NO.1056 わらべうたの教育力『型の効用』について 齋藤孝 著 子どもに伝えたい〈三つの力〉より

 

 

 

こんばんは

はらやまです

 

 

先回のブログに続いて

齋藤孝先生の著書

『子どもに伝えたい〈三つの力〉』

より、わらべうたの

教育力について

探っていきたいと思います

 

 

先回は〝まねる技を盗む力〟

でしたが

今回は〝型の効用〟についてです

 

 

 

 

わらべうたは

型で伝承されています

 

 

やさしい型から

難しい型があります

 

 

メモ

 

  • 日本はかつて  型の社会であった
  • 強い向上心がなければ 型を技として身につけることは難しい
  • 反復練習をして身につけるためには 型が必要となってくる
  • 伝承のものは基本 型でできている
  • 身につけるまでは 苦労は多くても ひとたび身につけてしまえば無類の効果を発揮するのが型
  • 優れた型は 一生ものである。その型の技化に費やした反復練習の時間が、何十倍にもなって生涯に益をもたらす

 

  

 

今日は

わらべうたの教育力を探るため

この〝型の効用〝に

焦点をあててみる

ブログです

 

 

(齋藤先生は、著書のなかで〝わらべうた〟と、直接書いていませんが、伝承の型にわらべうたも含まれます)

 

 

わらべうたを

覚えるために

一生懸命反復練習をして

その「型」を遊んだ結果が

将来 何十倍にもなって

その子の人生に益をもたらすと

したら…

 

 

こんな素晴らしいことは

ありませんね

 

 

たかが、子どもの

遊びに、あなた大げさですよ

思う方もいらっしゃる

でしょう

  

 

確かに

子どもの遊びではありますが

〝子ども達は遊びで学習していきます〟

 

 

近年、非認知能力ということが

世界に認められ

子どもにとって

〝遊び〟は〝学習〟と同等か

それ以上に大事だということが

多くの研究者により

明らかにされています

 

 

 私はわらべうたを伝承して

います

この〝型の効用〟も

しっかり

押さえておかないと

いけないのです

 

 

 

 *

 

 

 

  • 発達の遅れている子どもさんの療育にも、わらべうたが取り入れられているのは、パターン記憶が良いという特徴をもつ子どもさんが、取り組みやすいからなのだそうです

 

 

これも〝型の効用〟ですね

 

 

 型って

改めてすごいんだな、と

思います

 

 

時代を超え

現代に生き残っている

この伝承の遊びである

〝わらべうた〟の

その背景に 型の力がある!

 

 

  • わらべうたを教えていると、ふとした場面で型の持つ力が明らかになるときがある。例えば、子ども達は、前にやったことを忘れかけていても〝あっ!そうだった〟と、気付いて 途中からでも 遊びに引き込まれるように入り込んでゆく。それも 実は、型の記憶が全体像として残り 安心感あるいは楽しいイメージとなっているのではないか? 最後はきちんと終わりがくる、こうしてこうすればこうなる、という、一つのパターン記憶としての〝型の効用〟だと思っている
  • 長野あけぼの幼稚園で、一年間の終わりに、園児全員が遊戯室に集まり、わらべうたをやったことがある。異年齢クラスに同じわらべうたを教えておくと、皆で遊ぶときがやってきたら驚くほどまとまる。年上の子どもに圧倒され戸惑っている年少クラスの子どもに、年長クラスの子どもは遊びながら、レスポンスする。歌をうたって遊んでいる途中に型を覚えさせるような動きをする。型の効用は、記憶に残りやすいので、1人でも5人でも、10人でも20人でも、100人でも一つのわらべうたを同時に遊ぶことが可能だ。初めて遊ぶ子どもも見よう見まねでなんとか出来てしまうところがよい、それが体験となる
  • とっさの判断力に繋がるという点でも、型の効用はあると思っている。わらべうたは型でできているため、歌をうたいながら遊んでいる。だから口で喋って教えることができない。カリキュラムのなかで、縦割り保育としてのよさがでればいいなと、年長児・年中児が年間を通して遊び込んできた〝おちゃを飲みに〟のわらべうたを全園児でやった。年少児は初めてのわらべうたに戸惑いもあったと思う。保育者の援助の力もあって、とても上手くいった。年長の子ども達は自信がついたのかすごく張り切っている。次に、年長と年中クラスで〝ひらいたひらいた〟を導入してみた。年中児はこの遊びが初めてだったので最初モデルグループがやってみてから行った。方法としては〝川の岸のみずぐるま〟で5人組をつくり、偶然にできた仲間で〝ひらいたひらいた〟遊ぶようにした。1回目は何もコメントしなかった。すると自然に、年中児だけの輪と年長児だけの輪に別れて遊びの完成度は低かった。次に年長児は年中児と組むように一言だけコメントしてみた。するとわらべうたの特徴がきわだった。教えるときに、同時進行でレスポンス(対応と応対)が行われている。手をつないでこっちへ歩くんだよ、ということを身体で表現している。手を強く引っ張る子どももいるし、体を大げさに進行方向に曲げて歩く子どももいる。うまくいかなくて輪がバラバラになってしまい少し怒った子どももいた。どれも貴重な体験だ。子ども達は、その状況をとっさに判断し、対応を考え行動していた
  • 歌もわらべうたの「型」をつくっている役目の一つですが、歌によって型がより強固になっていると、気付くことがあります。 わらべうたは、自分のほうから歌い出してゆこうとする気分が起きる歌。園児になると、真面目な子どもほど先生の指示をまって、間違えないようにやろうとする。今、歌っていいのか?悪いのか?そちらに気を取られていると歌がつぶやきのようだったりする。「歌もうたって下さいね」と一言つけ加えるとそれは自然な可愛らしい歌声が響き出し笑顔になる。歌が〝わらべうたの型〟を〝より強固にしている!〟と気が付く瞬間だ

 

 

 

 *

 

 

 

幼児教育のなかで

〝手遊び〟はかかせません

わらべうたの特徴は

〝手遊び〟もあるけれど

それだけに留まらず

〝身体遊び〟というところに

教育力の広がりがあります

 

 

歌をうたいながら

同時に手足や身体を動かすと

前頭前野の刺激になり

脳が活性化することも

研究者により明らかにされてきました

 

 

実は、わらべうたなどの集団で遊ぶ

昔遊びは、ただの遊技ではなく

脳トレだったのだそうです

(篠原菊紀先生の著著)

 

 

遊びがエネルギーの発散

だけでなく

脳の刺激となり

身体への刺激となって

すくすく育つ!

 

 

心身の発達に

わらべうたが良いことが

脳科学の研究によっても

わかってきたということです

 

 

 *

 

 

あけぼの幼稚園で教えて

7年目になります

これからも

益々、楽しみです

 

 

第一回目の活動日記が

出てきました↓

お時間がある方

覗いて頂ければ幸いです

 

NO.307 長野あけぼの幼稚園で〝わらべうた参観日〟

 

 

 *

 

 

型についての過去ブログもありました↓

お時間がある方

覗いて頂ければ幸いです

 

 

NO.305 子育ての「型」は一定のレベルまで引き上げてくれる

 

 

 

 

 

 

NO.1052 長野あけぼの幼稚園でカリキュラム〝わらべうたの時間〟松本大学の安藤教授視察

 

 

 

こんばんは

はらやまです

 

 

今日は

秋晴れの大変気持ちのよい

お天気でしたね

 

 

10:15~10:45 年中組

10:50~11:20 アッピーちゃん

11:25~11:55 年長組

 

 

長野あけぼの幼稚園で

一昨日の古牧につづいて

〝わらべうたの時間〟を

行いました

 

 

本日

松本大学の安藤教授が

わらべうたの視察に

いらっしゃいました

 

 

安藤先生は

2019年から時々

わらべうたの研究に

来て下さっています

 

 

今回は

新しい論文を完成され

園長先生に届けていました

 

 

私も頂戴し

家に帰ってから

ワクワクしながら

読ませて頂きました

 

 

「有り難き幸せ!」

とはこのことです

 

 

私が実践させて頂いている

あけぼの幼稚園での

わたべうたの活動が

〝論文〟として

形に残ったのですから ^ ^

 

 

 

論文を拝見すると

私の行った

コロナ以前(2年前)の

〝わらべうたの時間〟が

研究内容となっています

 

 

 

論文には

  • 本章ではわらべうたの活動を教育活動としてカリキュラムに位置付けている幼稚園での実践から、発達段階による幼児の実態を分析し音楽的発達の様相について考察する

 

と書いてあります

 

 

まだ、仮の段階なので

今日はここまでですが

 

 

先生から連絡を頂いたら

このホームページにも

掲載させて頂こうと思います

 

 

 

 

 

お寺のおしょうさんが、スカイツリーまで変化した

 

 

 

 

「お寺のおしょうさん

スカイツリーまで

変化したんですね」と

先生は仰いました

 

 

「はい。本当に不思議ですが

誰が最初にやり出したのか?

確か…4年ほど前に

長野あけぼの幼稚園の

年長児から教えてもらったのが

最初になります」

  

 

 

  

 

 

 

今日のわらべうた

子ども達は

ちゃんと経験できたかな?

 

  • 笑っていたか
  • 楽しんでいたか
  • 友達と触れ合っていたか
  • 上手くいかない体験ができたか
  • リズムの楽しさや歌の楽しさを感じていたか
  • 百面相の面白さを体験したか
  • 体を十分に動かすことの気持ちよさは体験できたか
  • 鬼ごっこのスリルがあったか
  • 床に転がる楽しさがあったか
  • 手を繋ぐ楽しさ、難しさがあったか
  • お手合わせのリズムを覚えたか
  • 床を踏みならし歩く楽しさを体験したか
  • 他者の表情を感じたか
  • 四股ふみが成長の一助になったか
  • エネルギーが発散できたか
  • もっと面白くしようと創造したか
  • 見ること・聞くこと・真似をすることができたか

 

 

 

 

懐かしいコロナ以前の写真です かごめかごめ 3年前 長野あけぼの幼稚園 年長組さん ↓

 

 

 

↑ なんて楽しそう ^ ^

 

 

 

また、コロナ禍以前のように

皆で手を繋ぎ

思い切り

わらべうたで遊べる日を

待ち望んでいます

 

 

 

 

 

 

ビオラの種まきの話を

アッピーちゃんの

お母さんにしましたので

 

 

写真をちょこっと

ご紹介

 

 

 

種を蒔きました

紙コップに移植しました。今日撮った写真です。成長しています。直接 紙コップに蒔いても良いです

NO.1051 古牧あけぼの幼稚園で〝わらべうたの時間〟がありました

 

 

 

こんばんは

はらやまです

 

 

今日は秋晴れの

大変気持ちのよい

お天気でしたね

 

 

古牧あけぼの幼稚園で

10:15~10:45 年少組

10:50~11:20 アッピーちゃん

11:25~11:55 年中組

 

 

カリキュラムのわらべうたを

行いました

 

 

天気が良いと

心もウキウキします

 

 

子ども達だけでなく

園庭の小鳥も

路傍の花も

皆、笑っていました

 

 

平和です!

 

 

 

 

 

 

年少組は

3クラス合同でした

 

 

大人数にもかかわらず

とてもまとまって出来ました

 

 

ちょうど

大きな一重円ができていたので

最後に2回だけ

〝通りゃんせ〟を

行いました

 

 

鬼になって

驚いてしまい

泣いた子がいましたが

 

 

私たちも昔

遊びでそういう体験をして

大人になりました

 

 

成長するために

必要な体験といえます

 

 

 

 

年中組では

コロナで封印していた

〝ひらいたひらいた〟の

身体遊びを行いました

 

 

大喜びです♪

 

 

やっぱり

手を繋ぐことって

とても大切ですね~

 

 

最初は 5人組を

たくさん作って

 

 

最後に

2クラス全員で

まとまった一重円になって

それは見事な

〝ひらいたひらいた〟に

なりました

 

 

〝こどもとこどもがけんかして〟の

手遊びも

丁寧にやってみました

 

 

できなかった子どもも

できるようになり

その喜びの表情が

素晴らしかったです

 

 

〝ちゃつぼ〟も

丁寧にやりました

 

 

〝いもむしごろごろ〟は

今まで横移動で

一歩あるきをしていましたが

 

 

今日はしゃがんで

前進あるきを試みました

(本来は、数珠つなぎになってしゃがんで前進する遊びです)

 

 

リズムが体に染込みましたね

 

 

年少さんも

立てに落ちる脈動で

一歩いっぽ 横移動が

上手にできていました

 

 

力強く大地を踏みしめる感覚は

生きていく上で

とても大切な力になります

 

 

私たちは

挫折しそうになり

困難を乗り越えるとき

 

 

グッとお腹に力を入れて

それを乗り越えなければ

なりません

 

 

大地を力強く踏みしめる感覚を

どうぞ

〝わらべうた〟のなかでも

体験してみてくださいね

 

 

2021/11/02

 

 

 

 

NO.1044 古牧あけぼの幼稚園で〝わらべうたの時間〟歌の力

 

 

 

 

こんばんは

はらやまです

 

 

先週に引き続き

本日も、あけぼの幼稚園で

わらべうたの時間を行いました

 

 

10:15~10:45 年少さん

10:50~10:20 アッピーちゃん

10:25~10:55 年少さん

でした

 

 

 

 

 

 

ひばりさん、せきれいさん

ちどりさん

年少組の皆さんは

元気よく、そして

ハッキリした歌声で

とても楽しそうに

遊んでくれました

 

 

 

 

 

 

 

今日は

〝すってんてれつく〟を

お面をつかって

丁寧にやりました

 

 

そして

〝歌をうたいながら体を動かす〟

ということも

しっかりやってみました

 

 

子ども達は

歌が大好きなようです

 

 

なんて自然な

可愛らしい歌声でしょう♪

 

 

この世界は

本当に素晴らしい~♡

 

 

家庭から幼稚園という

集団に入って

半年が過ぎ

クラスは目に見えて

まとまってきました

 

 

先生方のご苦労が

想像できます

 

 

布を使ったわらべうたでは

宙に舞った布を

キャッチして

本当にうれしそうでした

 

 

 

 

 

 

 

私は、体育短期大学の

保育科で

保育を学びました

 

 

わらべうたは

歌と遊びでできていますが

どちらかというと

今まで私は

歌というよりは

遊びのもつ

社会性の発達や

体を動かす運動的なことに

力が入っていました

 

 

しかし

コロナ禍となり

感染対策のため

手を繋ぐ集団遊びを

計画から外してみると

歌の持つ力を

改めて知ることになったのです

 

 

コロナ禍の目標を

次のように掲げました

 

 

  • 〝わらべうたという音楽〟に包まれた空間の中で身体を動かし、集団関係へと導かれていく

 

 

音楽評論家の

湯川れい子さんは

『音楽力』という本のなかで

 

 

日本が左脳教育という

教育システムになってから

五十年

受験勉強を子どもたちに強いてきた結果

思い切り体を動かすこともなく

左脳教育の毒素にやられてしまった

 

 

大事なことは

ほんとうに小さいときから

広い空間の中で

思い切り体を動かして遊んだり

スポーツをしたり

踊ったり歌ったりする機会をたくさん設けて

感性を育てることが大切であり

 

 

音楽や遊びの重要性を

見直すべきときが

来ていると仰っています

 

 

なぜなら

音楽は、右脳と左脳の両方に

働きかける要素を持っている

からです

とのことです

 

 

10月に入り

コロナ感染状況も

なんとか落ち着いてきました

 

 

いよいよ

本来の〝わらべうた〟を

子どもたちに届けられる日が

近くなってきましたよ

 

 

 

 

 

 

職員室を出ると

おや?

