わらべうたの記録
こんにちは
はらやまです
新年、1月8日に
上高田保育園で〝わらべうた〟を
行いました
外は雪だったので
いつもより大人数で
スタートしました
年長児を中心に
年中児や2歳の子どもも
集まってきて、大きな輪ができました
ふと、遠くをみると
1歳児の部屋から
興味深そうにわらべうたを
見ている子どもがいます
兄弟2人が
楽しそうに遊んでいるのを見て
いるのかなと思いました
1・2歳児の頃から
見よう見まねということが
その後の発達を助ける
とても大事なことだと本で
読んだことがあります
「いれて」「ぬけた」の
自由意志による遊びは
自分で決めるという
とても大事な育ちにも
つながります
次第に、抜けたり入ったりして
子ども達は「やりたい」という
気持を大切に
活動を楽しんでいました
1月8日 きーりすちょん
10月24日 ひらいたひらいた
10月30日 とおりゃんせ
芋虫でとおりゃんせ
1月8日 布あそび
わらべうたの教育力とは?
わらべうたの教育力を
総合的にみると
かなりの驚きがあります
運動量の多い
わらべうたの集団遊びは
多種・多様な運動動作と体力が
獲得できます
また、同時に
実行機能やルール感覚
コミュニケーション力
仲間関係づくりの力などを
磨くことができます
運動のアプローチと
社会性のアプローチが
一緒に行えるのが
わらべうたです
また運動には
脳機能の活性化などの
効果があります
運動により集中力や記憶力
がupすることも
近年の研究で明らかになって
きました
そこに
わらべうたの音楽の力が
プラスされ
体の不快感が弱まり
楽しい気分になって
前向きな気持が得られます
「また、がんばろう」と
AIによるつながりが推進されて
いる現在
子どもの教育にAIは
デメリットも指摘されて
おります
このように、子ども達が
実際に集まって一緒に行う活動は
今後ますます貴重に
そして重要になっていくと思います
温もりのある つながりの体験が
「わらべうた」でできることを
世の中の多くの皆さんに
知ってほしいと思います
「わらべうた」は民族の踊りのように
人々を結びつけて
共感を深めることが
できるのですから
2026/01/08
