NO.658 嵐ブレイク前夜、読んでみました感想

2018.11.23
2018.11.23

 

 

 

 

季節は秋から冬に向かって

北風が身にしみる時期ですね

 

 

 

 

こんばんは~

 

 

 

 

今日はファンクラブ会員

170万、世界最多だとも

いわれる

押しも押されぬ国民的

グループ、嵐の本

嵐、ブレイク前夜

について書かせて頂きます

 

 

 

 

ブレイクするまでの

悩みや葛藤、ジャニーズ事務所の内情や

メンバーの素顔が書かれていまして

こんなことまで書いていいのかな?

と思う場面がかなりあったりして

驚きながら読みました

 

 

 

 

「ブレイク前夜」の嵐の姿を

記録し伝えたいー

というのが

この本の趣旨になっています

 

 

 

 

嵐5人が国民的スターになるまでの

知られざる葛藤と壮絶な

舞台裏が確かに書かれていました

 

 

 

 

読み終えて

ますます、応援していきたいと

思いました

 

 

 

 

最終章には

嵐がこれからも長期に渡って

国民的タレント

グループで居続けられる

であろう秘訣が書かれていました

 

 

 

 

第一章の「嵐、結成秘話」だけ

読んでも面白く

亡き偉人の伝記ではなくて

毎日、テレビや街で

見かける

人気グループの話ですから

興味深いわけです

 

 

 

 

第五章「逆風のなかの嵐」では

デビューという最大瞬間風速を

吹かせた嵐ではあったが

その後は大きなヒットを重ねる

ことができず

2007.1.5までは

世の中へのインパクトも

ジャニーズファンのなかでの

存在感も薄れてしまった

ことが書いてあります

 

 

 

 

そして5年半経ったとき

花より男子2(TBS系)で

松潤の注目度がアップし

主題歌 Love so sweet

大ヒット

これをきっかけに

「嵐って、結構いいね」という

印象が広がり始めたのだそうです

 

 

 

 

苦労にやっと大輪の花を咲かせたと

いうわけです

 

 

 

 

ファンが応援するという感情も

ひも解けばいろいろな種類が

あるのだと分析し

アイドルとしてファンの

疑似恋愛〟の対象の存在だけに

留めるのではなく

尊敬〟や〝共感〟という新しい感情に

よっても応援してもらうことを

目指し始めた

ジャニーズ事務所の戦略が

今後、功を奏していくだろうと

いうことが

メンバーの結婚話と交えて

最後に書いてありました

 

 

 

 

確かに、

〝恋愛感情〟のファンは

いずれその熱は醒めるが

〝尊敬〟や〝共感〟といった

感情は醒めない…

 

 

 

 

著書のもう一つの目的は

ここだなと思いました

 

 

 

 

アイドルにとって結婚

人気の急降下を招くので

事務所としては

いろいろ戦略をたてて

いるようです

 

 

 

 

わたしは

嵐のお母さん世代ですから

息子達を応援するような気持ち

一つのことを

悩んだり葛藤しながら

長い間やっていく人として

〝尊敬〟や〝共感〟

ファンになっています

 

 

 

 

つい先だっても

この曲で

励まされました!

 

 

 

 

【Happiness】

♪向かい風の中で嘆いてるよりも

上手く行く事を想像すれば

いつの日か変わる時がくる

 

 

夢中で生きてたら

何気ないことで

愛が傷ついて

ためらいながら

何度も立ち上がるよ

 

 

 

 

歌もダンスも上手い嵐です

人間的に表裏のない

素直な子達の

トリセツのような本です

 

 

 

 

本の中のエピソードが

松本潤さんや櫻井翔さんの

ファンにはちょっと

赤裸々でキツいかな・・・と

いう感想もありますが

私は、

益々、松本潤さんのファンに

なりました

 

 

 

 

是非、読んでみてください

 

 

 

 2018.11.23

 

 

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