NO.897 古牧あけぼの幼稚園で〝わらべうたの時間〟がありました

 

 

 

 

こんばんは

はらやまです

 

 

 

今日は

古牧あけぼの幼稚園で

今年度最初の

〝わらべうたの時間〟を行いました

 

 

 

先週は長野あけぼの幼稚園で

スタートし

いよいよ今年も

子ども達とわらべうたが

始まりました

 

 

 

世の教育界を苦しめている

新型コロナ…

けれど、子ども達は

そんな逆風など

意に介しません

満面に笑みを浮かべて

元気いっぱいです

 

 

 

ひと山越えて ふた山越えて~♪

と、先週もブログに書きましたが

み山のタヌキさんは

日本のわらべうたという

原初的な音楽を

子ども達に教えてくれます

 

 

 

手遊びの仕草が

まだうまく出来ない年少さんが

流れの中で

自ら体を左右に動かし

心地よさそうに

リズムを全身で感じている

そんな、瞬間を見たときには

わらべうたの力を

感じないわけにはいきません

 

 

 

子どもが喜ぶ

わらべうたのリズム性は

日本人という民族の

私たちの体にあらかじめ

プログラムされているものです

 

 

 

歌い楽しむわらべうたは

子どもの言葉と心を育て

仲間との絆を深めます

 

 

 

現代の子育ては

大変差し迫った状態にあります

 

 

 

私たちには

これからの世代の人が

より快適に生きていける

手助けをする役目があるわけです

 

 

 

わらべうたの教育的効果は

語ると長くなりますが

幼児期に育成されるべき

健全な精神のために

大変役立つ遊びです

 

 

 

〝わらべうたを信じて

わらべうたを信じた自分を信じて〟

今年度も 懸命にやりたいと

思います

どうぞ宜しくお願いいたします

 

 

2020/07/20

 

 

 

NO.895 ソーシャルディスタンス 長野あけぼの幼稚園でわらべうたの時間スタート

〝音楽あそび〟としてのわらべうた

 

 

 

こんばんは

はらやまです

 

 

 

 新型コロナのある世界で暮らしていかなければいけない覚悟をつきつけられた今、ソーシャルディスタンスを念頭においての保育(教育)は、どのようにやっていったら良いのか?…

 

 

 テレビで専門の先生方が仰っていました。いのち、経済、教育に目を向けながら、ウイルスと闘わなければいけない。本当に、教育を忘れてはいけないわけです。

 

 

 今日は1ヶ月遅れで、あけぼの幼稚園での〝わらべうた〟の時間がスタートしました。

社会性の発達から見ると、幼稚園の生活は、乳幼児期の遊びから、集団遊びへと移行してゆく大切な段階です。新型コロナにより、マスク一つをとっても友達の表情がわからなくて、今まででは考えられない、コミュニケーションの発達にとっての不利な状況となっております。

 

 

 しかし、人はたくましいものです。与えられた状況のなかで、何とか工夫し、最良の生活様式を身に付けていくものだと信じております。〝粘り強くてしぶとい雑草のように〟自然界を生きていくたくましさを持っているのが人間だと思うわけです。

 

 

 さて、今日の〝わらべうたの時間〟は、長野あけぼの幼稚園からスタートしました。

年少さんから、年長さんまで、全園児のみなさんと、ソーシャルディスタンスをとりながら、〝音楽あそび〟として『わらべうた』を遊びました。(手をつないだり、お手合わせ、鬼ごっこができないので…)

 

 

 基礎的な音楽、いわゆる幼い子どもの中にある音楽は、音楽単独ではなく、必ず動きと言葉がともないついてくる(カール・オルフ)。なるほど、去年、松本大学の安藤教授が仰っておりました。動きと言葉を大切に『音楽は子どもにとって遊びそのもの』と、背筋を引き締め望みました。

 

 

 日頃、時間的な制約があり、やりたいと思っていてできなかった、わらべうたの絵本の読み聞かせや、〝ひと山越えて〟のわらべうた、足ジャンケンや、手遊びを丁寧にやることが出来たのは、思わぬ収穫でした。

 

 

『ひとやまこえて ふたやまこえて みやまのタヌキさん』と、自分の拳を一つ一つなでながら、こんなところに骨があるのか?と知って自分を発見をする。

 

 

 

 個々の楽器や道具がしばらく使えない今、木の実や木の枝もムリなら、手足を打ち、床、壁をならしてつくる合奏(クイーン?の様、笑)、口笛のウグイス、鳥のさえずりのバードコール、波の音のオーシャンドラムを披露しましょう♪  子どもにとって音楽は遊びそのもの。母国語の音楽をわらべうたが教えてくれます。

 

 

 大きなシフォン布で、風を感じて欲しかった。 目を閉じ、まだ見ぬ南国の波を感じて欲しかった。本物そっくりの籠に入った蛍の点滅を見て何かを感じて欲しかった。森のなかの鳥のさえずりをバードコールで想像して欲しかった。わたしたちの遠い祖先は、アフリカの森を出て平原で暮らすようになった。遺伝子にある遠い昔の記憶が、もしかして全身のあらゆる感覚を通して蘇るかもしれない。(大げさでスミマセン、笑)。子どもの内なる感性が、音、音楽によって呼び覚まされ揺さぶられているにちがいない。子どもの成長発達のエネルギー源になる〝音楽あそび〟であるのです。

 

 

 

 

「また、あえたねー」

と子どもがいった

 

 

 

「やっと、お会いできました」

と先生がいった

 

 

 

しかけ絵本の『かぜ ビューン』で

みんなが笑う

 

 

 

遊びの共同体は

遊びが終わった後も

一緒にいたという仲間としての

感情が持続し育まれる

 

 

 

次回は

「この前、いっしょに遊んだねー」

という感情で

子ども達に会いたいと思いました

 

 

 

2020/07/06

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NO.843 長野あけぼの幼稚園で今年度ラストの〝わらべうたの時間〟がありました

 

 

 

 

こんばんは

はらやまです

 

 

 

 

今日は、長野あけぼの幼稚園で

今年度最後のわらべうたの時間が

ありました

 

 

 

 

年長さんとの時間では

胸がジーンとする場面もあり

とにかく感動的でした

 

 

 

 

年長さんは

4月から小学校に入ります

南部小学校・緑ヶ丘小学校・鍋屋田小学校

附属小学校などそれぞれの

小学校に分かれますが

長い人生、ずっと応援していることを

伝えると

目頭を押さえる女の子もあって

本当に感慨深いものが

ありました

 

 

 

 

約束の〝ほーたるこい〟は

大変盛り上がりましたね

わらべうたの

役交代遊びですが

日本的な歌のリズムにのって

ルール感覚が身につきます

 

 

 

 

役を渡されたら

歌が終わるまでにその役を誰かに渡し

その子のいた場所に座る

渡された子は役を演じるという

そのような小学校以前に

やっておくべきルール感覚が

身につきます

 

 

 

 

楽しく遊びながら

二拍子のリズムとともに

学べるところが

わらべうたの魅力となっています

 

 

 

 

帰りには私の荷物を取り合いになって

職員室まで運んでくれました

ジャンバーまでも

ボールペンまでも運んで頂き

うるうる…感動です

 

 

 

  • 年少組…これで今日は終わります。といったとたん間髪をいれず「たのしかった~!」の声が聞けました。成長して自分の心の声をことばにできるようになった証です。私だって楽しかったですよ~。お手玉で餅つきをやりましたね。出来ない子どもが先生の援助によってできるようになった瞬間。これが教育ですね。曇っていた顔がパッと笑顔になしました。

 

  • 年中組…終了後〝♪ほーたるこい やまみちこい あんどのひかりをちょいとみてこい~〟の大合唱が始まりました。子ども達はお部屋に戻りながら楽しそうに歌っているのです。以前、古牧あけぼの幼稚園でもありましたが、わらべうたをやってて良かった!と思える自然発生的な大合唱の瞬間です。

 

  • 年長組…約束を果たせてよかったです。先回、幼稚園合同の縦割りわらべうただったので、〝ほたるこい〟ができなくて、最後に必ず!と思っていて今日できました。このわらべうた?そんなに好きなんだ?と思いますが、とにかく良かった~。【年長組本日の内容】はないちもんめ、かわのきしのみずぐるま、なべなべそこぬけ、おてらのおしょさん、いっぽんばしこちょこちょ、ずいずいずっころばし、かごめかごめ、おもやのもちつき、ひらいたひらいた、ほたるこい   

 

 

 

 年長さんは〝はないちもんめ〟が大変盛り上がったので、感情喚起的な面をとことんやってみようかな?とも考えましたが「まだ続けようか?違うわらべうたにする?」と子ども達の気持ちを聞いてみると、負けているグループの女の子が「ちがうのにする!」と即答しました。たぶん悔しかったのだと思います。次から次とジャンケンに負けて人数が激変してしまったものですからね。グループを自分のこととして考えるリーダー的な気持ちが育っている場面だと思います。本来わらべうたは自由です。「いれて」「いいよ」「ぬけた」など自由意思によるものです。「うれしい」「楽しい」「恐い」「悔しい」などの感情体験や「充実感」「達成感」「挫折感」「葛藤」などが経験できる格好の遊びです。現代は、集団遊びの機会がとても少なくなっています。集団遊びによる社会性の育ちは、取り戻さなければいけない最重要課題だと考えます。

 

 

 

 

 

2020/03/06 はらやま

 

 

 

 

 

あけぼの幼稚園わらべうたの時間(過去記事まとめ)

 

 

 

 

仕事の速い人は150字で資料を作り3分でプレゼンする 

 

 

 

 

わらべうたを考える

 

 

 

 

 当ブログまとめ

 

 

 

 

 

NO.831 あけぼの幼稚園でわらべうたの時間2月4日

 

 

 

 

こんばんは

はらやまです

 

 

 

 

今日は、まず古牧からスタートでした

年少さん4クラスという

大変人数の多いわらべうた

でしたが…

 

 

 

 

やはり!わらべうたの力は

すごいですね

これだけの人数を

日本の原初的な音楽が

秩序づけて

遊ばせてくれるのですから

 

  

 

 

歌〟が

遊びを盛り上げ最後まで

ナビゲートしてくれます

 

 

 

 

歌にそって遊んでいけば

終わりまで連れて行ってくれる

のですから

よく出来ています

 

 

 

 

リズムは子ども達の

心臓の鼓動に働きかけ

秩序を刻みます

 

 

 

 

円になることも

〝まーるくなーれ〟と

くり返し歌うだけで

あっというまにできてしまいます

 

 

 

 

前回、年少さんで

ずいずいずっころばしの

〝手を筒にする動作〟が

上手く出来ないことを

知りました

 

 

 

 

今の生活の中でやる機会が

ないということです

 

 

 

 

そこで、今回から

〝一人ずいずいずっころばし〟を

練習していくことにしました

 

 

 

 

リズムを体で覚えたり

歌の拍を体で感じとる

ことは、手拍子だけでなく

ずいずいずっころばしの

仕草でもできるわけです

 

 

 

 

よりさまざまな体験を

わらべうたは用意してくれて

います

 

 

 

 

その後、古牧から長野に移動して

やはり年少2クラスの

わらべうたをしました

 

 

 

 

立てに落ちるリズムや横に流れるリズムを

体をつかって楽しみました

 

 

 

 

どちらも

鬼ごっこで泣いた子どもさんが

一人ずついましたが

次の遊びに入ると

表情はもとに戻り

何事もなかったかのように

遊んでいました

 

 

 

 

子ども達は日本の子育て文化である

わらべうたを歌いながら

人と関わる面白さを体験し

人間的に成長してゆきます

 

 

 

 

 

今日も、

うれしい・楽しい・怖い・驚き・喜び

など、共感するという

体験ができていました

 

 

 

 

その体験のなかで

たくさん笑い

まず、自分を好きになり

人を好きになって

社会を生き抜く力をつけていって

ほしいと思います

 

 

 

 

2020/02/04 はらやま

 

 

 

  嵐記事 総まとめ

 

 

 

 

NO.829 あけぼの幼稚園で〝わらべうたの時間〟1月30日

 

 

 

 

おはようございます

 

 

 

 

昨日は

長野と古牧のあけぼの幼稚園で

〝わらべうたの時間〟が

ありました

 

 

 

 

子どもさんも、

アッピーちゃんの親子のみなさんも

たくさんわらべうたで

遊びました

 

 

 

 

 

 

 

 

10:15~長野年中・年長組

10:50~アッピーちゃん

11:40~古牧年中組 でした

 

 

 

 

今日は、初めて何かをやるときの

縦割りの効果が

よくわかりました

 

 

 

 

同じ年中組ですが長野は縦割り、

古牧は同年齢で遊びました

一長一短あって

一概にはいえませんが

川の岸の水車の後に

4人組になり、ずいずいずっころばしを

やったとき

初めてなので当然スムーズに

いきません

それでいいのですが

縦割りでやると

ちょっと難しいことでも

すんなりいくのだな、と

感じました

 

 

 

 

本来、わらべうたは

縦割りの遊びでした

 

 

 

 

いつのまにか

小さかった子どもさんが

春には小学生です

会えなくなると思うと

本当に寂しいです

 

 

 

 

〝ほたるこい〟がやりたい!という

リクエストを

忘れずに次回 伺いますね

 

 

 

 

 

 

 

No.816 あけぼの幼稚園でわらべうたの時間1月14日

 

 

 

 

こんばんは

はらやまです

 

 

 

 

今日は、古牧あけぼの幼稚園の

年少クラス

アッピーちゃんクラス

長野あけぼの幼稚園へ

移動して、年少クラス

わらべうたを行いました

 

 

 

 

この時期の年少クラスは

集団で遊ぶことが

とても上手になってきています

 

 

 

 

  1. 歌の拍を身体全体で感じながら歩くことができていました
  2. 〝おおかみさん今何時〟や〝どっちんかっちん〟の鬼ごっこで、体を十分に動かす気持ちよさを体験できていました
  3. 一緒に遊ぶことで他人の振る舞いや表情を年少さんなりに感じ取っていました

