NO.1557 5月 朝陽公民館〝わらべうたで遊ぼう〟にご参加ありがとうございました

今月の大型絵本「おかしな かくれんぼ」「たっちだいすき」

公民館職員さんが選んでくださった絵本は、赤ちゃんとの触れ合いが楽しくなる「たっちだいすき」と、穴あき仕掛け絵本「おかしな かくれんぼ」。かくれんぼの呼びかけはわらべうたなので、赤ちゃんのDNAに届いているはず♪と思いながら読ませて頂きました
公民館職員さんが選んでくださった絵本は、赤ちゃんとの触れ合いが楽しくなる「たっちだいすき」と、穴あき仕掛け絵本「おかしな かくれんぼ」。かくれんぼの呼びかけはわらべうたなので、赤ちゃんのDNAに届いているはず♪と思いながら読ませて頂きました

はーい♪ お返事がたのしくなる絵本「れいぞうこ」

赤ちゃんがことばを覚えて「はーい♪」って返事をしてくれると、私たちは本当に幸せになります
赤ちゃんがことばを覚えて「はーい♪」って返事をしてくれると、私たちは本当に幸せになります

5月 朝陽公民館「わらべうたで遊ぼう」♪

 

 

 

 

おはようございます

はらやまです

 

 

昨日は朝陽公民館で

5月のわらべうたで遊ぼうを

開催しました

 

 

毎月一回 月末の火曜日に

開催しています

ぜひ、多くの親子の皆さんに

ご参加いただきたいと思います

 

 

子育て情報誌モナミにも

年間を通して予定日を

掲載して頂いております

 

 

どこにお住まいの方でも

ご参加いただけます

 

 

申込み無しですので

ぜひ、ぜひ

お気軽にご参加ください* ^ ω ^

 

 

 

 

 

昨日は、6組の親子の

みなさまが

約1時間 わらべうたの触れ合い遊びを

楽しまれました

 

 

7ヶ月、8ヶ月の

赤ちゃんがお座りをしたり

しながら

よく笑ってくれました

 

 

その月齢くらいになると

マネをするようになるので

見せるわらべうたを

喜びます

 

 

「げんこつやまの たぬきさん」や

「ちょち ちょち あわわ」

「いないいないばあ」

「 ぎんぎらぎんぎら」で

遊んであげると

できるところから真似をして

可愛いです

 

 

最初は

反応がないかもしれませんが

毎日やっていると

覚えてきます

 

 

また、4ヶ月くらいの

赤ちゃんは

くすぐり遊びや手足の指を

数えるといった

簡単なわらべうたを

始めるといいです

 

 

わらべうたは

自然なことば掛けが

歌になった

遊ばせ歌なので

言葉の発達にとても良いんです

 

 

ゆったりのリズムとくり返しで

子ども向けに

つくられているので

脳の中に記憶されやすい

のだそうです

 

 

ことばは

歌のリズムに乗ると

体の中に入りやすいみたいです

 

 

♪「〇〇ちゃん」「はーい」

古くから日本に伝わる

わらべうたの音階は

なんて平和な響きでしょう

 

 

赤ちゃんと大人の関わりで

一番大事なのは

「愛着」と呼ばれるものです

 

 

赤ちゃんとの心の絆である

愛着を築くために

大人との関わりが重要で

特にお母さんとの

愛着の型が

大人になっても影響していく

のだそうです

 

 

人はまず乳幼児の頃から

愛されたいという欲求が

芽生え、それが満たされると

初めてそこで自分を好きになり

(大事な自己愛の形成です)

それができると

周囲の人を愛したいという

気持になる順番が

あるのだそうです

 

 

ですから

愛されたい欲求を満たしてあげる

「わらべうた」のような遊びは

とても良いのだと

いわれてきました(過去形?笑)

 

 

私たちは

体を介して愛されている実感が

得られるようになっていて

 

 

子どもの体に接しながら

遊ぶことは

すごく重要なことで

子どもの体に愛された実感が

残るんですって

 

 

ぜひ、来月6月30日(火)

午前10:00~11:30

お待ちしていますね

お気軽にお出掛けください

 

 

4才半の孫は

「わたしは かわいい

みらいからきた

プリキュアです♪」と

自分が大好きな

自己愛の形成期です、笑

 

 

 

 2026/05/27

 

 

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