NO.1573 あけぼの幼稚園 わらべうたの時間7月

古くから伝わってきたものには 本物の力があり、日本の心がやどっています

 

 

 

おはようございます

はらやまです

 

 

7月23日に

長野あけぼの幼稚園 

古牧あけぼの幼稚園の

2園で、年少と年長組の

カリキュラム

わらべうたの時間を

行いました

 

 

 

〝まーるくなーれ〟で 平和の輪ができました ♪  みんなで手を繋ぎ 協力して より良い社会を創っていく 始まりの輪ですね

〝まーるくなーれ〟は〝平和意識のスタートの遊び〟と考えています。いつも子ども達の笑顔を見て背筋を伸ばします
〝まーるくなーれ〟は〝平和意識のスタートの遊び〟と考えています。いつも子ども達の笑顔を見て背筋を伸ばします

〝いろはにこんぺいとう〟 で繋がり歩きを遊んでいます 人と触れ合うことの楽しさを学びます

〝いろはにほへと〟を変化させた、わらべうた〝いろはにこんぺいとう〟は、かつての教育で用いられていた暗誦として格好の遊びだと考えています。最後の〝はげあたま〟を〝ひかるはお空のお星様〟で遊んでいます
〝いろはにほへと〟を変化させた、わらべうた〝いろはにこんぺいとう〟は、かつての教育で用いられていた暗誦として格好の遊びだと考えています。最後の〝はげあたま〟を〝ひかるはお空のお星様〟で遊んでいます

いろはにこんぺいとう こんぺいとうはあまい あまいはさとう~ ♪

いつもは暗誦で遊んできましたが、今日は先頭と尻尾を決めて繋がり遊びをしました。生き生きとした 子ども達の表情が嬉しいです。先頭の子どもは拍子木でリズムをとっています
いつもは暗誦で遊んできましたが、今日は先頭と尻尾を決めて繋がり遊びをしました。生き生きとした 子ども達の表情が嬉しいです。先頭の子どもは拍子木でリズムをとっています

園庭で育てたミニトマトを子どもさんから「どうぞ」と頂きました。輝いています~

 

 

わらべうたは

音楽に包まれた空間の中で

身体性を磨きながら

仲間関係を深めてゆける

大変優れた教育システムです

 

 

ドイツの音楽家 オルフは

ことばのリズムにのった

わらべうたの遊びは

運動と結びついて

舌を解きほぐし

手拍子、足拍子で手足をゆるめ

喜びと感激がおのずと生じ

教育的に利用できる

と いっています

 

 

また、わらべうたは

ヤマトの心をもった遊び

ともいえます

 

 

最近読んだ本に 次の文をみつけて

はっとしました

 

 

  • ラフカディオ ハーンは、「これほど知性や情操を含め、民度の高い国は世界で見たことがない。子供たちの目は本当に生き生きとしている」
  • フランシスコザビエルは、「日本人ほど善良なる性質を有する人種は、この世界に極めて稀である」

 

 

 

どの子ども達も

より良く生きたいと

毎日をがんばっている

 

 

今、子ども時代に

子どもらしい経験をしてこなかった人が

増えているとの指摘に対し

 

 

ここからも わらべうたを

やる意義が浮かびあがります

 

 

こうした

クラスで遊ぶわらべうた

 

 

集団的な喜びの体験を

子ども時代にたくさん

やって欲しいと思います

 

 

みんなで一緒に暮らしていくという

平和の感覚を体に埋め込む

教育です

 

 

今日は江戸時代から

遊ばれていた〝かごめ かごめ〟を

年長さんとたくさん遊びました

 

 

〝うしろの正面だあれ〟と

目隠をして 

相手の「だーれだ?」の声で

名前を当てる遊びです

 

 

想像力や推理力

仲間意識の遊びです

 

 

この遊びの由来は

諸説ありますが

 

 

古代ヤマトのスピリットの遊び

という人もいて

益々 奥が深い遊びです、笑

 

 

7人組でやると

一人が鬼で

6人が周囲で手を繋ぎ

〝麻の葉模様〟〝カゴメ模様〟

〝六芒星〟などと仰る方も

いらっしゃるんですね

 

 

今日は、ヤマトの心に

思いを少しチューニングして

遊んでみましたが

とても充実した時間と

なりました

 

 

長野あけぼの幼稚園では

子どもさんに

園庭で採れたミニトマトを

「どうぞ」と頂きました

 

 

その甘さは「過去一番」

すごく美味しくて

格別でした

 

 

2026/07/23

 

 

 

 

【わらべうたの記録】 

 

 

 

あけぼの幼稚園にわらべうた届け♪