 

 

 

 

鬼ごっこが 怖いと

泣いてしまった女の子は

先生に抱きしめてもらったり

私もおんぶしたりして

友だちと一緒に

「うれしい」「楽しい」「怖い」「驚き」「喜び」

などの感情の体験をしました

 

 

 

 

子ども達が同じ体験をすることで

クラスの結束力も増していきます

 

 

 

 

次回も楽しみです

 

 

 

 

 

 

アッピーちゃんクラス

 

 

 

 

 

先週、長野でお話したように

今日は、

古牧のアッピーちゃんクラスで

〝わらべうたがなぜいいのか〟に

ついて、話をさせて頂きました

 

 

 

 

 今、圧倒的に人と人との触れ合いが減っていることが指摘されています。 ネット経由の付き合いが増え、人と直面するのが苦手な若者が増えています。 私たちに出来ることは〝人と関わりたいんだ〟という性質を乳幼児の頃から持たせることだと思います。 わらべうたは日本古来より、人と関わる力を育てる遊びでした。 簡単に折れない心や困難を乗り越える力を育むことにも通じています。 始めは離乳食のように子育てに取り入れていくことにより、運動神経も、リズム感も、社会性までもが身につきます。 わらべうたの有用性は研究で明らかになっております。

 

 

 

 

2020/01/14 はらやま

 

 

 

 

 

 

 

 

NO.813 あけぼの幼稚園でわらべうた遊び1月9日

 

 

 

 

こんにちは

はらやまです

 

 

 

 

 

今日は、あけぼの幼稚園で

わらべうたの時間がありました

 

 

 

 

古牧の年少さん2クラスと

長野の年長・年中合同49名

アッピーちゃんクラスでした

 

 

 

 

 

アッピーちゃんクラスでは

昨年もこの時期に

お話させていただきましたが

わらべうたがなぜ

子どもの育ちにいいのかを

話しました

 

 

 

 

 

 

社会性を育むために

幼児期は人(友だち)と関わる遊びが

大切であり、

アッピーちゃんのような

親子教室でもすでに

人(親)と関わる社会性の遊びが

スタートしていることを

お話しました

 

 

 

 

幼児期は、遊びを通して学んでいきます

 

 

 

 

 

  • 一人で黙々と集中して遊ぶこと
  • 人と関わって対話しながら遊ぶこと

       (どちらも大切です)

 

 

 

 

子ども達にその場所と時間と仲間を

保障してあげなければ

いけないですね

 

 

 

 

〝人と関わるということ〟

これほど難しいことは

ないわけです

 

 

 

 

色んな性格の人と

上手くやっていく力を

遊びから知り

人と関わる面白さを知ります

 

 

 

 

アッピーちゃんクラス

年少組

 

 

 

 

 

 

少子化、近代化などの背景により

遊ぶ場所がない、遊ぶ時間がない、遊ぶ仲間がいないという

悪環境のなかで

いかに子ども達を育成していくか

私たち社会の課題です

 

 

 

 

 

 

わらべうたは、未来を切り開いていく力に繋がる遊びです

 

 

 

 

 

2020/01/09 はらやま

 

 

動画 わるいねずみはいないか?

 

 

 

 

 

 

NO.807 あけぼの幼稚園でわらべうたの時間12月19日

 

 

 

 

 

こんばんは

はらやまです

 

 

 

 

いよいよ寒くなって

まいりました

 

 

 

 

天気予報では

今週末、雪の予報が出ています

 

 

 

 

本日、

長野あけぼの幼稚園で

年少組とアッピークラスの

わらべうたを行い

その後、古牧あけぼの幼稚園に

移動し

ちどり・ひよどりの年少組の

わらべうたを行いました

 

 

 

 

 

園長先生に後からお聞きしました

長野の園庭では

朝から〝はないちもんめ〟を遊ぶ

元気な子どもの姿がみられた

そうです 

 

 

 

 

わらべうたは近年

社会性を育む遊びとして

大変、注目されています

 

 

 

 

わらべうたを子育て中の

親御さんや

幼稚園・保育園の先生に

活用して頂くことで

子どもの育ちが

より充実したものになるはず・・・

という思いで活動しております

 

 

 

 

世の中が平和になるためには

愛情深い 思いやりのある

健康な心の育成が急務と

私は考えています

(ある程度の強さも必要です)

 

 

 

 

思いやりの育成は

〝自分が思いやられた経験がないと

育たない〟という難しさが

あります

 

 

 

 

乳幼児向けのわらべうたで

親子の愛着を形成し

愛情深さや思いやりの基礎を

つくり、

園児から学童期のわらべうたで

コミュニケーション能力や

ルール感覚などの社会性の基礎

をつくります

勝ち負けの遊びにより

心を強化します!

 

 

 

 

 

今日、アッピークラスでも

親子のみなさん

とても楽しそうにわらべうたを

遊んでいましたね

 

 

 

 

わらべうたは子ども達を

全人的に育成する

大変よい遊びです💛

 

 

 

 

 

ブログ 大人気「パプリカ」のヨナ抜き音階とわらべうた

 

 

 

 ブログ 考案!綱引きわらべうたで中心感覚をつくる

 

 

 

 

NO.790 古牧あけぼの幼稚園でわらべうたの時間

【役交代遊び キーリスチョン↓ 】

 

 

 

こんばんは

はらやまです

 

 

 

今日は、古牧あけぼの幼稚園で

わらべうたの時間がありました

 

 

 

すっかり秋ですね!

 

 

 

時間割は

年長:10:15~10:45

アッピー:10:50~11:20

年中:11:30~12:05

でした

 

 

  • 年長さんは、年中からやってきた〝お手合わせ〟の徹底と、〝中と外〟〝表と裏〟を身体で覚える練習、役交代遊びの確認などを行いました
  • 年中さんは、年少からやってきた歌の拍を体全体で感じながら歩く、体を十分に動かす気持ちよさを体験する、他人の振るまいや表情を感じとる体験をする

 

 

 

などを〝ねらい〟に

カリキュラムとしての

わらべうたを行いました

 

 

 

子ども達からは

楽しかった!またやりたい!

の声が聞けて

今日も、わらべうたを伝えられて

良かったな~と

思いながら帰ってきました

 

 

 

未就園児の親子教室

アッピーちゃんでは

わらべうたは。。。

  • 生命が持つリズム感や躍動感の遊びであること
  • 子どもは本来、体を動かすことに喜びを感じていること
  • わらべうたは自ら体を動かし、意欲的に活動する子どもを育てること

をお話しました

 

 

 

参加したお母さんからは

「わらべうたっていいよね!」の

声が聞けて

とってもうれしかったです

 

 

 

NO.782 あけぼの幼稚園アッピークラスでわらべうた、ダチョウの卵

 

 

 

 

おはようございます

はらやまです

 

 

 

アッピークラスの

親子の皆さま

 

 

 

昨日は、あけぼの幼稚園の

わらべうた遊びにご参加

ありがとうございました

 

 

 

膝のせ遊びのわらべうたでは

2人の子どもさんが

私の膝にのって

〝うまはとしとし〟をやって

くれましたね♪

とても嬉しかったです

 

 

 

〝あけぼの幼稚園〟の子どもさんの

わらべうた記録は今夜

書こうと思います

 

 

 

 

夕べはダチョウの卵を

 

ホットプレートで焼きました

 

絵本 ぐりとぐらを思いだしますね~

わぁ!

それにしてもすごい大きさです ↓

 

 

 

にわとりの卵と

比較して焼いてみました

 

 

2019/10/25

NO.760 古牧あけぼの幼稚園でわらべうたの時間

 

 

 

こんばんは

はらやまです

 

 

 

今日は

古牧あけぼの幼稚園で

わらべうたの時間を

行いました

 

 

 

うぐいす、つばめ

はと

の年中・年長クラスでした

 

 

 

夏休みが明けても

まだまだ暑い日が

続きますね

 

 

 

でも、子ども達は

本当に元気です!

 

 

 

集団的な行為としての

わらべうた遊び

帰属意識を高め

学校やクラスなど集団の

結束力が増すことが

わかっています

 

 

 

まあるくなーれと

輪になることは

仲間意識を育成します

 

 

 

一緒に恐い体験をすることで

たしか・・・

 心理学では「つり橋効果」といって、相手を好きになるという効果もあったはず。鬼ごっこなどのわらべうた遊びを一緒にやることで、クラス運営がうまくいかないわけがないと思うのです。

 

 

 

あーぶくたった

日本の文化を

体で表現する

コンパクトなストーリーです

 

 

 

起承転結といった

ストーリー性があり

演劇的性格をもっています。

遊びながら

「うれしい」「楽しい」「怖い」「驚き」「喜び」などを体験します。

 

 

わらべうた 【あぶくたった】のクライマックスは↓

 

 

あずきを煮て

出来たから

戸だなにしまっておいた

夜中に何か音がする

「え?」 「何?」

 

 

トントントン

何の音?

風の音

あーよかった

 

 

トントントン

何の音?

波の音

あーよかった

 

 

トントントン

何の音?

おばけの音!!

キャー

 

 

 

オバケの音!きゃー
オバケの音!きゃー
♪かごめかごめ
♪かごめかごめ
♪お茶をのみにきてください
♪お茶をのみにきてください

 

 

 明治大学教授の齋藤孝先生は、大学の教職課程で中高教員の養成に従事されていますが、著書『子どもの集中力を育てる』の中で〝子ども達が他の子どもとからだがつながっている感覚をもっているか?それが幼児教育を見るときの私の視点です〟とおっしゃっています。

 

 子どもに伝えるべき、生きていく力の根本として「まねる力」「段取り力」「コメント力」三つをあげ、この根底にあるのが「まねる力」であり、この感覚は、かつては集団遊びを通して学んだものだとはっきり書かれています。(集団遊び=わらべうたです)自分の知らない遊びであっても、まねる(技を盗む)という力をもっている子は、遊びの流れの中に、まず飛び込む、その流れの中でルールを覚え、いつの間にか、自分も遊びの一員となっています。こうした力があると、今後どのような世界に放り出されても、何とか生きていくことができます。その世界の流儀に合わせることができると、何とか食っていける、ということです。流れに乗りつつ「まねる力」は、社会への対応力の基本と言うこともできます。子どもも、先生も自然に伸びるという環境の根底には、この「まねる力」を引き出す教育メニューがあるのです。(齋藤孝 著『子どもの集中力を育てる』より)

 

 

 

 

「まねる力」を引き出す

教育メニューである

集団遊びのわらべうた

これからも

たくさん遊んでほしいと

思います

 

 

 

 

2019/09/04  はらやま

 

 

 

私のソーシャルアクション

 

 

タイムリミットは1歳半?赤ちゃんとの愛着形成

 

 

 

NO.729 あけぼの幼稚園カリキュラム〝わらべうたの時間〟

 

 

 

こんばんは

はらやまです

 

 

 

今日は

長野あけぼの幼稚園の

年長さんから

わらべうたのスタートでした

 

 

 

 

 

 

 

子どもが社会化して

いくために

この輪になる遊びが

とても大事だと

考えています

 

 

 

まーるくな~れ

まーるくな~れ

いちにのさん

 

 

 

と唱え歌をうたいながら

平和の輪をつくります

 

 

 

そのときの

子ども達のうれしい表情は

未来そのものでした♪

 

 

 

 

 

 

 

 

11時には

古牧あけぼの幼稚園に移動して

年少さんと年中さんの

わらべうたの時間を行いました

 

 

 

 

集団遊びにより

集団的興奮が起こり

子ども達の関係性が

親密化していきます

 

 

 

 

2019/06/20 はらやま

 

 

 

 

DaiGoさんおすすめ〟料理人という生き方〟読んでみました

 

 

 

 

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検索いただければ幸いです

 

 

 

NO.727 古牧あけぼの幼稚園であけぼのらんど〝わらべうた〟

 

 

 

 

こんばんは

はらやまです

 

 

 

 

今日は、古牧あけぼの幼稚園の

幼稚園公開〝あけぼのらんど〟で

わらべうたで遊ぼう』を

させて頂きました

 

 

 

 

一週間前に

長野あけぼの幼稚園で

幼稚園公開がありましたが

今日もまた

連続でご参加された方も

おられました

 

 

 

 

ご参加された方

本当にありがとうございました♪

うれしかったです!

