大正時代に植えられた 樹齢100年越えの白牡丹が咲きました 年を追うごとに花が小さくなってきたと義母が毎日いっています
おはようございます
はらやまです
昨日は、夕方から いきなり
雷雨となり
主人の実家にいた私は
どうなるかとハラハラしました
この家は
築100年を越える
古民家で
朝はメーデーを知らせる音花火で
揺れ
夕方は雷雨で倒れそうになって
いました
ふと
人間も同じだな と思いました
年をすると
あちこちのメンテナンスが
必要です
ショーン・エイカー 著
「幸福優位 7つの法則」の中に
- 身の回りからポジティブなものを探し出す訓練ができれば、失敗も成功の機会と再定義できるようになる
とあります
身体も高齢になると
メンテナンスが必要で
そのとき どう捉えるかで
幸福の度合いも違ってくる
のだそうです
これ、いい本ですよね
若い人がビジネスシーンで
頑張りたいとき
子育てで
何を大切にしたらいいのか
わからなくなったとき
高齢になって
身体の不調に落ち込んだとき
すべての参考になる本です
*
3日前のことですが
私の実家から
祝い事の知らせが入りました
兄の叙勲の知らせに
久々、兄妹3人で連絡をとり
「空の母さんが一番喜んでるね」と
電話で話すと 少し笑って
「うん そうかもね」と
兄はいっていました
生前母は
3人の子どものなかで
二番目の兄が
一番抱っこしてあげられなかったと
気に掛けていました
いつも泣いていて
可哀想だったと~
母は助産師をしていたので
抱っこの大切さを
知っていたのです
私は、わらべうたの伝承を
していますが
乳幼児期に愛着が満たされ
親子の絆がしっかりと出来ると
幸福感が満たされ
それによって
幸せな将来へ向かっていけると
信じています
これは「幸福優位の法則」で
説明できると思います
「幸福優位の法則」とは
AIによる概要
幸福優位性(ハピネス・アドバンテージ)とは、「成功したから幸せになる」のではなく「幸せ(前向きな心)だから成功する」という、ポジティブ心理学に基づく考え方です。幸福な状態は脳のパフォーマンスを高め、仕事の生産性、想像力、チームワークの向上など、競争力の源泉となる高い成果(優位性)をもたらす
- ハピネス・アドバンテージ (Happiness Advantage): 幸せな気分が脳の機能を向上させ、仕事や学業に良い影響を与える
- 幸福の波及効果: 自身の幸福感は周囲にも良い影響を与える
- 成功の定義の転換: 「目標達成(成功)=幸せ」ではなく、「今、幸せであること=成功(業績向上)」という順序
*
家族の病気や
自分の病気など
前向きに再定義ができる
素晴らしい考え方だと思います
人生、次に向かう場所が
わからなくなったとき
「幸福優位説」を
ぜひ、読んでみてください
2026/05/02
【過去ブログ】
NO.1148 ショック! 精神的幸福度 日本の子どもはなぜ低い
