うぐいす(年中組)おちゃをのみにきてください
うぐいす(年中組) 〝おてらのおしょさん〟
ちどり(年少組)〝どっちんかっちん(鬼ごっこ)〟
ちどり(年少組)〝ひらいたひらいた〟
つばめ(年長組)〝はないちもんめ〟
つばめ(年長組)〝やなぎのしたには〟
こんばんは
はらやまです
昨日は、古牧あけぼの幼稚園で
うぐいす、ちどり、つばめ組の
〝わらべうたの時間〟を
行いました
年中組10:15~10:45
年少組10:50~11:20
年長組11:25~11:55
でした
今日は、 民族音楽学者
小泉文男 先生の
ことばが思い出され
あきらめずに、これからも
わらべうたを伝承していこうと
熱くなった瞬間がありました
- こうして大人の気づかない世界で、このわらべうたという無数の生きものは、どんなに無視されても、圧迫されても、僅かな隙間から子どもの心の中に飛び込み、新しい生命をかちとって広まっていく
この言葉は
著書「子どもの遊びとうた
わらべうたは生きている」
に書いてあるのですが
面白がって満面の笑顔で遊ぶ
子ども達を見ていると
本当に「あぁ わらべうたは
子ども達の心の中に入り込み
魅了しながら育ちに貢献しているな」
と感じます
年少組は
皆で手を繋ぎ、円くなって歩く
ことが課題ですが
とてもよく出来ていました
鬼ごっこで
キャーと逃げながら
自然な形でエネルギーを発散
出来ていました
年中組は
安定した歌のリズムに乗って
遊びながら〝拍感〟が身に付き
一体感を覚えることに
繋がっていたように思います
〝おちゃをのみにきてください〟で
社会生活のあいさつや
手をつなぎ、相手に関心を向けて
他者への親近感を感じることが
できているように見受けられました
年長組は
初めて、役交代遊びの〝ほーたるこい〟
をやりました
すると、歌と歌の隙間に
「へいっ!」と男児が声を挙げ
あれ?この前〝きーりすちょん〟でも
やったよね〔その子)
それをすぐに皆が思い出し
クスクス笑いが起こり
皆がまねして、遊戯室が
一気に楽しい雰囲気になりました
担任の先生も思わず笑いました
仲間たちと
声をともに響き合わせる
心地よさを体験している
そして、一緒に歌い、触れ合い
人間関係が良好になる体験も
している
人間関係を豊かにするわらべうたの
教育力がうかがえる
本日の〝わらべうたの時間〟でした
2025/07/10