 

 

 

 

 

 

 

約40分

幼稚園公開でわらべうたを行い

車で移動して

11時10分から

長野あけぼの幼稚園で

在園児のみなさんと

〝わらべうたの時間〟を

行いました

 

 

 

 

 

 

 

今年度1回目のわらべうたが

各クラスで始まりました

 

 

 

年中組になると

役交代遊びを始めます

 

 

 

季節のうた〝ほーたるこい〟

やっています

 

 

 

本物そっくりの

蛍の入ったカゴを

(辰野町から頂いたもの)

歌が終わるまでに

自分の選んだ友達に

次々と渡していく遊びです

 

 

 

男の子から

女の子に手渡しし

また、次の女の子に渡される

写真が

初めて撮れました

どうぞ、ご覧下さい↓

 

 

 

 

 

 

 

これによって

本当にたくさんの

ものが育ちます

 

 

 

  • 歌の拍を身体全体で感じながら歩いています
  • 他人の振る舞いや表情を感じ取る体験をします
  • 歌が終わったところで役割を誰かに渡し、その後釜に入るという簡単なルール感覚を身に付けます

 

 

 

わらべうたは

ここ2~3年

社会性を育む遊びとして

再び、重要視されてきました

 

 

 

多くの子どもさんに

たくさん

遊んで欲しいと思います

 

 

 

 

2019/06/17 はらやま

 

 

 

わらべうたについて専門家や研究者はこんなふうに言ってます 

 

 

 

 

NO.726 あけぼの幼稚園〝あけぼのらんどにようこそ♪〟子どものゲーム依存警戒

 

 

 

こんばんは

はらやまです

 

 

 

今日は長野あけぼの幼稚園で

幼稚園公開

〝あけぼのらんど〟がありました

 

 

 

小さいお友達と

〝わらべうた〟の

親子ふれ合い遊びを

たくさん遊びました

 

 

 

 

古牧あけぼの幼稚園の

アッピークラスに

通う子どもさんも

ご参加下さっていました

 

 

 

私の歌うわらべうたを

積極的に覚えようとする

幼い姿に

本当に嬉しくなりました

 

 

 

40分間わらべうたで

遊んでから

古牧あけぼの幼稚園へ移動

次に在園児の皆さんと

カリキュラム

〝わらべうたの時間〟を行いました

 

 

 

 

 

今年は、わらべうたの集団遊びで

役交代遊び

丁寧にやっていきたいと

思っています

 

 

 

いつも丁寧にやっている

つもりですが、さらにです

 

 

 

保育をする私たちが

この遊びによって

子どもの何が育っているのかを

意識し合いながら

頭の中で育ちの瞬間を

一つひとつ確認できたら

最高です

 

 

 

 季節的に〝ほーたるこい〟を

やっています ↓

年中組になったばかりの

子ども達ですが

初めてやる遊びを

ルールを守って楽しく

遊んでいます

 

 

 

虫かごの中には

蛍が(模型)

入っていて

電池で光っています

 

 

 

【役交代遊びで育つもの】

 わらべうたの役交代遊びは、歌が終わったところで役割を誰かに渡し、その後釜に入る。役を渡された子は役を演じる。という小学校以前にやっておかなければいけない、子どもの社会化に必要な 簡単なルール感覚が、楽しく歌のリズムとともに学べます。

 

  • ルール感覚
  • リズム感
  • 体を動かしながら歌うことの喜び
  • 日本文化の体験
  • 役割を責任をもって果たす力
  • 保育者や友達と一緒の心地よさの体感
  • 互いを認め合う
  • 自信をもつ
  • うまくいかないことの体験
  • 周囲の友達と積極的にかかわる力
  • 気持ちの共有
  • イメージの共有
  • 同じ目的意識をもつ力
  • 充実感、達成感、挫折感、葛藤

 

たくさんのものが

育ちます

 

 

 

 

こちらは

鬼ごっこをしている場面です

生き生きとした姿を

ごらんください ↑

 

 

 

現代の子ども達は

エネルギーがありあまっている

状態だといわれています

 

 

 

うまく発散する回路をつくって

あげる意味でも

わらべうたの〝鬼ごっこは〟

大変よい遊びです

 

 

 

1年半くらい前だったと思いますが

NHKの『くうねるあそぶ』という

番組で

小学生にアンケートをとりました

 

 

 

好きな遊びの一番人気は

ゲームを超えて

なんと!

〝鬼ごっこ〟や〝かくれんぼ〟

だったのです

 

 

 

今、WHOにより子どものゲーム依存が

精神疾患の「ゲーム障害」

認定されました

(2019年5月31日読売新聞)

 

 

中高生の依存が増えていると

私も知っていましたが

同記事では

小学生低学年にまで

広がっていることが

載っていました

 

 

 

鹿児島市の医師の調査で

18年度小学1~3年生の

男子20%

女子13%に

「ネット・ゲーム依存の疑い」

があったのです

 

 

 

同記事には対策として

子どもがゲームで遊ぶ時の

ルールを

対話で決めるという方法が

〝乳幼児期からの予防〟として

載っていました

 

 

 

対話を継続することは

なかなか続かない・・・

というのが私の考えです

 

 

 

じゃあ、どうすればいいの?

ということです

 

 

 

乳幼児の頃から

人と関わって遊びたいんだ

という〝親子遊び〟

幼・保・小の10歳くらいまで

子ども同士が群れて遊ぶ

〝集団遊び〟の楽しさを

とことん身に付けさせる

そういうことが

大事だと思っています 

 

 

 

子どもの発達に詳しい島根県の

小児科医・中島匡博医師は

「乳幼児から小学校低学年に

かかる時期は

人と直接ふれあい

五感を使って遊ぶことが

心身の発育にとって

極めて重要」と指摘する

と、同記事にありました

 

 

 

ますます、わらべうたの

教育的効果が再確認される

時代となってきているのですが

(しかし、まだまだわらべうたの力は認識されていません)

 

 

 

急いでサポート体制を

確立しなければ・・・

 

 

 

2019/06/10 はらやま

 

 

 

 DaiGoさんおすすめ〝料理人という生き方〟読んでみました

 

 

 

NO.721 あけぼの幼稚園でわらべうたスタートしました

 

 

こんばんは

はらやまです

 

 

今日は、古牧あけぼの幼稚園で

わらべうたの時間がありました

 

 

今年度、初のわらべうたです

カリキュラムのなかに

〝わらべうた〟を

取り入れて頂き、はや

5年目となりました

 

 

 

 

 

今日も

育ちに良い場面が

たくさんありました

 

 

 


 

 

 

あぶくったったの鬼ごっこでは

つかまったら

鬼にならなければいけない

嫌いな子とでも

手を繋がなければいけない

という

小学校以前に

やっておかなければいけない

簡単なルールを身につけます

 

 

そのときに

葛藤があるわけです

 

 

つかまる悔しさや

情けなさ、挫折感など

 

 

それらを乗り越える

チャンスをつくってくれるのが

わらべうたです

 

 

今日は2名の男子が

泣いてしまいました

 

 

泣いてしまうという

集団遊びの自然な姿は

カリキュラムとしてやっていると

なかなか

お目にかかれない場面ですので・・・

 

 

担任に自分で乗り越える

とても良いチャンスだから

そっとしておいてくださいと

助言しました

 

 

みごとに

わらべうたの時間が終わる頃には

いつもの表情に戻っていました

 

 

ひとつ乗り越えた

とてもすっきりした表情に

なっていたのです

 

 

 

 

 

 

わたしはいつも

カリキュラムという

限られた時間のなかで

どのように

わらべうた本来の

教育力を出していくか~

その方法を考えています

 

 

 

鬼ごっこをすれば

私や担任が介在するなかでの

遊びになります

 

 

 

大人の目がある集団遊びと

大人が介在しない集団遊びは

育ちに格段の差があります

 

 

 鬼になりたくて

自らつかまる子どもが

多いやりかたでは

わらべうた本来の目的が

達成できません

 

 

 

 

 

年長組になり

子ども達の成長の力もプラスし

〝わらべうた自身の教育力〟に

ゆだねてみた

すると・・・

カリキュラムのなかで

集団遊びとしてのわらべうたが

できる限りの

社会性を育む力を発揮してくれた

 

 

 

そんな

本日の〝わらべうたの時間〟

でした

 

 

 2019.5.27

 

 

 

NO.692 あけぼの幼稚園でわらべうた・あけぼのらんど3月

 

 

こんばんは

はらやまです

 

 

 

今日は、あけぼの幼稚園で

あけぼのらんどがありました

あいにくの雨ふりでしたが

たくさんの方が

ご参加くださいました

 

 

 

長靴をはいて

カッパを着て

なんと!

背中にカエルのリュックの

お友だちもいました、笑

 

 

 

 

その後

古牧あけぼの幼稚園に移動して

年少クラスと年長クラスの

わらべうたの時間を

行いました

 

 

 

〝ひらいたひたいた〟で

大変美しいお花ができました♪

なんと、年少さんです

お花の芯になっている子は

〝通りゃんせ〟で捕まった子です

 

 

 

仲間意識や連帯感の輪

 

 

じつは、通りゃんせで

捕まったとき泣いてしまった女の子

がいました

この上手く行かないことの経験で

挫折感や葛藤があったと

思いますが

私たち保育者はあえて接することなく

見守っていると

わらべうたが終わる頃には

自分の力で立ち直るところまで

いきました

 

 

 

困難に立ち向かい

自らの力で

主体的に乗り越えた場面

に違いありません

 

 

仲間意識の集合

 

 

年長クラスは

4月からいよいよ

小学生ですね

年少さんから〝わらべうた〟を

やってきたので

大変感慨深いです

 

 

これからもいろんな事を

学んで

たくましく社会を生き抜くための

力をつけていってくださいね

 

 

 

2019/03/11

 

 

挨拶の遊びです、お茶を飲みにきてください

 

 

 

 

NO.684 長野あけぼの幼稚園でわらべうた2月

 

 

こんばんは

はらやまです

 

 

今日は

長野あけぼの幼稚園で

〝わらべうたの時間〟が

ありました

 

 

 

 

 ↑

〝かごめかごめ〟で

楽しそうに遊んでいます

目を閉じて

声やその他の感をたよりに

後ろの正面の子を当てます

 

 

聴く力や予測する力

期待する力

当たったとき「やったー」と

達成感や充実感

さまざまな感情が体験できます

 

 

 

〝だるまさんが転んだ〟で

担任が捕まっている手を

チョップで切るところです 

 

 

 

年長組の終わりの頃から

小学校低学年で

楽しめる遊びです

 

 

 

初めてやったので、子ども達も

頭をフル回転させて

遊びを覚えます

 

 

  • リーダー感覚
  • ルール感覚
  • 他者を思いやる気持ち

  • 正義感
  • 勝ち抜く力
  • 達成感
  • 挫折感
  • 葛藤

 

 

 日本の文化に親しみ

社会性が育まれます

 

 

 

今日も

きく組さんが

わたしの荷物を取り合い

ながら

玄関まで運んでくれました♪

ジャンバーまで

(持つ物がないので)

身ぐるみはがれる感じで

運んでくれました、笑

 

 

 

わらべうたが楽しいから

私も恩恵を受けている

わけでありまして

 

 

 

このいつもの現象は

担任の力とわらべうたの力

この二つの作用によるもの

です!笑

 

 

 

ネットのなかに

可愛い遊び方がありましたので

ご紹介します ↓

 

 リンク:だるまさんが転んだの遊び方

 

 

 2019年2月21日

 

 

NO.682 古牧あけぼの幼稚園でわらべうた2月

 

 

 

 

こんばんは

はらやまです

 

 

 

今日は、古牧あけぼの幼稚園で

〝わらべうたの時間〟が

ありました

 

 

 

おひな様のまえで

〝わらべうた〟を

たくさん遊びましたね~

 

 

 

 

 

 

 

この時期になると

とくに年長さんは

社会性を育む視点からの

〝わらべうた〟が

本当に楽しい!!

 

 

 

 

こんなことも

あんなことも

できるようになっていて

ワクワクします

 

 

 

 

集団遊びの作用は

集団で遊ぶことにより

集団的興奮が起こり

子ども達の関係が

親密化していくことです

 

 

  • ルール感覚
  • 他者の存在を意識する力
  • 自分をコントロールする力
  • コミュニケーション能力
  • 帰属意識
  • 仲間意識
  • リーダーシップ

 

 

皆で一緒に遊ぶ遊びには

どんな簡単な遊びでも

そこには〝社会〟があり

自分だけが楽しむものではなく

ほかの子どもと一緒に遊ぶための

ルールとリズムがあるのです

(子どもの遊びとうたーより)

 

 

 

 

小学校入学までに

来月、あと1回 遊べますね~

胸を躍らせながら

とても楽しみにしています

 

 

 

 

未就園児のアッピーちゃんクラスも 元気いっぱい〝わらべうた〟で遊びました🧡

お母さんの愛情につつまれて 体を思う存分に動かしましたよ~

 

 

 

 

愛着形成のタイムリミットは

1才半~せいぜい

2才くらいまでと

いわれます・・・

めやすは3才くらいまでに

しっかり向き合ってあげる行為で

形成されるそうです

 

 

 

 

 最近も

父親による暴力虐待や

高校生の暴力動画が

ニュースで

取り上げられています

 

 

 

 

乳幼児期に愛された体験が

少ないと

心にブレーキをかけるという

自制心が育たず

暴力的になることがわかって

きました

 

 

 

 

おんぶしたり

抱っこしたり

笑いかけたり

語りかけたりして

愛着を形成してくださいね~ 

 

 

 

 2019.2.19

 

 

タイムリミットは1歳半!?

 

 

 悩んでいる人いませんか?

 

 

NO.669 あけぼの幼稚園でわらべうた17日

 

 

 

 

 

一昨日に続いて

今日もあけぼの幼稚園で

わらべうたの時間が

ありました

 

 

 

 

今日は長野も、古牧も

年少組だったのですが

なんと不思議なことに

わらべうた〝てんやのおもち〟で

お餅のなかに何を入れる?

の質問に、魚!という声が上がったのです

 

 

 

 

え?

わたしは驚きの声をあげました

いつもは、あんこ、ゴマ、きなこ~

たまにチョコレート

 

 

 

 

担任の先生に尋ねてみました

「今、魚が流行っていますか?」

いいえ、と先生は首を横にふり

〝なぜかわからない?〟という

顔をしています

 

 

 

 

実は、一昨日の

古牧あけぼの幼稚園の年少さんが

やはり「サカナ~」と言ったのです

偶然です

 

 

 

 

へへへ

可愛いやら、可笑しいやら

お餅の中に魚を入れるなんて

どんな味になるんだろう?