懐かしい 美しい

メロディーが

流れてきました

 

 

この曲知ってる…♪

 

 

えっと、なんだっけ?

 

 

あっ!

嵐の〝ふるさと〟です

 

 

あまりの美しさに

私は足をとめ

目をつむりました

 

 

年少の先生がピアノで

奏でているのです

 

 

久しぶりに聴いた

ピアノの〝ふるさと〟に

私は骨抜きになりました

 

 

担任の先生は

櫻井君のファンなんですって

私は松潤です

 

 

音楽が空気を浄化するって

本当かもしれない

改めてそのように感じました

 

 

 

2021/10/19

 

 

過去ブログ↓

 

あけぼの幼稚園にわらべうた届け

 

 

 

 

 

NO.1042 あけぼの幼稚園10月 わらべうたの時間

 

 

 

こんばんは

はらやまです

 

 

今日は

あけぼの幼稚園(古牧・長野)で

〝わらべうたの時間〟を

行いました

 

 

朝、長野あけぼの幼稚園に

到着すると

「今日はいいお天気で

気持ちがいいですね~」

何人もの先生が

声をかけて下さいました ^ ^

 

 

出来ているようで

なかなか出来ないこと

挨拶の基本をみて

感心するやら 嬉しいやら

とても幸せな気持ちになりました♡

 

 

朝から

わらべうたの事ばかり考えていて

そっか~

 

 

見ているようで

見ていなかった天気…

下ばかり向いていた;

 

 

改めてことばの力を

実感しました

 

 

よし

頑張ります↺

 

 

 

 

 

 

 

子ども達が来るのを待って

いる間

窓から道路を眺めると

ポエムです♪

 

 

電信柱がエントツで

雲が煙りになっています~笑

 

 

この素晴らしき世界!

なんて素敵でしょう

 

 

 

 

 

 

本日は

 

長野 年少さん 10:15~10:45

長野 アッピーちゃん 10:50~11:20

古牧 年長さん 11:35~12:05

 

でした

 

 

わらべうたには

子どもがうまく育つように

さまざまな工夫がちりばめられて

います

 

 

皆で声を一つにして歌い

手足を動かしてリズムをきざむ

 

 

日本の原初的な歌や

ことばに触れながら

ひとつの場所で気持ちが揃い

仲間意識、帰属意識

他人を配慮する気持ちが

育って行きます

 

 

「声を出して一緒に歌いましょう~」

と声をかけると

子ども達は

楽しそうに歌います

 

 

歌が子ども達の心を結び

もちろん

保育者と子どもの心も

結びます ^ ^

 

 

 

 

 

 

遊戯室の窓から

晴れ渡った空をみたとき

ルイ・アームストロングの

この素晴らしき世界

の歌詞を思いだしました

 

 

 

この素晴らしき世界【和訳】

 

私には緑の木々が見える

赤いバラの花々も

私と君のために

咲いているんだ

そしてひとり思うんだ

なんて素晴らしい世界だと

 

 

私には青い空が見える

白い雲も

輝き祝福された日

暗い神聖な夜

そしてひとり思うんだ

なんて素晴らしい世界だと

 

 

虹の色彩

空にあって何と可愛らしい

行き交う人々の

その顔にもあって

私には友人たちが握手しているのが見える

「ごきげんいかが?」って言ってるよ

彼らは本当は言ってるんだ

「愛してます」って

 

 

私は赤ちゃんたちの泣き声が聞こえる

彼らの成長を見守ろう

彼らはより多くを学ぶだろう

私が知るだろうことよりも

そしてひとり思うんだ

なんて素晴らしい世界だと

 

そうさ ひとり思うんだ

なんて素晴らしい世界だと

 

 

 

 

素敵です~♪

 

 

 

 

 

2021/10/14

 

 

 

NO.1032 古牧あけぼの幼稚園でカリキュラム〝わらべうたの時間〟

 

 

 

こんばんは

はらやまです

 

 

今日は

古牧あけぼの幼稚園で

わらべうたの時間を行いました

 

 

お天気も良く

大変気持ちの良い

秋の一日となりました

 

 

さて~

新たな発見があったことを

記録に残しておかなければ

なりません

 

 

いつもは私が

ほとんど前に立ちますが

担任の先生にやってもらうことを

増やしました

 

 

するとどうでしょう…

子ども達が

すごくうれしそうなのです

 

 

当然のことといえば

なるほど…

そうなのですが

 

 

実は

クラス運営に役立つのが

わらべうたなのです!

 

 

友達と同じ遊びを

しながら

楽しさを共有することで

いつしか

クラスの一員

という仲間意識が

できてゆきます

 

 

それに一役かっているのが

〝わらべうた〟という

遊び歌

 

 

子ども同士

そして

担任と子ども達

歌が心を結んでいきます

 

 

教材というと

語弊があるかも知れませんが

教育的効果の高い

保育教材としての

〝わらべうた〟です

 

 

 * 

 

 

コロナ対策で

手は繋げないけれど

通りゃんせをやってみると

やっぱりね!

 

 

本当に子ども達は楽しそうです♪

 

 

おや、いつもと違うのは

自ら子ども達が歌っているのです

 

 

怒鳴ることなく

自然な声で

よく声が出ています♪

 

 

ふと、かつて

空き地や神社の境内で

遊んでいる

子どもらの姿が

浮んできました♪

 

 

わらべうたは、生きているな!

 

 

と思いました

 

 

こっちまで

楽しくなります

 

 

今年は

あーぶくたったの

表現をたくさんやっています

 

 

やっぱり生活に密着した仕草を

遊戯に着目して

ごっこ遊び することは

子どもの発達に

必要なことだなと

満面の笑顔をみて、再確認しました ^ ^

 

 

 

 2021/09/07

 

NO.1031 あけぼの幼稚園でわらべうたの時間を行いました

 

 

 

こんばんは

はらやまです

 

 

今日は、新学期初

〝わらべうたの時間〟を

行いました

 

 

あっ、という間の

カリキュラムに

「楽しい時間はすぐ終わる~♪」と

年長さんのことばです

 

 

いつも、できるだけ

盛り上がりを見せながら

次回に期待が持てるように

終わるようにしているのですが

さて、今日はどうだったかな?

 

 

〝わらべうた〟って

結構、運動量があるんですよ

 

 

研修会などで

先生方にお伝えすると

「疲れた~」といって

驚きます

 

 

実は、発散という意味でも

現代の子ども達に

大変よい遊びなのです

 

 

明治大学教授の

齋藤孝先生によると

 

  • 現代の子ども達は発散できる場所がなく、エネルギーがあり余っている状態であり、私たちはうまく発散できる回路をつくってあげなければいけない

のだそうです

 

 

〝わらべうた〟には

乳幼児向けのものから

園児~学童期のものと

年齢にあわせた

たくさんの遊びがあります

 

 

このように

幼稚園で遊ぶ〝わらべうた〟は

社会性を育んだり

リズム感覚、運動機能の発達

言葉の経験、歌の経験

に役立ちます

 

 

また

〝人との関わり方〟や

〝集団生活のルール〟を

学べるよう

さまざまな工夫がちりばめ

られています

 

 

例えば

本日やった〝きーりすちょん〟は

 

  • 歌が終わったところで、タッチして次の子どもに変わる

といった

ルール感覚が

遊びながら楽しく学べます

 

 

  • キリギリスになる表現
  • 歌に合わせてリズムよく跳ねるリズム感覚
  • 友達の表情を感じるとる力
  • 順番を守る練習
  • 〝キリギリス〟を演じたという経験から、自然への興味を持つ
  • 音楽(歌)の楽しさ

 

 

 

  

 

「きーりすちょん♪」と

 

 

楽しくてケラケラ 笑っている

子ども達の顔が

忘れられません

 

 

 〝わらべうた〟は

遊べば遊ぶほどに

新たな発見ができてワクワク

します

 

 

群れで遊ぶことの

少なくなった子ども達に

それを取り戻すカギを握って

いるのは〝わらべうた〟

なのではないでしょうか~

 

2021.9.2

 

 

 

NO.1020 古牧あけぼの幼稚園で〝わらべうたの時間〟を行いました

 

 

 

こんばんは

はらやまです

 

 

今日は

古牧あけぼの幼稚園で

一学期最後の

〝わらべうたの時間〟を

行いました

 

 

年中組 10:15~10:45

年少組 10:50~11:20

年少組 11:25~11:55

 

 

パンデミックの今だからこそ

古き良き文化が

子どもの育ちを助けます

 

 

わらべうたという

肉声の歌が

子ども達を温かく

包み込みます

 

 

わらべうたの

2拍子のリズムって

気持ちが揃うんですよね~

 

 

一歩 一歩

歌いながら踏み出す

足の動きと2拍子のリズム

 

 

わらべうたが

子ども達の集団を

一つにまとめてゆきます

 

 

一歩 一歩…

 

 

 

 

 

 

今日は

小さい年少さん

個人持ちの布を使って

楽しく遊びましたね

 

 

〝ひらいたひらいた〟

でキレイなお花ができました♪

 

 

年中さんは

〝いもむしゴロゴロ〟を

遊びました

 

 

いもむしゴロゴロは

いろいろに遊べるんですよね

 

 

年少さんから

少しずつやって

年長になったら

つながり遊びのゲームを

します

 

 

  1. 手遊び
  2. 寝てゴロゴロする
  3. 横や前に一歩一歩あるく
  4. 数珠つなぎになって歩いて、いもむし同士ぶつかったらジャンケンをする。負けたいもむしは勝ったいもむしの最後尾につながる

 

 

数珠つなぎの

いもむしゴロゴロは

江戸時代もやっていたん

ですよね

 

 

しゃがんでつながって

けっこうバランス感覚

鍛えられます~

 

 

 

 

 

 

子どもの心と

身体を育む〝わらべうた〟♪

 

 

わらべうたという音楽に

包まれた空間の中で

子ども達は

身体を動かし

遊びながら

集団関係へと導かれて

いきます

 

 

 

NO.1017 長野あけぼの幼稚園で〝わらべうたの時間〟を行いました

 

 

 

こんばんは

はらやまです

 

 

今日は、長野あけぼの幼稚園で

〝わらべうた遊び〟を

行いました

 

 

年中 10:15~10:45

年少 10:50~11:20

年長 11:25~11:55

 

 

わらべうたという

音楽に包まれた

空間の中で

 

 

今日も、子ども達は

身体を動かし

集まったり

鬼ごっこしたり

 

 

日本の原初的な歌にふれながら

一つの場所で

気持ちを揃えて

遊びました

(コロナ禍の配慮、引き続きしております)

 

 

仲間意識・帰属意識

他人を配慮する気持ちなども

〝わらべうた遊び〟は

育てます

 

 

また、幼児が表現し

つながる楽しさを味わうため

遊びでもあります

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもが喜ぶわらべうたの

リズム性は

どうやら

日本人という民族の

私たちの体にあらかじめ

プログラムされている

らしいのです

 

 

何より、わらべうたには

子どもがうまく育つ

さまざまな工夫が

散りばめられています

 

 

久しぶりに

『わらべうたが子どもを救う』

という

著書を読み返してみました

 

 

やっぱり!

今だからこそ

このパンデミック時代だからこそ

〝わらべうた〟を

教育に取り入れるべきだと

思いました

 

 

 

 

 

 

子ども達は今

圧倒的に人間の体験が

不足していると

いわれています

 

 

核家族化して

地域社会との関わりが減り

兄姉が減ったからです

 

 

わらべうたの教育的効果は

たくさんありますが

一つにこの、人間の体験をたくさん

させてあげられる

ことにあります

 

 

子どもの社会性の発達は

群れで遊ばせることで

より良く育ちます

 

 

このパンデミックの火は

消えても

再びパンデミックは

やってくるだろう

超パンデミック時代がくると

専門家の先生はいっています

 

 

このまま〝密を避ける〟

〝相互の接触を減らす〟

そのような生活が

くり返されれば

子ども達の育ちはどうなって

しまうのだろうか?

 

 

手をつながない若者が

増えたら

どうなるだろう?

殺伐とした世の中にならない

だろうか?

 

 

社会性の育ちが

心配でなりません

 

 

音楽に包まれた空間のなかで

自分たちで声をだして

歌いながら

群れになって遊ぶ

〝わらべうた遊び〟は

子どもの育ちを助けてくれる!

今日も、そのように確信しました

 

 

子ども達は

「え!もう終わり~?」

「楽しかった~」

とお部屋に帰っていきました

 

 

やっぱり

新しいものを求めると同時に

古きよきものを尊ぶ

両方のアクションが必要に

なってくる時なのだと

思いました

 

 

 

2021/07/09

 

 

あけぼの幼稚園にわらべうた届け

 

 

 

 

 

NO.1003 長野あけぼの幼稚園で〝わらべうたの時間〟がありました

 

 

 

こんばんは

はらやまです

 

 

昼間

長野あけぼの幼稚園で

〝わらべうたの時間〟を

行いました

 

 

今日も

「えー?もう終わっちゃうの~」

とわらべうたの終わりを

告げると

子ども達から

残念がる声が…

 

 

嬉しかったですね♪

わらべうたって

古くから伝わる

子どもの遊びですが

令和の時代になっても

大人気です

(๑¯ω¯๑)

 

 

 

 

 

年少さんで

鬼ごっこが恐くて

泣いちゃった子どもさんが

一人いました

 

 

お部屋に戻るときに

声をかけました

 

 

恐かったの?

「うん」といいました

 

 

 わらべうたは

人間の体験ができる

大変良い遊びだといわれていますが

この恐いという体験も

成長のなかで欠かせないものです

もちろん適度ということですが

 

 

 

 

 

 

年長組 10:15~10:45

年少組 10:50~11:20

年中組 11:25~11:55

 

 

 

 

 

終わってから

私の荷物を玄関まで

運んでくれました

 

 

本当にありがとう!

 

 

〝おもてなし〟って

こういうことなんだな…

でもできていない

自分がいます

 

 

私も、見習って

忘れていた

〝おもてなしの心〟を

実践したいと思った次第です

 

 

ありがとうございました

 

 

 

※年長さんは〝でんでらりゅうば〟の〝グー・おやゆび・チョキ・うさぎ〟を、先生とやって下さいね。できる範囲でいいです。無理しなくていいですよ

 

 

 

2021/06/14

 

 

 

過去ブログ:脳を大きくするわらべうたの集団遊び ?

 

 

 

 

NO.1001 なぜ〝わらべうた〟って教育にいいんだろう?この現状を何とかするには…

 

 

 

 

こんばんは

はらやまです

 

 

人は小さい頃から

身に付けなければ

いけないものがあります

 

 

〝わらべうた〟は

子どもの発達にどのように

影響するのでしょうか?

 

 

昨今、子どもの社会性の

育ちが危機に瀕していると

いわれてきましたが

コロナ禍で

さらに危惧されております

 

 

私は〝わらべうた〟の

伝承をしております

 

 

改めて〝わらべうた〟が

教育に良いということを

考えてみた今日のブログです

 

 

 

〝わらべうた〟は子どもの発達にどのように影響するのでしょうか?

