

おはようございます
はらやまです
昨日は、長野市朝陽公民館で
令和8年
2月のわらべうたで遊ぼうを
開催しました
9組の親子の皆さまが
ご参加されました
初めての方も
3組いらっしゃいました
2ヶ月の赤ちゃんもいて
うれしかったです
どうぞ、来月も
お待ちしています
朝陽公民館のわらべうたで遊ぼうは
無料です
申込みなしでお気軽に参加
して頂ける教室です
途中で来たり抜けたり
自由ですので
多くの方のご参加をお待ちしています
*
わらべうたは
ゆったりとした育ちのリズムを
大切に
子どもを豊かに育てるための
〝子育てスキル〟です
現代の子育ては、子どもの育ち
そのものにまでも
スピードを求めるように
なってしまっています
本来、子育てには
ゆったりとしたリズムが
必要です
自然界や人間という生きものには
効率化や合理化ではなく
ゆったりとしたリズムが
大事なんですね
わらべうたの研究者や
先生方の話を総合してみると
結論はいつも同じところに
辿り着きます
わらべうたは
「将来の子どもさんを幸せにする
幼児期の遊び」といえるのです
わたしたちは
まず、1~3歳くらいまでに
親子の絆、アタッチメントとともに
〝自己愛〟が形成されなければ
元気に幸せに人生を生き抜く
基礎ができないらしいのです
発達には順番があって
まず自分を好きになり(自己愛)
それが充分に満たされると
満足し
初めて周囲の人たちを
愛することや尊重することが
できるのだそうです
自己愛の形成は
家族の中でしか育てられなくて
家族の中で、子どもは
かけがえのない宝物として
あつかわれることで
「自分には重要な意味があって
大事にあつかわれるべき存在である」
という意識を植えつけられる
のだそうです
この意識が大事でこれが
「自分が自分の中心にある」
という信念
つまり「自己愛」を形成することに
なるのだそうです(’教育社会学より)
そして
「自己肯定感」ができていくんですが
「自己肯定感は
自分を形成するエネルギー」という
ことばがあります
社会に出て
人生につまづいたとしても
この乳幼児期の「愛された実感」が
「自己肯定感」となって
立ち直る力をくれるわけです
自分は〝丸ごと愛されているんだ〟
〝このままで価値があるんだ〟
〝ありのままでいいんだ〟
という
自分が自分の中心にあるという
「自己愛」が
〝わらべうた〟で形成できます
子どもはかけがえのない宝物♪
来月も「わらべうたで遊ぼう」に
どうぞ、ご参加ください~
2026/02/25
昨日のわらべうたで
マックのコーヒーは
120円で
味も美味しくて
私は、好きなんですう
ローソンは160円で
セブンは140円なのに
安くて美味しいですよねと
つぶやきましたが
なんと、びっくりしました
今日から値上がり だったんですね
知らなかったわあ~
120円ぴったり出そうとしたら
財布に細かいのがなくて
200円出すと
おつりが60円戻ってきました
おや?レシートをみると
140円になっていました
うつ・・・
とのことです~
2026/02/25
おはようございます
はらやまです
昨日は、長野市朝陽公民館で
令和8年
1月のわらべうたで遊ぼうを
開催しました
10組の親子の皆さまが
ご参加されました
3ヶ月のとき 一度参加され
7ヶ月になったので
来てみましたという方や
公民館職員のUさんも
3ヶ月のHちゃんと来てくれました
また、2人目を出産された
Sさんが
久しぶりに2ヶ月の赤ちゃんと
ご兄弟で参加され
仲良しのKちゃんが
ずっと待っていたので
うれしそうに
遊んでいるのが印象的でした
Aさんは、ファミリーで
参加されました
賑やかでうれしかったです
初めての方も3組いらっしゃいました
どうぞ、来月も
お待ちしています
I さんちのTちゃんは、私が
わらべうたの活動を始めた頃に
ずっと通ってくれていた
Sちゃんの従姉妹です
15年も前ですから
