NO.1490 上高田保育園で「わらべうた遊び」を行いました

 

 

 

おはようございます

原山です

 

 

昨日は、上高田保育園の

園庭開放で「わらべうた遊び」を

行いました

 

 

在園児の2歳児さんも一緒に

体をのびのびと動かしてくれて

うれしかったです

 

 

乳幼児の遊びは

 

 

夢中になって遊ぶなかで

「自分を表現する力」

「ものや人と関わる力」

「安心してのびのびと心や体を解放させる力」

「先生や友達、地域の人などと

関わる力」が育まれます

 

 

興味・関心に沿って

学んでいきますので

「やりたい!」という

気持が一番といわれています

 

 

今日、振り返りをしてみると

初めてのお子さんは

親の見守りのなかで安心して

周囲を観察しながら

他の子どもが楽しんでいるのを

見ていました

 

 

そのうちに、親の声掛けで

見よう見まねで 遊びだして

いました

 

 

一方、在園児は

「やりたい」という気持で

笑いながら

主体的にやっていました

 

 

楽しさを仲間と共有している姿も

ありました

 

 

今、国の有識者は

幼児の教育に

「遊びをいかに充実させていくか」を

考えています

 

 

なぜなら、「遊び」によって育つ

「非認知能力」が

将来の幸福度と繋がっていることが

わかったからです

 

 

どうぞ、わらべうたが

多くの保育園・幼稚園

こども園で

遊ばれますように~

 

 

 

2025/10/04