  • 子ども達は今、圧倒的に人間の体験が不足しています。なぜならば、核家族化し地域社会との関わりが減り、兄弟姉妹が少なくなったからです

 

  • わらべうたの教育的効果は数多くありますが、一つにこの人間の体験をたくさんさせてあげられることにあります。子どもの社会性の発達は、群れで遊ばせることでよく育ちます。生まれた直後から10歳くらいまで、わらべうたは子どもの社会性の発達を助けます

 

  • また、わらべうたは、親子の愛着形成という人格の基礎作りや、育て直しの視点からも大いに役立つことが、専門家の研究で明らかになっています

 

  • 歌と遊びが一体となっている特徴により、遊びながら体のいろいろな部分を動かすことができるので、年齢に応じた身体機能の発達も期待できます

 

  • 他には、シュタイナーが提唱したように〝言葉と数を遊びを通して心と頭に染みこませよう〟ということが、わらべうたを見てみると、日本の子育て文化のなかでも既に古くから行われていたことがわかります。わらべうたのなかに〝数え唄〟がなんと多いことでしょう。この数え唄の遊びがのちに、秩序を守る日本人の精神に繋がっているのだと専門家の先生方が仰います

 

 

こうやって

少しみただけでも

本当によくできた

〝わらべうた〟です!

 

 

子ども達に

たくさん遊んでもらいたいです

 

 

コロナ禍が

収束しても

新しいウイルスとの戦いは

ずっと続いていくだろうと

テレビでやっていました

 

 

やはり、日本には

日本なりの古い伝統の中に

残すべき良いものがあります

日本文化の伝承を

もう一度考え

わらべうたが子どもの育ちに

貢献できるよう工夫して

残っていけばいいなと

思っています

 

 

 

2021/06/12

 

 

過去ブログ:あけぼの幼稚園にわらべうた届け 

 

 

過去ブログ:脳を大きくするわらべうたの集団遊び? 

 

 

 

 

 

NO.997 あけぼの幼稚園〝わらべうたの時間〟がスタートしました 今年度初♪

 

 

 

こんばんは

はらやまです

 

 

今日は、暑かったですね

 

 

チョウが

花々の間を飛び回って

小さな命の輝きに出会える

季節です

 

 

さて、今日は

古牧あけぼの幼稚園で

今年度最初の

〝わらべうたの時間〟がありました

 

 

小さな子ども達の

命の輝きに圧倒されながら

幸せなわらべうたの指導を

させて頂きました♪

 

 

 

 

 

 

 

【わらべうたの時間】

 

はと 10:15~10:45

つばめ 10:50~11:20

かなりや 11:25~11:55

 

 

 

 

 

 

 

コロナの感染対策中です

あと少しだけ

頑張りましょうね~

 

 

コロナが終わったら

いっぱい いっぱい

お手合わせして

友達と触れ合って

花いちもんめをやって

あーぶくたったをやって

遊べますからね~

 

 

 

今日は、年長・年中組でした

 

 

「時間になったので

終わりになります」と

話すと

「えっ!もう終わり?」

「楽しかった~」と

 

大変うれしい声を聞く

ことができました

 

 

わらべうたって

楽しいもんね~

 

 

遊びながら音楽の楽しさや

社会性が身につく

大変よい遊びです

 

 

今日は

複雑な手遊びの

〝でんでらりゅうば〟を

覚えましたね

 

 

それから

足ジャンケンの

〝じゃんけんぽっくりげた〟や

〝なかなかホイ〟を

足でやりました

 

 

初めての事に

挑戦し、出来たときの

達成感にあふれた表情は

本当に素晴らしいです

 

 

諏訪東京理科大学教授の

篠原菊紀先生の実験では

 

 

昔遊び(わらべうたなどの集団遊び)は

脳を刺激する遊びであり

遊んでいると

血流量が増え

脳を活性化させることが

わかりました

 

 

 本日のわらべうたで行った〝でんでらりゅうば〟や〝ちゃつぼ(両手)〟はリズムに合わせて手を動かしながら危なそうになって何とか順番を考えるときに脳の司令塔である「前頭葉」がぐっと働くのだそうです。指先の運動で大切なことは①両手を同時に使う②指をすばやく動かす③ふだん使わない指の動きをする④指先の皮膚の感覚を鋭敏に保つということだそうです。「手は外に飛び出した脳」「手は第二の脳」といわれ、手先や指先を動かすことで、前頭葉、頭頂葉(体性感覚野)が刺激され、活性化するそうです。※前頭葉の働きは「人間らしく生きていく上で大切な部分」であり、思考や行動中枢となり、人格を発達させ感情や行動を考える機能があり、コミュニケーション能力と関係する部分です。

 

 

〝ぐー・おやゆび・ちょき・うさぎ〟を

先生と一緒に

練習しておいて

くださいね♪

 

 

次回、また元気な

笑顔に出会えるのが

楽しみです

 

 

 

 

 

 

バイバーイ

元気よくお部屋に戻って

いきました

 

 

 

あけぼの幼稚園にわらべうた届け♪

 

 

 

 

NO.967 古牧あけぼの幼稚園で〝わらべうたの時間〟を行いました

 

 

 

こんばんは

はらやまです

 

 

 

今日は

古牧あけぼの幼稚園の

〝わらべうたの時間〟

でした

 

 

 

「暖かいですね~」

なんて、挨拶してたら

途中から大雨になって

午後には雪が降って(´皿`;)

ぶるぶる…

 

 

 

そうだ!もう3月なんですよね~

おひな様っていいなぁ~♪

 

 

 

年中さんは

4月から

年長さんですね

 

 

 

今年度は

コロナ対策で

様子を見ながらの

一年でしたから

わらべうたの時間が

減りました

 

 

 

来年度は期待したいと

思います

 

 

 

「明日、わらべうたがあるから

休みたくな~~い…」と

風邪をひいても楽しみにしてくれる

そんな幸せな日々が

戻りますよ~に!

 

 

 

 

わらべうたは、いつでも待ってるよ♪

 

 立てに落ちる脈動で〝いもむしごろごろ〟を遊んでいます。最初のころはイチニ イチニのリズムで歩くことを楽しんだら、次の段階から それにメロディをつけます。一歩一歩ちから強く「い~も~ む~し ご~ろ ごろ ひょ~ た~ん ぽっくりこ」♪ 体の中にあるリズムを生きる力にしていきます!

 

 

 

 【メッセージ】将来、ほんとうに落ち込むことがあって、何もする気力が起きないときには、この歩くリズムを体の中に取り入れておくと「なにクソ負けるものか!」大地を踏みしめる感覚がきっと役に立ちます。

 

 

 

帰りがけ

理事長先生から

 

 

夕方のニュースで

長野あけぼの幼稚園の

〝和太鼓の密着取材〟が

放送されることを

お聞きしました

 

 

楽しみに観てみると

あの子も、この子も

知ってる~!と

大興奮してしました♪

 

 

 

感動したなぁ~

いつも、和太鼓の先生とは

すれ違いで

お目にかかりたいと思っていましたが

画面を通して

お会いできて

今日は、良き日になりました

 

 

2021/03/02

 

 

 

 

NO.959 2月の一か月間 INCテレビ(長野ケーブル)で、わらべうた講座が放送されます

 

 

 

こんばんは

はらやまです

 

 

先日、INCテレビの取材が

ありました

〝わらべうた講座〟のことが

2月の平日深夜0:15~

毎日15分間 放送されます

 

 

参加された方は

是非、ご覧下さいね

(放送開始は明日からですので、私もまだみてません(..;)どうしよう~)

 

 

 

MUSIC of 信州のtwitterより

 2月見どころ 古くから伝わるわらべうたを取り入れた元保育士による子育て講座に密着!〝歌あそび〟を通して子どもの表現力を育てるとともに、成長のために大切な親子のスキンシップを深めます。可愛らしい子どもたちの表情にも癒やされますよ!放送は平日深夜0:15~ほか

 

 

 

 

 

モーツアルトとわらべうた

 

 

わらべうたについて専門家はこんなふうに言っています

 

 

読 書

 

 

リズムに合わせてわらべうたを歌うことは

 

 

わらべうたは他の歌とちょっとちがう

 

 

著書「子どもの歌を語る」の中のわらべうた

 

 

自然発生的な歌のほうが脳の快感に早く辿り着く !?

 

 

 

NO.958 「わらべうた」おてらのおしょさんがカボチャの種をまきました...するとスカイツリーにぶつかったんですって~

わらべうた「おてらのおしょさん」のご紹介(平成バージョン)

 

 

 

こんばんは

はらやまです

 

 

『せっせっせーのよいよいよい

おてらのおしょさんが

かぼちゃのたねをまきました

めがでて ふくらんで

はながさいたら

かれちゃって

ニンポウつかってそらとんで

とうきょうタワーにぶつかって

すかいツリーにぶつかって

かみなりごろごろジャンケンポン』

 

 

 

このわらべうたを

皆さん一度はどこかで

聞いたことがあるかと

思いますが

 

 

 

あれ?

ちょっと歌詞がちがうぞ

と首をかしげて

いませんか 

 

 

 

1966年ころ民族音楽学者

小泉文男先生は

この『カボチャの種』という

わらべうたを

東京の利根川流域で

発見したそうです

 

 

そのときは

『……めがでてふくらんで

はながさいたら

ジャンケンポン』で

終わりの唄でしたが

 

 

平成になって

東京タワーとニンポウと

スカイツリーが加わりました

 

 

 

 

わらべうたは

例えば〝嵐〟のデビュー曲

A・RA・SHIを

菊地風磨くん(Sexy Zone)の

お父さんが作詞した

というように

作者が明確ではないのです

 

 

わらべうたの特徴は

いつ誰が作ったのかわからない

自然発生的な歌が

江戸時代だったら

参勤交代のとき

昭和だったら転校などで

全国各地に広まり

地域の言い回しやアクセント

リズム感が影響し

変化して現代に伝承されて

きています

 

 

赤ちゃん向けのわらべうた

だったら、きっと

大人が愛するわが子の成長を

願い作詞した

動作の伴う歌ですし

 

 

園児~学童期のわらべうたは

子ども達が楽しみながら

わかりやすい意味に歌詞を替え

アメーバーのように変化し

伝承してきた

遊び歌なのです

 

 

 

 

「子どものあそびうた

わらべうたは生きている」

という著書のなかで

小泉文男先生は次のように

仰っています

 

 

私はこの言葉がジーンとくるので

当ブログでも

なんども使わせて頂きましたが

再び、ご紹介します

 

 

  • 大人の気づかない世界で、このわらべうたという無数の生きものは、どんなに無視されても、圧迫されても、僅かな隙間から子どもの心の中に飛び込み、新しい生命をかちとって広まっていく。周囲も本人も、それがうたであるという意識がほとんどなくても、友だちと遊ぶとき、人の悪口をいって囃すとき、ブランコに乗って数をかぞえるとき、もうその子はわらべうたを歌っている。この育ちゆく生命力を知らずして、子どもの教育は成り立たないことは、いうも愚かというべきでしょう。(子どものあそびとうたーわらべうたは生きているー小泉文男著 草思社)

 

 

子ども達が

きゃーきゃーと遊んでいる

平和な声が

聴こえてくるようです

 

 

未来に残してあげたいもの

それは〝わらべうた〟です!

 

2021/01/29 

 

東京タワーを初めて見学(5歳の頃)

NO.954 あけぼの幼稚園で今日も〝わらべうたの時間〟がありました~

 

 

 

 

 

こんばんは

はらやまです

 

 

 

今日は長野あけぼの幼稚園で

わらべうたの時間がありました

 

 

 

昨日が〝大寒〟!

本当に今年の長野は

寒~いです

 

 

 

コロナ禍のなかで

マスクをして

エアーおちゃらかを

とても上手にやってくれました 

 

 

 

一週間ですごく上達していたので

驚いたわたしは

「練習したんですか?」と

先生に尋ねると

「子ども達が、自主的に練習していました」

とのこと

 

 

 

すごいなぁ~

 

 

 

 おちゃらかが連続していくと

子ども達や保育者の

呼吸が一体化して

なんて、表現してよいので

しょうか~

 

 

 

見事です!

 

 

 

こころ・からだ・魂が

一つになって

エネルギーを発している

感じです

 

 

 

やあ~

幸せでした

ほんとにありがとうございました

 

 

 

小学校に行っても

休み時間や生活科の時間に

〝わらべうた〟で遊んで

欲しいと

心から願います

 

 

 

人は、生身の身体を

ぶつけての遊びを体験しないと

他人の痛みがわかったり

社会で起きていることと

自分とを関連づけて

考えたりする能力が

育たないといわれていますから…

 

 

 

こちらの写真は、古牧の年長さんのエアーおちゃらかです(先週)

 

 

 

 

 

帰りに事務室に寄ると

事務の先生が

「年少さん、たのしかった~って

お部屋に帰ってきましたよ」

って、おしえてくれました

 

 

 

コロナのおかげ?せいで

わらべうたを

制限している部分がありますが

 

 

 

頭をひねって

与えられた環境のなかで

出来る限り

実践しております

 

 

 

 今日も、お荷物を運んでくれて

ありがとね~

 

 

 

小学校へ行っちゃうんだね~

さみしくなったり

嫌なことがあったら

わらべうたで笑いながら

楽しく遊んだことを

思いだして下さいね

 

 

 

応援してるよ~

 

 

 

2021/01/21

 

 

 

 

 

NO.952 あけぼの幼稚園でわらべうたの時間 未来に残してあげたいもの それは〝わらべうた〟

 

 

 

こんばんは

はらやまです

 

 

 

先週と今週は

古牧と長野の〝あけぼの幼稚園〟で

わらべうたの時間が

連続してありました

 

 

 

未就園児のアッピーちゃんでも

初めてのわらべうたを行いました

 

 

 

コロナ禍が一向に

収まらず

怯える毎日ですが

 

 

 

未来を託す子ども達の育ちは

待ってくれません

 

 

 

友達と手を繋いだり

押しくらまんじゅうしたり

鬼ごっこしたり

 

 

 

生身の身体と身体の触れ合いが

私たちの基礎をつくります

 

 

 

中年以降になって

まぶたを閉じると

懐かしく思いだす

幼い頃の遊び

 

 

 

 

出来るだけ現状の許す限りで

わらべうたを楽しむ工夫を

していますが

やっぱり子どもの喜びの表情は

例年と違います

 

 

 

いつもだったら 

子ども達に〝わらべうた〟を

手渡すと

(わかりにくい表現ですが

わらべうたを伝承する人が

よく使う表現です)

瞳がキラキラして

うふふと、笑いが生まれ

皆が満面の笑みになります

 

 

 

 

 コロナで

ストップしている遊びは

「なべなべそこぬけ」「かごめかごめ」「通りゃんせ」「あぶくたった」「ひらいたひらいた」「川のきしのみずぐるま」「おちゃをのみにきてください」手を繋ぐ遊びをやめています

 

 

 

コロナが早く収束して

音楽に包まれた空間の中で

思い切り身体を動かし

集団遊びを楽しんで欲しいと

願っています

 

 

 

2021/01/19

 

 

 

 

 

 

 

NO.950 〝わらべうた〟2021も頑張ります

 

 

 

こんばんは

はらやまです ^^

 

 

新年明けまして

おめでとうございます

 

 

まず、新たな年に私のすべき事は

〝わらべうたの目標!〟でしたが

昨日は、嵐について

書いてしまいました(_ _)m

 

 

気を引きしめて

書きたいと思います

 

 

いきなりですが

少年隊の歌

「日本よいとこ摩訶不思議」を

ご存知ですか?

