NO.1505 保育と昔話 紙芝居 桃太郎と金太郎

ゴールドムーン前日の月(12月4日)

本日の読み聞かせ 一番人気は「うちゅういちの たかい  たかい」ワンピースのルフィと同じ?と聞かれました

 

 

 

こんばんは

はらやまです

 

 

昨日は、今年最後の満月で

残念ながら曇っていましたが

一昨日の写真は

クリアに 撮れていました

 

 

ゴールデンムーンと呼ばれて

いるのだそうです

 

 

保育園で

子どもさんに読み聞かせを終え

駐車場に出たときに

見上げると

なんと、美しい月でしょう

 

 

わぁ~と声を挙げながら

パチリ

 

 

今日の絵本や紙芝居の読み聞かせで

一番人気だった

「うちゅういちの たかい たかい」の

絵とつながっているかの

ようで、ちょっと不思議でした

 

 

 

次の日は、朝から雪降りで冷え込んでいました。駅前の温度計は、8時過ぎになんと1℃

初めて読んだ「しゅっぱーつ」は絵が可愛くてほのぼの

命のメッセージ「うさぎのルーピース」

みんな大好き わらべうた絵本「おおかみさん いまなんじ?」

2歳児に人気 わらべうた絵本「おいちにの だ~るまさん」

 

 

 

いつも、絵本を読んでから

少したって

紙芝居も読みます

 

 

今日は、日本の昔話

定番の「桃太郎」と「金太郎」を

「これは、有名な話だよ」と

コメントしてから読みました

 

 

ところが

読み始めてみると

どんぶらこ、どんぶらこ~

ではなく

地方の方言の言い回しで

しまった!と

思ったのですが

 

 

読まれる側の子ども達は

とても柔軟です

 

 

自分の知っている話と

言葉が少し違ったとき

あれ?

と思うかもしれないけれど

すぐに話の中に入ってきて

くれます

 

 

本来は、事前に読んでおかなくては

いけないのですが

前にも読んだことがあるからと

うっかりしてしまいました

 

 

やっぱり、その地域に伝わっている

言葉での読み聞かせは

大事なことですね

 

  

私は

わらべうたを伝承しておりますが

講習会で、質問がでるのは

「知っているわらべうたと

ことばが違うのですが」

ということです

 

 

ことばが違うのは

1つの元唄が、全国各地に

伝承されていく過程で

その地域の方言や言い回しなどに変化して

今に伝わってきているから

それが本来です

 

 

どれが正解か?

と問われれば

どれも正しいわけです

 

 

やはり、その地域に伝わっている

わらべうたを

伝承していくのが自然ですので

 

 

保育園で統一して

子ども達が混乱しないように

するのが良いのだと思います

 

 

違和感を持ったままでは

先生方の

モチベーションも下がって

しまいますものね

 

 

さきほどの話に戻りますが

私は、やっぱり 桃太郎は

〝どんぶらこ どんぶらこ〟

じゃないとダメです

 

 

ネットで前に

次の記事を読んで

笑いがとまらなくなったのですが

 

 

桃太郎つながりですが

話が逸れます

 

 

  • 「文章の書き方は、一文を短く、主語はできるだけ早く出す」

 

 

童話『桃太郎』を題材に

ダメな例を見てみましょう

と書いてあって

読んでみると

 

 

  • 川で洗濯をしていて、川の上流からどんぶらこどんぶらこと流れてきた 大きな桃を拾って、家に帰って包丁で桃を切ったのはおばあさん。

 ・・・犯人はコイツだ!とばかりに「おばあさん」を強調したいというのなら分りますが、もちろん、そんな趣旨の文章ではありませんよね

 

 

このあと、ツボにハマってしまい

いつまでも笑いが止りませんでした

 

 

私も もしかしたら

ブログの文章を

こんな風に、やらかして

しまっているかもしれないと

思いました

 

 

 

 

ふとっ

桃太郎と金太郎のどっちが

人気なんだろう?と思いました

 

 

子ども達の様子は

今日のところ

〝金太郎〟に軍配が上がっていました

 

 

最近、私は

大相撲が大好きなんですよね

 

 

 

 2025/12/06