 

 

 

 

わたしは子ども達に

その正直な気持ちをコトバにして

笑いながら伝えました

 

 

 

 

場内、みんなに笑いが伝染し

子ども達は

顔を見合わせて笑い合います

その姿を見て

先生も嬉しそうに笑っています

わたしも嬉しくて心から笑いました

そしてみんなで〝てんやのおもち〟を

やりました

平和な一場面です

 

 

 

 

食文化史研究家の永山久夫さんの

「豆食べる、にんにく、お茶を飲め」を

思い出しました

 

 

 

 

今年は平成から新しい年号に

変わる節目の年です

 

 

 

 

日本古来からのこの

伝承の〝わらべうた〟が

現代の子ども達の

心と体を

今も変わらずに魅了し

面白がらせている事実を

声を大にしてお伝えし

 

 

 

 

どうか

この、育ちに貢献してくれる

〝わらべうた〟が

ムーブメントを起こし

日本中に広がりますよう

ここに祈念申し上げます

 

 

 

 

NO.668 あーぶくたったにえたった、あけぼの幼稚園〝わらべうた〟

 

 

 

こんばんは

はらやまです

 

 

 

今日は、古牧あけぼの幼稚園で

〝わらべうたの時間〟が

ありました

 

 

 

 

 

今年もスタートです

 

 

  • 上手に拍が打てていた
  • 自然にうふふと笑いがこぼれた
  • 子ども同士で顔を見合わせて笑っていた
  • 私自身もうふふと笑った

 

 

年少組さんは

まねをするだけで脳が活発になる

体を動かさないと脳は発達しない

体を動かせば頭が良くなることは

研究者により明らかにされています

 

 

 

身体化された認知という

分野の研究だそうです

 

 

 

体をうまく使うことによって

ワーキングメモリを鍛えることが

でき、体を動かす能力が高い人ほど

人の心をよむのが高いという

のがわかっているのだそうです

 

 

 


〔指導内容〕 

 

 

私は、年少児のうちは

発達に合わせ

「あーぶくたった」の途中から

遊ぶことを繰り返します

 

 

 

そのようにして

子どもの記憶の片隅に残しておき

後に年長組になって

「あーぶくたった」をやったとき

子ども達は

「ああ、あのときのあれだったのか」

と宝石を掘り当てたような

表情をします

そんな仕掛けを作っています

 

 

 

  • 幼稚園のカリキュラムでは、時間的な制約があって十分遊び込むことができない。30分の枠のなかで「あーぶくたった」を初めて導入した場合、3回繰り返すと他のわらべうたができなくなってしまう
  • 年少児の発達段階において、鬼ごっこが良いとされているので、「とんとんとん何の音?」から年少児が遊ぶことは、発達に良いし、年長になってからスムーズに「あーぶくたった」が導入できる

 

 

年長の子ども達が

初めて〝あーぶくたった〟を

通してやったとき

「わあ、ここからはやったことがある!」

という驚きとも喜びともいえない

瞬間があるわけです

ことばに出さないキラッと光る

この表情を見るとき

私は

心のなかでガッツポーズをとるのです

 

 

 

思わぬ効果があります

一役買ってくれます

 

 

 2019.1.15

 

 

NO.662 あけぼの幼稚園でわらべうた12月6日

躍動

発散

 

 

 

 

今日は、長野あけぼの幼稚園と

古牧あけぼの幼稚園で

〝わらべうたの時間〟がありました

 

 

 

例年にくらべ

暖かい12月です。

子どもさん達は、元気いっぱい

わらべうたで遊びました

 

 

 

事務の先生から

「この前園庭で、年長さんが

こうやってピョンピョン

跳ねて交代していく遊びを

やってました」と、情報を

いただきました

 

 

私「わあ~それはキーリスチョンです」

 

先生「本当に楽しそうでしたよ」

 

 

幼稚園のカリキュラムとして

伺うようになり4年目

先生や園児さんの間に

わらべうたが

浸透してきているようです

 

 

 

 

 

 

 

古牧あけぼの幼稚園では

〝おてらのおしょさん〟の

変化バージョンを

とうとう生け捕りにしました!笑

スカイツリーが出てきます♪

 

 

 

せっせっせのよいよいよい

おてらのおしょさんが

かぼちゃのたねをまきました

めがでてふくらんで

はながさいたらかれちゃって

にんぽうつかってそらとんで

東京タワーにぶつかって

スカイツリーにぶつかって

ぐるぐるじゃんけん

じゃんけんぽん

 

 

 

私たちは、担任の先生が

『スカイツリーができたから

変化させた』と思いますが

ほとんどの場合、尋ねると

知らない、と首を横に振るのです

 

 

 

 小泉文夫先生の著書

子どもと遊びうた

ーわらべうたは生きているー

 草思社

のなかに、わらべうたの育ち方について

次のように書かれています

 

 

 

  • わらべうたもはじめはたぶん遊びに伴って原曲の歌詞が歌われるのでしょう。しかし次第に、意味がもっとわかりやすい言葉に替えられ、歌いやすい旋律に替わり、その地域のアクセントやリズム感が影響して、わらべうたは育っていくのです。

 

 

他にも著書には

『おてらのおしょさん』のことが

『カボチャの種』というの名前で

書かれています

 

 

 

当時発見したときの様子が

リアルにわかり大変貴重です

私がちょうど7才くらいの

ときでしょうか転校生によっての伝承が

書かれています

 

 

  • 三年前(1966年頃)、利根川流域の調査をしたとき『カボチャの種』というお手合わせうたを発見しました。これはまだあまり広まってはいませんでしたが、昨年夏、四国の土佐(高知県)の手結という町で1クラス全員がそれを知っているのを私たちの仲間の調査員がつきとめました。高知の他の町や村ではもちろんどこにもまだ発見されていなかったので、調べたところ、そのクラスに一人の少女が東京から、父親の転勤によって編入されてきたことがわかりました。彼女がはるばる運んだのです。

 

  • 楽譜の形でとりあげられている『かごめ』『通りゃんせ』『あんたがたどこさ』など以外のわらべうたは、常に子どもの口から口へと伝承し、世代から世代へ伝承されていく過程で集団的に創造されるものがもっとも自然なタイプであることがわかります。

 

  • そして、ひとたびでき上がってしまったうたでもこれで決定版というものがないことも芸術歌曲とまったくちがうところです。

 

  • 大人から子どもに教えられたものでなく、彼らの中で自然のままに生きているわらべうたはどれも、世代により、集団により、あるいは歌われる路地ごとに無数のちがった歌い方があり、それがわらべうたの本来の存在のしかたです。

小泉文夫著 子どもの遊びとうたーわらべうたは生きているーより

 

 

 

 

 

 

 

わらべうたの特徴、口承は変化するもの

 

 

 

 

NO.653 古牧あけぼの幼稚園でわらべうた11月6日

 

 

朝から雨降りでしたが

玄関は可愛らしいカッパと

色とりどりの長靴で

華やいでいました

 

 

 

今日もたくさん

遊びましたね♪

 

 

年長組

 

現代の子ども達の陥っている

全体的なバランスの悪さの対策として

こうした

〝なべなべそこぬけ〟や

〝どんどのみず〟などの

身体をくねらせる遊びを

取り入れると

良いと思います

 

 

 

写真からも

子ども達がいろいろな部位を

動かしていることが

見て取れます

 

 

 

身体感覚は5才~8才が一番伸びると

先日、〝プロフェッショナルの流儀〟のなかでも

市川海老蔵さんのトレーナーの方が

話していました

 

 

 

〔番組から↓〕

『肉体のバランスや身体のなめらかさ

大事ですよ。

5,6,7,8(歳)が

すごい神経が発達するんで・・・

勧玄くんやっておいたほうが

いいですよ』

 

 

 

こんなふうに仰っていました

 

 

 

現代の子ども達は

手足を思いっきり動かして

あそぶ機会が失われています

幼稚園で身体を動かしていても

家庭に帰ってからの動きが

昔の子どもと比較して

大変少ないようです

 

 

 

身体感覚は生きる力に繋がります

明治大学教授の齋藤孝先生は

『こわばったからだを活性化させたり

からだをほぐすと積極性が出てくる』と

仰います

 

 

 

わらべうたはからだを活性化させる

本当に良い遊びです

 

 


アッピーちゃん親子教室

 

 

親子教室では

たっぷり触れ合って

遊びましたね

 

  

 

わらべうたは

現代の子ども達に

必要な遊びであり

意識的に保育に取り入れたい遊びです

 

 

 

今日もありがとうございました

 

 

 タイムリミットは1歳半!?

 

 

  


NO.652 「気になる子」のわらべうた、読んでみました

 

 

 

 

「気になる子」のわらべうた

山下直樹著

クレヨンハウス ¥1,500

読んでみました

 

 

 

落合恵子さんのクレヨンハウスから

発行の本です

 

 

 

言わずもがなの良書です♪

多くの方に読んで欲しいと

思います

 

 

 

わらべうたは療育にも

ピッタリで

障害をもつお子さんにも

安心して

取り組める遊びなのです

 

 

 

著者

名古屋短期大学保育科の

山下直樹先生は

「はじめに」の中で

次のように仰っています

 

 

 

  • 現代は環境の大きな変化が子どもの行動に一定の影響を与えている。子どもたちは手足を思いっきり動かしてあそぶ機会が失われ、睡眠時間も短く、スマホなどパソコン機器の到来で、こころやからだがアンバランスに育っている可能性がある

 

として、

(文中より↓)

 

 本書では、「感覚がアンバランスな子」を「気になる子」としてとらえ、「感覚を育てる」ことに焦点を当てています。

 とくに発達の土台となる「触覚」「生命感覚」「運動感覚」「平衡感覚」という4つの感覚を育てることが、子どものこころとからだを育んでいくという視点で書かれています。

 読者の方にはなじみのない感覚かもしれませんが、これらはシュタイナー教育の感覚論をベースにしています。(中略)

 これらを育むのにぴったりなのが、わらべうたです。(中略)わらべうたを通して、子どもたちの感覚が育ち、よりいきいきとしたこころとからだを育むことにつながることを、わたしは願っています。

 

 

 

本を開いてみると

あけぼの幼稚園のアッピーちゃんや

朝陽公民館で

いつもやっている

わらべうたが

たくさん紹介されています

 

 

 

イラストが大きくて

とてもわかりやすいです

 わらべうた一つひとつの

どこが

子どもの発達を促すのか

丁寧に解説されています

 

 

 

なべなべそこぬけ、うまはとしとし、いもむしごろごろ、おふねがぎっちらこ、ぼうずぼうず、いちじくにんじん、くまさんくまさん、おてぶしてぶし、てんやのおもち、でんでらりゅうば、いっぽんばしこちょこちょ・・・

 

 

 

「気になる子」には

遊びが必要!であり

感覚がアンバランスに

ならないように

意識を向ける

 

 

 

現代はそんな

時代になっていると

いうわけです

 

 

 

ぜひ、参考にしてみてくださいね

 

 

 

 

 わらべうたについて専門家はこんなふうにいってます

 

 

 

お問合せ

 

 

 

NO.649 あけぼの幼稚園わらべうたであそぼう10月

 

 

 

うららかな秋晴れが続く

今日この頃です

いつしか虫の声もどことなく

淋しく感じられてきました

 

 

 

今日のわらべうたは

長野あけぼの幼稚園でした

 

 

 

あけぼの幼稚園の子どもさんは

いつでも

元気いっぱいです!

 

 

今日も、たくさん遊びましたね💛

 

 

 

年中すみれ組
年中すみれ組
年長組 〝かごめかごめ〟を遊んでいます。江戸時代は〝かごめかごめ〟〝ひーらいたひーらいた〟〝なべなべそこぬけ〟をセットで遊んでいたようです。子ども達の生き生きとした姿が伝わってきます。
年長組 〝かごめかごめ〟を遊んでいます。江戸時代は〝かごめかごめ〟〝ひーらいたひーらいた〟〝なべなべそこぬけ〟をセットで遊んでいたようです。子ども達の生き生きとした姿が伝わってきます。
年長組  二手に分かれ〝いもむしごろごろ〟の横歩きで一重円が完成しようとしている瞬間です。この後歓声があがります。
年長組  二手に分かれ〝いもむしごろごろ〟の横歩きで一重円が完成しようとしている瞬間です。この後歓声があがります。

 

 

 

わらべうたは

子どもの心身の健やかな

成長を促す遊びです

 

 

包括的に

育ちに貢献します

 

 

わらべうたが終わると

次々と子ども達が

荷物を運んでくれます

 

 

玄関まで取り合いになりながら

運んでくれるその姿に

キラキラした

未来を感じてなりません 

 

 

感謝をお伝えし

ほのぼのした気持ちで

幼稚園を後にしました

 

 

 未来は明るい!!

 

 

 

NO.642 わらべうたは子どもを救う!幼小交流保育でわらべうたが、子ども達の心、大人の心を和らげ一体化する

 

 

 

かれこれ9ヵ月前になります。

幼稚園と小学校の交流保育に

〝わらべうた〟を計画しているので

内容のアドバイスをお願いしますと

あけぼの幼稚園の

主任先生に声を掛けられました。

 

 

 

交流保育はうまくいき

そのとき参観された先生方から

寄せられた感想を後日

頂戴しました。

 

 

 

〝わらべうたの底力〟を

示している

貴重な感想だと思いましたので

是非読んでください ↓

 

 

 

 

 

【交流保育でのわらべうたの感想】

2017.12.6

 

 

  • わらべうたが子ども達の心、大人の心(参観されていた方)を和らげた。途中から園児と一年生が一体化して見えた。
  • わらべうたの持つ魅力は、わらべうたの世界に自然と引き込まれること。全ての子が一つに包み込まれること。
  • 繰り返すことで、最初は様子を見ている→保育者のフォローを待つ→能動的に動けるようになっていった。
  • 仲間集めをしたが人数が多くなってしまった。誰が抜けるのかというのは保育者にとっては子ども達の関係が悪くなってしまうのではと心配なところ。しかし、今日は抜けた子を誰も責めないし、自然に抜けて入ってきた子を自然に受け入れていた。
  • なべなべそこぬけ…園児と一年生が一緒のグループで誰と誰との間を抜けるか考えようという時に〝対話〟で方向性を決めようとしていた。教育要領が変わり大切になってくるのは〝対話〟である。今日の活動の中に大切なことがたくさん入っていた。

 

 

  

 

 

 

 

 わらべうたには、〝人との関わり方〟や〝集団生活のルール〟を学べるよう、さまざまな工夫がちりばめられています。

小学校以前にやっておかなければいけない、子どもの社会性がうまく育たず危機に瀕している現状からも、ルールをもった集団遊びの衰退をくい止めなければいけませんね。

 その他にわらべうたは〝仲間意識〟や〝帰属意識〟を高め〝結束力〟も育みます。クラス運営にもってこいの教材です

 

 

はらやま

 

 

 

 

 ダチョウの卵で作るコロナ抗体マスクが注目されている

 

 

 

ガーデニングは外出自粛を癒やしてくれます

 

 

 

スタンフォードのストレスを力に変える教科書 感想

 

 

 

 わらべうたを考える

 

 

 

嵐ブレイク前夜読んでみました

 

 

 

 当ブログまとめ

 

 

 

 

竹内まりやさん〝いのちの歌〟は命の問題を解決してくれる歌

 

 

 

 紫の花について嵐松潤メンバーカラー

 

 

 

 愛子様は相場くんのファン?松潤のメンバーカラー

 

 

 

大野くんは浦島太郎の生まれ変わり?