 

 

私は知らなかったんですが

嵐にしやがれ

最終回4時間スペシャル 

でやっていて

 

 

おお!

なんだよ~

わらべうたじゃんよ~

と、ビックリしました

 

 

ご紹介します

 

 

  • むかしなつかし わらべ歌 コマにゴム飛び かくれんぼ もういいかい まだだよ もういいかい まだだよ うれし楽しや play on Game メンコままごと おちゃらかホイホイ せっせっせの よいよい せっせっせの よいよい (続く…)

 

 

リズムやテンポは

わらべうたとちがって

違和感がありますが

 

 

嵐のメンバーも

ジャニーズジュニアの頃

たくさん踊ったと懐かしんでいましたし

 

 

若い人達に伝えて

未来で遊んでもらうためには

大変ありがたい楽曲です

 

 

わらべうたを歴史的産物に

しないためにね~

 

 

わらべうたやらなくちゃ!

コロナに負けずやらなくちゃ!

 

 

1月のあけぼの幼稚園では

年長さん「おちゃらかホイ」を

やりましょうね~

 

 

はい、もちろんソーシャルディスタンスの

〝エアーおちゃらか〟です

せっせっせのよいよいよい

で始まりますよ~♪

 

 

街の路地や

神社の境内、空き地などで

ほぼ毎日、自然発生的に

わらべうたを遊んだ世代は

55歳より上といわれています

 

 

少年隊~嵐、世代は

幼稚園や保育園で

先生に教えられて

少しだけ遊んだに違いありません

 

 

でも、「昔やったよね~」と

いわれると

本当にうれしいです

 

 

わらべうたの教育的効果は

松本大学の安藤江里先生の

論文をご覧下さい

 

 

先生から講習会の

ご依頼があり

私も、論文の後ろのほうに

載っております

 

 

論文はこちら↓

 

 

保幼小接続期における教育活動としてのわらべうた遊びの意義

―保育者と小学校教諭の相互理解を通して― 安藤 江里

 

 

 

 

 

NO.933 古牧あけぼの幼稚園で〝わらべうたの時間〟11月

 

 

 

 

こんばんは

はらやまです

 

 

 

今日は、古牧あけぼの幼稚園で

〝わらべうたの時間〟が

ありました

 

 

 

10:15~年長組

10:50~年少組

10:25~年長組

でした

 

 

 

 年長さんは〝おちゃらか〟がとても上手にできましたね。離れたままお手合わせをしての〝おちゃらか〟でした。前回、全体として軽く練習しただけで、今日、友達と向かい合うのは初。コロナ対策として苦し紛れに考えた〝エアーお手合わせ〟ですが、果たしてできるかどうか?冒険でしたが、本当に、見事にやってくれて 思わず歓声を上げてしまいました。古くから伝わる〝わらべうた〟が、ウィズコロナにより〝エアーおちゃらか〟に生まれ変わったのです。予想外に素晴らしかったので、担任の先生に「練習しましたか?」と尋ねると〝練習しなかった〟と言うのです。

 練習しなくて、前回、ちょこっと最後に説明した〝おちゃらか〟を9割くらいの子どもができてしまうなんて本当に想定外でした。 そういったことも歓びですが、他にも私だけの歓びもありました。年少の頃からやってきた〝いもにめがでて〟〝いもむしごろごろ〟〝だるまさん〟などの手遊びメドレーが始まると、子ども達がニコッと笑うのです。〝これ、知ってる知ってる~〟とおそらく感じているのでしょう。何回もくり返しやってきた 体の中に入り込んでいる〝日本の文化わらべうた〟を感じて笑っているな、と私にとって極上の歓びです。また、手を繋ぐわらべうたを解禁していないので、わらべうたの特徴である〝まあるくな~れ〟で輪になることができません。そこで考えたのは〝いもむしごろごろ〟の一歩一歩の移動で隊形変化して円になることです。これも予想通りにとても上手にできました。遊びながら他者を感じ仲間意識を育むには輪になって向かい合うことが一番です。

 

 

 

 年少さんは、今日から、横に移動する〝いもむしごろごろ〟を解禁しました。ソーシャルディスタンスをとりながらの、一歩一歩の横移動は予想以上にとてもうまく出来ました。4日前の16日に〝いもむしごろごろ〟を年中組で前後に試してみました。すると、くり返すごとに歩幅が大きくなってしまい、リズムを体で感じる目的と離れてしまうため、従来の横移動を行いました。すると年少さんでもとても上手にやってくれました。楽しんでいる様子もみられワクワクする瞬間でした。

 

2020/11/20

 

 

コロナ禍を乗り越え、早く手を繋いでわらべうたが出来ますように!(長野市役所前のオブジェ)

 

 

 

わらべうた自作動画

 

 

 

NO.932 あけぼの幼稚園でわらべうたの時間がありました

 

 

 

 

こんばんは

はらやまです

 

 

 

本日、古牧あけぼの幼稚園で

わらべうたの時間がありました

 

 

 

うぐいす(年中)→

ひばり・ちどり(年少)→

かなりや(年中)

の順番でした

 

 

 

 

わらべうたの研究をされている

松本大学の安藤先生が

3回目の

見学に来てくださいました

 

 

 

終了後、安藤先生から

ご意見をお伺いすることも

ここのところ、楽しみとなっております

 

 

  

さて、コロナ禍のなかで

どんなふうにわらべうたを

カリキュラムとして

やっているのかについて

記録しなければいけません

 

 

 

数多もある

わらべうたを各年齢クラスに

伝える時に考えること

それは

 

 

 

〝わらべうたって何ですか?

どういうアピールするんですか?〟 

 と探って(わらべうたに聞いて)

何かのピースをはめると

その年少・年中・年長クラスが

〝とても生き生きする〟

〝育ちに貢献しているな〟

そういうことを

くり返しています

(実は、この言い回し back namber ボーカル 清水依与吏さんが先日、SONGSで作詞をするときに気をつけていることで話していたことをちょっとパクリました。〝わらべうた〟と同じだな、と思ったのでちゃっかり拝借してしまいました、スミマセン<(_ _)>)

 

 

 

 

特に、このコロナ禍で

ソーシャルディスタンスを

とりながらの

〝わらべうた!〟

どうやって遊ぼうか?と

頭をひねりました

 

 

 

前回8月

〝わらべうたはソーシャルディスタンス〟を

とったとしても

充分、楽しく遊べることが

わかりました

 

 

 

手遊び・体遊び・歌の力

 わらべうたには、もともと子どもがうまく育つような、さまざまな特徴があります。あの手この手でアプローチしてくれます。

 コロナ禍で、友達と手をつなぐこと、なべなべそこぬけや押しくらまんじゅうなど、わらべうたができなくても、そんなときは歌の力の出番です。歌はわたしたちの体の一番深いところ、海馬というところに到達するといわれ海馬というのは記憶力を司るところですから、非常に影響力がありますし、皆で声を一つにして歌うことで、わたしたちの体にあらかじめプログラムされている2拍子のリズムに働きかけ、子どもや保育者を癒やし愉快な気持ちに誘ってくれます。手遊び・体遊びで日本の原初的な歌やことばにふれながらリズムを刻むと、ゆうぎ室という一つの空間で気持ちが揃い、一緒にいたという仲間としての感情が育まれ、よって仲間意識・帰属意識などが育ちます。

 

 

 

 

 

 大脳を刺激する遊び

 

 諏訪東京理科大学の篠原菊紀先生の研究で、昔遊び、伝承遊びがコミュニケーションを円滑に行う前頭葉を刺激することがわかりました。本来、年中・年長クラスになると、運動的なわらべうたが多くなり、運動機能や社会性を育む集団遊びをたくさん行い、群れて遊ぶことの 育ちを目指しますが、新型コロナ対策のなかで自粛せざるを得ません。しかし、わらべうたには他にも驚くほどの育ちを促す遊びがあるのです。

 

 

 

 

 

本日行った内容(コロナ禍)

 

  • 手足を打ち・床をならして創る合奏や顔遊び(たんたんたんぽぽ・どっちんかっちん・ちびすけどっこい・ばったんばったん)
  • 布・道具など、素材から声や動きを引き出していく遊び(ちゅーりっぷしゃーりっぷ・たんぽぽ・うえからしたから・じーじーば・どんぐりころちゃん・すってんてれつく)
  • 手遊びうた(きよみずのかんのんさま・ひらいたひらいた・ちいちゃんぱあちゃん・ひとやまこえて・こどもとこどもがけんかして・ちゃつぼ・だいこんつけ・むぎつきこってんしょ・てんやのおもち・いもにめがでて・いもむしごろごろ・だるまさん・あがりめさがりめ)
  • 仕草遊び(あーぶくたった)
  • 絵本(あんたがたどこさ・ちびすけどっこい)
  • お手合わせ(おてらのおしょさん・やなぎのしたには)
  • 足ジャンケン・ジャンプ(じゃんけんぽっくりげた・いちにいさんまに)
  • 四股を踏み大地を踏みしめる遊び(ちびすけどっこい)

 

 

2020/11/16

 

 

 

NO.897 古牧あけぼの幼稚園で〝わらべうたの時間〟がありました

 

 

 

 

こんばんは

はらやまです

 

 

 

今日は

古牧あけぼの幼稚園で

今年度最初の

〝わらべうたの時間〟を行いました

 

 

 

先週は長野あけぼの幼稚園で

スタートし

いよいよ今年も

子ども達とわらべうたが

始まりました

 

 

 

世の教育界を苦しめている

新型コロナ…

けれど、子ども達は

そんな逆風など

意に介しません

満面に笑みを浮かべて

元気いっぱいです

 

 

 

ひと山越えて ふた山越えて~♪

と、先週もブログに書きましたが

み山のタヌキさんは

日本のわらべうたという

原初的な音楽を

子ども達に教えてくれます

 

 

 

手遊びの仕草が

まだうまく出来ない年少さんが

流れの中で

自ら体を左右に動かし

心地よさそうに

リズムを全身で感じている

そんな、瞬間を見たときには

わらべうたの力を

感じないわけにはいきません

 

 

 

子どもが喜ぶ

わらべうたのリズム性は

日本人という民族の

私たちの体にあらかじめ

プログラムされているものです

 

 

 

歌い楽しむわらべうたは

子どもの言葉と心を育て

仲間との絆を深めます

 

 

 

現代の子育ては

大変差し迫った状態にあります

 

 

 

私たちには

これからの世代の人が

より快適に生きていける

手助けをする役目があるわけです

 

 

 

わらべうたの教育的効果は

語ると長くなりますが

幼児期に育成されるべき

健全な精神のために

大変役立つ遊びです

 

 

 

〝わらべうたを信じて

わらべうたを信じた自分を信じて〟

今年度も 懸命にやりたいと

思います

どうぞ宜しくお願いいたします

 

 

2020/07/20

 

 

 

NO.895 ソーシャルディスタンス 長野あけぼの幼稚園でわらべうたの時間スタート

〝音楽あそび〟としてのわらべうた

 

 

 

こんばんは

はらやまです

 

 

 

 新型コロナのある世界で暮らしていかなければいけない覚悟をつきつけられた今、ソーシャルディスタンスを念頭においての保育(教育)は、どのようにやっていったら良いのか?…

 

 

 テレビで専門の先生方が仰っていました。いのち、経済、教育に目を向けながら、ウイルスと闘わなければいけない。本当に、教育を忘れてはいけないわけです。

 

 

 今日は1ヶ月遅れで、あけぼの幼稚園での〝わらべうた〟の時間がスタートしました。

社会性の発達から見ると、幼稚園の生活は、乳幼児期の遊びから、集団遊びへと移行してゆく大切な段階です。新型コロナにより、マスク一つをとっても友達の表情がわからなくて、今まででは考えられない、コミュニケーションの発達にとっての不利な状況となっております。

 

 

 しかし、人はたくましいものです。与えられた状況のなかで、何とか工夫し、最良の生活様式を身に付けていくものだと信じております。〝粘り強くてしぶとい雑草のように〟自然界を生きていくたくましさを持っているのが人間だと思うわけです。

 

 

 さて、今日の〝わらべうたの時間〟は、長野あけぼの幼稚園からスタートしました。

年少さんから、年長さんまで、全園児のみなさんと、ソーシャルディスタンスをとりながら、〝音楽あそび〟として『わらべうた』を遊びました。(手をつないだり、お手合わせ、鬼ごっこができないので…)

 

 

 基礎的な音楽、いわゆる幼い子どもの中にある音楽は、音楽単独ではなく、必ず動きと言葉がともないついてくる(カール・オルフ)。なるほど、去年、松本大学の安藤教授が仰っておりました。動きと言葉を大切に『音楽は子どもにとって遊びそのもの』と、背筋を引き締め望みました。

 

 

 日頃、時間的な制約があり、やりたいと思っていてできなかった、わらべうたの絵本の読み聞かせや、〝ひと山越えて〟のわらべうた、足ジャンケンや、手遊びを丁寧にやることが出来たのは、思わぬ収穫でした。

 

 

『ひとやまこえて ふたやまこえて みやまのタヌキさん』と、自分の拳を一つ一つなでながら、こんなところに骨があるのか?と知って自分を発見をする。

 

 

 

 個々の楽器や道具がしばらく使えない今、木の実や木の枝もムリなら、手足を打ち、床、壁をならしてつくる合奏(クイーン?の様、笑)、口笛のウグイス、鳥のさえずりのバードコール、波の音のオーシャンドラムを披露しましょう♪  子どもにとって音楽は遊びそのもの。母国語の音楽をわらべうたが教えてくれます。

 

 

 大きなシフォン布で、風を感じて欲しかった。 目を閉じ、まだ見ぬ南国の波を感じて欲しかった。本物そっくりの籠に入った蛍の点滅を見て何かを感じて欲しかった。森のなかの鳥のさえずりをバードコールで想像して欲しかった。わたしたちの遠い祖先は、アフリカの森を出て平原で暮らすようになった。遺伝子にある遠い昔の記憶が、もしかして全身のあらゆる感覚を通して蘇るかもしれない。(大げさでスミマセン、笑)。子どもの内なる感性が、音、音楽によって呼び覚まされ揺さぶられているにちがいない。子どもの成長発達のエネルギー源になる〝音楽あそび〟であるのです。

 

 

 

 

「また、あえたねー」

と子どもがいった

 

 

 

「やっと、お会いできました」

と先生がいった

 

 

 

しかけ絵本の『かぜ ビューン』で

みんなが笑う

 

 

 

遊びの共同体は

遊びが終わった後も

一緒にいたという仲間としての

感情が持続し育まれる

 

 

 

次回は

「この前、いっしょに遊んだねー」

という感情で

子ども達に会いたいと思いました

 

 

 

2020/07/06

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NO.843 長野あけぼの幼稚園で今年度ラストの〝わらべうたの時間〟がありました

 

 

 

 

こんばんは

はらやまです

 

 

 

 

今日は、長野あけぼの幼稚園で

今年度最後のわらべうたの時間が

ありました

 

