NO.1464 松潤「日曜劇場 19番目のカルテ」人や命や生きることに向き合い救いたい〝総合診療医〟のお話

 

 

 

おはようございます

はらやまです

 

 

老境になり

人生を達観することが

できるようになっても

痛みだけは勘弁してほしいと

思うのは私だけでしょうか~

 

 

先々週の松潤主演

「日曜劇場 19番目のカルテ」

第一話は

〝痛み〟について

考えさせられた回でした

 

 

仲里依紗さん、本当に痛そう

でしたよね

 

 

医療も、福祉も、幼児教育も

働く人不足で

現場がうまく回らない現状を

頭の片隅に置きながら

 

 

この「日曜劇場19番目のカルテ」を

真剣に視聴しようと

張り切っております

 

 

もちろん、推し〝松潤〟が主役の

こともありますが

生きている限り

健康はやっぱり一番のテーマですしね

 

 

 

 

4日前のYahoo!ニュースの

日曜劇場「19番目のカルテ」

松本潤なら「新しい1ページを開ける」

プロデューサーが語る

キャスティング理由

というのが

個人的にとても納得しました

 

 

岩崎愛奈プロデューサーが

松潤を主役の医師に

キャスティングしたのは

 

 

今までの、日曜劇場と種類が異なる

〝柔らかくて優しい、暖かい温度のある物語〟で

それを日曜劇場でやるというのは

すごく大きなチャレンジですが

あえて挑戦してみたいと思いました

 

 

日曜劇場で〝新しい一歩に挑むには

ものすごい勇気とパワーが必要〟で

「そこで思い浮かんだのは

佇まいやまなざしに

見ている人を一瞬で引き込む

強さがある松本さんでした」と

松潤を主演に選んだ理由を告白

「松本さんと一緒なら、日曜劇場の

新しい1ページを

開けるかもしれないと

お願いしました」と明かしている

 

 

なるほど~

とても嬉しいニュースでした

 

 

刑事ドラマも主婦にとって

世の中を知る意味で

ある程度必要だけれど

やっぱり

新しい医療の現状を知るドラマは

とても大切だと思います

 

 

「総合診療医」という

優しくて柔らかい

頼れるお医者さんが

私の街にも、いてくれたら

みんな救われますね

 

 

「医療の未来は明るい」と

感じてもらえるようにしたい!

という制作者のテーマが

どうぞ視聴者に届きますように

心から応援視聴したいと思います

 

 

第一話の

松潤演じる徳重晃先生の目を見たら

くり返しになりますが

〝医療の未来は明るいと

感じてもらえるように、

私は頑張っているんです〟

ということが、伝わってきちゃったんですよね

ことばではなく眼光で・・・

 

 

今回監修に入ってくださっている

生坂政臣先生は

第一話の仲里依紗さんが自転車で転んで

松潤が手を差し伸べ

その患者さんの世界に入って行く描写が

まさに自分が診察で実践している

ことであり

それがとても上手く表現されていて

 

感動で震えたと仰っていました

 

 

私も、あの目の光りを

観逃しませんでしたよ

 

 

どうする家康

第43話

関ヶ原の戦いの目の演技を

思い出しました

 

 

〝わしは感じるぞ

先に逝った者たち

その みなの心・・・

ここに集まっておる

みなと共におる〟

 

 

先陣を切って戦いに

出発する井伊直政を送り

死を見据えながら

決意の目をする松潤(家康)

 

 

すごい演技力でしたよね

 

 

岩崎愛奈プロデューサーが

今回、日曜劇場の座長として

松潤に託す気持が

恐縮ですが 私はよく分ります

 

 

今晩、第2話がとても

楽しみです

 

 

木曜ドラマ『となりのチカラ』だって

ほっこりして

私は大好きでした

 

 

この『19番目のカルテ』が

終わったら

かねてよりこのブログで

願っていた

『浅見光彦』をやって欲しいんですよね~

 

 

髪の毛は

『99.9 刑事専門弁護士』の感じで

水谷豊さんが演じた

ヤンチャな光彦坊ちゃんの

感じでお願いしたいんですよね~

 

 

 

 2025/07/27

 

 

【過去ブログ】

 

松潤に名作「浅見光彦シリーズ」を!