おはようございます
はらやまです
昨日は、俊英幼稚園で
親子のみなさんと
〝わらべうた〟で遊びました
楽しそうに
40分間遊んでくれました
時間があっという間に過ぎて
「え、もう時間~」と驚きましたが
ぜひ、お家でも
〝ふれあい遊び〟をしてみて下さいね
子育ての知恵は
「だきしめ」と「こちょこちょ」だと
いわれていますが
わらべうたには
この抱きしめとこちょこちょがたくさんあります
〝いっぽんばしこちょこちょ〟も
小さなお子さんは大好きです
親が子どもの手をとって
「いっぽんばーし こーちょ こちょ」
とくすぐります
子どもは何度も催促します
このようなふれ合い遊びを
通して
およそ3歳くらいまでに
しっかりとした
親子の絆(愛着形成)が
できてゆきます
実は、生活の世話だけではなく
肌に密着させ
子どもに関心を向け
しっかり向き合ってあげることで
安定した愛着が形成されると
いわれています
大人と子どもが体で触れ合って
遊ぶ あそびを総称し
「ふれあい遊び」と呼びますが
ふれあい遊びを通して
この時期の親と子の感情交流を
豊かにしながら
人と一緒にいることが楽しい
という 「人への信頼感」や
自分は愛されている守られている
世界で一番重要な人物
という確かな「自己愛」を
実感していきます
私たちは、体を介して
愛されている実感が得られる
のだそうです
実は、愛着の絆の強さは
安定型と不安定型があって
人格形成にも深く関わり
一生を左右するものと
専門家は指摘しています
もちろん
わらべうたでなくても
ふれ合い遊びは
たくさんありますので
積極的に取り入れて
欲しいと思います
子どもさんの
健全な育成のために
乳幼児期は
まず主な養育者との愛着をつくる
それが大事とのことです
お手玉や人工衛星の遊びも
楽しかったですね
わらべうたのご参加
本当にありがとうございました
2025/11/28