もう高校一年生になっているんですって
その頃のSちゃんは
味噌汁のわかめで
わらべうたのぎっちょをやって
ママを驚かせたそうです、笑
朝陽公民館のわらべうたで遊ぼうは
無料です
申込みなしでお気軽に参加
して頂ける教室です
以前のブログで
〝宇宙人以外ならどなたでも~〟と
呼びかけたこともありました、笑
途中で来たり抜けたり
自由ですので
多くの方のご参加をお待ちしています
*
わらべうたは
ゆったりとした育ちのリズムを
大切に
子どもを豊かに育てるための
〝子育てスキル〟です
現代の子育ては、子どもの育ち
そのものにまでも
スピードを求めるように
なってしまっています
本来、子育てには
ゆったりとしたリズムが
必要です
自然界や人間という生きものには
効率化や合理化ではなく
ゆったりとしたリズムが
大事なんですね
わらべうたの研究者や
先生方の話を総合してみると
結論はいつも同じところに
辿り着きます
わらべうたは
「将来の子どもさんを幸せにする
幼児期の遊び」といえるのです
わたしたちは
まず、1~3歳くらいまでに
親子の絆、アタッチメントとともに
〝自己愛〟が形成されなければ
元気に幸せに人生を生き抜く
基礎ができないらしいのです
発達には順番があって
まず自分を好きになり(自己愛)
それが充分に満たされると
満足し
初めて周囲の人たちを
愛することや尊重することが
できるのだそうです
自己愛の形成は
家族の中でしか育てられなくて
家族の中で、子どもは
かけがえのない宝物として
あつかわれることで
「自分には重要な意味があって
大事にあつかわれるべき存在である」
という意識を植えつけられる
のだそうです
この意識が大事でこれが
「自分が自分の中心にある」
という信念
つまり「自己愛」を形成することに
なるのだそうです(’教育社会学より)
そして
「自己肯定感」ができていくんですが
「自己肯定感は
自分を形成するエネルギー」という
ことばがあります
社会に出て
人生につまづいたとしても
この乳幼児期の「愛された実感」が
「自己肯定感」となって
立ち直る力をくれるわけです
自分は〝丸ごと愛されているんだ〟
〝このままで価値があるんだ〟
〝ありのままでいいんだ〟
という
自分が自分の中心にあるという
「自己愛」が
〝わらべうた〟で形成できます
子どもはかけがえのない宝物♪
来月も「わらべうたで遊ぼう」に
どうぞ、ご参加ください~
2026/01/28
おはようございます
はらやまです
昨日は、長野市朝陽公民館で
12月のわらべうたで遊ぼうを
開催しました
7組の親子の皆さまが
ご参加されました
保育園が休みになったので
ご兄弟での参加や
お祖母ちゃんが 帰省のお孫さんと
参加されて
賑やかでうれしかったです
皆さん
わらべうたで 体を動かしながら
絆を深められていましたね~
この時期のスキンシップは
とても大切で
生活の世話だけではなく
子どもの体に接しながら遊ぶことは
「愛されている実感」を
つくってあげることに繋がります
実は、わたし達は
〝体を介して、愛されている実感が
得られるようになっている
のだそうです〟
社会に出て
人生につまづいたとしても
この乳幼児期の「愛された実感」が
立ち直る力をくれるわけです
自分は〝丸ごと愛されているんだ〟
〝このままで価値があるんだ〟
〝ありのままでいいんだ〟
という
自分が自分の中心にあるという
「自己愛」が
〝わらべうた〟で形成できます
この「自己愛」の形成は
家族の中でしか育てられない
ものだといわれています
子どもはかけがえのない宝物♪
来月も「わらべうたで遊ぼう」に
どうぞ、ご参加ください~
*
本日の公民館の職員さんが借りてくださった
大型絵本は
「100人のサンタクロース」と
「ノラネコぐんだん パンこうじょう」
「ぼうしとったら」でした
どの本も、とても面白かったです
やっぱり絵本は大事ですね