 

 

 

年長さんとの時間では

胸がジーンとする場面もあり

とにかく感動的でした

 

 

 

 

年長さんは

4月から小学校に入ります

南部小学校・緑ヶ丘小学校・鍋屋田小学校

附属小学校などそれぞれの

小学校に分かれますが

長い人生、ずっと応援していることを

伝えると

目頭を押さえる女の子もあって

本当に感慨深いものが

ありました

 

 

 

 

約束の〝ほーたるこい〟は

大変盛り上がりましたね

わらべうたの

役交代遊びですが

日本的な歌のリズムにのって

ルール感覚が身につきます

 

 

 

 

役を渡されたら

歌が終わるまでにその役を誰かに渡し

その子のいた場所に座る

渡された子は役を演じるという

そのような小学校以前に

やっておくべきルール感覚が

身につきます

 

 

 

 

楽しく遊びながら

二拍子のリズムとともに

学べるところが

わらべうたの魅力となっています

 

 

 

 

帰りには私の荷物を取り合いになって

職員室まで運んでくれました

ジャンバーまでも

ボールペンまでも運んで頂き

うるうる…感動です

 

 

 

  • 年少組…これで今日は終わります。といったとたん間髪をいれず「たのしかった~!」の声が聞けました。成長して自分の心の声をことばにできるようになった証です。私だって楽しかったですよ~。お手玉で餅つきをやりましたね。出来ない子どもが先生の援助によってできるようになった瞬間。これが教育ですね。曇っていた顔がパッと笑顔になしました。

 

  • 年中組…終了後〝♪ほーたるこい やまみちこい あんどのひかりをちょいとみてこい~〟の大合唱が始まりました。子ども達はお部屋に戻りながら楽しそうに歌っているのです。以前、古牧あけぼの幼稚園でもありましたが、わらべうたをやってて良かった!と思える自然発生的な大合唱の瞬間です。

 

  • 年長組…約束を果たせてよかったです。先回、幼稚園合同の縦割りわらべうただったので、〝ほたるこい〟ができなくて、最後に必ず!と思っていて今日できました。このわらべうた?そんなに好きなんだ?と思いますが、とにかく良かった~。【年長組本日の内容】はないちもんめ、かわのきしのみずぐるま、なべなべそこぬけ、おてらのおしょさん、いっぽんばしこちょこちょ、ずいずいずっころばし、かごめかごめ、おもやのもちつき、ひらいたひらいた、ほたるこい   

 

 

 

 年長さんは〝はないちもんめ〟が大変盛り上がったので、感情喚起的な面をとことんやってみようかな?とも考えましたが「まだ続けようか?違うわらべうたにする?」と子ども達の気持ちを聞いてみると、負けているグループの女の子が「ちがうのにする!」と即答しました。たぶん悔しかったのだと思います。次から次とジャンケンに負けて人数が激変してしまったものですからね。グループを自分のこととして考えるリーダー的な気持ちが育っている場面だと思います。本来わらべうたは自由です。「いれて」「いいよ」「ぬけた」など自由意思によるものです。「うれしい」「楽しい」「恐い」「悔しい」などの感情体験や「充実感」「達成感」「挫折感」「葛藤」などが経験できる格好の遊びです。現代は、集団遊びの機会がとても少なくなっています。集団遊びによる社会性の育ちは、取り戻さなければいけない最重要課題だと考えます。

 

 

 

 

 

2020/03/06 はらやま

 

 

 

 

 

あけぼの幼稚園わらべうたの時間(過去記事まとめ)

 

 

 

 

仕事の速い人は150字で資料を作り3分でプレゼンする 

 

 

 

 

わらべうたを考える

 

 

 

 

 当ブログまとめ

 

 

 

 

 

NO.831 あけぼの幼稚園でわらべうたの時間2月4日

 

 

 

 

こんばんは

はらやまです

 

 

 

 

今日は、まず古牧からスタートでした

年少さん4クラスという

大変人数の多いわらべうた

でしたが…

 

 

 

 

やはり!わらべうたの力は

すごいですね

これだけの人数を

日本の原初的な音楽が

秩序づけて

遊ばせてくれるのですから

 

  

 

 

歌〟が

遊びを盛り上げ最後まで

ナビゲートしてくれます

 

 

 

 

歌にそって遊んでいけば

終わりまで連れて行ってくれる

のですから

よく出来ています

 

 

 

 

リズムは子ども達の

心臓の鼓動に働きかけ

秩序を刻みます

 

 

 

 

円になることも

〝まーるくなーれ〟と

くり返し歌うだけで

あっというまにできてしまいます

 

 

 

 

前回、年少さんで

ずいずいずっころばしの

〝手を筒にする動作〟が

上手く出来ないことを

知りました

 

 

 

 

今の生活の中でやる機会が

ないということです

 

 

 

 

そこで、今回から

〝一人ずいずいずっころばし〟を

練習していくことにしました

 

 

 

 

リズムを体で覚えたり

歌の拍を体で感じとる

ことは、手拍子だけでなく

ずいずいずっころばしの

仕草でもできるわけです

 

 

 

 

よりさまざまな体験を

わらべうたは用意してくれて

います

 

 

 

 

その後、古牧から長野に移動して

やはり年少2クラスの

わらべうたをしました

 

 

 

 

立てに落ちるリズムや横に流れるリズムを

体をつかって楽しみました

 

 

 

 

どちらも

鬼ごっこで泣いた子どもさんが

一人ずついましたが

次の遊びに入ると

表情はもとに戻り

何事もなかったかのように

遊んでいました

 

 

 

 

子ども達は日本の子育て文化である

わらべうたを歌いながら

人と関わる面白さを体験し

人間的に成長してゆきます

 

 

 

 

 

今日も、

うれしい・楽しい・怖い・驚き・喜び

など、共感するという

体験ができていました

 

 

 

 

その体験のなかで

たくさん笑い

まず、自分を好きになり

人を好きになって

社会を生き抜く力をつけていって

ほしいと思います

 

 

 

 

2020/02/04 はらやま

 

 

 

  嵐記事 総まとめ

 

 

 

 

NO.829 あけぼの幼稚園で〝わらべうたの時間〟1月30日

 

 

 

 

おはようございます

 

 

 

 

昨日は

長野と古牧のあけぼの幼稚園で

〝わらべうたの時間〟が

ありました

 

 

 

 

子どもさんも、

アッピーちゃんの親子のみなさんも

たくさんわらべうたで

遊びました

 

 

 

 

 

 

 

 

10:15~長野年中・年長組

10:50~アッピーちゃん

11:40~古牧年中組 でした

 

 

 

 

今日は、初めて何かをやるときの

縦割りの効果が

よくわかりました

 

 

 

 

同じ年中組ですが長野は縦割り、

古牧は同年齢で遊びました

一長一短あって

一概にはいえませんが

川の岸の水車の後に

4人組になり、ずいずいずっころばしを

やったとき

初めてなので当然スムーズに

いきません

それでいいのですが

縦割りでやると

ちょっと難しいことでも

すんなりいくのだな、と

感じました

 

 

 

 

本来、わらべうたは

縦割りの遊びでした

 

 

 

 

いつのまにか

小さかった子どもさんが

春には小学生です

会えなくなると思うと

本当に寂しいです

 

 

 

 

〝ほたるこい〟がやりたい!という

リクエストを

忘れずに次回 伺いますね

 

 

 

 

 

 

 

No.816 あけぼの幼稚園でわらべうたの時間1月14日

 

 

 

 

こんばんは

はらやまです

 

 

 

 

今日は、古牧あけぼの幼稚園の

年少クラス

アッピーちゃんクラス

長野あけぼの幼稚園へ

移動して、年少クラス

わらべうたを行いました

 

 

 

 

この時期の年少クラスは

集団で遊ぶことが

とても上手になってきています

 

 

 

 

  1. 歌の拍を身体全体で感じながら歩くことができていました
  2. 〝おおかみさん今何時〟や〝どっちんかっちん〟の鬼ごっこで、体を十分に動かす気持ちよさを体験できていました
  3. 一緒に遊ぶことで他人の振る舞いや表情を年少さんなりに感じ取っていました

 

 

 

 

鬼ごっこが 怖いと

泣いてしまった女の子は

先生に抱きしめてもらったり

私もおんぶしたりして

友だちと一緒に

「うれしい」「楽しい」「怖い」「驚き」「喜び」

などの感情の体験をしました

 

 

 

 

子ども達が同じ体験をすることで

クラスの結束力も増していきます

 

 

 

 

次回も楽しみです

 

 

 

 

 

 

アッピーちゃんクラス

 

 

 

 

 

先週、長野でお話したように

今日は、

古牧のアッピーちゃんクラスで

〝わらべうたがなぜいいのか〟に

ついて、話をさせて頂きました

 

 

 

 

 今、圧倒的に人と人との触れ合いが減っていることが指摘されています。 ネット経由の付き合いが増え、人と直面するのが苦手な若者が増えています。 私たちに出来ることは〝人と関わりたいんだ〟という性質を乳幼児の頃から持たせることだと思います。 わらべうたは日本古来より、人と関わる力を育てる遊びでした。 簡単に折れない心や困難を乗り越える力を育むことにも通じています。 始めは離乳食のように子育てに取り入れていくことにより、運動神経も、リズム感も、社会性までもが身につきます。 わらべうたの有用性は研究で明らかになっております。

 

 

 

 

2020/01/14 はらやま

 

 

 

 

 

 

 

 

NO.813 あけぼの幼稚園でわらべうた遊び1月9日

 

 

 

 

こんにちは

はらやまです

 

 

 

 

 

今日は、あけぼの幼稚園で

わらべうたの時間がありました

 

 

 

 

古牧の年少さん2クラスと

長野の年長・年中合同49名

アッピーちゃんクラスでした

 

 

 

 

 

アッピーちゃんクラスでは

昨年もこの時期に

お話させていただきましたが

わらべうたがなぜ

子どもの育ちにいいのかを

話しました

 

 

 

 

 

 

社会性を育むために

幼児期は人(友だち)と関わる遊びが

大切であり、

アッピーちゃんのような

親子教室でもすでに

人(親)と関わる社会性の遊びが

スタートしていることを

お話しました

 

 

 

 

幼児期は、遊びを通して学んでいきます

 

 

 

 

 

  • 一人で黙々と集中して遊ぶこと
  • 人と関わって対話しながら遊ぶこと

       (どちらも大切です)

 

 

 

 

子ども達にその場所と時間と仲間を

保障してあげなければ

いけないですね

 

 

 

 

〝人と関わるということ〟

これほど難しいことは

ないわけです

 

 

 

 

色んな性格の人と

上手くやっていく力を

遊びから知り

人と関わる面白さを知ります

 

 

 

 

アッピーちゃんクラス

年少組

 

 

 

 

 

 

少子化、近代化などの背景により

遊ぶ場所がない、遊ぶ時間がない、遊ぶ仲間がいないという

悪環境のなかで

いかに子ども達を育成していくか

私たち社会の課題です

 

 

 

 

 

 

わらべうたは、未来を切り開いていく力に繋がる遊びです

 

 

 

 

 

2020/01/09 はらやま

 

 

動画 わるいねずみはいないか?

 

 

 

 

 

 

NO.807 あけぼの幼稚園でわらべうたの時間12月19日

 

 

 

 

 

こんばんは

はらやまです

 

 

 

 

いよいよ寒くなって

まいりました

 

 

 

 

天気予報では

今週末、雪の予報が出ています

 

 

 

 

本日、

長野あけぼの幼稚園で

年少組とアッピークラスの

わらべうたを行い

その後、古牧あけぼの幼稚園に

移動し

ちどり・ひよどりの年少組の

わらべうたを行いました

 

 

 

 

 

園長先生に後からお聞きしました

長野の園庭では

朝から〝はないちもんめ〟を遊ぶ

元気な子どもの姿がみられた

そうです 

 

 

 

 

わらべうたは近年

社会性を育む遊びとして

大変、注目されています

 

 

 

 

わらべうたを子育て中の

親御さんや

幼稚園・保育園の先生に

活用して頂くことで

子どもの育ちが

より充実したものになるはず・・・

という思いで活動しております

 

 

 

 

世の中が平和になるためには

愛情深い 思いやりのある

健康な心の育成が急務と

私は考えています

(ある程度の強さも必要です)

 

 

 

 

思いやりの育成は

〝自分が思いやられた経験がないと

育たない〟という難しさが

あります

 

 

 

 

乳幼児向けのわらべうたで

親子の愛着を形成し

愛情深さや思いやりの基礎を

つくり、

園児から学童期のわらべうたで

コミュニケーション能力や

ルール感覚などの社会性の基礎

をつくります

勝ち負けの遊びにより

心を強化します!

 

 

 

 

 

今日、アッピークラスでも

親子のみなさん

とても楽しそうにわらべうたを

遊んでいましたね

 

 

 

 

わらべうたは子ども達を

全人的に育成する

大変よい遊びです💛

 

 

 

 

 

ブログ 大人気「パプリカ」のヨナ抜き音階とわらべうた

 

 

 

 ブログ 考案!綱引きわらべうたで中心感覚をつくる

 

 

 

 

NO.790 古牧あけぼの幼稚園でわらべうたの時間

【役交代遊び キーリスチョン↓ 】

 

 

 

こんばんは

はらやまです

 

 

 

今日は、古牧あけぼの幼稚園で

わらべうたの時間がありました

 

 

 

すっかり秋ですね!

 

 

 

時間割は

年長:10:15~10:45

アッピー:10:50~11:20

年中:11:30~12:05

でした

 

 

  • 年長さんは、年中からやってきた〝お手合わせ〟の徹底と、〝中と外〟〝表と裏〟を身体で覚える練習、役交代遊びの確認などを行いました
  • 年中さんは、年少からやってきた歌の拍を体全体で感じながら歩く、体を十分に動かす気持ちよさを体験する、他人の振るまいや表情を感じとる体験をする

 

 

 

などを〝ねらい〟に

カリキュラムとしての

わらべうたを行いました

 

 

 

子ども達からは

楽しかった!またやりたい!

の声が聞けて

今日も、わらべうたを伝えられて

良かったな~と

思いながら帰ってきました

 

 

 

未就園児の親子教室

アッピーちゃんでは

わらべうたは。。。

  • 生命が持つリズム感や躍動感の遊びであること
  • 子どもは本来、体を動かすことに喜びを感じていること
  • わらべうたは自ら体を動かし、意欲的に活動する子どもを育てること

をお話しました

 

 

 

参加したお母さんからは

「わらべうたっていいよね!」の

声が聞けて

とってもうれしかったです

 

 

 

NO.782 あけぼの幼稚園アッピークラスでわらべうた、ダチョウの卵

 

 

 

 

おはようございます

はらやまです

 

 

 

アッピークラスの

親子の皆さま

 

 

 

昨日は、あけぼの幼稚園の

わらべうた遊びにご参加

ありがとうございました

 

 

 

膝のせ遊びのわらべうたでは

2人の子どもさんが

私の膝にのって

〝うまはとしとし〟をやって

くれましたね♪

とても嬉しかったです

 

 

 

〝あけぼの幼稚園〟の子どもさんの

わらべうた記録は今夜

書こうと思います

 

 

 

 

夕べはダチョウの卵を

 

ホットプレートで焼きました

 

絵本 ぐりとぐらを思いだしますね~

わぁ!

