おはようございます
はらやまです
昨夜は、この夏初めて?
そのくらい久しぶりに
雨が降って
草花を考えると嬉しかったのですが
市内は大雨洪水警報になっちゃって
危険などしゃ降り
竜巻注意報もでたり
カミナリも激しかったです
ちょうど、日曜劇場
「19番目のカルテ」を視聴中でして
ボリュームを50位にup
して観ました
録画していますが
推し「松潤」のドラマは
ダブルで視聴します
*
内容、よかったですね~
松潤のビジュアル
漫画にかなり寄せてますよね~
キーワードは〝納得〟と〝対話〟
ですか?
アナウンサー役の
津田健次郎さん
迫真の演技でしたね
〝対話〟について
今、軋轢を避けて
人と対話をしないで
すませる風潮がありますが
そういう社会問題に対しても
俳優 松潤は
人として ピッタリですね
嵐の活動休止のときも
おそらく今回の解散も
話し合いを何度も重ね
結論を導き出した嵐の5人の
みなさんです
それぞれが〝納得〟して
嵐というグループの〝結論〟に
至った
番組を観ていて気付いたのは
やっぱり
〝対話〟には、クッション言葉が大事で
私たちは、日常生活でも
カジュアルなクッション言葉を
使うと
相手の感情を害さないし
そういう時代の流れが
きているのかな、と
松潤演じる徳重先生が
「ご意見はわかります、ですが」と
いったときに
そう思いました
最近テレビでも
コメンテーターの方々が
「おっしゃる通りです」と
使います
個人を尊重する時代
対話をうまく運ばせるために
私も「おっしゃる通りです」を
カジュアルな言葉に換えて
やってみたいと思いました
〝納得〟について(ドラマより)
- 赤池先生「医師同士がぶつかり合うのは、同じ助けたいっていうのがあるから。徳重先生、丸く収めようとしてんじゃねえかなー。上手くやるなんてムリムリ。お前の欲しいものは何だ? 患者の欲しいものは何だ? 医者の欲しいものは? 総合診療はその間に立っている」徳重「だからこそ、僕の一番欲しいものが何なのか、それを見失わない」「どれだけ悩んでも、手術をするという結果は変わらないかもしれない。けれどそれはゴールじゃない。その先も堀田さんの人生は続いていく。医師も患者も納得し一つの道を選ぶ。面倒かもしれませんが それが命と向き合う。医師の責任だと僕は思います」「双方の納得のために。患者さんと専門医をつなぎ、向いている方向が重なっているように共に歩んでいく。それが総合診療の仕事なので」
やっぱり病気になったとき
目の前にいるお医者さんに
すがります
まず「患者の命を救いたい」と
思ってくれている
人間性のあるお医者さんに
診てもらいたいし
(へんな言い方ですが)
病気の情報をもらいたい
私の気持も聴いてもらいたい
何といっても〝希望〟を
もらいたい
そして〝納得〟して
治療したい
これからどんどん
総合診療医が増えて
欲しいですね
総合診療医の仕事って?
と考えたとき
例えば〝堀紘一さん〟の
コンサルティングの本に載っている
「戦略の正解にたどり着くには
天才的な能力がなくても
現場によく足を運んで人々の声を聞き
集めた話をグラフに落とし込んで
隠れた因果関係を見つけることが
できれば
正解にたどり着くことができる」
とあります
そのような作業を繰り返して
何と何が因果関係にあるのかを
突き止める
それがコンサルタントの
仕事のかなりの部分を占めている、と
総合診療医も
コンサルタントの仕事と
かぶる部分があると
思いました
違うのは、総合診療は
『戦略』が『命を救う』に置き換わる
正解だったのか
後々まで長期的に分からない
正解なんてないかもしれない
徳重先生(松潤)
第一話と二話で迷惑がられながら
やっていましたね
価値ある情報集めです
目につくところに転がっている
わけではないから
いろいろな人に質問しながら
探り当てていく作業
そうやって探り当てた情報を
もとに
これからの戦略(納得してもらって命を救う)を考える
優れた戦略立案には
五つの力が必要で
観察力・連鎖思考力・質問力・想像力・創造力
普段からこれらの力を訓練して
高めておく必要がある
らしい(堀紘一さんの本より)
ほんと、こういうドラマ
いろんな意味で大事で
勉強になります
堀紘一さんは著書
「戦略の本質」のなかで
〝徳川家康は日本一の戦略家〟と
おっしゃっています
松潤は大河で
徳川家康を演じてますからね、笑
それにしても、番組ラスト
気になる終わり方でしたね
徳重先生が、師匠 赤池先生の
変化に気づかぬはずないもんね
「人は必ず死ぬ」
徳重先生は達観していますかね
人は何か(天?)に導かれている
今、自分にできることは?
2025/08/04
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