おはようございます
はらやまです
先週、パントマイムを
観ました
とにかく面白くて
心の底から笑いました
「しんぺいとちゃくらの
ヘンチクリンエンターテイメントショー」
という
長野北部子ども劇場の
地域公演です
わらべうたに来てくれている
お母さんのお声掛けで
地区センターのホールで
観たのですが
こういう、本物を子ども達に観せる
教育の素晴らしさって
ほんとに大事だなと
幼稚園に勤務しているときに
演劇の催しが
年に一回入っていましたが
やはりこれが〝ねらい〟だったんだと
いまさら実感できて
そんなことダメじゃないですかね
保育者として
ダメだったんです
遅かりし由良之助
今だったら
しっかりパントマイムって
「言葉にならないメッセージを
読み解く力が育つ」という
教育力がわかるんですけどね
子ども達は、言葉がないから
いっしょうけんめい
〝何をいおうとしているのか
読み解いている〟〝想像している〟
そういえば
テレビでやっている
アニメ「ひつじのショーン」も
表情や仕草から
言葉にならないメッセージを
読み解くアニメですよね
小競り合いや
勝つための戦略
日常のおかしみ
うっかりの物忘れやだまし
笑いの中に
人間模様がうまく入れられていて
すごいなぁと思いました
子ども達は歓声をあげたり
夢中になって
「なにやってんだよ」とか
「(体が)つながっている」など
突っ込みを入れて
楽しんでいました
感想に
「すごく楽しくて ぜんぶ もういっかい やってほしいです」
というのがありましたが
こういう
ドタバタコメディーって
やっぱり 子ども達に
必要かもしれないですね
私たちには毎週土曜日
『ドリフの大爆笑』が
ありましたもんね
先日、ミセスの大森さんが
仰っていました
やっぱり、今
こういう明るい笑いが
必要なんだろうと思います
おどけやふざけ
ユーモアの大切さを
平井信義先生の著書で
何回も読んでいますが
平和な世の中にするために
今、これをやらなきゃ
ダメなのかも知れません
*
パントタイムは17日でしたが
19日の日曜日には
長野マラソンをみてきました
ふと思ったのですが
走者の方々の表情をみて応援するのも
「言葉にならないメッセージを読み解く力」
ですよね
大人になってから慌てて
身につけようと思っても
うまく身につかないのが
このノンバーバルなメッセージを
読み解く力なのだそうです
(田坂広志著「仕事の技法」)
私は、わらべうたを伝承していますが
実は
わらべうたで遊ぶことも
この表情や仕草から
言葉にならないメッセージを
読み解く力を育むことが
できるんですよね
長野マラソン すごかったですよ
毎年、応援に行っていますが
ほんとに 元気をもらいます
「応援してくださる方が
そこにいるだけで力になった」
と新聞で読みました
招待選手の
川内さん来るかなぁ~と
見ていましたが、脚の痛みで
最後尾からゆっくり走った
みたいです
雪が降った年もあったのに
温暖化で
暑くなってきています
そのせいか、ランナーの
かぶり物が少なくなって
「ぴかちゅー」「みっきー」
「あるくまー」と
キャラクターで声掛けできなく
なったのが残念です
あ!今年は
〝へんなおじさん〟の仮装を
している人がいて
「しむらけん頑張れ-」と
応援すると
手をふって「ありがとー」と
いってくれました
2026/04/22