それにしてもすごい大きさです ↓

 

 

 

にわとりの卵と

比較して焼いてみました

 

 

2019/10/25

NO.760 古牧あけぼの幼稚園でわらべうたの時間

 

 

 

こんばんは

はらやまです

 

 

 

今日は

古牧あけぼの幼稚園で

わらべうたの時間を

行いました

 

 

 

うぐいす、つばめ

はと

の年中・年長クラスでした

 

 

 

夏休みが明けても

まだまだ暑い日が

続きますね

 

 

 

でも、子ども達は

本当に元気です!

 

 

 

集団的な行為としての

わらべうた遊び

帰属意識を高め

学校やクラスなど集団の

結束力が増すことが

わかっています

 

 

 

まあるくなーれと

輪になることは

仲間意識を育成します

 

 

 

一緒に恐い体験をすることで

たしか・・・

 心理学では「つり橋効果」といって、相手を好きになるという効果もあったはず。鬼ごっこなどのわらべうた遊びを一緒にやることで、クラス運営がうまくいかないわけがないと思うのです。

 

 

 

あーぶくたった

日本の文化を

体で表現する

コンパクトなストーリーです

 

 

 

起承転結といった

ストーリー性があり

演劇的性格をもっています。

遊びながら

「うれしい」「楽しい」「怖い」「驚き」「喜び」などを体験します。

 

 

わらべうた 【あぶくたった】のクライマックスは↓

 

 

あずきを煮て

出来たから

戸だなにしまっておいた

夜中に何か音がする

「え?」 「何?」

 

 

トントントン

何の音?

風の音

あーよかった

 

 

トントントン

何の音?

波の音

あーよかった

 

 

トントントン

何の音?

おばけの音!!

キャー

 

 

 

オバケの音!きゃー
オバケの音!きゃー
♪かごめかごめ
♪かごめかごめ
♪お茶をのみにきてください
♪お茶をのみにきてください

 

 

 明治大学教授の齋藤孝先生は、大学の教職課程で中高教員の養成に従事されていますが、著書『子どもの集中力を育てる』の中で〝子ども達が他の子どもとからだがつながっている感覚をもっているか?それが幼児教育を見るときの私の視点です〟とおっしゃっています。

 

 子どもに伝えるべき、生きていく力の根本として「まねる力」「段取り力」「コメント力」三つをあげ、この根底にあるのが「まねる力」であり、この感覚は、かつては集団遊びを通して学んだものだとはっきり書かれています。(集団遊び=わらべうたです)自分の知らない遊びであっても、まねる(技を盗む)という力をもっている子は、遊びの流れの中に、まず飛び込む、その流れの中でルールを覚え、いつの間にか、自分も遊びの一員となっています。こうした力があると、今後どのような世界に放り出されても、何とか生きていくことができます。その世界の流儀に合わせることができると、何とか食っていける、ということです。流れに乗りつつ「まねる力」は、社会への対応力の基本と言うこともできます。子どもも、先生も自然に伸びるという環境の根底には、この「まねる力」を引き出す教育メニューがあるのです。(齋藤孝 著『子どもの集中力を育てる』より)

 

 

 

 

「まねる力」を引き出す

教育メニューである

集団遊びのわらべうた

これからも

たくさん遊んでほしいと

思います

 

 

 

 

2019/09/04  はらやま

 

 

 

私のソーシャルアクション

 

 

タイムリミットは1歳半?赤ちゃんとの愛着形成

 

 

 

NO.729 あけぼの幼稚園カリキュラム〝わらべうたの時間〟

 

 

 

こんばんは

はらやまです

 

 

 

今日は

長野あけぼの幼稚園の

年長さんから

わらべうたのスタートでした

 

 

 

 

 

 

 

子どもが社会化して

いくために

この輪になる遊びが

とても大事だと

考えています

 

 

 

まーるくな~れ

まーるくな~れ

いちにのさん

 

 

 

と唱え歌をうたいながら

平和の輪をつくります

 

 

 

そのときの

子ども達のうれしい表情は

未来そのものでした♪

 

 

 

 

 

 

 

 

11時には

古牧あけぼの幼稚園に移動して

年少さんと年中さんの

わらべうたの時間を行いました

 

 

 

 

集団遊びにより

集団的興奮が起こり

子ども達の関係性が

親密化していきます

 

 

 

 

2019/06/20 はらやま

 

 

 

 

DaiGoさんおすすめ〟料理人という生き方〟読んでみました

 

 

 

 

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NO.727 古牧あけぼの幼稚園であけぼのらんど〝わらべうた〟

 

 

 

 

こんばんは

はらやまです

 

 

 

 

今日は、古牧あけぼの幼稚園の

幼稚園公開〝あけぼのらんど〟で

わらべうたで遊ぼう』を

させて頂きました

 

 

 

 

一週間前に

長野あけぼの幼稚園で

幼稚園公開がありましたが

今日もまた

連続でご参加された方も

おられました

 

 

 

 

ご参加された方

本当にありがとうございました♪

うれしかったです!

 

 

 

 

 

 

 

約40分

幼稚園公開でわらべうたを行い

車で移動して

11時10分から

長野あけぼの幼稚園で

在園児のみなさんと

〝わらべうたの時間〟を

行いました

 

 

 

 

 

 

 

今年度1回目のわらべうたが

各クラスで始まりました

 

 

 

年中組になると

役交代遊びを始めます

 

 

 

季節のうた〝ほーたるこい〟

やっています

 

 

 

本物そっくりの

蛍の入ったカゴを

(辰野町から頂いたもの)

歌が終わるまでに

自分の選んだ友達に

次々と渡していく遊びです

 

 

 

男の子から

女の子に手渡しし

また、次の女の子に渡される

写真が

初めて撮れました

どうぞ、ご覧下さい↓

 

 

 

 

 

 

 

これによって

本当にたくさんの

ものが育ちます

 

 

 

  • 歌の拍を身体全体で感じながら歩いています
  • 他人の振る舞いや表情を感じ取る体験をします
  • 歌が終わったところで役割を誰かに渡し、その後釜に入るという簡単なルール感覚を身に付けます

 

 

 

わらべうたは

ここ2~3年

社会性を育む遊びとして

再び、重要視されてきました

 

 

 

多くの子どもさんに

たくさん

遊んで欲しいと思います

 

 

 

 

2019/06/17 はらやま

 

 

 

わらべうたについて専門家や研究者はこんなふうに言ってます 

 

 

 

 

NO.726 あけぼの幼稚園〝あけぼのらんどにようこそ♪〟子どものゲーム依存警戒

 

 

 

こんばんは

はらやまです

 

 

 

今日は長野あけぼの幼稚園で

幼稚園公開

〝あけぼのらんど〟がありました

 

 

 

小さいお友達と

〝わらべうた〟の

親子ふれ合い遊びを

たくさん遊びました

 

 

 

 

古牧あけぼの幼稚園の

アッピークラスに

通う子どもさんも

ご参加下さっていました

 

 

 

私の歌うわらべうたを

積極的に覚えようとする

幼い姿に

本当に嬉しくなりました

 

 

 

40分間わらべうたで

遊んでから

古牧あけぼの幼稚園へ移動

次に在園児の皆さんと

カリキュラム

〝わらべうたの時間〟を行いました

 

 

 

 

 

今年は、わらべうたの集団遊びで

役交代遊び

丁寧にやっていきたいと

思っています

 

 

 

いつも丁寧にやっている

つもりですが、さらにです

 

 

 

保育をする私たちが

この遊びによって

子どもの何が育っているのかを

意識し合いながら

頭の中で育ちの瞬間を

一つひとつ確認できたら

最高です

 

 

 

 季節的に〝ほーたるこい〟を

やっています ↓

年中組になったばかりの

子ども達ですが

初めてやる遊びを

ルールを守って楽しく

遊んでいます

 

 

 

虫かごの中には

蛍が(模型)

入っていて

電池で光っています

 

 

 

【役交代遊びで育つもの】

 わらべうたの役交代遊びは、歌が終わったところで役割を誰かに渡し、その後釜に入る。役を渡された子は役を演じる。という小学校以前にやっておかなければいけない、子どもの社会化に必要な 簡単なルール感覚が、楽しく歌のリズムとともに学べます。

 

  • ルール感覚
  • リズム感
  • 体を動かしながら歌うことの喜び
  • 日本文化の体験
  • 役割を責任をもって果たす力
  • 保育者や友達と一緒の心地よさの体感
  • 互いを認め合う
  • 自信をもつ
  • うまくいかないことの体験
  • 周囲の友達と積極的にかかわる力
  • 気持ちの共有
  • イメージの共有
  • 同じ目的意識をもつ力
  • 充実感、達成感、挫折感、葛藤

 

たくさんのものが

育ちます

 

 

 

 

こちらは

鬼ごっこをしている場面です

生き生きとした姿を

ごらんください ↑

 

 

 

現代の子ども達は

エネルギーがありあまっている

状態だといわれています

 

 

 

うまく発散する回路をつくって

あげる意味でも

わらべうたの〝鬼ごっこは〟

大変よい遊びです

 

 

 

1年半くらい前だったと思いますが

NHKの『くうねるあそぶ』という

番組で

小学生にアンケートをとりました

 

 

 

好きな遊びの一番人気は

ゲームを超えて

なんと!

〝鬼ごっこ〟や〝かくれんぼ〟

だったのです

 

 

 

今、WHOにより子どものゲーム依存が

精神疾患の「ゲーム障害」

認定されました

(2019年5月31日読売新聞)

 

 

中高生の依存が増えていると

私も知っていましたが

同記事では

小学生低学年にまで

広がっていることが

載っていました

 

 

 

鹿児島市の医師の調査で

18年度小学1~3年生の

男子20%

女子13%に

「ネット・ゲーム依存の疑い」

があったのです

 

 

 

同記事には対策として

子どもがゲームで遊ぶ時の

ルールを

対話で決めるという方法が

〝乳幼児期からの予防〟として

載っていました

 

 

 

対話を継続することは

なかなか続かない・・・

というのが私の考えです

 

 

 

じゃあ、どうすればいいの?

ということです

 

 

 

乳幼児の頃から

人と関わって遊びたいんだ

という〝親子遊び〟

幼・保・小の10歳くらいまで

子ども同士が群れて遊ぶ

〝集団遊び〟の楽しさを

とことん身に付けさせる

そういうことが

大事だと思っています 

 

 

 

子どもの発達に詳しい島根県の

小児科医・中島匡博医師は

「乳幼児から小学校低学年に

かかる時期は

人と直接ふれあい

五感を使って遊ぶことが

心身の発育にとって

極めて重要」と指摘する

と、同記事にありました

 

 

 

ますます、わらべうたの

教育的効果が再確認される

時代となってきているのですが

(しかし、まだまだわらべうたの力は認識されていません)

 

 

 

急いでサポート体制を

確立しなければ・・・

 

 

 

2019/06/10 はらやま

 

 

 

 DaiGoさんおすすめ〝料理人という生き方〟読んでみました

 

 

 

NO.721 あけぼの幼稚園でわらべうたスタートしました

 

 

こんばんは

はらやまです

 

 

今日は、古牧あけぼの幼稚園で

わらべうたの時間がありました

 

 

今年度、初のわらべうたです

カリキュラムのなかに

〝わらべうた〟を

取り入れて頂き、はや

5年目となりました

 

 

 

 

 

今日も

育ちに良い場面が

たくさんありました

 

 

 


 

 

 

あぶくったったの鬼ごっこでは

つかまったら

鬼にならなければいけない

嫌いな子とでも

手を繋がなければいけない

という

小学校以前に

やっておかなければいけない

簡単なルールを身につけます

 

 

そのときに

葛藤があるわけです

 

 

つかまる悔しさや

情けなさ、挫折感など

 

 

それらを乗り越える

チャンスをつくってくれるのが

わらべうたです

 

 

今日は2名の男子が

泣いてしまいました

 

 

泣いてしまうという

集団遊びの自然な姿は

カリキュラムとしてやっていると

なかなか

お目にかかれない場面ですので・・・

 

 

担任に自分で乗り越える

とても良いチャンスだから

そっとしておいてくださいと

助言しました

 

 

みごとに

わらべうたの時間が終わる頃には

いつもの表情に戻っていました

 

 

ひとつ乗り越えた

とてもすっきりした表情に

なっていたのです

 

 

 

 

 

 

わたしはいつも

カリキュラムという

限られた時間のなかで

どのように

わらべうた本来の

教育力を出していくか~

その方法を考えています

 

 

 

鬼ごっこをすれば

私や担任が介在するなかでの

遊びになります

 

 

 

大人の目がある集団遊びと

大人が介在しない集団遊びは

育ちに格段の差があります

 

 

 鬼になりたくて

自らつかまる子どもが

多いやりかたでは

わらべうた本来の目的が

達成できません

 

 

 

 

 

年長組になり

子ども達の成長の力もプラスし

〝わらべうた自身の教育力〟に

ゆだねてみた

すると・・・

カリキュラムのなかで

集団遊びとしてのわらべうたが

できる限りの

社会性を育む力を発揮してくれた

 

 

 

そんな

本日の〝わらべうたの時間〟

でした

 

 

 2019.5.27

 

 

 

NO.692 あけぼの幼稚園でわらべうた・あけぼのらんど3月

 

 

こんばんは

はらやまです

 

 

 

今日は、あけぼの幼稚園で

あけぼのらんどがありました

あいにくの雨ふりでしたが

たくさんの方が

ご参加くださいました

 

 

 

長靴をはいて

カッパを着て

なんと!

背中にカエルのリュックの

お友だちもいました、笑

 

 

 

 

その後

古牧あけぼの幼稚園に移動して

年少クラスと年長クラスの

わらべうたの時間を

行いました

 

 

 

〝ひらいたひたいた〟で

大変美しいお花ができました♪

なんと、年少さんです

お花の芯になっている子は

〝通りゃんせ〟で捕まった子です

 

 

 

仲間意識や連帯感の輪

 

 

じつは、通りゃんせで

捕まったとき泣いてしまった女の子

がいました

この上手く行かないことの経験で

挫折感や葛藤があったと

思いますが

私たち保育者はあえて接することなく

見守っていると

わらべうたが終わる頃には

自分の力で立ち直るところまで

いきました

 

 

 

困難に立ち向かい

自らの力で

主体的に乗り越えた場面

に違いありません

 

 

仲間意識の集合

 

 

年長クラスは

4月からいよいよ

小学生ですね

年少さんから〝わらべうた〟を

やってきたので

大変感慨深いです

 

 

これからもいろんな事を

学んで

たくましく社会を生き抜くための

力をつけていってくださいね

 

 

 

2019/03/11

 

 

挨拶の遊びです、お茶を飲みにきてください

 

 

 

 

NO.684 長野あけぼの幼稚園でわらべうた2月

 

 

こんばんは

はらやまです

 

 

今日は

長野あけぼの幼稚園で

〝わらべうたの時間〟が

ありました

 

 

 

 

 ↑

〝かごめかごめ〟で

楽しそうに遊んでいます

目を閉じて

声やその他の感をたよりに

後ろの正面の子を当てます

 

 

聴く力や予測する力

期待する力

当たったとき「やったー」と

達成感や充実感

さまざまな感情が体験できます

 

 

 

〝だるまさんが転んだ〟で

担任が捕まっている手を

チョップで切るところです 

 

 

 

年長組の終わりの頃から

小学校低学年で

楽しめる遊びです

 

 

 

初めてやったので、子ども達も

頭をフル回転させて

遊びを覚えます

 

 

  • リーダー感覚
  • ルール感覚
  • 他者を思いやる気持ち

  • 正義感
  • 勝ち抜く力
  • 達成感
  • 挫折感
  • 葛藤

 

 

 日本の文化に親しみ

社会性が育まれます

 

 

 

今日も

きく組さんが

わたしの荷物を取り合い

ながら

玄関まで運んでくれました♪

ジャンバーまで

(持つ物がないので)

身ぐるみはがれる感じで

運んでくれました、笑

 

 

 

わらべうたが楽しいから

私も恩恵を受けている

わけでありまして

 

 

 

このいつもの現象は

担任の力とわらべうたの力

この二つの作用によるもの

です!笑

 

 

 

ネットのなかに

可愛い遊び方がありましたので

ご紹介します ↓

 

 リンク:だるまさんが転んだの遊び方

 

 

 2019年2月21日

 

 

NO.682 古牧あけぼの幼稚園でわらべうた2月

 

 

 

 

こんばんは

はらやまです

 

 

 

今日は、古牧あけぼの幼稚園で

〝わらべうたの時間〟が

ありました

 

 

 

おひな様のまえで

〝わらべうた〟を

たくさん遊びましたね~

 

 

 

 

 

 

 

この時期になると

とくに年長さんは

社会性を育む視点からの

〝わらべうた〟が

本当に楽しい!!

