NO1516 私たちは料理やお茶を情報によって味わっている?コーヒーの情報があれば味わいも豊かになる

飯綱湖畔にあるカフェ トレゾアのコーヒー

 

 

 

おはようございます

はらやまです

 

 

先日、脳科学者の

中野信子さんが

「私たちは、調理を情報によって

味わっている」と仰っていて

 

 

「ことばによって味が違ってくるし

おいしさが違ってくる」

「ことばの刷り込みや広告をみて

味わっている部分もある」

とコメントされていて

なるほど~

 

 

前からうっすら考えていたことを

言語化してもらって

とてもすっきりしました

 

 

 

〝むさしの森珈琲〟のモカマタリ 流通が少なくその希少さから「幻のコーヒー」と呼ばれることもある・・・

フルーツやワインなどの甘い香りと柔らかな酸味と濃厚なコクが特徴です

 

 

 

コーヒーを飲むときに

情報を

知っているのと知らないのとでは

味わいが違ってくるのは

確かだと思います

 

 

値段も800円とか

900円とか

お高いコーヒーもありますから

 

 

少し前に、イオンモール須坂1階の

スターバックスで

コーヒーを頼んだときも

店員の男性がこの味は

「〇〇です」と

説明してくれて驚きました

(詳しくは忘れてしまいましたが)

 

 

スタバって、そういえば

お客さまファーストの

感じがします

(以前、他のスタバで私の財布をみて

店員さんが

「アジサイですよね」と

コメントしてくれたことがありました)

 

 

なるほど~と思いながら

その味が

私にわかるかどうか?

そう思いながら

心をできるだけ落ち着かせて

目を閉じてから

味わってみました

(結果、よくわからなかった、笑)

 

 

ふと、メニューをみると

「一杯の珈琲を通じて

人と人とのつながりと

心あたたまるひとときを

提供しています」とあります

 

 

う~ん なるほど

よくわかります

 

 

実は、私は

マックのホットコーヒー120円が

大好きです

 

 

味も値段も

今の私に、似合っているのです

 

 

 

2026/02/08

 

 

【過去ブログ】 

 

 

「アジサイですね」小さな幸せスターバックスコーヒー

 

 

 

コーヒーを味わうときは必ず目をつむる しばらく想像力の旅に出るから