おはようございます
はらやまです
一昨日、8月29日(金)に
長野あけぼの幼稚園で
カリキュラム「わらべうたの時間」を
行いました
年長組10:15~10:45
年少組10:50~11:20
年中組11:25~11:55
でした
わらべうたには
実にいろいろな教育的意義が
ありますが
そのなかで
今日は〝音楽〟としての
〝わらべうた〟について考えました
今、メディアは毎日
悲惨な事件を報道しています
例えば
子どもの自殺が増えているのは
〝不安情報社会〟が
関係しているのではないか?
という考えもあります
いじめの問題であったり
うつ病の問題であったり
ニワトリが先か
卵が先か
不安の情報が多量にメディアから
入るので、それが
人々の思考を支配してしまいー
暗い気持ちになったり
うつ病にしてしまう
私たちの周りには
「幸せ」も転がっているのに
「不幸」があふれているように
間違って
刷り込まれてしまう
人生を良い方向に変えるためには
「環境」を変えることが
真っ先にやることで
次に「感情」そして「行動」
というのは
今、読んでいる
作家〝長倉顕太さん〟の考え
良い環境にするために
引っ越しも含め
移動をすることがよいのだが
手軽にできる方法として
音楽に触れることもあるー
まさに
今、子ども達は
遊戯室の
音楽に包まれた空間の中で
満面の笑みを浮かべ
「わらべうた」を遊んでいます
牧歌的な、こどもの喜ぶ
リズムや歌で
笑い転げているのです
マザー・テレサは
なぜ?「平和集会」には参加するけれど
「戦争反対集会」には参加しなかった
のでしょうか?
子ども達がこれから
平和な世の中を
創っていくためには
まず、平和で幸せな体験を
たくさん刷り込まなければ
いけないのではないでしょうか
「人というのは
他人が喜ぶことをすることで
真の幸せを感じることができる」
笑い合って
相手が喜ぶ、ふれ合いをして
幸せを感じる体験も
子どもの育ちには
欠かせないことだと
今日のわらべうたの時間で
再確認しました
また、「自分は幸せだ」と
思える人ほど
よい結果を生んでいる
という「幸福優位性」の
ポジティブ心理学は
ハーバード大学の研究ですが
- 〝幸せ〟は〝成功〟に先行する
- 〝幸福感〟や〝楽観主義〟は、業績を高め 優れた成果をもたらす
子ども期に、幸せな体験を
たくさんさせてあげたいですね
2025/08/31