 

 

 

 

こんなことも

あんなことも

できるようになっていて

ワクワクします

 

 

 

 

集団遊びの作用は

集団で遊ぶことにより

集団的興奮が起こり

子ども達の関係が

親密化していくことです

 

 

  • ルール感覚
  • 他者の存在を意識する力
  • 自分をコントロールする力
  • コミュニケーション能力
  • 帰属意識
  • 仲間意識
  • リーダーシップ

 

 

皆で一緒に遊ぶ遊びには

どんな簡単な遊びでも

そこには〝社会〟があり

自分だけが楽しむものではなく

ほかの子どもと一緒に遊ぶための

ルールとリズムがあるのです

(子どもの遊びとうたーより)

 

 

 

 

小学校入学までに

来月、あと1回 遊べますね~

胸を躍らせながら

とても楽しみにしています

 

 

 

 

未就園児のアッピーちゃんクラスも 元気いっぱい〝わらべうた〟で遊びました🧡

お母さんの愛情につつまれて 体を思う存分に動かしましたよ~

 

 

 

 

愛着形成のタイムリミットは

1才半~せいぜい

2才くらいまでと

いわれます・・・

めやすは3才くらいまでに

しっかり向き合ってあげる行為で

形成されるそうです

 

 

 

 

 最近も

父親による暴力虐待や

高校生の暴力動画が

ニュースで

取り上げられています

 

 

 

 

乳幼児期に愛された体験が

少ないと

心にブレーキをかけるという

自制心が育たず

暴力的になることがわかって

きました

 

 

 

 

おんぶしたり

抱っこしたり

笑いかけたり

語りかけたりして

愛着を形成してくださいね~ 

 

 

 

 2019.2.19

 

 

タイムリミットは1歳半!?

 

 

 悩んでいる人いませんか?

 

 

NO.669 あけぼの幼稚園でわらべうた17日

 

 

 

 

 

一昨日に続いて

今日もあけぼの幼稚園で

わらべうたの時間が

ありました

 

 

 

 

今日は長野も、古牧も

年少組だったのですが

なんと不思議なことに

わらべうた〝てんやのおもち〟で

お餅のなかに何を入れる?

の質問に、魚!という声が上がったのです

 

 

 

 

え?

わたしは驚きの声をあげました

いつもは、あんこ、ゴマ、きなこ~

たまにチョコレート

 

 

 

 

担任の先生に尋ねてみました

「今、魚が流行っていますか?」

いいえ、と先生は首を横にふり

〝なぜかわからない?〟という

顔をしています

 

 

 

 

実は、一昨日の

古牧あけぼの幼稚園の年少さんが

やはり「サカナ~」と言ったのです

偶然です

 

 

 

 

へへへ

可愛いやら、可笑しいやら

お餅の中に魚を入れるなんて

どんな味になるんだろう?

 

 

 

 

わたしは子ども達に

その正直な気持ちをコトバにして

笑いながら伝えました

 

 

 

 

場内、みんなに笑いが伝染し

子ども達は

顔を見合わせて笑い合います

その姿を見て

先生も嬉しそうに笑っています

わたしも嬉しくて心から笑いました

そしてみんなで〝てんやのおもち〟を

やりました

平和な一場面です

 

 

 

 

食文化史研究家の永山久夫さんの

「豆食べる、にんにく、お茶を飲め」を

思い出しました

 

 

 

 

今年は平成から新しい年号に

変わる節目の年です

 

 

 

 

日本古来からのこの

伝承の〝わらべうた〟が

現代の子ども達の

心と体を

今も変わらずに魅了し

面白がらせている事実を

声を大にしてお伝えし

 

 

 

 

どうか

この、育ちに貢献してくれる

〝わらべうた〟が

ムーブメントを起こし

日本中に広がりますよう

ここに祈念申し上げます

 

 

 

 

NO.668 あーぶくたったにえたった、あけぼの幼稚園〝わらべうた〟

 

 

 

こんばんは

はらやまです

 

 

 

今日は、古牧あけぼの幼稚園で

〝わらべうたの時間〟が

ありました

 

 

 

 

 

今年もスタートです

 

 

  • 上手に拍が打てていた
  • 自然にうふふと笑いがこぼれた
  • 子ども同士で顔を見合わせて笑っていた
  • 私自身もうふふと笑った

 

 

年少組さんは

まねをするだけで脳が活発になる

体を動かさないと脳は発達しない

体を動かせば頭が良くなることは

研究者により明らかにされています

 

 

 

身体化された認知という

分野の研究だそうです

 

 

 

体をうまく使うことによって

ワーキングメモリを鍛えることが

でき、体を動かす能力が高い人ほど

人の心をよむのが高いという

のがわかっているのだそうです

 

 

 


〔指導内容〕 

 

 

私は、年少児のうちは

発達に合わせ

「あーぶくたった」の途中から

遊ぶことを繰り返します

 

 

 

そのようにして

子どもの記憶の片隅に残しておき

後に年長組になって

「あーぶくたった」をやったとき

子ども達は

「ああ、あのときのあれだったのか」

と宝石を掘り当てたような

表情をします

そんな仕掛けを作っています

 

 

 

  • 幼稚園のカリキュラムでは、時間的な制約があって十分遊び込むことができない。30分の枠のなかで「あーぶくたった」を初めて導入した場合、3回繰り返すと他のわらべうたができなくなってしまう
  • 年少児の発達段階において、鬼ごっこが良いとされているので、「とんとんとん何の音?」から年少児が遊ぶことは、発達に良いし、年長になってからスムーズに「あーぶくたった」が導入できる

 

 

年長の子ども達が

初めて〝あーぶくたった〟を

通してやったとき

「わあ、ここからはやったことがある!」

という驚きとも喜びともいえない

瞬間があるわけです

ことばに出さないキラッと光る

この表情を見るとき

私は

心のなかでガッツポーズをとるのです

 

 

 

思わぬ効果があります

一役買ってくれます

 

 

 2019.1.15

 

 

NO.662 あけぼの幼稚園でわらべうた12月6日

躍動

発散

 

 

 

 

今日は、長野あけぼの幼稚園と

古牧あけぼの幼稚園で

〝わらべうたの時間〟がありました

 

 

 

例年にくらべ

暖かい12月です。

子どもさん達は、元気いっぱい

わらべうたで遊びました

 

 

 

事務の先生から

「この前園庭で、年長さんが

こうやってピョンピョン

跳ねて交代していく遊びを

やってました」と、情報を

いただきました

 

 

私「わあ~それはキーリスチョンです」

 

先生「本当に楽しそうでしたよ」

 

 

幼稚園のカリキュラムとして

伺うようになり4年目

先生や園児さんの間に

わらべうたが

浸透してきているようです

 

 

 

 

 

 

 

古牧あけぼの幼稚園では

〝おてらのおしょさん〟の

変化バージョンを

とうとう生け捕りにしました!笑

スカイツリーが出てきます♪

 

 

 

せっせっせのよいよいよい

おてらのおしょさんが

かぼちゃのたねをまきました

めがでてふくらんで

はながさいたらかれちゃって

にんぽうつかってそらとんで

東京タワーにぶつかって

スカイツリーにぶつかって

ぐるぐるじゃんけん

じゃんけんぽん

 

 

 

私たちは、担任の先生が

『スカイツリーができたから

変化させた』と思いますが

ほとんどの場合、尋ねると

知らない、と首を横に振るのです

 

 

 

 小泉文夫先生の著書

子どもと遊びうた

ーわらべうたは生きているー

 草思社

のなかに、わらべうたの育ち方について

次のように書かれています

 

 

 

  • わらべうたもはじめはたぶん遊びに伴って原曲の歌詞が歌われるのでしょう。しかし次第に、意味がもっとわかりやすい言葉に替えられ、歌いやすい旋律に替わり、その地域のアクセントやリズム感が影響して、わらべうたは育っていくのです。

 

 

他にも著書には

『おてらのおしょさん』のことが

『カボチャの種』というの名前で

書かれています

 

 

 

当時発見したときの様子が

リアルにわかり大変貴重です

私がちょうど7才くらいの

ときでしょうか転校生によっての伝承が

書かれています

 

 

  • 三年前(1966年頃)、利根川流域の調査をしたとき『カボチャの種』というお手合わせうたを発見しました。これはまだあまり広まってはいませんでしたが、昨年夏、四国の土佐(高知県)の手結という町で1クラス全員がそれを知っているのを私たちの仲間の調査員がつきとめました。高知の他の町や村ではもちろんどこにもまだ発見されていなかったので、調べたところ、そのクラスに一人の少女が東京から、父親の転勤によって編入されてきたことがわかりました。彼女がはるばる運んだのです。

 

  • 楽譜の形でとりあげられている『かごめ』『通りゃんせ』『あんたがたどこさ』など以外のわらべうたは、常に子どもの口から口へと伝承し、世代から世代へ伝承されていく過程で集団的に創造されるものがもっとも自然なタイプであることがわかります。

 

  • そして、ひとたびでき上がってしまったうたでもこれで決定版というものがないことも芸術歌曲とまったくちがうところです。

 

  • 大人から子どもに教えられたものでなく、彼らの中で自然のままに生きているわらべうたはどれも、世代により、集団により、あるいは歌われる路地ごとに無数のちがった歌い方があり、それがわらべうたの本来の存在のしかたです。

小泉文夫著 子どもの遊びとうたーわらべうたは生きているーより

 

 

 

 

 

 

 

わらべうたの特徴、口承は変化するもの

 

 

 

 

NO.653 古牧あけぼの幼稚園でわらべうた11月6日

 

 

朝から雨降りでしたが

玄関は可愛らしいカッパと

色とりどりの長靴で

華やいでいました

 

 

 

今日もたくさん

遊びましたね♪

 

 

年長組

 

現代の子ども達の陥っている

全体的なバランスの悪さの対策として

こうした

〝なべなべそこぬけ〟や

〝どんどのみず〟などの

身体をくねらせる遊びを

取り入れると

良いと思います

 

 

 

写真からも

子ども達がいろいろな部位を

動かしていることが

見て取れます

 

 

 

身体感覚は5才~8才が一番伸びると

先日、〝プロフェッショナルの流儀〟のなかでも

市川海老蔵さんのトレーナーの方が

話していました

 

 

 

〔番組から↓〕

『肉体のバランスや身体のなめらかさ

大事ですよ。

5,6,7,8(歳)が

すごい神経が発達するんで・・・

勧玄くんやっておいたほうが

いいですよ』

 

 

 

こんなふうに仰っていました

 

 

 

現代の子ども達は

手足を思いっきり動かして

あそぶ機会が失われています

幼稚園で身体を動かしていても

家庭に帰ってからの動きが

昔の子どもと比較して

大変少ないようです

 

 

 

身体感覚は生きる力に繋がります

明治大学教授の齋藤孝先生は

『こわばったからだを活性化させたり

からだをほぐすと積極性が出てくる』と

仰います

 

 

 

わらべうたはからだを活性化させる

本当に良い遊びです

 

 


アッピーちゃん親子教室

 

 

親子教室では

たっぷり触れ合って

遊びましたね

 

  

 

わらべうたは

現代の子ども達に

必要な遊びであり

意識的に保育に取り入れたい遊びです

 

 

 

今日もありがとうございました

 

 

 タイムリミットは1歳半!?

 

 

  


NO.652 「気になる子」のわらべうた、読んでみました

 

 

 

 

「気になる子」のわらべうた

山下直樹著

クレヨンハウス ¥1,500

読んでみました

 

 

 

落合恵子さんのクレヨンハウスから

発行の本です

 

 

 

言わずもがなの良書です♪

多くの方に読んで欲しいと

思います

 

 

 

わらべうたは療育にも

ピッタリで

障害をもつお子さんにも

安心して

取り組める遊びなのです

 

 

 

著者

名古屋短期大学保育科の

山下直樹先生は

「はじめに」の中で

次のように仰っています

 

 

 

  • 現代は環境の大きな変化が子どもの行動に一定の影響を与えている。子どもたちは手足を思いっきり動かしてあそぶ機会が失われ、睡眠時間も短く、スマホなどパソコン機器の到来で、こころやからだがアンバランスに育っている可能性がある

 

として、

(文中より↓)

 

 本書では、「感覚がアンバランスな子」を「気になる子」としてとらえ、「感覚を育てる」ことに焦点を当てています。

 とくに発達の土台となる「触覚」「生命感覚」「運動感覚」「平衡感覚」という4つの感覚を育てることが、子どものこころとからだを育んでいくという視点で書かれています。

 読者の方にはなじみのない感覚かもしれませんが、これらはシュタイナー教育の感覚論をベースにしています。(中略)

 これらを育むのにぴったりなのが、わらべうたです。(中略)わらべうたを通して、子どもたちの感覚が育ち、よりいきいきとしたこころとからだを育むことにつながることを、わたしは願っています。

 

 

 

本を開いてみると

あけぼの幼稚園のアッピーちゃんや

朝陽公民館で

いつもやっている

わらべうたが

たくさん紹介されています

 

 

 

イラストが大きくて

とてもわかりやすいです

 わらべうた一つひとつの

どこが

子どもの発達を促すのか

丁寧に解説されています

 

 

 

なべなべそこぬけ、うまはとしとし、いもむしごろごろ、おふねがぎっちらこ、ぼうずぼうず、いちじくにんじん、くまさんくまさん、おてぶしてぶし、てんやのおもち、でんでらりゅうば、いっぽんばしこちょこちょ・・・

 

 

 

「気になる子」には

遊びが必要!であり

感覚がアンバランスに

ならないように

意識を向ける

 

 

 

現代はそんな

時代になっていると

いうわけです

 

 

 

ぜひ、参考にしてみてくださいね

 

 

 

 

 わらべうたについて専門家はこんなふうにいってます

 

 

 

お問合せ

 

 

 

NO.649 あけぼの幼稚園わらべうたであそぼう10月

 

 

 

うららかな秋晴れが続く

今日この頃です

いつしか虫の声もどことなく

淋しく感じられてきました

 

 

 

今日のわらべうたは

長野あけぼの幼稚園でした

 

 

 

あけぼの幼稚園の子どもさんは

いつでも

元気いっぱいです!

