NO.1517 大河ドラマと大相撲「武士は三年に一回、片頬で微笑む?わらべうた「ちびすけどっこい」

2月の飯縄山

 

 

 

 おはようございます

はらやまです

 

 

いきなりですが

大河「豊臣兄弟」面白いですね

歴史時代劇といえば

やはり戦国と幕末が人気

といわれています

 

 

先週は衆院選挙で、放送休止

でしたが

 

 

仲野太賀さんの表情がいいんですよね

底抜けに明るくて

元気がでてきます

 

 

池松壮亮さんについては

いままで

良く知らなかったんですが

従姉妹が

実力派俳優だよと

いっていました

 

  

秀吉は農民出身ですから

今のうちは、よく笑っていますが

実は、実際

「武士は三年に一回、片頬で微笑む」

だけだったのだそうです

 

 

 「笑うこと」は威厳を損じるから

三年に一回しか

笑うことができなかった、笑

 

 

ほんとかなあと

驚いてしまいますね~

 

 

もうすぐ95歳になる

義母のいうことには

町の会合があると

ここら辺のおじさんたちは

めったに笑わなかったから

雰囲気悪かったよ

とのことです、笑

 

 

実は、町のおじさん達も

武士と関係していて

日本の八十歳以上の男性は

あまり笑わないと

平井信義先生の本に

書いてありました

 

 

そういえば

格式のある日本の武道の

大相撲はどうでしょう

 

 

この話から大相撲への流れは

ムリやりかもしれませんが、笑

最近、大相撲にハマって

いるんですよね

 

 

たとえば

横綱 大の里の

負けたときや勝ったとき

何かを考えているとき

少し斜め上を向くとき

武士の精神のような

内に秘めた表情がとても魅力的です

 

 

大の里の幼少期はきっと

「笑い」の絶えない

「いたずら好き」な「自発性のある」

「意欲のさかんな」子どもさんだった

と想像するのですが

 

 

 大の里のおじいちゃんを

テレビで観たことがあります

孫が横綱になってくれて

どんなに、誉れ高いことでしょう~

 

 

夕食を作りながら

ラジオ解説を聞き

取り組み時間になると居間に行って

テレビを観て

テレビとラジオの両方で

楽しんでいます

 

 

ラジオ併用は

詳しく知ることができます

 

 

力士の性格が真面目だとか

人なつっこいとか

細かいところまでわかりますから

ラジオもお奨めです

 

 

実は、相撲に興味を持った

きっかけは

四股踏みにあります

 

 

身体の中心、いじめに負けない心

をつくるのに

四股踏みが良いと

斎藤孝先生の本に書いてあって

 

 

私はわらべうたを伝承していて

わらべうたに

「ちびすけどっこい」という

相撲の唄があるので

その教育的効果を探りたいと

相撲を見始めたのが

相撲好きになるきっかけでした

 

 

昨年の秋のはじめに

四股踏みをやって

結果、膝を痛め

整骨院に通うはめになって

年齢には勝てませんが

相撲が大好きになりました

 

 

相撲について

松下幸之助「道をひらく」のなかで

 

 

いかに強い力士でも

その勝ち方が〝生々堂々〟として

いなかったらファンは失望するし

人気も去る

つまり、勝負であるからには

勝たなければならないが

どんなきたないやり方でも

勝ちさえすればいいんだろうと

いうことでは

本当の勝負とはいえない

勝負というものには

勝ち負けのほかに

勝ち方、負け方という

その内容が大きな問題になるので

あろう

 

 

と書いてありました

〝生々堂々〟ってことば

素敵ですね  

 

 

今開催している

ミラノ・コルティナオリンピック

とも通じます

 

 

もちろん

長野県出身の御嶽海関も

ずっと応援しています

長野県民から

絶大な人気と再起に向けた

熱い応援が続いています

 

 

また、琴櫻と豊昇龍の

取り組み前の

表情が、毎日見たいという

理由もできました

 

 

顔芸といったら

叱られますか?

 

 

そういうちょっとしたことを

入り口として

多くの皆さんに

大相撲への関心を向けて

ほしいと願っています

 

 

日本の国技の相撲

いいですね

 

 

 

2026/02/09