つくしのおひたし
つくしのハカマは くるくる回して取り除きます。頭が青いのは苦味が強いので、食べないほうがいいと思います

おはようございます
はらやまです
去年、5月のブログで
つくしを食べてみたかったけど
採りにいったら 時期すでに遅かった
というブログを書きました
今年はやっと(4月始め)に
近所の公園の土手でみつけました
犬のおしっこがかかっていない
であろう
奥の方から採取しました
買い物ついでに
自転車を少し遠くまで走らせた
ときのことでした
あっ、つくし!
自転車からあわてておりて
スーパーの袋に採りました
通りかかったご婦人は
「何を採っていますか?」と声を
掛けてきました
後から考えたら
目が血走っていたのかもしれません
「つくしを採っています
これ、おいしいんですって♪」と
答えました
さて、料理です
初めて食べた おひたしの味は
予想通り、大人の味
ちょっと苦味のある春の味覚でした
気に入ったので
その後、もう一度採ってきたら
今度は主人まで
どこかから 仕事の帰りに
採ってきました、笑
孫と食べる日を夢見て
これから
毎年春になると
つくしを食べるんだろうなあ
さまざまな効能もあるんですって
【AIによる概要】
- つくし(土筆)は、ビタミンE(抗酸化作用)やカリウム(むくみ解消)、食物繊維(整調作用)を豊富に含む栄養価の高い春の山菜です。ミネラルや鉄分も豊富で、生活習慣病の予防や免疫力向上、美容効果も期待できます。ただし、シュウ酸を含むため、腎臓機能が低下している方は食べ過ぎに注意が必要です
【つくし(土筆)ご飯の炊き方】
- 酒井佐和子さんが『山菜の味』という本の中で丁寧に書かれています。「ツクシはボンボンとハカマをとってきれいに洗い、二センチくらいに切ります。醤油七、味醂三の割でツクシがひたひたになるくらいの汁を用意し、ツクシの半分量くらいの油揚げを二センチほどのせん切りにして加え、ツクシと一緒に煮つけます。ご飯は薄い塩味をつけて炊き、ふきあがってきたら味つけしたツクシと汁をふくませたままの油揚げを入れ、さらに酒少々をふり入れて火を弱めます。おはちに移すとき具とご飯をまぜあわせます。ツクシの歯当たりがさくさくとして、いかにも、春らしいご飯です。」 ツクシのさくさくとした歯ざわりを楽しむには、短時間で煮あげるのがコツです。(草柳大蔵 著「お嬢さんのグルメ入門」より)
日々 ごはんはなるべく
手数をかけずに~
でも、今まで忙しすぎたから
人生最終章
すこし暮らしを大切にする
自分の声です、笑
2026年ちいさなかがくのとも「つくしがいっぱい!」
実は、2月に本屋さんで
『つくしがいっぱい!』
広野多珂子(作)
という
絵本をみつけています
あれ、今までに見たことある
「つくし」という本と
少し違うかもしれない
気のせいか?
とても可愛い絵本で
つくしを採って食べるまでの
ストーリーがわかりやすく
孫とつくし採りをするのに
ピッタリの本だから
すぐに欲しいなと思ったのですが
何度も手にとって
どうしようかな~?
と悩みました
なぜなら、買いたい本が
他に2冊 決まっていたからです
県外に住む孫といつか
この絵本を見てから
つくしを採って
てんぷらや卵とじ
炊き込みご飯にして
たべたらどんなに素敵だろうと
空想は膨らみましたが
結局、あきらめたのです
そして、昨日
やっぱり欲しい!と再度
本屋さんへ
1ヶ月半は経っていますから
やっぱり ありませんでした
ネットで注文することにしたのですが
この絵本は、本当に
お奨めです
【去年のブログ】
NO.1427 つくしご飯を作ってみようと思いましたが遅かりし
