NO.1553 これが大事かも!?「幸福優位7つの法則 」と〝 わらべうた〟は繋がる

大正時代に植えられた 樹齢100年越えの白牡丹が咲きました 年を追うごとに花が小さくなってきたと義母が毎日いっています

 

 

 

おはようございます

はらやまです

 

 

昨日は、夕方から いきなり

雷雨となり

主人の実家にいた私は

どうなるかとハラハラしました

 

 

この家は

築100年を越える

古民家で

朝はメーデーを知らせる音花火で

揺れ

夕方は雷雨で倒れそうになって

いました

 

 

ふと

人間も同じだな と思いました

年をすると

あちこちのメンテナンスが

必要です

 

 

ショーン・エイカー 著

「幸福優位 7つの法則」の中に

  • 身の回りからポジティブなものを探し出す訓練ができれば、失敗も成功の機会と再定義できるようになる

とあります

 

 

身体も高齢になると

メンテナンスが必要で

そのとき どう捉えるかで

幸福の度合いも違ってくる

のだそうです

 

 

これ、いい本ですよね

 

 

若い人がビジネスシーンで

頑張りたいとき

 

 

子育てで

何を大切にしたらいいのか

わからなくなったとき

 

 

高齢になって

身体の不調に落ち込んだとき

 

 

すべての参考になる本です

 

 

 

 

3日前のことですが

私の実家から

祝い事の知らせが入りました

 

 

兄の叙勲の知らせに

久々、兄妹3人で連絡をとり

「空の母さんが一番喜んでるね」と

電話で話すと 少し笑って

「うん そうかもね」と

兄はいっていました

 

 

生前母は

3人の子どものなかで

二番目の兄が

一番抱っこしてあげられなかったと

気に掛けていました

 

 

いつも泣いていて

可哀想だったと~

 

 

母は助産師をしていたので

抱っこの大切さを

知っていたのです

 

 

私は、わらべうたの伝承を

していますが

乳幼児期に愛着が満たされ

親子の絆がしっかりと出来ると

幸福感が満たされ

それによって

幸せな将来へ向かっていけると

信じています

 

 

これは「幸福優位の法則」で

説明できると思います

 

 

「幸福優位の法則」とは

 

AIによる概要

 

 幸福優位性(ハピネス・アドバンテージ)とは、「成功したから幸せになる」のではなく「幸せ(前向きな心)だから成功する」という、ポジティブ心理学に基づく考え方です。幸福な状態は脳のパフォーマンスを高め、仕事の生産性、想像力、チームワークの向上など、競争力の源泉となる高い成果(優位性)をもたらす

 

主な特徴と概要
  • ハピネス・アドバンテージ (Happiness Advantage): 幸せな気分が脳の機能を向上させ、仕事や学業に良い影響を与える
  • 幸福の波及効果: 自身の幸福感は周囲にも良い影響を与える
  • 成功の定義の転換: 「目標達成(成功)=幸せ」ではなく、「今、幸せであること=成功(業績向上)」という順序

 

 

 

 

 

 

家族の病気や

自分の病気など

前向きに再定義ができる

素晴らしい考え方だと思います

 

 

人生、次に向かう場所が

わからなくなったとき

「幸福優位説」を

ぜひ、読んでみてください

 

 

 

2026/05/02

 

 

 【過去ブログ】

 

 

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