NO.1511 わらべうたの教育力とは? 上高田保育園の子ども達とわらべうた遊び

わらべうたの記録

 

 

こんにちは

はらやまです

 

 

新年、1月8日に

上高田保育園で〝わらべうた〟を

行いました

 

 

外は雪だったので

いつもより大人数で

スタートしました

 

 

年長児を中心に

年中児や2歳の子どもも

集まってきて、大きな輪ができました

 

 

ふと、遠くをみると

1歳児の部屋から

興味深そうにわらべうたを

見ている子どもがいます

 

 

兄弟2人が

楽しそうに遊んでいるのを見て

いるのかなと思いました

 

 

1・2歳児の頃から

見よう見まねということが

その後の発達を助ける

とても大事なことだと本で

読んだことがあります

 

 

「いれて」「ぬけた」の

自由意志による遊びは

自分で決めるという

とても大事な育ちにも

つながります

 

 

次第に、抜けたり入ったりして

子ども達は「やりたい」という

気持を大切に

活動を楽しんでいました

 

 

1月8日  きーりすちょん

10月24日 ひらいたひらいた

10月30日  とおりゃんせ

芋虫でとおりゃんせ

1月8日 布あそび

わらべうたの教育力とは?

 

 

 

わらべうたの教育力を

総合的にみると

かなりの驚きがあります

 

 

運動量の多い

わらべうたの集団遊びは

多種・多様な運動動作と体力が

獲得できます

 

 

また、同時に

実行機能やルール感覚

コミュニケーション力

仲間関係づくりの力などを

磨くことができます

 

 

運動のアプローチと

社会性のアプローチが

一緒に行えるのが

わらべうたです

 

 

また運動には

脳機能の活性化などの

効果があります

 

 

運動により集中力や記憶力

がupすることも

近年の研究で明らかになって

きました

 

 

そこに

わらべうたの音楽の力が

プラスされ

体の不快感が弱まり

楽しい気分になって

前向きな気持が得られます

「また、がんばろう」と

 

 

AIによるつながりが推進されて

いる現在

子どもの教育にAIは

デメリットも指摘されて

おります

 

 

このように、子ども達が

実際に集まって一緒に行う活動は

今後ますます貴重に

そして重要になっていくと思います

 

 

温もりのある つながりの体験が

「わらべうた」でできることを

世の中の多くの皆さんに

知ってほしいと思います

 

 

「わらべうた」は民族の踊りのように

人々を結びつけて

共感を深めることが

できるのですから

 

 

2026/01/08

 

 

 

わらべうたの教育力とは

 

 

講座のご案内