No.324 長野あけぼの幼稚園でわらべうた♪

 

 

 

あけぼの幼稚園さんの年間カリキュラムの中に“わらべうた”を入れて頂いて一学期が終わりました。

 

 

歩行やジャンプという軽い運動と言葉を混ぜていくのは、何かを覚えるのに大変効果的です。

不思議ですね。子どもさん達は、初めての歌でもすぐに口ずさみ、楽しく遊びます。

 

◆体を使ってテンポよくやるときの、子どもの生き生きした表情は素晴らしいです。

幼児は本来、体を動かすことに喜びを感じています。戸外で走ったりとび跳ねたりして、全身を使って運動要求を満たしていく。

それは、体力の向上と精神的なたくましさの育成につながっていくと言われています。現代に適応し、たくましく生きる力を育てていくということです。 

 

うずまきについてー

わらべうただったら、こんなにスムーズにうずまきができるんですね。”幼稚園の先生のコメントです。

“昨年運動会にやったんですが、一つひとつ止めて、丁寧に教えないとできなかったうずまきが、簡単に一回でできてしまって本当に驚きました。わらべうたのチカラでしょうか~?”

 

 

わらべうたは、ことばとリズムで遊びをナビゲートしてくれるすぐれものです。

遊びの進行がスムーズに運ばれたりまとまりと調子をとるための歌ということで、1人ができなくても全体がやっているのでリズムがこわれません。個を全体が常に引っ張っている。

その流れに乗っていきながら、そして、個もだんだんと慣れていくよさがあるということです。

先生にとっても遊びをリードしてくれるすぐれた教材というわけです。

 

 

 

長野のあけぼの幼稚園の子どもさんは、いつも本当に明るい。

リズム室に笑い声がひびきます。

 

 

 

 

2015年7月23日  はらやま