2026年明けましておめでとう
ございます
はらやまです
本年もどうぞよろしく
お願い申し上げます
〝わらべうたの活動〟を中心に
日常のことを綴っているブログです
誤字、脱字
稚拙な文章で
とてもお恥ずかしいですが
ときどき
覗いて頂ければ幸せです
何のテレビだったかな?
どなたかが
素敵なことばをいっていました
書くことは
「宇宙というか・・・その中に自分の世界を
書きとめることができる」って
仰っていて
あぁ、孫と過ごした記録も
当てはまるよねと
今年も年末年始の記録を
どっこいしょと
書きとめることにしました
皆様の年末年始は
いかがでしたか?
私は、いつもと違い
初めて京都まで
北陸新幹線とサンダーバードで
孫を迎えに行きました
親が帰省する前に、2日早く
孫だけで泊まればいいんじゃない?と
息子がいい出し
名案だと、私も賛成しました
京都に行くときには
特急しなのを使いますが
孫たちの場合、しなのは揺れが強いので
いつも北陸周りです
10歳と6歳の孫は
もしかしたら
新幹線の乗り継ぎさえなければ
子どもだけで来られるかもしれませんが
うーん・・・
今の時代はムリかも知れませんね
出費については
恐ろしいものがあります、笑
しかし、頭の中を
整理してあります
- 孫たちが一番可愛い時期にお金が多少かかっても一緒に過ごすことは、後から買おうと思っても買えない貴重な宝物を買うということ。〝後悔先にたたず〟幼少期は〝あどけなくて〟〝無邪気で〟〝純粋で〟とても可愛いくて、とても短いのだから
善光寺のお戒壇めぐりと
雪遊びと
ボウリングをしました
お戒壇巡りは
小学校のときに
錠前がさわれなかった苦い経験が
あって
みんながさわれた
「あった」「あったよね」
というので
嘘をついて、さわれたことにしたのを
いまだに思い出します、笑
AIによる説明では
- お戒壇巡り(かいだんめぐり)とは、寺院の本堂地下にある漆黒の回廊を手探りで巡り、「極楽の錠前」に触れることで、絶対秘仏のご本尊様と縁を結び、極楽往生を約束されるとされる修行体験で、善光寺が有名です。闇の中で五感を研ぎ澄まし、煩悩を払い、仏の胎内を巡る(胎内巡りとも呼ばれる)ことで「生まれ変わる」意味があり、心願成就を祈る人も多いです
さて〝お戒壇巡り〟が〝お怪談巡り〟に
ならないように
10歳と6歳の孫を
従妹にも手伝ってもらいながら
「右がわだからね」「腰のあたりだから」と
進んでいきますと
誰かのジャンバーに触れます
え?なに?
今までこのようなことは
一度もなかったので
不思議に思いました
私は小学校の
苦い経験があったので
リベンジも含め4回ほど
真っ暗な回廊を歩いたことが
あります
過去になかったなぁ
おかしい、おかしいぞ
3分ほど停止したままです
洞窟の探検とは違い
黙っていなければいけない
ことは知っていますが
ことばに出してみました
「どうしたんですかね、前に進みませんね」
前のジャンバーの人は
黙秘しています
しばらくすると
スーッと進んだのに
黙っているので
「あのー、進んだときは
進みますって声をかけてください。
子どもが怖がりますから」
私はいつになく
語調を強めていいました
子どもたちが
これをきっかけに
トラウマになったら困ります
もう3分ほど待っているのですから
経験からいくとおかしいと思う
わけですよ
真っ暗ですからね
一筋の光も見えないんですから
すると
前の人は「進みます」「止まります」と
いうようになって
まるで
アトラクションの探検ツアーの
ようになってしまいました、笑
結果
通常より時間がかかったけれど
無事
お戒壇巡りが終わり
錠をさわったとき
なんて拝んだの?」
と聞いてみると、2人とも
「足がはやくなりますようにっておねがいした」
とのことでした
最近は、鍵をさわりながら
礼拝をすることが
流行っているのでしょうか?
帰宅してから
混雑もないのに 進まなかった
ことを義母に話すと
「ああ昔、手を触る人がいてね。それで中止になった期間があったよ」
え?痴漢
いやいや
話が思わぬ展開をみせましたが、笑
今回は痴漢ではなくて
2~3人のグループが
年末の拝みを 錠前で長~く
行っていたのだと思います
たしか、嵐の配信動画で
大野君の運転する車のなかで
「かもしれない運転」が
話題になって
それで、人生においても
「かもしれない…」という考えは
とても大事という
メッセージを受け取ったので
最近は
「かもしれない」を気をつけています
とくに、子どもを連れていますから
勇気をだして
前のジャンバーの人に声をかけて
よかったです
*
この流れで
午後はボウリングに行きました
子どもたちの希望で
30年ぶりくらいに行ってみました
主人は、足腰が痛いから
行かないというので
私が連れて行きましたが…
やっぱり
システムがさっぱりわかりません
隣のご家族に勇気をだして
声をかけてみました
いろいろと親切に
教えてくださいました
とても、ほっこりした気持ちに
なりました
「ガーターをなくす方法で!」
と息子にいわれていたので
そこは、忘れずにやりました
子どもたちにも
「ばあば、よくわからないんだよね」と
気持ちをことばにしてみました
すると
「こうなんじゃないの?」と
協力体制になって
良き思い出の時間となりました
帰りに車の中で
ミセスが聴きたいというので
音楽を流すと
二人の子どもは元気よく歌っていました
本日のとりとめのない
ブログに
長々とお付き合いいただき
ありがとうございました
今年も、どうぞよろしく
お願い申し上げます
2026年1月7日
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