こんばんは
はらやまです
絵本の読み聞かせをしながら
「絵本はどんなふうに読めば
いいんだろう?」と
いつも 疑問があります
私のその日の気持の入り具合で
伝わり方が
まったく違ってくるし
ただ、読んでいくだけで
うまく伝わる絵本もあるのですから
読み手が絵本の良さを
生かしきれていないことが
一番ダメだと思いますので
そうならないように
気を付けてはいるのですが
上手な読み手になるのには
日々鍛錬しないといけないですね
子どもが、興味を示しているか
夢中になっているかを
見たり、リピート率で
「ああ、こういうのが好きなんだ」と
こっちも発見しながら
一緒に楽しんでいく方法が
「どんなふうに読めばいいんだろう?」の
答えになるかもしれません
読んであげる対象者も
多人数に読む場合と
少人数や一対一の場合では
状況がまったく違ってきますよね
松田道雄 著
「育児の百科」の
〝絵本はどんなのがいいか〟の中では
子どものなかには、絵本に興味をしめす子と
そうでない子がいるし
絵本のようなフィクションの
嫌いな子もある
自動車の写真集や動物図鑑ばかりみている子
もあるけれど
結論はいろいろ与えてみるべきだ
とあります
そうだよね~と
思い当たります
保育園で、絵本を読み始めると
私をみつけて
自然に集まってくる顔ぶれは
だいたい同じです
絵本が好きな子どもと
走ったり、飛び跳ねたり
体を動かすことが好きな子どもと
それぞれあります
2歳児などは
私の体に絡みついたりすることが
目的になっている子どももいます、笑
いずれにしても
目的は
将来、子ども達が
幸福感のある大人になってくれること
そのための絵本ですから
これから先、何百という
絵本を読み続けることができたとしたら
私にも
やっとこ、わかってくることが
あるのだと思います
2025/12/08
