大型絵本は「おばけだじょ」と「じゃんけんぽん」 楽しかったですね
おはようございます
はらやまです
昨日は、長野市朝陽公民館で
令和8年
1月のわらべうたで遊ぼうを
開催しました
10組の親子の皆さまが
ご参加されました
3ヶ月のとき 一度参加され
7ヶ月になったので
来てみましたという方や
公民館職員のUさんも
3ヶ月のHちゃんと来てくれました
また、2人目を出産された
Sさんが
久しぶりに2ヶ月の赤ちゃんと
ご兄弟で参加され
仲良しのKちゃんが
ずっと待っていたので
うれしそうに
遊んでいるのが印象的でした
Aさんは、ファミリーで
参加されました
賑やかでうれしかったです
初めての方も3組いらっしゃいました
どうぞ、来月も
お待ちしています
I さんちのTちゃんは、私が
わらべうたの活動を始めた頃に
ずっと通ってくれていた
Sちゃんの従姉妹です
15年も前ですから
もう高校一年生になっているんですって
その頃のSちゃんは
味噌汁のわかめで
わらべうたのぎっちょをやって
ママを驚かせたそうです、笑
朝陽公民館のわらべうたで遊ぼうは
無料です
申込みなしでお気軽に参加
して頂ける教室です
以前のブログで
〝宇宙人以外ならどなたでも~〟と
呼びかけたこともありました、笑
途中で来たり抜けたり
自由ですので
多くの方のご参加をお待ちしています
*
わらべうたは
ゆったりとした育ちのリズムを
大切に
子どもを豊かに育てるための
〝子育てスキル〟です
現代の子育ては、子どもの育ち
そのものにまでも
スピードを求めるように
なってしまっています
本来、子育てには
ゆったりとしたリズムが
必要です
自然界や人間という生きものには
効率化や合理化ではなく
ゆったりとしたリズムが
大事なんですね
わらべうたの研究者や
先生方の話を総合してみると
結論はいつも同じところに
辿り着きます
わらべうたは
「将来の子どもさんを幸せにする
幼児期の遊び」といえるのです
わたしたちは
まず、1~3歳くらいまでに
親子の絆、アタッチメントとともに
〝自己愛〟が形成されなければ
元気に幸せに人生を生き抜く
基礎ができないらしいのです
発達には順番があって
まず自分を好きになり(自己愛)
それが充分に満たされると
満足し
初めて周囲の人たちを
愛することや尊重することが
できるのだそうです
自己愛の形成は
家族の中でしか育てられなくて
家族の中で、子どもは
かけがえのない宝物として
あつかわれることで
「自分には重要な意味があって
大事にあつかわれるべき存在である」
という意識を植えつけられる
のだそうです
この意識が大事でこれが
「自分が自分の中心にある」
という信念
つまり「自己愛」を形成することに
なるのだそうです(’教育社会学より)
そして
「自己肯定感」ができていくんですが
「自己肯定感は
自分を形成するエネルギー」という
ことばがあります
社会に出て
人生につまづいたとしても
この乳幼児期の「愛された実感」が
「自己肯定感」となって
立ち直る力をくれるわけです
自分は〝丸ごと愛されているんだ〟
〝このままで価値があるんだ〟
〝ありのままでいいんだ〟
という
自分が自分の中心にあるという
「自己愛」が
〝わらべうた〟で形成できます
子どもはかけがえのない宝物♪
来月も「わらべうたで遊ぼう」に
どうぞ、ご参加ください~
2026/01/28
