No.19 わらべうた 『 お獅子の子は 』

わらべうたは、一つのうたでも、生まれたばかりの赤ちゃんのときには

あやして歌ったり、体がしっかりしてきたら大きく揺らしながら歌ったり、

おもちゃで遊ぶようになったら、リズムをつけて歌ったりと同じうたでもいろいろに遊ぶことができます。

ママとしてはいろいろなうたを歌ってあげることも楽しいですが、同じうたを大切に繰り返し歌っていくことで、親子のかけがえのない思い出にしていくこともできるんです。ステキですね~♪♫

 

遊びのためのうた

“ うた ”と“ 遊び ”が一緒になったものをわらべうたと呼びますが(中にはうただけのものもあります)、言葉を換えていうならば、“ 遊びのためのうた ”が、わらべうたです。一人で遊ぶときや親子で遊ぶときに遊びをより高揚させるために、集団で遊ぶときの全体のまとまりと調子をとるためになどです。うたをプラスすると遊びって、ほんとーに楽しくなるんですから不思議です。

 

次の映像は、牛乳パックで作ったワニをパクパクさせて遊ぶのに、ただ、パクパクさせるだけでなく、わらべうたを歌って楽しんでいます。実際はもっと自然に楽しく歌っていたのですが、映像に残すので少し緊張しています。 ワニなのに、“ お獅子の子は・・・♫ ”と厳密に言えば、間違っていますが、子どもの遊びの世界では、道具を日常の何かに見立てながら遊んだりすることは通常に行われている自然なことなんですね。くり返すうちにちゃーんと“ワーニの子は・・・♫”と言葉を換えて歌って遊んだりしますから、そこの部分はまったく心配いりません。

それでは、どーぞ。。。☆♪

                                     はらやま

2011年9月6日