こんばんは
はらやまです
7月25日の午後4時から
上高田保育園の年長組さんと
〝わらべうた遊び〟を
行いました
30分、一斉にわらべうたを
行った後
子ども達の「まだやりたーい」
の声で
希望者だけ20分ほど
延長し遊びました
熱中症アラートが発令されて
いますので
鬼ごっこのわらべうたを
少なく計画しましたが
やっぱり〝あーぶくたった〟が
やりたかったようです
遊戯室は
さほど暑くなく
あぁよかった、と思ってスタート
すると、額から汗が噴き出て
目に入るではありませんか
若い頃は
運動をしたとき目に入ることも
ありましたが、不測の事態
子ども達や担任の先生は
慣れている様子で
あたふたしたのは私だけでした
たぶん、顔に塗り込んだ
日焼け止やシワ予防が
汗の塩分と混ざって
目に浸みたのだと思います
厚塗りのせいです
すみません
話がだいぶ逸れてしまいましたね
*
さて〝わらべうた〟は
今日も子ども達の心を虜にしていました
〝いろはにこんぺいとう〟を
暗誦をすると
子ども達の瞳が輝き
「できた」という有能感が
あふれていました
身体に
ことばのリズムとテンポのよさが
浸み込んで、活力を与え
心の力につながっているな
と思いました
名文・名文句である
〝いろはにこんぺいとう〟を
声に出して読み上げる遊び
こんな、素敵なわらべうたを
私たちは、途絶えさせては
いけないですよね
ただ、課題もあって
当時の子ども達は、ラストを
「ひかるはおやじのはげあたま」と
歌っていました
いつも、今年こそは
〝はげあたま〟でいこうと
決意しますが
現場にいくと
「ひかるはおそらのおほしさま」と
やってしまう私です
【内容】
- 「まーるくなれ」「いろはにこんぺいとう」「お手合わせの練習」「やなぎのしたには」「おちゃをのみにきてください」「おてらのおしょさん」「いっぽんばしこちょこちょ」「はないちもんめ」「さよならあんころもち」
- 希望者のみ「あーぶくたった」
体を通した経験が
知能を育むし
こうした集団遊びは
人の気持への想像力が
遊びというルールのなかで
鍛えられます
表情をみて
鬼になって悔しがっているとか
泣いているけどどうしたんだろう?とか
後日、担任の先生から
子ども達が「楽しかった」と
いっていたとお聞きして
やっぱりわらべうたは
子ども達を魅了するよね
育ちに貢献する力があるよね!
と思いました
後半「まだやりたい」という
自己決定で始った20分ほどの
わらべうたでは
小競り合いなどのケンカがみられ
久々、本来のわらべうたの姿を
見ることが出来ました
2歳児も、いつの間にか
ニコニコとあーぶくたったの輪に
加わり
異年齢遊びの姿でした
楽しかったですね
来月またやりましょう
2025/07/31
