No.821 竹内まりやさん〝いのちの歌〟は命の問題を音楽的に解決してくれる歌、紅白感動、歌詞

 

 

 

 

 

 

こんばんは

はらやまです

 

 

 

 

去年の紅白歌合戦では

竹内まりやさんの

♪いのちの歌に感動しました

 

 

 

 

実は、〝いのちの歌〟を

聴いたのは初めてだったんです

(もしかしてマナカナちゃんの朝ドラで聴いていたかもしれません。当時の自分にはちょっと重たいな、いのちの問題はまだ受け止めるには重すぎる、とスルーしていたのかもしれません)

 

 

 

 

あれから約10年

老境となり、先日、読んだ

『人は死なない』の本の影響もあって

しみいるように

歌詞とメロディーが

入ってきたのです

 

 

 

 

見えない世界が見えたような

死ぬことが怖くないような

そんな、不思議な気持ちに

なりました 

 

 

 

 

曲については 

私には、子どもの頃から

グッとくるメロディーライン

があります

 

 

 

 

ひみつのアッコちゃんの

主題歌♪それはだ~れ です

 

 

 

 

今回、いのちの歌の

♪泣きたい日もある 

絶望に嘆く日も~

を聴いたとき

久しぶりに

ひみつのアッコちゃんを

思いだしました

 

 

 

 

そのメロディーに

大変快い、美しさを感じました

自分が空中に浮遊する

ただの物質になったような

誰かのふところに抱かれているような

それは安心感のある美しさでした

 

 

 

 

この歌詞に、人生そのものが

詰まっている!とも感じました

 

 

 

 

次の日から

掃除をするとき、家事をするとき

職場で働くとき、この

♪泣きたい日もある

絶望に嘆く日も~

登場します

 

 

 

 

歌いながら

果てしない空だったり

寄せては返す海原だったり

人工衛星が飛ぶ宇宙だったり

が、浮んできます

 

 

 

 

いのちの歌〟は

家族や友人、そして

もう会えなくなった大切な人たちに

「出会えた喜び」と、

「命への感謝」を歌った

名曲だったんですね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いのちの歌 歌詞

歌 竹内まりや

 

 

 

生きてゆくことの意味 問いかけそのたびに

胸をよぎる 愛しい人々のあたたかさ

この片隅で めぐり合奇跡は

どんな宝石よりも たいせつな宝物

泣きたい日もある 絶望に日も

そんな時そばにいて 寄り添うあなたの影

二人で歌えば 懐かしくよみがえる

さとの夕焼けの 優しいあのぬくもり

 

 

本当にだいじなものは 隠れて見えない

ささやかすぎる日々の中に かけがえない喜びがある

 

 

いつかは誰でも 星にさよな

時がけれど いのちは継がれてゆく

産まれてきたこと 育ててえたこと

出会ったこと 笑ったこと

そのすべてにありがとう

この命にありがとう

 

 

 

赤字は、竹内まりやさんの歌声が瑠璃色になる部分です。ビブラートがとても美しい! 真似できない特別な魅力だと思います。ライブ音源だとビブラートの入れ方が少し違っています。ご本人曰く、こぶしが入る歌い方について意識したことがなく、デビュー当時から本能的に音が移り変わるところにちょこっと装飾音を入れるという歌い癖があり、それは誰かに指導されたものではないとネットで読みました。)

 

 

 

 

 

 

 

実は

紅白で歌を聴いているとき

矢作直樹 著

『人は死なない』

ブルーの本の表紙がぷかぷかと

浮んでは 消え…

また、浮んでは 消えしていました

 

 

 

 

もし、お時間がある方は

東京大学名誉教授

現役の臨床医の書いた

『人は死なない』を一度

読んでみてください

 

 

 

 

 

矢作 直樹 著『人は死なない』

 

 

 

 

 

 

魂の世界があって

人は再び生まれ変わることが

できる、来世があると

書かれている本です

 

 

 

 

第三章の終わりには

突然亡くなった

お母さんと再会したことが

書いてあります

いわゆる「交霊」の体験が

書かれているのです 

 

 

 

 

突然愛する人が亡くなり

もう一度だけどうしても会いたい!

望んでいる方もいらっしゃると思います

 

 

 

 

佐藤愛子さんの著書

「冥界からの電話」や

矢作直樹先生の著書

「人は死なない」を読んでいると

なんだか

この信じ難い霊の世界が

本当にあるように思えてくるのです

 

 

 

 

この本を読んでから

竹内まりやさんの

〝いのちの歌〟を聴いたので 

くり返しになりますが

見えない世界が見えたような、死ぬことが怖くないような、そんな不思議な気持ちになりました

 

 

 

 

 

〝いのちの歌〟は

命の問題を

音楽的に解決してくれる!

そんな歌だと思いました

 

 

 

 

いつかは誰でも この星にさよならをする時が来るけれど いのちは継がれてゆく…

 

 

 

 

 

この命にありがとう!

 

 

 

 

 

2020/01/21 はらやま

 

 

 

ps. 先日(2020.3.24)の新聞に『「死」が怖くなくなる50の神思考』という矢作直樹先生の本の広告がありました。近いうちに是非読んでみようと思いますが、広告文は→【東京大学名誉教授が初めてのQ&A方式で、人類の永遠のテーマに〝魂〟を磨く習慣で向き合う】として【Q.私は80代後半ですが、家族や友人が鬼籍に入りました。あの世へ行ったら、会いたい人全ての人に会えるのでしょうか? A.あなたが会いたい人が、あなたに会いたがっていれば会えます。その理由は本書でご覧ください】とありました。亡くなってしまった人にもう一度だけ会いたいと思っている方には、ヒントになる本かもしれません。もしかしたら、「交霊」のことについても書いてあるかもしれません。

 

 

 

 

「いのちの歌」の動画リンク、最後に貼ってあります

 

 

 

 

 

【過去ブログ】

 

 

矢作直樹著「人は死なない」読んでみました 

 

 

「亡くなった人と話しませんか」読んでみました

 

 

冥界からの電話」読んでみました

 

 

ひょうきんのすすめ「子どもの心の伸ばし方辞典」より

 

  

嵐(当ブログ過去記事まとめ)

 

 

すり傷に貼って治す地蜘蛛(ジグモ)の巣

 

  

 ◎わらべうたを考える

 

 

嵐がなぜ?国民的アイドルなのか

 

 

 当ブログまとめ

 

 

宇宙人はいる!UFO空飛ぶ円盤は実在する!? 

 

 

 

 

 

 

動画リンク↓

 心に響く名曲 竹内まりや「いのちの歌」