 

 

今日も、たくさん遊びましたね💛

 

 

 

年中すみれ組
年中すみれ組
年長組 〝かごめかごめ〟を遊んでいます。江戸時代は〝かごめかごめ〟〝ひーらいたひーらいた〟〝なべなべそこぬけ〟をセットで遊んでいたようです。子ども達の生き生きとした姿が伝わってきます。
年長組 〝かごめかごめ〟を遊んでいます。江戸時代は〝かごめかごめ〟〝ひーらいたひーらいた〟〝なべなべそこぬけ〟をセットで遊んでいたようです。子ども達の生き生きとした姿が伝わってきます。
年長組  二手に分かれ〝いもむしごろごろ〟の横歩きで一重円が完成しようとしている瞬間です。この後歓声があがります。
年長組  二手に分かれ〝いもむしごろごろ〟の横歩きで一重円が完成しようとしている瞬間です。この後歓声があがります。

 

 

 

わらべうたは

子どもの心身の健やかな

成長を促す遊びです

 

 

包括的に

育ちに貢献します

 

 

わらべうたが終わると

次々と子ども達が

荷物を運んでくれます

 

 

玄関まで取り合いになりながら

運んでくれるその姿に

キラキラした

未来を感じてなりません 

 

 

感謝をお伝えし

ほのぼのした気持ちで

幼稚園を後にしました

 

 

 未来は明るい!!

 

 

 

NO.642 わらべうたは子どもを救う!幼小交流保育でわらべうたが、子ども達の心、大人の心を和らげ一体化する

 

 

 

かれこれ9ヵ月前になります。

幼稚園と小学校の交流保育に

〝わらべうた〟を計画しているので

内容のアドバイスをお願いしますと

あけぼの幼稚園の

主任先生に声を掛けられました。

 

 

 

交流保育はうまくいき

そのとき参観された先生方から

寄せられた感想を後日

頂戴しました。

 

 

 

〝わらべうたの底力〟を

示している

貴重な感想だと思いましたので

是非読んでください ↓

 

 

 

 

 

【交流保育でのわらべうたの感想】

2017.12.6

 

 

  • わらべうたが子ども達の心、大人の心(参観されていた方)を和らげた。途中から園児と一年生が一体化して見えた。
  • わらべうたの持つ魅力は、わらべうたの世界に自然と引き込まれること。全ての子が一つに包み込まれること。
  • 繰り返すことで、最初は様子を見ている→保育者のフォローを待つ→能動的に動けるようになっていった。
  • 仲間集めをしたが人数が多くなってしまった。誰が抜けるのかというのは保育者にとっては子ども達の関係が悪くなってしまうのではと心配なところ。しかし、今日は抜けた子を誰も責めないし、自然に抜けて入ってきた子を自然に受け入れていた。
  • なべなべそこぬけ…園児と一年生が一緒のグループで誰と誰との間を抜けるか考えようという時に〝対話〟で方向性を決めようとしていた。教育要領が変わり大切になってくるのは〝対話〟である。今日の活動の中に大切なことがたくさん入っていた。

 

 

  

 

 

 

 

 わらべうたには、〝人との関わり方〟や〝集団生活のルール〟を学べるよう、さまざまな工夫がちりばめられています。

小学校以前にやっておかなければいけない、子どもの社会性がうまく育たず危機に瀕している現状からも、ルールをもった集団遊びの衰退をくい止めなければいけませんね。

 その他にわらべうたは〝仲間意識〟や〝帰属意識〟を高め〝結束力〟も育みます。クラス運営にもってこいの教材です

 

 

はらやま

 

 

 

 

 ダチョウの卵で作るコロナ抗体マスクが注目されている

 

 

 

ガーデニングは外出自粛を癒やしてくれます

 

 

 

スタンフォードのストレスを力に変える教科書 感想

 

 

 

 わらべうたを考える

 

 

 

嵐ブレイク前夜読んでみました

 

 

 

 当ブログまとめ

 

 

 

 

竹内まりやさん〝いのちの歌〟は命の問題を解決してくれる歌

 

 

 

 紫の花について嵐松潤メンバーカラー

 

 

 

 愛子様は相場くんのファン?松潤のメンバーカラー

 

 

 

大野くんは浦島太郎の生まれ変わり?

 

 

 

嵐新曲ダンスがすごいターニングアップ

 

 

 

ブログ 嵐記事 総まとめ 

 

 

 

宇宙人はいる!UFO空飛ぶ円盤は実在する!? 

 

 

 

 

 

  

 

NO.641 あけぼの幼稚園でわらべうたの時間9月 

 

 

9月3日(月)に、

古牧あけぼの幼稚園で

〝わらべうたの時間〟がありました。

 

 

子どもさん達は

新学期スタートで

とても張り切っています!

 

 

年長、年中組は

リズムを体感しながら

役交代をする遊び

〝きつねをくったらうまかった♪〟

をやりました。

 

 

初めてのわらべうたに

子どもの瞳が輝き

くすくすと

あちらこちらで笑いがとまりません。

 

 

きつねの尻尾

ストッキングに綿を詰めたもの

を持ちながら

楽しくて仕方ないのです 。

きつねの尻尾を出したときの

えっ!💛

驚きようは忘れません、笑♪

 

 

 

わらべうたは生命が持つ

リズム感や躍動感の遊びです。

  • 歌の拍を身体全体で感じながら歩く
  • 体を十分に動かす気持ち良さを体験する

 

 

子どもは本来、体を動かすことに喜びを

感じています。集団遊びは自ら体を動かし

意欲的に活動する子どもを育てます。

 

 

 

ほうっておいたら

子ども同士の関わりが希薄になりがちな現代。

役交代遊びでルールとともに

友だちとの関わりを学びます。

 

 

待っている子は手拍子で拍をとる
待っている子は手拍子で拍をとる

 

 

 

年少さんは

門遊びの通りゃんせが

とても楽しかったようです。

 

 

私は

いつもより意識して

〝美しく歌おう!〟と心がけました。

古来から伝わる

美しい日本的な歌を

子どもさんと先生に

真面目に伝えなければいけ

ないのです。

 

 

 

歌うことによって、同じ活動・感情を

共有し、クラスの結束力も増していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NO.613 あけぼの幼稚園(古牧・長野)でわらべうたの時間

 

 

本日、あけぼの幼稚園で

わらべうたの時間がありました。

 

 

 

 

梅雨明けしたからという

理由だけではありません。

確実に地球は変化しております。

 

 

長野市内、

酷暑でした、、、

 

 

が、子ども達は本当に

元気です!

 

  

始めは長野あけぼの幼稚園で年少さん、

次に古牧に移動して年少、年中さん

でした。

 

 

 

わらべうたは

現代だからこそ

改めて見直したい

社会性を育む遊びです

 

 

 

 季節的にもピッタリの

〝やなぎのしたにはおばけがうーうー〟

を紹介しました。

 

 

 

「オバケみたことある人ー?」

と尋ねると

元気よく「はーい」と

3分の1もの人が

手をあげたのは年少組です、笑!💛

  

 

 

2週間前

長野あけぼの幼稚園の

年中組の女の子に〝オバケ〟を

どこで見たか?を尋ねたときも

本当に愉快な気持ちに

させてもらいました。

  

 

 なんと、、、

「森のなか!」

とのこと。

 

 

「えっ!森の中?」

聞き返すわたしに

 

  

「…はい!!」

 

 

その答える真剣な眼差しが

とてもかわいらしくて

あまりに平和すぎて

家に帰ってからも

思い出しては

幸福感にひたりました。

 

 

 昔の子どもだったら

なんて答えただろう?

 

 

畑か

田んぼか

道端?

  

 

夏になり

オバケに関する絵本も

たくさん出版されております。

 

  

おばけなんてないさ

おばけなんてうそさ~

と思いながら

 

 

パパやママのお膝のなかで

愛情につつまれた

一冊を読んでもらうことは

精神の健全な育成のために

大変役立つことでしょう。

(怖がる子どもさんは小学生になってからお願いします)

 

 

 

当ホームぺージで今月一番読まれているブログです↓

 

夏:やなぎのしたにはおばけがうーうー

 

 

 

 2018.7.2 はらやま

 

おばけなんてないさ (せなけいこのえ・ほ・ん)

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NO.611 長野あけぼの幼稚園公開あけぼのらんど

 

 

 

本日は

長野あけぼの幼稚園の

公開保育にご参加

ありがとうございました。

 

 

 

わらべうたでたくさん

遊びましたね💛

 

 

 

皆さんの笑顔が

遊戯室に

あふれていました。

 

 

 

わらべうたは

親子のふれ合い遊びですが

笑顔のトレーニングでも

あります。

 

 

 

また、

愛着関係をつくるために

もってこいの遊びです。

 

 

 

愛着形成は

子どもの行動や気持ちにたいして

答えてあげる積み重ねで

確立します。

 

 

 

専門用語で情緒的応答性と

いいますが

わらべうたはまさに!

子どもの行動や気持ちにたいして

答えてあげる遊びです。

発信し、応答する遊びなのです。

 

 

 

子どもさんと見つめ合い

にっこり笑ってふれ合うことで

港と船の関係が確立します。

愛着を形成するのに

ピッタリの遊びです。

 

 2018.6.25 はらやま

 

 

 

「愛着障害」の本読んでみました 

 

 

 

 

NO.609 古牧あけぼの幼稚園公開あけぼのらんど:わらべうた

 

 

本日は、古牧あけぼの幼稚園の

あけぼのらんどにご参加ありがとう

ございました。

 

 

 

たくさんの方のご参加、

御礼申し上げます。

 

 

 

ダイコンツケや

ムギツキコッテショが

とても上手にできましたね。

 

 

 

本当に可愛いらしいしぐさで

こちらから見ていて

ふっくら

ほのぼのしました💛

 

 

 

 

 

 

園長先生のお話にもありましたが

わらべうたは大変

教育力に優れています。

 

 

 

幼稚園の子どもさんには、

わらべうたで遊ぶことで

社会性などの育ちに貢献したいと

考えております。

 

 

 

また、乳幼児をもつ

お母さんお父さん方には

わらべうたで

子育てが楽しい!と

感じて頂ければなと

考えております。

 

 

 

30分間の短い時間でしたが

楽しんで

頂けましたか?

 

 

 

あけぼのらんど終了後

長野あけぼの幼稚園に移動して

年長・年中組さんの

わらべうたの時間もありました。

 

 

 

  

 

アッピーちゃんから

わらべうたをやってくれている

お母さんに

偶然玄関でお会いすると…

 

 

 

わらべうたが今日あるから!

子どもさんはとても楽しみに

登園したそうです。

 

 

 

期待通り大変盛り上がりました!

 

 

 

子ども達は

時間が終わると

えーっ!もう終わり!と

心から残念がってくれます。

 

 

 

やってて良かった

わらべうた!

また頑張ろう!

と思う場面です。

 

 

 

 さらに「荷物をおもちします!」と、

年長さんがくるからうるうるします。

わたしの荷物をみんなで取り合いながら

職員室まで運んでくれるその姿に

明るい日本の未来を

感じずにはおれません!

 

 

 

自分は年老いていくなかで

若い命は

未来に向かって

確実に芽吹いている!

のです。

 

 

  

そこで思い出すのが

堀紘一さんの著書にある次の文です↓

 

 

 

 生物学的に考えると、動物というのは基本的に種の保存という大役を終えると、それで多くが死ぬ。しかし、私たちが長く生かされるのは、次の世代に知恵として何か伝えるものを残すために違いない。自分たちの直接体験を後に続く者へ間接体験として伝え、彼らがより快適に生きていける手助けをする使命がある。人間は、ただ種の保存をするだけでなく、代々そうやって命を受け継いできたから著しく進化し、万物の霊長となり得たのである。だから、自分もその使命を全うするべく生きていこうと考えついた。(「人と違うことをやれ」p123)

 

 

 

伝承のわらべうたを次の世代に

知恵として残すために、

もう少しだけ生かされているのだ

一生懸命伝えていかなければ…と

決意を新たにさせてくれる

ことばです。 

 

  

 

 

 

2018.6.21 はらやま

 

 

東部児童センターで小学生とわらべうた

 

 

 

 

NO.604 古牧あけぼの幼稚園でわらべうた

 

6月1日

本日古牧あけぼの幼稚園で

〝わらべうたの時間〟がありました。

今年度初のわらべうたです。

 

 

 

年少組、年長組のみなさんと

たくさん遊びました。

(ひばり、せきれい、はと、つばめさんです)

 

 

 

年少組さんは

 

ダイコンつけ 

ダイコンつけ 

うらがえし

 

からスタートです。

 

 

 

裏と表を

リズムと身体で覚えます。

 

 

 

裏と表の

身体感覚を

遊びで身につけるわけです。

 

 

 

世の中には

裏と表が存在しますが…

のちのち、

そんなことにも

通じていく身体感覚だと

考えます。

 

 

 

裏がえる身体感覚

というと

「なべなべそこぬけ」で

からだをねじりながら

ひっくり返って

裏が表側にでる

みなさんご存知の

わらべうたもありますね。

 

 

 

二人組で遊べるように

なるのは

年少組の終わりころですから

「なべなべそこぬけ」

「どんどのみず」

などは、年中組、年長組で

やっています。

 

 

 

 

写真が無くて残念ですが

本日は、年長さんで

「うさぎうさぎ」

「なべなべそこぬけ」で

裏がえりのわらべうたをしました。

 

 

 

え?「うさぎうさぎ」って

童謡じゃないんですか?

 

 

 

と、ご質問があると思いますが

そもそも、

 

 

 

♪うさぎうさぎ 

なにみてはねる 

じゅうごやおつきさん 

みてはねる

 

 

というのは

〝わらべうた〟でした。

 

 

 

「じゅうごやおつきさん

みては~ね~る~」

 

 

 

↑と童謡になったとき

伸ばしてしまったので

歌の終わりに

ピョンピョンピョンと

跳ねる遊びができなくなったと

阿部ヤエさん(わらべうた伝承家)

教えてくださいました。

 

 

 

美しい〝うさぎうさぎ〟を

わらべうたの世界に

どうにか…

戻したい!と

考えていました。

 

 

 

去年から

〝なべなべそこぬけ〟の動作が

〝うさぎうさぎ〟の歌にピッタリだから

案外上手くいくかもしれない、

そんなふうに秘策を練っていたのですが…

 

 

 

とうとう

本日、やってみることができました!

 

 

 

するとどうでしょう~

 

実にぴったりとマッチしたのです。

 

 

 

古くからの日本のうたと

〝裏がえり〟が 

大げさですが

ため息がでるような

涙するような

そんな感動がありました。

 

 

 

子ども達は

裏がえるとき、

ちょっと笑います。

そして2回目で

戻ったとき

嬉しくて飛び跳ねる子もいて

最高でした!

 

 

 

日本の平和を意識できる

そんな

可愛い「うさぎうさぎ」でした。

 

 

 

 

志賀高原の野ウサギ
志賀高原の野ウサギ