NO.1029 甲州印伝のアジサイとミモザ「あ!アジサイですね」「あ!印伝ですね」の小さな幸せ スターバックスコーヒー

アジサイ柄 印伝の長財布

 

 

 

 こんばんは

はらやまです

 

 

コロナ危機で

駅ビルのスターバックスも

ずっと行けていません

(最後は いつだったかなぁ?)

 

 

スタバといえば

一つ幸せな

エピソードを思いだしました~

 

 

「ドリップコーヒーのショート下さい」

注文をしたとき

「あ!アジサイですね」

と、店員さん

私のサイフをみて

声をかけてくれました

 

 

よくぞ、気付いて下さいました

と、うれしかったこと

覚えています

 

 

今後、ロボティックス社会になって

病院の受付も

ショップの受付も

ロボット化するかもしれません

 

 

こうした ことって

AIにできるだろうか?

 

 

いや、田坂広志先生の

話を聴くと

かえってロボットのほうが

こういうこと 得意らしい

 

 

それにしても

「アジサイですね」という

気付きって

人に喜びを与えますよね

高いプロ意識を感じます

 

 

それから1年以上

経ったでしょうか

久しぶりに

スターバックスにちょっとだけ

寄りました(コロナだから)

 

 

すると

「アジサイですね」と

また、いわれたのです

 

 

何人もスタッフがいますが

 

 

あのときのお姉さんだ!と

すぐにわかりました

 

  

マスクを外したり

また掛けたり

くり返して

コーヒーを飲みながら

すごく幸せな気分になりました

(よくぞ、気付いてくれました。これ次男からの誕生プレゼントなんですよ~修理もできるし、一生物だから大事にしろってね~ほっこり、ほっこり♡)

 

 

 

 

 

実は、今年の誕生日も

甲州印伝が次男から

届きました

 

 

包みを開くと

今度は

ミモザのメガネケースです ^ ^

 

 

なんて、美しい~

一目で気に入りました

(NHKの番組〝猫のしっぽ カエルの手〟の、ベニシアさんの庭にある憧れのミモザの木を思いだしました。いつか、ミモザの木を植えたらどうなるんだろう~♡?妄想は止まりません)

 

 

印伝は

甲府の伝統工芸品

次男は山梨に転勤しています

 

 

ミモザ柄 印伝のメガネケース

 

 

 

残念なことに、わたし

老眼だけでなく 近眼なので

寝ているとき以外は

常にメガネを掛けている状態です

 

 

メガネケースとして

ではなく

小物入れとして携帯することに

しました

 

 

今度は、職場で

こんなことがありました

 

 

「あっ、それ印伝ですよね」

とメガネケースをみて

女性職員がいうのです

 

 

「よくわかったね~

どうして知ってるの?」

 

 

「前の職場の上司が持っていたんで、聞いたことがあります。…ミモザ?ですか」

 

 

「うん、そう

ミモザです^ ^」♡

゚・*:.。. .。.:*・゜

 

 

 

京都、大原ベニシアさんのミモザ(ネットから写真をお借りしました)