想像力や好奇心が育まれますものね
お母さん方も癒やされているようでした
こんばんは
はらやまです
昨日は、長野市朝陽公民館で
わらべうたで遊ぼうを
行いました
インフルエンザが流行っている
せいでしょうか
参加者は少なかったですが
そのぶん、いつもよりゆっくり
お話しすることができました
お母さんと
小さな赤ちゃんや子どもさんが
わらべうたで体を動かし 親子の絆を
深めていましたね
公民館の職員さんが借りてくださった
大型絵本は
「サンドイッチ サンドイッチ」と
「ばけばけばけばけ ばけたくん」
「もうぬげない」でした
面白かったですね~
わらべうたの
子どもに関心を向け
しっかり向き合ってあげる
ふれ合い遊びは
重要な、愛着形成に役立ちます
わらべうたで
まず「自分が好きという気持ち」を
育ててあげましょう♪
ヨシタケシンスケさんの
「もうぬげない」は
絵本の表紙を見ただけで
笑ってしまいました
わたしもせっかちで
重ねて着ている シャツやスパッツを
急いで脱ぐので
ひっかっかってしまい
脱げなくなって四苦八苦するのが
常です、笑
お母さん達も絵本をみて
クスクスと笑っていました
ヨシタケシンスケさんの絵本は
やっぱり、想像力という
大事なことが描かれていますね
ずっと前に
「りんごかもしれない」を
孫に読ませたくて買って
私も何度も読んでいますが
将来、何かを成就させたい場合
意志よりも想像を優先させた方が
物事は成就しやすいのだ
そうです
想像は人生のすべてにかかわって
いるので
私たちはつねに想像力を味方につける
べきなのです、と
医学博士・佐藤富雄さんの
本にも書いてありました
なるほど~
私は、保育園で読み聞かせを
しているのですが
絵本を読んでいると
子ども達は 予想しない絵本を
好んだりします
この前は
「ねぎぼうずのあさたろう」を
何度も読むことになり
文が長くて、昔言葉で
ヘトヘトになりました
理解できているのかな?と
表情をみると
「おもしろいから、もう一回読んで」と
いうのです
外さない〝鉄板の絵ほん〟といえば
昔から「どうぞのいす」です
わらべうた絵本の
「ととけっこう よがあけた」は
私のお奨めですし
五味太郎さんの
「言葉図鑑」は、私が自分の子どもに
読ませたくて30年以上も前に
買った絵本です
年長、年中さんは
すごく喜び 夢中になります
何度もくり返しリクエスト
してきます
家の子ども達が落書きしてある本
ですが
その落書きにも質問がきますから
笑ってしまします
絵本や紙芝居の世界のことは
よくわからない私ですが
最近、子ども達に読んでいると
なんだか少しわかってきたような
気がします
絵本が
読み聞かせをする私と
子ども達を繋いでいます
2025/11/26
こんばんは
はらやまです
今日は、長野市朝陽公民館で
わらべうたで遊ぼうを
行いました
8組の親子のみなさんが
参加してくださいました♪
お母さんと
小さな赤ちゃんや子どもさんが
わらべうたで心を一つにして
体を動かし 親子の絆を
深めていましたね
実は、将来、社会に出てからも
この親子の絆は力を発揮し
生存を支えてくれる
のだそうです
日本古来から伝わる
わらべうたは
3才くらいまでに作っておかなければ
いけない
親子の絆の「愛着形成」を
助ける遊びなのです
どうぞ、毎月1回開催している
「わらべうたで遊ぼう」に
お気軽に ご参加下さい
申込み無しで
参加していただいてもかまいません
お待ちしております
今日の大型絵本は
「おめんです」と
「とんとんとんとんひげじいさん」でした
いつも、公民館のHさんが
小さな子どもさんのために
選んできてくれます
来月もお待ちしています
おはようございます
はらやまです
新しい月、10月がスタート
しましたね
「いろいろあるけどさ
ご機嫌は自分でつくるもの
ハッピーにいこうよ」と
ラジオで別所哲也さんが
いっています
ホントにそうですね~
