No.254 じんこうえいせい じんこうえいせい わらべうた子ども遊ぶ 高齢者のわらべうた

 

 

 

 

こんばんは

はらやまです

 

 

 

伝承とは

機械的にくりかえすことではなく

創造的に実践し伝えていくこと!

それが

将来の子育て文化をつくっていくことに

つながっていくのだ!と

汐見稔幸先生は仰います

 

 

 

う~ん

なかなか難しいことであります

ハードルが高いことであります

 

 

 

さて!!

明日は長野市少年科学センターで

わらべうた教室があります

 

 

 

お盆の最中ではありますが

ご参加いただけたら幸いです

 

 

 わらべうた

 

じんこうえいせい じんこうえいせい

まーわーれ

3・2・1・0  はっしゃー

 

 

 

今日も休まず

地球の軌道上で

活動してくれている人工衛星!

ありがとう!

 

 

 

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この、二週間ほど、いそがしがっておりまして、

ブログの更新を休んでおりました。

少しお年寄りのわらべうたというものの

研究実践しておりました。

 

機能訓練や脳活性化のために、

わらべうたは大変効力を発揮するものと、

確かな手ごたえを感じております。

約30分のメニューを

日常的に

生活の中へ取り入れることで

前頭葉を活性化させ、物忘れを防止します。

 

 

 

長野市長沼地区のおばあちゃん(95才)から、

教えて頂いたわらべうたです。

 

 

数え歌 ♪

ひい ふう ふんだる だるま

よーるも ひーるも

あーかい ずっき

かーぶる と

 

おそらく、「だるまさんは夜も昼も赤い頭巾かぶってるよ!」という意味だと思うのですが・・・

可愛い唄です♪

 

 

若い時に習得したお手玉やあや取りなどの記憶は、〝手続き記憶”といって、ピアノを弾くなどと同じように身体が覚えている記憶ですが、認知症になっても、身体がしっかりと覚えていて、見事に披露してくださいます。私達の体ってスゴイなぁ~と感心します。

 

レクリエーションとは、楽しみを基盤とする人間性の回復・再創造のことであるーと教科書にある。

 

確かに「手続き記憶」などの内容をレクリエーションに取り入れることにより、人間性は回復し再創造していくのだろう・・・と思うわけです。

 

 

 

 

2014年8月15日 はらやま

 

 

 

 宇宙人の星をみつけださせNHK見ました