NO.1285 命・魂の活性化はあったか?わらべうたは身体と心を総合的に発達させる遊びです

 

 

 

こんばんは

はらやまです

 

 

いきなりですが、私は

幼稚園や保育園の子ども達に

わらべうたの伝承活動

をしております

 

 

毎回、終わった後に

遊びの本質

歓び・面白さ・楽しさが

うまく伝えられただろうか?の

振り返りをしています

 

 

魂の活性化は

あったのだろうか?

 

 

 

 

 

『学童保育と子どもの放課後』の

著者 増山均先生は

 

  

遊びの本質は『魂の活性化』

であると書いています

 

 

遊びは、命・魂が

生き生きと躍動し活性化すること

 

 

知識・技術を教え・学ぶ

教育とは違って

ウキウキ・ワクワク・ハラハラ

ドキドキする魂の活性化・躍動

なのだそうです

 

 

【本文より】

  • 子どもは、遊びを生活の目的とし、それ自身に生きる楽しみを見出している。
  • 遊びの本質は、面白いこと・楽しいこと、すなわち生理的な快楽の情動・精神的な躍動(魂の活性化)が、子どもを子どもらしく存在させ、人間として生きる力を蓄えることにある。
  • 日本の親や教師は、いや日本社会全体の意識・常識は、子どもが育つ上で最も重要なのはエデユケーション(教育)であると考えている。大人たちが「教え」、子ども達が「学ぶ」という関係のなかで、「育つ(発達する)」というしくみが起こると信じている。エデユケーションによって育つのは、ほんの一部分であって、それさえも実は、心が自由闊達に動くアニマシオンの営みを抜きにしては、子どもたちを育てる力にはなり得ない。アニマシオンこそが、子どもの体・心・頭の全体を総合的・統一的に育てていく基本的な営みなのである。

※アニマシオンとは、「命・魂=アニマ」が、生き生きと躍動し活性化すること

 

 

 

わらべうたの特徴は

『子どもを全人的に育てる遊び』

よく形容されます

 

 

本文には

〝命・魂が生き生きと躍動し

活性化すると

子どもの体・心・頭の全体を

総合的・統一的に

育てることができる〟とあります

 

 

わらべうたで

遊んでいる子ども達を見るとき

命・魂が生き生きと躍動し

活性化しているなぁと

感じるときがしょっちゅうです

 

 

 

 

 

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