 

 

 

嵐新曲ダンスがすごいターニングアップ

 

 

 

ブログ 嵐記事 総まとめ 

 

 

 

宇宙人はいる!UFO空飛ぶ円盤は実在する!? 

 

 

 

 

 

  

 

NO.641 あけぼの幼稚園でわらべうたの時間9月 

 

 

9月3日(月)に、

古牧あけぼの幼稚園で

〝わらべうたの時間〟がありました。

 

 

子どもさん達は

新学期スタートで

とても張り切っています!

 

 

年長、年中組は

リズムを体感しながら

役交代をする遊び

〝きつねをくったらうまかった♪〟

をやりました。

 

 

初めてのわらべうたに

子どもの瞳が輝き

くすくすと

あちらこちらで笑いがとまりません。

 

 

きつねの尻尾

ストッキングに綿を詰めたもの

を持ちながら

楽しくて仕方ないのです 。

きつねの尻尾を出したときの

えっ!💛

驚きようは忘れません、笑♪

 

 

 

わらべうたは生命が持つ

リズム感や躍動感の遊びです。

  • 歌の拍を身体全体で感じながら歩く
  • 体を十分に動かす気持ち良さを体験する

 

 

子どもは本来、体を動かすことに喜びを

感じています。集団遊びは自ら体を動かし

意欲的に活動する子どもを育てます。

 

 

 

ほうっておいたら

子ども同士の関わりが希薄になりがちな現代。

役交代遊びでルールとともに

友だちとの関わりを学びます。

 

 

待っている子は手拍子で拍をとる
待っている子は手拍子で拍をとる

 

 

 

年少さんは

門遊びの通りゃんせが

とても楽しかったようです。

 

 

私は

いつもより意識して

〝美しく歌おう!〟と心がけました。

古来から伝わる

美しい日本的な歌を

子どもさんと先生に

真面目に伝えなければいけ

ないのです。

 

 

 

歌うことによって、同じ活動・感情を

共有し、クラスの結束力も増していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NO.613 あけぼの幼稚園(古牧・長野)でわらべうたの時間

 

 

本日、あけぼの幼稚園で

わらべうたの時間がありました。

 

 

 

 

梅雨明けしたからという

理由だけではありません。

確実に地球は変化しております。

 

 

長野市内、

酷暑でした、、、

 

 

が、子ども達は本当に

元気です!

 

  

始めは長野あけぼの幼稚園で年少さん、

次に古牧に移動して年少、年中さん

でした。

 

 

 

わらべうたは

現代だからこそ

改めて見直したい

社会性を育む遊びです

 

 

 

 季節的にもピッタリの

〝やなぎのしたにはおばけがうーうー〟

を紹介しました。

 

 

 

「オバケみたことある人ー?」

と尋ねると

元気よく「はーい」と

3分の1もの人が

手をあげたのは年少組です、笑!💛

  

 

 

2週間前

長野あけぼの幼稚園の

年中組の女の子に〝オバケ〟を

どこで見たか?を尋ねたときも

本当に愉快な気持ちに

させてもらいました。

  

 

 なんと、、、

「森のなか!」

とのこと。

 

 

「えっ!森の中?」

聞き返すわたしに

 

  

「…はい!!」

 

 

その答える真剣な眼差しが

とてもかわいらしくて

あまりに平和すぎて

家に帰ってからも

思い出しては

幸福感にひたりました。

 

 

 昔の子どもだったら

なんて答えただろう?

 

 

畑か

田んぼか

道端?

  

 

夏になり

オバケに関する絵本も

たくさん出版されております。

 

  

おばけなんてないさ

おばけなんてうそさ~

と思いながら

 

 

パパやママのお膝のなかで

愛情につつまれた

一冊を読んでもらうことは

精神の健全な育成のために

大変役立つことでしょう。

(怖がる子どもさんは小学生になってからお願いします)

 

 

 

当ホームぺージで今月一番読まれているブログです↓

 

夏:やなぎのしたにはおばけがうーうー

 

 

 

 2018.7.2 はらやま

 

おばけなんてないさ (せなけいこのえ・ほ・ん)

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ねないこだれだ (いやだいやだの絵本)

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おふろにいれて (せなけいこのえ・ほ・ん)

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NO.611 長野あけぼの幼稚園公開あけぼのらんど

 

 

 

本日は

長野あけぼの幼稚園の

公開保育にご参加

ありがとうございました。

 

 

 

わらべうたでたくさん

遊びましたね💛

 

 

 

皆さんの笑顔が

遊戯室に

あふれていました。

 

 

 

わらべうたは

親子のふれ合い遊びですが

笑顔のトレーニングでも

あります。

 

 

 

また、

愛着関係をつくるために

もってこいの遊びです。

 

 

 

愛着形成は

子どもの行動や気持ちにたいして

答えてあげる積み重ねで

確立します。

 

 

 

専門用語で情緒的応答性と

いいますが

わらべうたはまさに!

子どもの行動や気持ちにたいして

答えてあげる遊びです。

発信し、応答する遊びなのです。

 

 

 

子どもさんと見つめ合い

にっこり笑ってふれ合うことで

港と船の関係が確立します。

愛着を形成するのに

ピッタリの遊びです。

 

 2018.6.25 はらやま

 

 

 

「愛着障害」の本読んでみました 

 

 

 

 

NO.609 古牧あけぼの幼稚園公開あけぼのらんど:わらべうた

 

 

本日は、古牧あけぼの幼稚園の

あけぼのらんどにご参加ありがとう

ございました。

 

 

 

たくさんの方のご参加、

御礼申し上げます。

 

 

 

ダイコンツケや

ムギツキコッテショが

とても上手にできましたね。

 

 

 

本当に可愛いらしいしぐさで

こちらから見ていて

ふっくら

ほのぼのしました💛

 

 

 

 

 

 

園長先生のお話にもありましたが

わらべうたは大変

教育力に優れています。

 

 

 

幼稚園の子どもさんには、

わらべうたで遊ぶことで

社会性などの育ちに貢献したいと

考えております。

 

 

 

また、乳幼児をもつ

お母さんお父さん方には

わらべうたで

子育てが楽しい!と

感じて頂ければなと

考えております。

 

 

 

30分間の短い時間でしたが

楽しんで

頂けましたか?

 

 

 

あけぼのらんど終了後

長野あけぼの幼稚園に移動して

年長・年中組さんの

わらべうたの時間もありました。

 

 

 

  

 

アッピーちゃんから

わらべうたをやってくれている

お母さんに

偶然玄関でお会いすると…

 

 

 

わらべうたが今日あるから!

子どもさんはとても楽しみに

登園したそうです。

 

 

 

期待通り大変盛り上がりました!

 

 

 

子ども達は

時間が終わると

えーっ!もう終わり!と

心から残念がってくれます。

 

 

 

やってて良かった

わらべうた!

また頑張ろう!

と思う場面です。

 

 

 

 さらに「荷物をおもちします!」と、

年長さんがくるからうるうるします。

わたしの荷物をみんなで取り合いながら

職員室まで運んでくれるその姿に

明るい日本の未来を

感じずにはおれません!

 

 

 

自分は年老いていくなかで

若い命は

未来に向かって

確実に芽吹いている!

のです。

 

 

  

そこで思い出すのが

堀紘一さんの著書にある次の文です↓

 

 

 

 生物学的に考えると、動物というのは基本的に種の保存という大役を終えると、それで多くが死ぬ。しかし、私たちが長く生かされるのは、次の世代に知恵として何か伝えるものを残すために違いない。自分たちの直接体験を後に続く者へ間接体験として伝え、彼らがより快適に生きていける手助けをする使命がある。人間は、ただ種の保存をするだけでなく、代々そうやって命を受け継いできたから著しく進化し、万物の霊長となり得たのである。だから、自分もその使命を全うするべく生きていこうと考えついた。(「人と違うことをやれ」p123)

 

 

 

伝承のわらべうたを次の世代に

知恵として残すために、

もう少しだけ生かされているのだ

一生懸命伝えていかなければ…と

決意を新たにさせてくれる

ことばです。 

 

  

 

 

 

2018.6.21 はらやま

 

 

東部児童センターで小学生とわらべうた

 

 

 

 

NO.604 古牧あけぼの幼稚園でわらべうた

 

6月1日

本日古牧あけぼの幼稚園で

〝わらべうたの時間〟がありました。

今年度初のわらべうたです。

 

 

 

年少組、年長組のみなさんと

たくさん遊びました。

(ひばり、せきれい、はと、つばめさんです)

 

 

 

年少組さんは

 

ダイコンつけ 

ダイコンつけ 

うらがえし

 

からスタートです。

 

 

 

裏と表を

リズムと身体で覚えます。

 

 

 

裏と表の

身体感覚を

遊びで身につけるわけです。

 

 

 

世の中には

裏と表が存在しますが…

のちのち、

そんなことにも

通じていく身体感覚だと

考えます。

 

 

 

裏がえる身体感覚

というと

「なべなべそこぬけ」で

からだをねじりながら

ひっくり返って

裏が表側にでる

みなさんご存知の

わらべうたもありますね。

 

 

 

二人組で遊べるように

なるのは

年少組の終わりころですから

「なべなべそこぬけ」

「どんどのみず」

などは、年中組、年長組で

やっています。

 

 

 

 

写真が無くて残念ですが

本日は、年長さんで

「うさぎうさぎ」

「なべなべそこぬけ」で

裏がえりのわらべうたをしました。

 

 

 

え?「うさぎうさぎ」って

童謡じゃないんですか?

 

 

 

と、ご質問があると思いますが

そもそも、

 

 

 

♪うさぎうさぎ 

なにみてはねる 

じゅうごやおつきさん 

みてはねる

 

 

というのは

〝わらべうた〟でした。

 

 

 

「じゅうごやおつきさん

みては~ね~る~」

 

 

 

↑と童謡になったとき

伸ばしてしまったので

歌の終わりに

ピョンピョンピョンと

跳ねる遊びができなくなったと

阿部ヤエさん(わらべうた伝承家)

教えてくださいました。

 

 

 

美しい〝うさぎうさぎ〟を

わらべうたの世界に

どうにか…

戻したい!と

考えていました。

 

 

 

去年から

〝なべなべそこぬけ〟の動作が

〝うさぎうさぎ〟の歌にピッタリだから

案外上手くいくかもしれない、

そんなふうに秘策を練っていたのですが…

 

 

 

とうとう

本日、やってみることができました!

 

 

 

するとどうでしょう~

 

実にぴったりとマッチしたのです。

 

 

 

古くからの日本のうたと

〝裏がえり〟が 

大げさですが

ため息がでるような

涙するような

そんな感動がありました。

 

 

 

子ども達は

裏がえるとき、

ちょっと笑います。

そして2回目で

戻ったとき

嬉しくて飛び跳ねる子もいて

最高でした!

 

 

 

日本の平和を意識できる

そんな

可愛い「うさぎうさぎ」でした。

 

 

 

 

志賀高原の野ウサギ
志賀高原の野ウサギ

NO.587 ジャンケンだよ、「すけさんぽい」あけぼの幼稚園

年長組のいもむしごろごろ
年長組のいもむしごろごろ
古牧あけぼの幼稚園
古牧あけぼの幼稚園

 

 

 

 

今日

古牧あけぼの幼稚園で

今年度最後の

(2018年)

わらべうたの時間がありました

 

 

 

 

年長さんは

春から

小学生です。

 

 

 

 

年少から

わらべうたで関わった子ども達が

いつの間にか、こんなに

大きくなってうる、うる…

 

 

 

感極まっていると…

 

 

 

突然

事件が起こりました

(スミマセン大げさで、笑)

 

 

 

花いちもんめで

ジャンケンをしたとき

「すけさんぽい」

という言葉が飛び出したのです

 

 

 

うわっー

でたー!!

 

 

 

思わず声をあげてしまいました

 

 

 

以前

主人から聞いていた長野市の

〝ジャンケン〟です

 

 

 

じゃんけんぽい

あいこでしょ

すけさんぽい!

 (長野市ではなぜか?アイコが続いたときに2回目のアイコを〝すけさんぽい〟というのです)

 

 

 

 去年の夏、主人に聞かれました

「ラジオで〝すけさんぽい〟って

坂ちゃんいってたけど、

そういえば

俺も〝すけさんぽい〟って

やってた、ははは

じゃんけん何ていってた?

あいこでしょの次は?」

 

 

 

「ちっけった」って

いってたよ、最初はグーって

まだなかったもんね…

 

 

 

じゃんけんぽい

あいこでしょ

ちっけった!