さて、昨日は朝陽公民館の
〝わらべうたで遊ぼう〟に
ご参加ありがとうございました
11組の小さなお子さんと
約1時間遊びました
半数の方が、初めて参加されました
口コミが多くてうれしいです
お父さんも2組いらして
ありがたいなと思いました
*
公民館の職員さんが
借りてきて下さった
3冊の大型絵本は
どの本もとても面白かったですね
「しろくまのパンツ」は
クイズ形式で、パンツ芸の
とにかく明るい安村さんを思い出しました、笑
「わにわにのおふろ」は
毎日のお風呂で
子どもが興味をしめすことや
お湯に浸かったときの
体の喜びが
ワニを使ってダイナミックに
表現されていましたね
「とんとんとん」は
わらべうたのリズム
「〇〇ちゃん」「はーい」
が描かれていて
とても心地よい絵本でした
こうした
子育ての時間は
情動の学習といえば
大げさに聞こえるかもしれませんが
親子の絆を育む
心の教育です
情動面の知性を育む
スタートのときに
親の愛情を「スキンシップ」や
「遊び」を通して
たっぷり受けることは
とても大事だといわれています
大人になってから
「自分が嫌いで、一度も好きになったことがない」と
苦しむ方を辿っていくと
実は、赤ちゃんのときの
情緒体験不足が原因している
ことが
少なくないようです
乳幼児向けのわらべうたは
情緒体験を助ける
日本古来から伝わる
伝統の遊びです
子どもは
親の愛情に包まれながら
夢中になって遊ぶ中で
のびのびと心と体を解放させ
自分を表現する力や
ものや人と関わる力を
身に付けていきます
どうぞ、来月10月21日の
火曜日に
お友だちを誘って
朝陽公民館に、お出掛け下さいね
2025/10/01
おはようございます
はらやまです
昨日は、朝陽公民館(8月)の
〝わらべうたで遊ぼう〟に
ご参加ありがとうございました
5組の親子のみなさんと
約1時間
楽しくわらべうたで遊びました
今日は
わらべうた〝おなべふ〟を
しっかりご紹介できて
良かったです
この〝おなべふ〟は、時代を超えて
子どもの発達に働きかける
すごく良い遊び なんだなぁ~と
改めて、孫や保育園の子ども達が
喜ぶ様子でわかりました
わらべうたは
地方によって、ことばが
変化しているものが多いですが
全国広範囲にわたって
同じ〝おなべふ〟のようです
10年も前になりますが
わらべうた教室に通ってくれていた
大阪出身の子どもさんのママが
この〝おなべふ〟で遊ぶと
ご病気で亡くなった
お母さんを思い出す・・・と
しみじみと話してくれました
とても印象的だったので
貴重なエピソードとして
今でも覚えています
*
乳幼児のころ
健康な発達には
「自己愛の形成」があります
発達には順番があって
まず、自分を好きになり(自己愛)
それが満たされると満足し
初めて周囲の人たちを
愛することや尊重することが
できるのだそうです
その自己愛の形成(1~3歳)は
家族の中でしか 育てられないもので
家族の中で
子どもはかけがえのない宝物として
あつかわれます
そうすることで
子どもは「自分には重要な意味があって
大事にあつかわれるべき存在である」
という意識が植え付けられ
『自分が自分の中心であるという
信念「自己愛」を形成する
ことができるという流れに
なっているそうです
その時期の
ふれあい遊びとして
過去の実績がある〝わらべうた〟を
ぜひ使ってみて下さい
実は、その「自己愛」がうまく形成
されなかった人は
他の人たちを愛して尊重することも
充分にできなくなって
のちに社会生活で問題がでてくる
こともあるのだそうです
来月から、里帰り出産で
会えなくなってしまうT君
(T君のママ、無事のご出産お祈りしています)
それから、Mさん
2人目の赤ちゃんのご出産
おめでとうございます
遊びに来てくれて とても
うれしかったです
ぜひ、皆さん
わらべうた遊びにご参加くださいませ
2025/08/27
