こんばんは
はらやまです
昨日は、長野市朝陽公民館で
わらべうたで遊ぼうを
行いました
インフルエンザが流行っている
せいでしょうか
参加者は少なかったですが
そのぶん、いつもよりゆっくり
お話しすることができました
お母さんと
小さな赤ちゃんや子どもさんが
わらべうたで体を動かし 親子の絆を
深めていましたね
公民館の職員さんが借りてくださった
大型絵本は
「サンドイッチ サンドイッチ」と
「ばけばけばけばけ ばけたくん」
「もうぬげない」でした
面白かったですね~
わらべうたの
子どもに関心を向け
しっかり向き合ってあげる
ふれ合い遊びは
重要な、愛着形成に役立ちます
わらべうたで
まず「自分が好きという気持ち」を
育ててあげましょう♪
公民館で読んだ 大型絵本です
最初から笑ってしまった〝もうぬげない〟
ヨシタケシンスケさんの
「もうぬげない」は
絵本の表紙を見ただけで
笑ってしまいました
わたしもせっかちで
重ねて着ている シャツやスパッツを
急いで脱ぐので
ひっかっかってしまい
脱げなくなって四苦八苦するのが
常です、笑
お母さん達も絵本をみて
クスクスと笑っていました
ヨシタケシンスケさんの絵本は
やっぱり、想像力という
大事なことが描かれていますね
ずっと前に
「りんごかもしれない」を
孫に読ませたくて買って
私も何度も読んでいますが
将来、何かを成就させたい場合
意志よりも想像を優先させた方が
物事は成就しやすいのだ
そうです
想像は人生のすべてにかかわって
いるので
私たちはつねに想像力を味方につける
べきなのです、と
医学博士・佐藤富雄さんの
本にも書いてありました
なるほど~
私は、保育園で読み聞かせを
しているのですが
絵本を読んでいると
子ども達は 予想しない絵本を
好んだりします
この前は
「ねぎぼうずのあさたろう」を
何度も読むことになり
文が長くて、昔言葉で
ヘトヘトになりました
理解できているのかな?と
表情をみると
「おもしろいから、もう一回読んで」と
いうのです
外さない〝鉄板の絵ほん〟といえば
昔から「どうぞのいす」です
わらべうた絵本の
「ととけっこう よがあけた」は
私のお奨めですし
五味太郎さんの
「言葉図鑑」は、私が自分の子どもに
読ませたくて30年以上も前に
買った絵本です
年長、年中さんは
すごく喜び 夢中になります
何度もくり返しリクエスト
してきます
家の子ども達が落書きしてある本
ですが
その落書きにも質問がきますから
笑ってしまします
絵本や紙芝居の世界のことは
よくわからない私ですが
最近、子ども達に読んでいると
なんだか少しわかってきたような
気がします
絵本が
読み聞かせをする私と
子ども達を繋いでいます
2025/11/26
保育園で喜ばれている絵本です