 

 

 

だったと思うけど、

ははは。

なんか、へんだね、ちっけった笑。

 

 

 

 

「お父さんも、坂ちゃんも…柳町中学で、世代のくくりは同じだから〝すけさんぽい〟だったんだね…ははは。水戸黄門さま。ひかえおろう~」

 

 

 

幼稚園の担任の先生(20代)に

確認すると

〝はい。ずっと前から

すけさんぽいでやってます〟

事務の先生にも確認しました

〝私たち長野市内で育ったからなのか、

ずっとすけさんぽいでした〟

 

 

 

ややや、うかつでした…

 

 

 

銭湯に三助さんがいなくなった現代でも

こんなに生き生きと

遊ばれていたなんて…

 

 

 

古くさいと思われて

わらべうたはすっかり

時代に忘れ去られていると

思っていました

 

 

  

2018年

幼稚園の子どもたちの間で

今も〝すけさんぽい〟は 

生き生きと仕事をしています

 

 

 

 

時のふるいにかけられても…

落ちずに

わずかなすき間から 

子どもの心の中に飛び込み

新しい生命をかちとって

広まっている…

(小泉文夫)

 

 

 

愛すべき

伝承の遊びです!

 

 

 

 

 

市街地の春はすぐそこー長野市ー
市街地の春はすぐそこー長野市ー

 

 

 

 

「チッケッタ」って、山陽と南東北に多いと「インジャンホイ」「チッケッタ」ってなーんだっ?というアンティークマンさんのブログに書いてありました。長野県の諏訪市も「チッケッタ」でしたよ。さいしょはグーは志村けんさんがやり出したそうです。

 

 

  • 「子どもの遊びうた」小泉文夫著の中に、「ジャンケン」は日本から外国に伝わったものだと書かれています。国によってなまりがあり、ハワイなどでは「ジャンケノポ」、またアメリカなど面白いのは「あいこでしょ」というのを「アイキャンナショウ」といっていることです。どういう意味だと聞いても、知らないよ、そういうんだと子どもが答えたそうです、笑。それは日本語だよといったらウソだあといっていましたが、これは明らかに「あいこでしょ」の転化といえるでしょう(p74,p75)文中より。

 

 

 

自作動画ちゃんねるわらべうた

 

 

頭を治療するモーツァルト療法とわらべうた

 

 

 

NO.578 長野あけぼのらんど2月26日

 

 

2018.2.26

今日は長野あけぼの幼稚園の

公開保育で

〝わらべうた遊び〟をしました。

たくさんの

親子の皆さんが

ご参加くださいました💛

 

 

その後

古牧あけぼの幼稚園へ

移動して

年少さん30分

年長さん30分

 

 

カリキュラムとしての

わらべうたの時間を行いました。

満面の笑顔の子どもさん♪

 

 

未来を担う子ども達が

わらべうたを

とことん楽しみました。

 

 

 

 

 

 

年少組では

フェルトの小道具を使った

〝どんぐりころちゃん〟と

〝たんぽぽ フー〟を

大変喜んで遊びました。

 

 

 

うれしくて

何度も笑い合う子どもを見て

胸が熱くなりました。

 

 

 

こうした遊びが

子どもの心を

〝ふっくらさせていくんだなぁ〟と

 

 

 

わかっていたつもりでは

ありましたが…

改めて

見せつけられた思いでした。

 

 

 

 

 

 

NO.577 長野あけぼの幼稚園78名でわらべうた

 

 

 

今年度

ラストの

わらべうたの時間が

長野あけぼの幼稚園で

ありました。

 

 

 

78名の年齢差のある

年少・年中・年長の園児が

45分間

わらべうたで遊んで

それは本当に見応えのある

時間でした。

 

 

 

昨年も

学年末のこの時期に

全園児で一斉に

わらべうたで遊びましたが…

わらべうたの力の

素晴らしさに

改めて驚いてしまいます。

 

 

 

途中で

やーめた!っと

抜ける自由も

いくらでもあるのですが…

結局やめた子が

一人もいないから

不思議です。

 

 

 

つまらなかったら

遊戯室の隅で

見学していてもいいわけですが

瞳を輝かせ

夢中になって

〝流れるプール〟のように

次から次へと

遊びました。

 

 

 

途中で

担任が諸注意をしたり

叱責したりという場面は

よほどのことがなければ

ありません。

 

 

 

子ども達は

嬉々として

表現の分野に

エネルギーを発散

させていました。

 

 

 

本日のルール 

  • 人数が多いので、走るときはぶつからないように、小さく走りましょう!
  • 年長、年中さんは、年少さんの面倒をよく見てあげましょう!

の指示を本当によく聞いて

遊ぶことができました。

 

 

 

ほんの一例ですが… 

 

子どもが社会化していくための

集団遊びで身につける

ルールです。

 

 

 

 

 

 

 

教室での教育よりも、

抽象的な理論よりも

遊びながら

身につけた

ものは

一生離れることがありません。

 

 

 

 

 

NO.576 あけぼのらんどでわらべうた遊び

 

 

 

本日の

古牧あけぼの幼稚園

〝あけぼのらんど💛〟

たくさんの

ご参加ありがとうございました。

 

 

 

子どもさん達の喜ぶ顔が

うれしくて

かなり張り切ったので

ステージから

ジャンプして~

転んでしまいましたね、笑!

 

 

 

この歳で

何をやっているんだろう

と…

時々恥ずかしくなりますが

子どもさんが

うれしい顔をして

楽しんでいるのを見ると

つい

我を忘れてしまいます!

 

 

 

骨折しなくてよかった~

家に帰ってきて

つくづく

反省しました!

 

 

 

今、コミュニケーション能力が

低く

友だちと遊べない子どもが

増えています。

 

 

 

原因は

乳幼児期の遊びの

絶対量が少ないから

だといわれています。

 

 

 

少子化で

兄妹が少ないことも

原因の一つです。

 

 

 

まず!

親子でたくさん遊んで

人と関わる力の

スタートをきちんとしてから

幼稚園に入園させて

あげたいですね。

 

 

 

 2018年2月21日  はらやま

NO.566 あけぼの幼稚園でわらべうたの時間

 

 

本日の

わらべうたの時間は

 

10:15~年長さんA

10:50~アッピーちゃん

11:40~年少さん

 

 

でした。

 

 

新年がスタートして

この時期の年長さんは

大変活気に満ちた

活動になります。

 

 

ルールをもった集団遊びは

社会脳を発達させるために

大変良い遊びだと

いわれています。

 

 

大人になってからの

社会生活の基礎を

遊びのなかで

覚えることの大切さを

研究を重ね

今、世界がやっと

気付いてきたのだそうです。

 

 

 

 

 

2018年1月23日  はらやま

 

 

 

NO.556 挨拶の遊びです〝お茶を飲みに来てください〟

 

 

 

わらべうたの〝お茶を飲みに来てください〟は、もともと大縄跳びの歌でした。

 

 

 

教育文化を作っていく上で、この先100年も…200年も大きな働きをしてくれる〝わらべうた遊び〟です。

少子化時代の教育再生という意味でも、コミュニケーション能力が育成できる恰好の遊びです。

楽しくローテーションをしながら『礼』を身に付けることができ、保育にとても役立つ集団遊びです。

 

 

 

 

ー挨拶できっちり礼をする習慣ー

 

  •  挨拶できっちり礼をする習慣は、自分の心をコントロールすることと繋がっている。と、齋藤孝先生は数々の著書のなかで書かれています。一礼して握手をするという「礼」をとることによって、感情は沈静化する。これは、「礼」という外部のものに自分の行動をはめ込むことで、感情をコントロールしているということです。

      暴走する感情を、心だけでコントロールするのはとても難しい。だからこそ、決まった行動に従うことで心を整えることができる。型としての「礼」には、とても大きな価値があるとのことです。本来「礼」というのは、他の人を気遣う行為であり、心。「礼」というのは、「心の型」なのだそうです。

 

 

  • また、文化人類学の鈴木晶子教授は、〝挨拶〟は、社会の秩序を安定させるという側面をもっていて、人と人との関係性を保障していく、コミュニケーションとして重要な働きをもっている。そこに人間の思いが言葉になることで、空気を震わせ、現実世界に何らかの影響を与えることができる。そんな大切なものだと定義しています。 

     

 

  • 千田琢哉さんの著書には、私たちが人生のなかで〝終わりなき成長をしていく〟ためには『相手よりお辞儀を深くする』ことが大切だと書かれています。偉い人は、概してお辞儀が深く、下っ端は、概してお辞儀が浅い、さらに最底辺層になると、そもそもお辞儀をしない…のだそうで、この事実が社会の縮図となっている。まずは、「うわっ、この人のお辞儀は深くて美しいな」という人を見つけてマネることだ。と書かれています。

 

 

  • 『 さようなら』→左様ならば
  • 『ごきげんよう』→どうぞ御機嫌よくあらせますように

 

 

 

「挨拶って気持ちいいね♪」ってことを身体に覚えさせてくれる遊びなわけです。 〝わらべうたの時間〟がとても充実します!! 

 

 

未来を創ってくれる子どもは、私たちの大切な宝ですから  ↓

 

   

長野あけぼの幼稚園2017.12.7 年中組
長野あけぼの幼稚園2017.12.7 年中組

NO.555 あけぼの幼稚園12月5日

 

 

あの部屋に満ちあふれていた

活気ある雰囲気を、

子ども達は一生

忘れないだろう。

歌声、笑い声、

にぎやかさ、温かさ、

そして光……。

 

 

 

(これは、建石敏子さんという、楽器を始める前の幼児に、幸せな音楽、生命みなぎる音楽をどう体験させたらよいか、の実践に『わらべうた』を取り入れていた、駒ケ根在住の先生のことばです(S57頃))

 

 

 

 あけぼの幼稚園の子どもさんと遊ぶとき、このことばがよくよく実感できます。 わらべうたへの理解が深まるたびに、専門書に書かれていることがわかってくるから興奮します。

 わらべうたを始めてもうすぐ9年目!「わらべうた」は担任や子ども達のエネルギーを巻き込んで、天井に向かって光の柱を立て♪  共感の喜びや楽しみが光…となって、その場を盛り上げ活性化させてくれます。ウソじゃないですよ、本当に(^^♪

 

  

 

 

ですから、

子どもに喜びを与える先生のあり方〟を模索している、保育や音楽の専門職の方は、是非!試してみて頂きたいと思います。良い方向づけをしてくれる恰好の遊びだと思うからです!

 

 

 

 

 

 

 

「わらべうた」は、

日本語の五感、

メロディ、呼吸、

リズム、音域、

感情の起伏が総合的に

音楽体験できる

大変良い遊びなのです♪

 

 

 

 

 今日の古牧あけぼの幼稚園、年長組は、〝おちゃらかホイ〟をとても喜びました。超盛り上がりです。  知っている子どももいたようですが、全員で遊ぶのは初めて! 楽しくて、繰り返し繰り返しやりました。

 

 

 

 男の子がすき間をぬって私に伝えます。「あのねぇ、ぼくと〇〇ちゃん(ちょっと名前は?忘れてしまいました)。やってもやっても、アイコで…いつもこればっかりなんだよ(腰に手をあてる仕草)笑!」 楽しくて仕方ないといった様子で興奮ぎみです。ところが…つぎに私とやったときもアイコが連続して、二人で顔を見合わせて大笑いしまいました。

 

 

 

 私たちのコミュニケーションの8割~9割は、非言語メッセージ。相手を見て言葉以外のメッセージを読み取らなければいけない。 私は歌をうたいながら、どんどん進行していきますから、(アイコ続くねぇ~不思議で面白いねぇ)とは、その子に言葉で伝えませんでしたが、二人の間に間違いなく共同世界が構築され、気持ちが一つになった瞬間でした。

 

  

 

 

アッピーちゃんクラス

あっぴーちゃんクラスでは、今日は焼き芋大会♪ 私もお土産に焼き芋をいただきました♪ 涙が出そうなほど美味しかったです
あっぴーちゃんクラスでは、今日は焼き芋大会♪ 私もお土産に焼き芋をいただきました♪ 涙が出そうなほど美味しかったです

NO.550 古牧あけぼの幼稚園で〝わらべうた〟の時間

 

 

2017年11月7日、古牧あけぼの幼稚園で〝わらべうたの時間〟がありました。

 

 

 

 

 

 みんなで手をつないで

輪になると、

そこに「天」というものと

向き合うような感覚が生まれる。

 

 

 

 

 輪になることは

「天を敬い、人を愛する」

それを意識する形なのかも

しれない、ですね。

 

 

 

  

 子ども達と実際それを

やってみると、

本当にそんな気持ちがしてきます。

わかったような気になります。

 

 

 

 

 思いやりの気持ちを

わすれずに

広く深くものごとを考え

行動できる人に

なりましょう(孔子)

 

 

 

 〝まーるくなーれ〟で輪になって、わらべうたを遊びながら、保育者がそんなこと考えたとき、子ども達にその気持ちがきっと伝わるに違いありません。

 

 

 

 

  円隊形で手をつなぎ、身体を同調させ「歌をうたったり」、「真似て遊ぶ」ことは、共感性が高まることがわかっています。

 

 

 

 保育者と子どもの心が

一つになる瞬間です。

 

 

 

 なんともすごい遊びです💛

 

 

 

 あけぼの幼稚園11月勝ち負けのわらべうた

 

 

 

 

 

NO.548 長野あけぼの幼稚園で〝勝ち負けのわらべうた〟

 

 

 子ども同士であそぶ『鬼ごっこ』や『ジャンケン』など、勝ち負けのあそびは、人と共に生きることや、人生を乗り越えてゆく力を育てるのだそうです。ホントかな、大げさな…と思う方もいらっしゃると思います。確かに、私も最初はそう思いましたが、笑。『わたべうた』を続けているうちに、少しずつそこのところがわかってくるから、不思議です。

 

 

 

先日、くう・ねる・あそびという番組で、又吉直樹さんが小学生を集めて聴き取り調査していました。やっぱり子ども達は時代が変わっても『鬼ごっこ』や『かくれんぼ』が大好きなんですね。

 

 

 

 勝ってうれしい!優越感、達成感、負けて悔しい!挫折感や葛藤。そういったものが一度期に体験できるわけです。

10歳までは、ジャンケン遊びと鬼ごっこをたくさん体験してほしいと思います。(なんと!ジャンケンポンは、日本発祥なのだそうです。えー?これも、ホントかなと思いますよね。(小泉文夫先生の著書に書いてありました)

 

 

 

