NO.853 ロックな先生はコメントもロックだったBS1スペシャル、ウイルスVS人間 (新型コロナウイルス)

 

 

 

 

暗~いニュースが

日本列島を覆っています

 

 

 

 

その暗いニュースの対策番組

BS1スペシャル

ウイルスVS人類

未知なる敵と闘うために

(BS12020.3.11都内にて収録)

をみました

 

 

 

 

人類の命をもっとも奪ってきたものは、戦争でも自然災害でもなくウイルスや細菌の感染爆発パンデミックだったんですって! 

 

 

 

 

番組の中で

ロックな先生はコメントもロックでした

 

 

 

ヒアリ対策で有名な

革ジャンにサングラスの

国立環境研究所の

五箇公一先生です

 

 

 

 

先生は、あのちょっと

例えがおかしいですけれど…

前置きしてから

 

 

「シン・ゴジラの映画のなかで、巨災対という対策チームを作ったときには鼻つまみ者ばっかり集めた。最先端をいってて、ちょっとアナーキーな連中の方がいいアイデアが出ると、各省庁と研究者からも荒くれ者を集めてやる という対策をとった。それくらいの意気込みがないと差し迫った危機に迫る大きなリスクというものには立ち向かえないだろうということなんです」

 

 

 

 

 

 

ロックな先生は

やっぱりそういう

服装通りの発言を

してくださいました

 

 

 

 

ストンと胸に落ちるって

こういうことかな、と思いました

新型コロナウイルスで

感染爆発(パンデミック)している今

荒くれ者にならなければ

この国(世界)は救えないと

巨災対を引き合いに出されたのです

 

 

 

 

もしかしたら

先生のロックな服装というのは

ご自身の立位置を表現するための

ものかもしれない…

とも、思いました

 

 

 

 

その道に詳しい

アナーキーな人達の

本気度がハンパじゃなければ

周りにいる人間たちも

自然と影響されていく

まさしく連鎖

 

 

 

 

差し迫った大きな危機に立ち向かうには

巻き込む力が必要であり

それができるのは

自信があって必死になれる人

他人の価値観に縛られない生き方が

できる人、ということですね

 

 

 

 

これは日本の教育再生にも

当てはまると思いました

 

 

 

 

 

 新しい感染症が登場するたびに人類は新しいワクチンを開発し、ウイルスに対抗してきたのだそうです。番組の中で紹介していた、今までの代表的な感染症をまとめてみました↓

 

 

 

流行時期 番組で紹介された感染症の名前と影響 媒介したと考えられる動物
1594年~ ペスト 死者一億人 ネズミなど
1918年 スペイン風邪 死者4,000万人  
1947年 ジカウイルス 蚊(ヤブカ属)
1957年 アジア風邪 死者200万人  
1997年 鳥インフルエンザ H5N1 死者6人
1998年 ニパウイルス 死者105人 大コウモリ
2009年 新型インフルエンザ H1N1 死者約1万9,000人
2012年 MERS 感染者数 約2,500人 致死率34% ラクダ
2015年 モリウイルス 新種ウイルス発見  
2020年 新型コロナウイルス(今回)  

 

 

 

  • 1998年ニパウイルスはマレーシアで発生。それまでまったく知られていなかった病原体が人に感染した。ニパウイルスは大コウモリから発見された。

 

  • 2015年に発見された新種のモリウイルス。3万年前の地層から発見されたまったく未知のウイルス。温暖化によって永久凍土が解けた場所でみつけたこのウイルスは極めて増殖能力の高いウイルス。無数のウイルスが海や大地あらゆる場所に存在する。温暖化により永久凍土が掘りおこされ人間がウイルスに感染する機会が増えてゆく。

 

  • 温暖化はウイルスの感染も加速させる。ジカウイルスは蚊が媒介しジカ熱を発症させる。従来赤道付近の熱帯地域に限られていたが、しかし、温暖化の影響で媒介する蚊の生息地域が拡大。今や日本での感染も危惧されている。妊婦さんが感染すると赤ちゃんに「小頭症」(脳の発育が進まず頭が小さくなってしまう病気)を引き起こす可能性がある。

 

  • 今回も、おそらく、動物から入ってきただろうウイルスと思われます。中国南部に住んでいるいろいろなコウモリ種ごとに、特異なコロナウイルスが寄生している。要はウイルスは、自然宿主。ある意味、共生というか、そこのなかに閉じ込められているんですが、常に変異しているんです。そのウイルスがその変異がたまたま新しい宿主に出会ったときマッチングしてそこの中で広がるということをくり返しています。今回もおそらく、そういった野生生物の中で、閉じ込められていたウイルスがまさに人間が自然の中に入り込むという形で拡大していく。たまたまそこにいる家畜などに寄生すると、そこを介してまた変異して人間に感染するタイプに変化する。

 

 

 

 

自然からの警告だと専門家は捉えている

ウイルスは常に進化している

人類とウイルスとの戦いだ

 

 

 

 

 

 人の体に入って感染症を引き起こすものは、①ウイルス ②細菌があります。新型コロナウイルスなどのウイルスに対しては、熱や免疫でやっつけるが、新しいウイルスには免疫が効かない。このため感染が一気に広がる。重症化する。

 

 

 

 

 

 

人類はどうやって

パンデミックの危機と

戦っていけばいいのか?

 

 

 

 

(BS1スペシャル ウイルスVS人類 未知なる敵と闘うためにより) 

 

 

2020/03/3

 

 

 

 

 当ブログまとめ

 

 

 

 

 

 

 

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