NO.945 嵐の大晦日ライブ直前、黒柳徹子さんの涙は何を意味したのか?

 

 

 

 

こんばんは

はらやまです

 

 

 

〝嵐にしやがれ、最終回4時間スペシャル〟

黒柳徹子さんが

嵐に涙していました

 

 

 

それをご覧になって

もらい泣きしてしまった方も

多いのでは

ないでしょうか?

 

 

 

毎年、暮れから大晦日にかけて

すごく忙しいのに

活動休止の今年は

もうろうとするほどの

睡眠不足と疲労困憊が

あったんじゃないかな?と

 

 

 

実は私も、心配していました!

 

 

 

支えてくれたファンのために

番組スタッフのために

会社のために

命を削っての努力を

黒柳さんはわかってらして

〝あなたたちそんなにしなくてはならないの?〟

という、そういったことも含まれての

涙なのかな…と

私の個人的な見方ですが

思いました

 

 

 

番組では、「私はずっと泣いたことがないの。もうずいぶん長いこと泣いてないんですよ。そうしたらあなたがたの、ツアーに行く時のリハーサルの入っているフィルムみたいなものが、私のところに来たの。それを見てたらどういう訳だか、涙が出て。本当よ。あなたがたが、あんまり仲良く、それでできないことがあっても誰かのせいにもしない。何て嵐っていいんだろうって思って、そうしたらね涙が出てきて久しぶりに泣いた。とっても仲がいいところがわかるの。みんなにそういうところ見せてないんだけれど、そういうところが嵐の人気かなって」黒柳徹子さんが仰いました。

 

 

 

 

このまま

続けていれば

いつか、金属疲労のように

壊れてしまう!

 

 

 

人間の体は

生身ですもん

 

 

 

デビューしてから

21年間

ぐっすり眠ったこと

なかったんじゃないですか?

 

 

 

あと、2日で

大晦日のコンサート

 

 

 

ふとっ、日光東照宮の

陽明門の逆柱を思いだしました~

 

 

 

1本だけ柱が上下

逆になっています

 

 

 

なぜ?…

 

 

 

「満つれば欠ける」の

諺なのだそうです

 

 

 

不完全な柱を加えて

魔除けにした、とのこと

 

 

 

活動休止ですもの

90%の出来でいいんじゃないですか?

だって

次が見たいですから

嵐のみなさんがダメというのなら

93%?95%?

 

 

 

え?

99.9%~

 

 

 

100の力を出してしまったら

次に会えなくなるようで

ふと、そんなことを考えた

12月29日です

 

 

 

 ユーミンも番組でいってました

〝新しい嵐になって〟

また、会えることを

心待ちにしています