NO.1445 長野あけぼの幼稚園〝6月 わらべうたの時間〟人とうまくやる力って?幼少期に自分のなかにいろんなものを体験し蓄えること

年中組 とおりゃんせ

また遊ぼうね~年少組

年長組 はないちもんめ

 

 

 

こんばんは

はらやまです

 

 

昨日は、長野あけぼの幼稚園で

カリキュラム

〝わらべうたの時間〟を

行いました

 

 

年中組10:15~10:45

年少組10:50~11:20

年長組11:25~11:55

でした

 

  

【年中組 振り返り】

 年少から〝通りゃんせ〟が好きだったので喜んで遊んだ。〝すってんてれつく〟は、「はんにゃのめん」で遊戯室を走って壁にタッチ、歓声をあげていた。「うちに帰ってパパやママと遊んでね」とコメント。自主的に復習している男児の姿があった。二回目のお手合わせの練習を丁寧にした。左利きの子どもの指導をどうするか?課題。〝とっさの判断力〟の育ちを大切にすれば、今後様子をみてからの指導。「おてらのおしょうさん」「おちゃをのみに」を表情良く遊んでいた。

 

【年少組 振り返り】

 たんぽぽ組なので〝たんたんたんぽぽ〟からスタート。初だったが、自分で頬を痛くないように調整しながら、リズム良く打っていたのには感心した。へへへっと笑って顔を見合わせる姿あり。〝おおかみさん〟の鬼ごっこが怖くて「こわい・・・」と申し出てきた女児あり。私はいつもは手を繋ぐところを〝おんぶしてみよう〟と考えた。おんぶすると安心できたのか、次の〝とおりゃんせ〟は表情良く遊べていた。1W前に入った男児もところどころ参加した。子ども達は「またこんどね-」と手を振ってお部屋に戻っていった。

 

【年長組 振り返り】

 全学年を通して、今年は手遊び〝あかちゃんあかちゃん〟〝すってんてれつく〟に力を入れる。〝なかなかほい〟と足ジャンケン〝じゃんけんぽっくりげた〟をしてから〝おちゃをのみに〟で友達と触れ合う楽しさと挨拶の体験。次にお手合わせ〝おてらのおしょさん〟で勝ち負けゲームとして〝いっぽんばしこちょこちょ〟。いつものように歓声があがる。その後〝とおりゃんせ〟でほっこりしてから、〝はないちもんめ〟で勝負を楽しんだ。指名されず、すねる姿もあり。それもわらべうたの教育力の一つ。

 

 

 

 

子ども達の表情をみると

今日も、笑顔いっぱい

『音楽に包まれた空間の中で

身体性を磨きながら

仲間関係を深めている』ことが

よくわかった 本日の

カリキュラム〝わらべうたの時間〟でした

 

 

2025/06/19

 

 

 

【過去ブログ】

 

 

あけぼの幼稚園にわらべうた届け

 

 

わらべうた 泣き虫毛虫っていうことがやっとわかったんです

 

 

 

 わらべうたの教育力とは