NO.928 目を見て笑ってあげることで、子どもの心はすくすくと育ちます、えっ!目を見ないと死んじゃうの?

 

 

 

 

 

こんばんは

はらやまです

 

 

 

 

少し前になりますが 

8月のほんまでっかTVで

ちょっと怖い

禁止実験の話をやっていました

 

 

 

 

なんと!

目を合わせない・

泣いても笑っても応じない

というような

コミュニケーションを

徹底的に はぶくことをしたら

2年以内に 赤ちゃんが

全員死んでしまったというのです

 

 

 

 

この実験でわかったことは

赤ちゃんは

食事・睡眠・排泄などの

養育環境は整っていても

コミュニケーションを

まったく取らないと

死んでしまうかもしれない

ということです 

 

 

 

 

私は〝わらべうた遊び〟を

伝承しており

わらべうたは

目を見て笑ってあげることの

大切さを伝える

子育て文化です

 

 

 

 

やっぱり!目を見たり

あやしたりすることって

大切なんだ!~

と、植木先生の話を

聞いて再認識しました

 

 

 

 

これは…益々、

子育て世代の皆さんに

知らせてあげなくてはいけないな

 

 

 

 

実は、私も 

わらべうたを伝承するようになって

〝目を見て笑ってあげることが

精神発達の第一歩〟ということを

知ったのです 

 

 

 

 

〝わらべうた〟には

目をみてあやしてあげる

遊びがたくさんあります

各地で、目を見る遊びが

盛んになったのは

子どもが

そうすることによって

うまく育ったからに

他なりません

 

 

 

  

いつの時代でも

赤ちゃんに

やってあげることは

まったく変わっていなかった

石器時代からだって

実は、変わってなかったと

いうことです

 

 

 

抱っこして、なでなでして

目を見て笑いかけ

あやしかけることで

人は育ってゆくんですね~

  

 

 

赤ちゃんに接触して

生かしていく臨界期は

どうも2歳くらいっていうのが

わかってきた実験なのだと

植木先生が仰っていました

 

 

 

 

毎月1回、朝陽公民館で

行っております

 目を見る遊びのオンパレードである〝わらべうたで遊ぼう♪〟に是非お出かけくださいね

 

 

 

 

今月は

11月24日 火曜日です

お待ちしています♪

 

 

 

 

講座のご案内

 

 

 

朝陽公民館〝わらべうたで遊ぼう〟の様子