NO.705 ありがとう内田康夫著〝孤道完結編〟浅見光彦は永遠に

浅見光彦所有のソアラ
浅見光彦所有のソアラ

 

 

 

 

 

こんばんは

はらやまです

 

 

 

 

気温の変化も大きい

季節の変わり目ですが

体調お変わりございませんか?

 

 

 

 

先日、3月22日の

信濃毎日新聞に

(2019年)

内田康夫先生の〝孤道完結編〟の

紹介が載っていました

 

 

 

 

内田先生は

昨年の3月、ちょうど一年前に

お亡くなりになりました

 

 

 

 

内田先生の未完小説「孤道」の

完結編を

和久井清水さんが受賞し

それが講談社から

出版された広告です  ↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私はかつて

浅見光彦クラブに所属していました

なぜ、入会したかというと

読後感想を

他の人と語り合いたかったからです

 

 

 

 

 

小説は

読み終わった後もその世界が

1週間とか2週間あるいは

1ヶ月続いていくという

特徴があるわけですが

誰がどんなふうに感じ

何を思ったのか、知りたかったわけです

 

 

 

 

 

そして、できれば

小説の地を訪ねて、浅見光彦あるいは

登場人物を思い浮かべて

空を仰いでみる・・・

そんなことが夢でした 

 

 

 

 

 

しかし、実際には子育て期で

叶いませんでした

 

 

 

 

 

2018年3月13日

永眠のニュースが

テレビで流れました

 

 

 

 

 

軽井沢在住の推理小説作家

内田康夫先生が亡くなったのです

 

 

 

 

 

これは大変なことです!

こうはしていられません

絶対に軽井沢まで行かなくては・・・

 

 

 

 

 

そして

献花台が設置されている

3/23~4/23の間に

浅見光彦記念館に

お参りにいきました

 

 

 

 

 

人生を豊かにしてくださった

小説へ感謝とともに

先生に心よりご冥福を

お祈りさせていただいたのです

 

 

 

 

 

ご多忙な先生が

この〝名も無き主婦〟の

一通の手紙を受けて

小説に名前を登場させて下さった

その御礼を申し上げずには

おれませんでした

崇徳伝説殺人事件の茶会に出席する婦人として、登場させていただきました)

 

 

 

 

 

 内田先生の小説には

日本人の心や文化が書かれています

神社好きの方には

ピッタリの推理小説だと思います

 

 

 

 

 

帰りに思い出の品として買ったのは

紅藍の女殺人事件」

「軽井沢の芽衣」でした

 

 

 

 

 

「紅藍の女(くれないのひと)殺人事件」は

わらべうたに込められた

数奇な過去ーーということで

〝わらべうたをやっている者〟として

購入しました

 

 

 

 

 

「軽井沢の芽衣」は

受付に立つ

奥様、早坂真紀さんを見たら

「軽井沢の芽衣」をきちんと

読みたくなり

購入しました

 

 

 

 

 

奥様は大変チャーミングな方で

ツイッギーを思わせる

ヘアースタイルで

歳を重ねても

美しい人は美しいんだな・・・

と思いました

 

 

 

 

 

 

 

 

〝孤立化の時代〟

孤立は若者だけでなく

高齢者も中高年もすべての世代に

あてはまり

一人で生活する練習や

心構えをしておかなくてはいけない

時代になっております 

 

 

 

 

 一人で生活するのに

役立つのが〝読書〟です

読書好きは

寂しくないからです

車いすの生活になっても

耳が遠くなっても

本を読むことで〝脳を活性化させ〟

〝世界中に旅をする〟ことができます

 

 

 

 

 

 

PS:次は、嵐の「松潤」に浅見光彦をやってもらいたいと思います。良い作品になると思います。

 

 

 

 2019/04/12

 

 

 

 

 

名前を登場させていただいた

いきさつを書いたブログです

内田康夫本格ミステリー実体験、今やっている

ことは未来に表れる