〝10月の古牧あけぼの幼稚園のわらべうた〟で、鬼になってしまい、悔し涙の男の子(年中)がいました。このように、思い通りにならない体験も重視し、気持ちを立て直す力を養うことが、『たくましく社会を生き抜く力を育む!』ことのわけで、『これ、この瞬間が育ちにいいんだ!…』と思いを込めて、担任の先生に目で合図をおくると『ハイ』というように頷いてれました。

 

 

 

 自由遊びのなかで、子どもだけで大人が介在しない遊びになると、わらべうたの教育的特徴が発揮できて大変面白くなってきます。今、子どもだけで集団遊びをさせて、葛藤やつまづきを大切な心の動きとし、思い通りにならない体験も重視し、気持ちを立てなおす力を養う自己調整力の教育が求められています。

 

 

 

 

 

 円状になるとお互いの顔が見え、その中で、なにか笑いが起こったときに、お互いの笑顔が見えるのがいい。その瞬間にひとつの楽しさを共有でき、その輪の中に一体感のようなものが生まれる。

 

 

 

 

『やなぎのしたには』や『お寺のおしょさん』『あーぶくたった』のよく知っているわらべうたの他に、19種類のわらべうたを遊びました。初めての『どんどのみず』については、〝もう一回、もう一回~!〟と何度もリクエストして挑戦しました。やっぱりちょっとだけ難しいことを与えていくと、子ども達はすごく燃えます!子ども達の笑顔で、私も担任の先生も(毎回のことですが)、いつの間にか満面の笑顔になっています。

 

 

  2017年11月2日 はらやま

 

 

 

わらべうたは保育士と子どもの心をつなぐ 

 

 

 

NO.544 古牧あけぼの幼稚園でわらべうた

 

本日、古牧あけぼの幼稚園で年少組と年中組の〝わらべうたの時間〟がありました。 

 

 

わらべうたの集団遊びは、集団的コミュニケーションです。

参加者同士の共感や連帯を目指します。

身体で対話し、帰属意識や仲間意識が育まれていきます。

クラス作りにも役立ちます。

 

 

年中組になると〝お茶をのみにきてください〟を遊びます。

上の写真の中には、遊びの様子が撮れていませんが、

 

♪  おちゃをのみにきてください

はい こんにちは

いろいろおせわになりました

はい さようなら

 

  •  「こんにちは」「さようなら」の挨拶を、歌を通して親しみます。人との関わりの基本になる挨拶を、楽しんで遊びながら身に付けてゆきます。

 

  • 現代の子どもたちは、人と関わっていく力が決定的に弱く、自分から歩いて他の人のところに行き、先に声をかけて挨拶することが出来ないのだそうです。小学校5、6年でも動けない子どもが増えているのだそうです。(齋藤孝『子どもに伝えたい三つの力』より)

 

 

 そんなことからも、私は〝お茶をのみにきてください〟のわらべうたを、とても大切に考えています。 きっと、子ども達も大好きなわらべうただと思いますが…

 

 

 

毎回、遊びの途中で確認することにしています。

  •  挨拶をうたう時は「目を見ること」「おじぎをすること」「深々と頭を下げ、心を込めて挨拶を交わすこと」

 

 

 小さい頃から、丁寧で気持ちの良い挨拶の仕方を覚えることは、全てに繋がるとても大切なことだと思っています。しかも楽しみながらできるのですから、こんな恰好の遊びはありません。

 

 

 相手の存在に気づき、相手の存在を認めることが挨拶の本質なのですから、今後の人生を豊かにするためにも、心の柔らかいうちにきちんとした挨拶を身に付けさせたいですね。

 

 

 

 千田琢哉 著『私たちの人生の目的は終わりなき成長である』を読むと、挨拶のことが面白い表現で書かれています。ほんとかウソかへえ~って思いますが、これを信じたほうが世の中、絶対平和になりますね。

 

 

  • 【相手よりお辞儀を深くする】あなたの周囲の人たちをよく観察してもらいたい。お辞儀の深さと社会的地位は比例するはずだ。偉い人は、概してお辞儀が深い。下っ端は、概してお辞儀が浅い。これが最底辺層になると、そもそもお辞儀をしない。本当は逆でもいいはずだが、この事実が社会の縮図なのだ。あなたがどのコースを歩むのかは、100%あなたの好みの問題だ。もしも生涯、成長し続けていきたいのであれば、相手よりもお辞儀を深くする習慣をつけることだ。(中略)私がこれまで出逢ってきた3000人以上のエグゼクティブを観察してわかったことは、偉い人は名もなく貧しい頃からお辞儀が深くて美しかったということだ。別れ際の印象こそが相手の記憶に刻まれる、と熟知していたのだ。周囲に好かれて成長していくためには、お辞儀を深くすることが必須なのだ。(本文より)

 

 

 

NO.542 長野あけぼの幼稚園〝わらべうたの時間10月〟

【年少組】

 

 今日は、長野あけぼの幼稚園で〝わらべうたの時間〟がありました。 いつものように元気いっぱいの子ども達です。

 

 

 

 子どもの発達に合った遊びを考えるとき、『機微を見つめる~心の保育入門~山田真理子 著』のなかで、3歳児は、自己主張と攻撃的なものを遊びの中で発散できる、そんな保育計画を導入して欲しいとあります。鬼ごっこなどはピッタリの遊びです。

 

 

わらべうたには、たくさん鬼ごっこがあります。3歳児にちょうどいい『おおかみさん今なんじ』『トントントンなんのおと』それに、強い巨人になって歩く『どっちんかっちん』を組み合わせて、楽しく遊びます。

 

 

 

『どっちんかっちん』はもともとある〝わらべうた〟に、振り付けをして遊んでもらっています。手を振りかざし、足を踏みならすその中で、自分の攻撃性を昇華してゆきます。子ども達は生き生きしています。瞳が輝いてゆきます。↓

 

 

 

 

山田先生は著書のなかで、さらに続きます。  攻撃性は活動性の源でもありますから、攻撃性を抑えずに、発散させてあげることで正義感が育つだけでなく、仲間意識も高まりやさしさにも繋がっていきます。攻撃性は活動性になり、悪者をやっつける、弱いものを助ける、困っている人を助けるという、優しさと正義感にもなるのです。と書かれています。

 

 

まったくの同感です。

 

 

『トントントンなんのおと?』とは、年中・年長でやる『あぶくたった』を年少向きにアレンジし、短くして途中からやることを考案しました。たくさん年少で遊んでから、年中・年長で『あぶくたった』に入ると、期待感と喜びがひとしおです。

3歳児の発達に合った〝攻撃性のものを発散できる鬼ごっこ〟という点でも、ピッタリ合った活動となっています。

 

 

【年中組】

 

 ↑

年中組で『あぶくたった』をやっています。子ども達は生き生きと楽しんでいます。

 

 

 

あれっ?窓の外から、アッピーちゃんクラスのお母さんが、2、3組覗いています。 みんな楽しく「わらべうた」で遊んでますよ~♪ どうぞ、安心してくださいねー。

 

 

 

 古牧あけぼの幼稚園11月

 

 

NO.534 古牧あけぼの幼稚園〝わらべうたの時間〟

 

 年長さんの今日のわらべうたは~

「はないちもんめ」「かごめかごめ」「ほたるこい」など18曲を遊びました。初めてやった「かごめかごめ」と「おなべふ」はワァ~と大歓声があがり、大喜びでした。

 

 

かごめかごめ

 かごめかごめは江戸セットのなかの一つです。

「かごめかごめ」「ひらいたひらいた」「いもむしごろごろ」と江戸時代の子ども達はセットで遊んでいたと書かれています。 なんと!労働から解放され、子どもだけで遊ぶ時間が初めて保障された時代なんだそうで、驚いてしまいますね。そんなことからも、私たちは本当に幸せな時代に生まれたのだから…これは、子ども達にしっかり遊んでもらわないとですね、せっかく素晴らしい時代なのだから…。

 

 

 今、世界で注目されているのは非認知的能力。非認知的能力とは「まず、遊びをいっぱいさせてあげたいということ」なんです。 認知能力(IQなどで測れる)に対して、非認知能力(測れない力、目標に向かって頑張る力、人とうまく関わる力、感情のコントロール力)、いわゆる遊びに大きな価値があったんだということを、人間がようやくみつけたんだとNHKでやっていました。 非認知能力と認知能力はお互いに影響しあって伸びていき、それがいずれ学力にも繋がっていくことがわかってきたそうです。 非認知的能力は、のちに(40歳時点)、社会で成功する力に繋がるという研究発表をヘックマンという人が発表したのだそうです。

 

 

 

 かごめかごめ

かごのなかのとりは

いついつでやる

よあけのばんに

つるとかめがすべった

うしろのしょうめんだあれ

 

 

 子ども達は目をキラキラと輝かせ、歓声をあげながら面白がっていました。

 

 

 

 

 

ーほたるこいー

 季節は少し外れてしまいましたが…役交代遊びの「ほたるこい」もやりました。辰野町の限定記念品を関係者の方から頂き、ずっと押し入れにしまっておいたのですが、あけぼのの子どもさん達によって、やっと〝ひの目〟を見ることになりました。

 

 

 虫かごを持った子どもは、リズムに合わせて歩きながら、歌が終わったところで、役を自分の選んだ人に渡します。そして、その子の後がまに入り、渡された子は虫かごを持って、歌に合わせて歩きます。役を演じるということです。待っている子ども達は輪になって拍手しながら歌をうたったり応援したりしながら、自分の番が来ることを心待ちにしています。小学校以前にやっておかなければいけないルール感覚、リズム感覚、集団で遊ぶことで仲間意識・帰属意識が育ちます。

 

 

  

ーはないちもんめー

 深谷昌志氏は、人間のロボット化現象を述べるなかで、伝承遊び(わらべうた)長所をあげています。

 

 →要するに、子供の遊びが、屋外の群れ型から、屋内の孤立型へ移行しているだけでなく、子供達は機械や電話などのメディアを介してでないと、うまくコミュニケーションができず、自分を表現できなくなっているのである。

伝承遊びは、自然や人に身体と言葉をとおして絶えず直接的な対話をしている点で、テレビゲームとは対照的である。

「もういいかい まあだだよ」「あの子がほしい あの子じゃわからん」という言葉のかけ合いと(中略)、身体の動作がともに結びついて、一つの遊びが構成されており、しかも役割交代がともない、立場も常に入れ替わるのである。

 この直接的な対話を重視している点に、伝承遊びの面白さがひそんでいるのである。 伝承遊びの長所は、何よりも自主的で自律性をもった自由意志による行為であり、いついかなる所でもでき、しかも子供の発達状況に応じて無意識のうちに、身体を鍛え、知力を磨き上げることができる点である。(※ここではわらべうたのことを伝承遊びと総称しています)

 

園庭では、運動会の練習が盛んに行われていました

  

 2017年9月4日 はらやま

 

 

 

夏やすみ。。。

NO.527 あけぼの幼稚園○○だぞー7月オバケ

 

こんばんは。はらやまです。

今日は、年少・年中組さんのわらべうたがありました。

長野と古牧のあけぼの幼稚園を移動して

園児の皆さんとたくさんわらべうたで遊びました。

 

 

本日の内容は、

手や指を動かし脳を活性化するもの、リズムを楽しむもの、運動機能の発達を確かめるもの、気持ちの発散と表現をする遊び、みんなで協力しあって演じ仲間意識をつくる遊び、などを行いました。

 

 

 攻撃的なものを遊びの中で発散できる保育計画を3歳児には導入して欲しいということが(山田真理子 著『機微を見つめる』)に書かれています。保育課題を保育計画につなげて考えていくということです。

 

 

 

山田先生の発達理解によるとー

 

3歳児(年少)では、自己主張と攻撃性の発散があります。「チャンバラごっこ」「○○だぞー」ポーズをとるというように、自分の中に起こってくる攻撃的なエネルギーをマイナスなものだと押さえつけるのではなく、明るく発散していい、表現の分野にどんどんそのエネルギーを出していいと言うのが先生の考え方です。特に3歳児はそういう攻撃的な発散を遊びとして展開して欲しいのだそうです。

 

 

 

 私も、子どもの頃そういうことが大好きでしたし、

育ちの中でとても重要なことだと考えています。

 

 

  • どっちんかっちん→巨人になる
  • あーぶくたった→鬼になる、鬼から逃げる
  • おーかみさん今何時→鬼になる、鬼から逃げる

 

 

 

わあー・・・年少さんは初めてのわらべうたの時間です
わあー・・・年少さんは初めてのわらべうたの時間です
〝通りゃんせ〟がとても表情良くできました
〝通りゃんせ〟がとても表情良くできました

 

 二人組の遊びです。じゅず球のガラガラを振って歌が終わったところで床に置きます。次はじっと待っていた向かいの子の順番です。順番を待つことの習得は、秩序のある整った社会に繋がっています。ルール感覚を日本のわらべうたのリズムで学びます。

 

歌のリズムで楽しくどんどん橋を渡っています
歌のリズムで楽しくどんどん橋を渡っています
橋の下には絵本で読んだ〝トロル〟がいるかもしれません。子ども達の心はハラハラどきどき、そして無事に渡り終えて「あーよかった」♪
橋の下には絵本で読んだ〝トロル〟がいるかもしれません。子ども達の心はハラハラどきどき、そして無事に渡り終えて「あーよかった」♪

 

 明治大学教授 齋藤孝先生の著書「子どもの集中力を育てる」のなかで、近年の子ども達は自分自身の存在を非常に曖昧なものとして受けとめていて、いわゆる「透明な自分」という感覚があるが、その重要な要素として、腰肚(こしはら)に力の入らない身体があると警告しています。腰や肚に力が入る身体感覚がこの30年の間に急速に子ども達から失われていのだそうです。原因として、子どものときに生活の中で遊びや手伝いを通して腰や肚を鍛えることがなくなってきたことが考えられるそうです。

 

 

 そこで、私はわらべうたに綱引き遊びを取り入れ、腰肚を鍛える遊びを考案しました。 今年は年中組さんに初めておろしたので、うまくできていませんが、写真の右下の女の子のように腰を低く構えると身体の中心感覚ができるはずです。

これからが楽しみです。

 

 

 

 

 3歳児の年末ごろになると、2人遊びができるようになります。2人ペアが作りやすいような、保育展開を日常的に言葉かけをしてみたり、あるいは課題を出してみたりするということが保育指導だと思います。(山田真理子教授)

 

 

 

 わらべうたは、二人の遊びがたくさんあります。

保育の中に取り入れることで、発達課題を踏まえた教育になると思います。

 

 

2017.7.24  はらやま

 

 

NO.524 江戸セット〝ひらいたひらいた〟わらべうたの遊び

 

 

 かつて子ども達は遊びのなかで、昔から伝えられているわらべうたを、毎日のようにうたっていました。かつて…というと広範囲ですが、私の子どもの頃、昭和40年代まで盛んに遊ばれていたという調査結果があります。

 

 

 

…えーっと、江戸セット。そば屋の出前みたいですが、笑。 そういうのがあって、江戸時代の子ども達はこのわらべうたを毎日、路地の片隅で遊んでいたのだそうです。

 

 

 

江戸セット

  • 「かごめかごめ」
  • 「なべなべ」
  • 「ひらいたひらいた」

 

 

 

わらべうたの85%が、音階やリズムの上で江戸時代からの(中には室町時代あたりからの)継承であり、残りの15%がやっと西洋風のドレミ音階の長調か単調にあてはめられるものということです。

 

 

 

今晩のおかずのれんこんが子ども達の遊ぶ、れんげの花に見えた!

