今月の大型絵本「おかしな かくれんぼ」「たっちだいすき」

はーい♪ お返事がたのしくなる絵本「れいぞうこ」

5月 朝陽公民館「わらべうたで遊ぼう」♪
おはようございます
はらやまです
昨日は朝陽公民館で
5月のわらべうたで遊ぼうを
開催しました
毎月一回 月末の火曜日に
開催しています
ぜひ、多くの親子の皆さんに
ご参加いただきたいと思います
子育て情報誌モナミにも
年間を通して予定日を
掲載して頂いております
どこにお住まいの方でも
ご参加いただけます
申込み無しですので
ぜひ、ぜひ
お気軽にご参加ください* ^ ω ^
*
昨日は、6組の親子の
みなさまが
約1時間 わらべうたの触れ合い遊びを
楽しまれました
7ヶ月、8ヶ月の
赤ちゃんがお座りをしたり
しながら
よく笑ってくれました
その月齢くらいになると
マネをするようになるので
見せるわらべうたを
喜びます
「げんこつやまの たぬきさん」や
「ちょち ちょち あわわ」
「いないいないばあ」
「 ぎんぎらぎんぎら」で
遊んであげると
できるところから真似をして
可愛いです
最初は
反応がないかもしれませんが
毎日やっていると
覚えてきます
また、4ヶ月くらいの
赤ちゃんは
くすぐり遊びや手足の指を
数えるといった
簡単なわらべうたを
始めるといいです
わらべうたは
自然なことば掛けが
歌になった
遊ばせ歌なので
言葉の発達にとても良いんです
ゆったりのリズムとくり返しで
子ども向けに
つくられているので
脳の中に記憶されやすい
のだそうです
ことばは
歌のリズムに乗ると
体の中に入りやすいみたいです
♪「〇〇ちゃん」「はーい」
古くから日本に伝わる
わらべうたの音階は
なんて平和な響きでしょう
赤ちゃんと大人の関わりで
一番大事なのは
「愛着」と呼ばれるものです
赤ちゃんとの心の絆である
愛着を築くために
大人との関わりが重要で
特にお母さんとの
愛着の型が
大人になっても影響していく
のだそうです
人はまず乳幼児の頃から
愛されたいという欲求が
芽生え、それが満たされると
初めてそこで自分を好きになり
(大事な自己愛の形成です)
それができると
周囲の人を愛したいという
気持になる順番が
あるのだそうです
ですから
愛されたい欲求を満たしてあげる
「わらべうた」のような遊びは
とても良いのだと
いわれてきました(過去形?笑)
私たちは
体を介して愛されている実感が
得られるようになっていて
子どもの体に接しながら
遊ぶことは
すごく重要なことで
子どもの体に愛された実感が
残るんですって
ぜひ、来月6月30日(火)
午前10:00~11:30
お待ちしていますね
お気軽にお出掛けください
4才半の孫は
「わたしは かわいい
みらいからきた
プリキュアです♪」と
自分が大好きな
自己愛の形成期です、笑
2026/05/27
おすすめの「わらべうた絵本」です
