今日も朝陽が昇ります
おはようございます
はらやまです
今日は、推し〝松潤〟の
話題でお願いします
夕べの「19番目のカルテ」
重いテーマでしたね
終末期医療ですからね
ドラマの最初のほうで
松潤演じる徳重先生が
「僕たちは、たまたま船に乗り合わせただけだから-」と
訪問診療をすることになって
一生懸命になっている
滝野先生(小芝風花)に
ひとこと
そのとき、前に習った
医療従事者の心得として
〝患者と家族との関係性における
距離感の重要性〟
を思いだしました
安全な医療を提供するためには
患者さんや家族との間に
ほどよい距離を保つことが
重要だということ
医療安全とは
患者が安全に医療を受ける権利を
保障し
医療従事者も安全に業務を
行うための
組織的かつシステム的な取り組みです
前に、実際
看護師さんに、「同化」という
ことばで聴いたことがあります
医療従事者が患者に「同化」
しすぎると
医療者自身の燃え尽き症候群や
感情的な距離を保てずに
適切な医療的判断ができなくなる
危険性があって
患者に「寄り添う」ことは
患者の状況や感情を理解し
信頼関係を築くために重要ですが
適切な距離感を保ち
プロフェッショナルな視点と
患者と患者の感情を切り離す
ことが求められるのだそうです
その看護師さんは
看護学生の頃
精神科の実習で、一生懸命になりすぎて
心を病んでしまったと
いっていました
徳重(松潤)先生が
滝野(小芝風花)先生に
ストップをかけた場面は
きっとそのことだと思うんですよね
驚いたのは
天白龍馬先生、という
静かな喋らない先生まで
「医者も カウンセリングの予約
してもいいんだよ」というような
ことばで
滝野先生にストップをかけました
前から、休憩室で見かけたけど
〝ふかわりょうさん〟みたいな
髪型でわからなかった・・・
漫画を描く
矢部太郎さんですよね~
こういう
驚きも散りばめられていて
わあ~
深いドラマだなぁって
(大河の「光る君へ」乙丸役よかったですよ)
*
それにしても
あいみょん「いちについて」
ドラマにばっちりですね
こんな深いドラマに
ピッタリの曲って
本当にすごいです
天才だな~って
優しさや愛のなかに
〝寂寥感(せきりょうかん)〟が歌われていますよね
私は、松潤のドラマを
ずっと応援してきたのですが
このたび「19番目のカルテ」は
松潤に
『ブレイクスルーをもたらした』
そんな感覚です
バージョンアップというより
ブレイクスルー
この度は、ネットニュースや
雑誌で大絶賛されていて
「ああよかった」と
こうなることは、なんとなく
第六感で わかっていましたが
それにしても嬉しい
「となりのチカラ」のときも
「どうする家康」のときも
〝今があるから未来がある〟と
思って応援していました
最後に
松潤の努力や成果を具体的に
認めている
極上の褒めことばを一つ
ご紹介したいと思います
【美ST 2025.8.23】
- 【松本潤さん】意志ある眼差しに惹きつけられる!【特別画像集】アイドル・俳優・演出家として、誰よりも果敢に挑戦しながら信念を貫き、ストイックにトップを走り続ける松本潤さん。鋭い眼光とピュアな笑顔を併せ持ち、40代になった今もその輝きは増すばかり。今回は美STだけの特別画像集をお届けします。
原作が素晴らしいことも
まずありますが
現代のニーズに合っていた
んですよね
大絶賛でよかったです
しかし、松潤のドラマは
数字の〝9〟とか
漢字の〝徳〟とか
繋がっていて、ちょっとワクワクします
(「99.9ー刑事専門弁護士」と「19番目のカルテ」「どうする家康の徳川家康」「徳重晃」)
次は何かな~?
2025/08/25
松潤のドラマ「となりのチカラ」幸運は不幸のかたちをしてやってくる最後に感動を