 

  1. ひらいたひらいた れんげのはながひーらいた ひーらいたとおもったら いーつのまーにか つーぼんだ
  2. つーぼんだ つーぼんだ れんげのはながつーぼんだ つーぼんだとおもったら いーつのまーにか ひーらいた

 

あれ!?フライパンのなかに、笑いながら楽しそうに遊んでいる子ども達がいる♪ ↓

今晩のおかずは蓮根。めちゃ美味しいんですよ。これを上田の〝美味だれ〟につけて食べるのが好きです。
今晩のおかずは蓮根。めちゃ美味しいんですよ。これを上田の〝美味だれ〟につけて食べるのが好きです。

先月、善光寺の西側で見つけました。こういうものを見るとほのぼのします。子ども達が作ったのか親子で作ったのかわかりませんが、きれいなれんげの花?です。
先月、善光寺の西側で見つけました。こういうものを見るとほのぼのします。子ども達が作ったのか親子で作ったのかわかりませんが、きれいなれんげの花?です。

 

 

2017.7.11  はらやま 

 

NO.523 古牧あけぼの幼稚園(年少・年長組)わらべうた

 

こんばんは。

今日は、古牧あけぼの幼稚園で

わらべうたの時間を行いました。

 

 

意気揚々と元気よく入ってくる年長さんと、4月に入園して、今日初めてわらべうたで遊ぶ年少さんでした。

 

 

実は…

わらべうたは

生命が持つリズム感や躍動感の遊びなんです!!

 

 

年少さんは。。。

おそらく

自分の中にあるリズム感や躍動感と

合致する遊びの登場に

うわっと驚き!

そして次々にやってくる色々な楽しいわらべうたに♪

身体全体で喜びを感じたに違いありません。

 

 

言い切ってしまいましたが…(笑)

わらべうたは、そんな遊びなのであります。

 

(年少組)「どんどんばしわたれ」の歌で平均台の橋を渡ります。
(年少組)「どんどんばしわたれ」の歌で平均台の橋を渡ります。
(年長組)リズムのある楽しいわらべうたで「どんどんばし」を渡ります。全部の子どもが途切れることなく、先生の補助なしに平均台を渡れます。
(年長組)リズムのある楽しいわらべうたで「どんどんばし」を渡ります。全部の子どもが途切れることなく、先生の補助なしに平均台を渡れます。
役交代遊び〝ほーたるこい〟です。役をもらった子どもは、クラスの仲間の手拍子に合わせて、歌の拍を身体全体で感じながら歩きます。
役交代遊び〝ほーたるこい〟です。役をもらった子どもは、クラスの仲間の手拍子に合わせて、歌の拍を身体全体で感じながら歩きます。
小学校以前にやっておかなければいけない社会性を、ルールをもった集団遊びで身に付けます。
小学校以前にやっておかなければいけない社会性を、ルールをもった集団遊びで身に付けます。
友だちと遊ぶことのほうが、ネットを越えてはるかに楽しいんだ!という体験を幼稚園のうちにたくさんさせてあげます。
友だちと遊ぶことのほうが、ネットを越えてはるかに楽しいんだ!という体験を幼稚園のうちにたくさんさせてあげます。
〝あーぶくたった〟で体を十分に動かす気持ち良さを体験しています。
〝あーぶくたった〟で体を十分に動かす気持ち良さを体験しています。

 

 

この他にも

手をつないで

〝ひらいたひらいた〟をやりました。

 

 

子ども達は、わらべうたの中でよく笑います

花がつぼんだとき

友だちの顔が目の前に来るので

必ずくすくす、けらけら笑います。

可笑しくて嬉しくて笑います。

笑えば歌も動きもだめになってしまうので…

それがまた可笑しくて笑います。

 

 

大人が介在しないときには

輪がこわれて

「もう一度やろう」と誰かが言いだしたり

「ふざけるから壊れちゃったじゃん」と文句を言う子がいたり

「やーめた!」と抜ける子がでたり

育ちに良い要素がたっぷりの、子どもの本性と発達を見定めた遊びです。

 

 

幼児にとって遊びは重要な学習です。

集団遊びは幼児期にふさわしい教育だと思います。

 

 

2017.7.3  はらやま

 

NO.520 あけぼの幼稚園でわらべうた遊びをしました♪

 

 こんばんは、はらやまです。

今日は古牧あけぼの幼稚園で、

『あけぼのらんど』がありました。

未就園児親子のみなさんと、

たくさん〝わらべうた〟で遊びました♪

 

 

肌のぬくもりが欲しい乳幼児期は

抱っこして💛 なでなでして💛

笑いかけたり💛 語りかけたり💛することで

心の基礎教育ができます。

 

それが形になった『わらべうた』を

是非!子育てに取り入れてみませんか?

 


 

 毎年、6月から『わらべうた活動』が忙しくなってきます。

初心にかえって、しっかりやるぞーと思って準備しているとき、活動をスタートした頃に、わらべうたのアピールポイントを紙芝居のようにした〝スケッチブック〟が出てきました!

 不出来で、よくこんなものをお見せしていたなぁ~と思いながら、一生懸命だったことを思い出して、とても懐かしかったです。

 

 

 顔もすっかり衰え~昨年の夏に〝カラスの足跡〟を発見したときには、のけぞるような衝撃を受けました、笑。。。

 

 

棚から見つけたのもきっと何かの知らせ!と、

あけぼのらんどでも、

そのスケッチブックを

見て頂きました♪

 

 

8年たっても

あの頃と気持ちは少しも変っていないことに気付きました~

今後も

子育てにわらべうたを!と

みなさんに

オススメしていきたいと思います。

 

 

 

あけぼのらんどが終わって

すぐに、長野あけぼの幼稚園へ移動し

 

今度は在園児のみなさんと〝わらべうたの時間〟です。

 今年度、第一回目の時間です。

 

 

 

 わらべうた〝ほーたるこい やまみちこい あんどのひかりを ちょいとみてこい♪〟とうたいながら、役交代遊びをしています。みんな笑顔で、嬉しそうでした

 

 

  ホタルの虫かごを次の人に渡します。円座に座った子どもさんたちは、手をたたきながら歌をうたってリズムをとります。

 

 

 ルールをもった集団遊びです。

役割を自覚してその通りに遂行しなければいけないということが、ここでトレーニングされるわけです。自分の番が来たら役を演じ、歌が終わったら役を誰かに渡してその子の後がまに入る、役を渡された子は役を演じるということがここで訓練されるわけです。

 また、役をもらった子どもは歌の拍を身体全体で感じながら歩いています。 愉快な歌とリズムで身体を楽しく動かしながら、小学校以前にやっておかなければいけない、社会性を身に付けていきます。

 

 

 

NO.490 古牧あけぼのわらべうた2月6日

 

 

 長野あけぼの幼稚園で〝あけぼのらんど〟の後、古牧あけぼの幼稚園へ移動し、今度は園児の皆さんと〝わらべうた〟を行いました。

 

 

 

 早いもので、今年度最後です。

振り返り、まりつきやお手玉のようなところまでやりたかった、という思いは残りますが・・・

 

 

 

 全身運動が滑らかで巧みになり、快活に跳び回れていました。

仲間とともに関わって遊ぶことができました。

 体を触合わせて、共同遊びができ満足するまで取り組もうとする姿がありました。葛藤なども体験し、自己調整力につながる遊びの第一段階ができました。

 私の関わる時間はほんの短時間ですし、個人差はありますが、意欲的に自主と協調の姿勢や態度が体験できたと思います。

 

 

 

 何より〝耳がいい〟子どもさんたちです。

話をよく〝聞くこと〟ができます。

 

 

 

 わらべうたの集団遊びは、現代の幼児教育にとって特別な役割を担っています。生きていくための、きわめて重要な社会性を身につけることを学ばせてくれます。おそらく、小学校にあがると間違いなくやってきてしまうであろう、ゲームによる一人遊びに対決できる、そんな力をもった遊びなのだと思います。

 

 

 

 自主的な自由遊びまで繋がったとき、初めて本当のわらべうたの力が発揮できます。一歩一歩です。

 

 

2017.2.6  はらやま

 

 

 

NO.486 古牧あけぼのらんど、長野あけぼの幼稚園2月

2017.2.1
2017.2.1

 

ー古牧あけぼのらんどー

 

 68組(136人)くらいの親子の皆さんが〝親子わらべうた〟にご参加くださいました。初めての方も、アッピーちゃんで体験している方も、全員参加型で35分間があっというまでした。

 

 

 この日は晴れていましたが、かなり冷え込んでいました。

朝から出かける支度が大変だったと思いますが、本当にありがとうございます。おばあちゃんやパパの参加もありました。うれしかったです。 帰りにすってんころりんしなかったかな?

 

 

 その後、長野あけぼの幼稚園へ移動して、園児の皆さんと11:15~12:00まで、今年度最後のわらべうたを遊びました。

 

 

 

なんと、年少さんから年長さんまで全園児70人の縦割り一斉活動です。いつも〝わらべうたの時間〟では学年別にやっていますが、本日は集大成です。大丈夫でしたよ。

〝聞くこと〟〝手をつなぐこと〟〝マネをすること〟が出来れば、わらべうたは大勢でも可能。人数が増えれば増えるほど、全員参加型の楽しい遊びができるわけです。

 

 

 

年長さん、年中さんが、年少さんをリードします。縦割り保育の利点です。年齢差や個人差をむしろ積極的に生かす絶妙の体験です。

 

 

 組遊びで「年少さんと出来るだけ組むように気をつけてやってくださいね~」と話します。

 年少組には経験のない遊びでしたので、1回~3回くらい繰り返したとき、一度遊びをストップして現状を見て考えてもらいました。  年少組が固まって残っている様子を見て、どうすればいいのかを…。

 すると…年長・年中の子ども達は積極的に年少の子どもの手を取りに行きました。

 

 今日は、体育指導の先生の見学参加もあり、大変盛り上がりました。

 

 

ー帰りにハンドルをにぎりながら、ふと。。。ー

 

 それにしても45分間、70人の子ども達が一人もはずれないで、わらべうたに参加していた。これって本当にすごい。〝わらべうたの力〟ってこともあるし〝子ども達の力〟ってこともある…。現役の頃の研究発表で、この〝わらべうた〟の保育研究をやっていたらどうなっただろう~?。きっと内容的に良いものが発表できたに違いないぞ!!過ぎてしまったものは仕方がない…

 確か、やった研究の領域は「環境」で、ねらいは〝秋の自然と親しむ〟に「表現」をプラスして、どんぐり拾いをするところからのはずだけど~詳しくは思い出せない。かれこれ30年前の話しだ。バケツ一杯拾ったどんぐりが翌日登園してみると、虫だらけになっていたのは腰がぬけそうになるほど驚いた、笑; でも~あの頃から「身体表現」が好きだったんだなぁ…と思うと、ちょっと可笑しい。

 100人くらい幼稚園教諭や保育士が見に来て、私といえば右も左も分からない力量不足の23歳だった…。休みにわざわざ出て来てくれた子ども達にとっては、無理矢理感満載だったのかもしれない。懺悔・・・

 

2017.2.1

 

 

NO.484 あけぼの幼稚園わらべうたの時間 1月19日

連日、雪降りの長野市ですが、子どもさん達はキャッキャっと喜んで雪遊びをしています。一日置いた今日も、古牧と長野あけぼの幼稚園でわらべうたの時間を行いました。2017.1.19
連日、雪降りの長野市ですが、子どもさん達はキャッキャっと喜んで雪遊びをしています。一日置いた今日も、古牧と長野あけぼの幼稚園でわらべうたの時間を行いました。2017.1.19

 

 

 

 

 勉強と塾だけでは

 

ダメなんです

 

 

  

 

 

集団生活の中で

 

子どもだけで遊んで

 

人間関係の作り方を

 

身体で覚える

 

 

 

 

 

自由遊びの時間に

〝わらべうた〟が

子どもだけで繰り広げられる~

 

 

 

 

 

そんな豊かな時間が

私達人間の

生きる力を育み

 将来を作ります!

 

 

 

 

今!

私たちは危機感をもって

そのことを…

考えなければいけない

といわれています…

 

 

 

 

人とうまくやっていく力は

幼少期の遊びが

土台になっているのですから!!

 

 

 

2017.1.19  はらやま