NO.1542 日常のこと 世の中は常に変化している スーパーくろさきってありましたよね

 

 

 

おはようございます

はらやまです

 

 

3日前にラムーが

開店し

さらに今月中にAコープが出来るので

家の近くは

食料品スーパーの激戦区です

 

 

西友があって

ビック、デリシア、ツルヤ

そこにラムーにAコープですから

角上だってあるし

業務用スーパー、綿半だってあります

ヤバっ ありすぎです

 

 

安いことは

店を選ぶ重要ポイントですが

私は、肉は〇〇〇でしか

買いません

 

 

やっぱり安心・安全って

いうのも

店選びに欠かせません

 

 

家族の話題に

「昔、くろさきってあったよね」

「漢字だっけ、どうだったんだっけ?」

と定番の話題があります

 

 

既に亡くなっている

叔母さんを懐かしむ話題です

 

 

「叔母さんの家に行ったら

いなかったけどさ

どこに行ったんだろう?」

「くろさきじゃない?」

「そうだよ、きっとくろさきだよ」って、笑

 

 

私たちはくろさきを利用していましたが

2000年に閉店となりました

 

 

叔母さんは

人に振る舞うことが好きで

東急にもよく行っていました

 

 

突然倒れて亡くなる

前日の夕方まで

買ってきた物を近所の人に

配っていたエピソードがあります

 

 

無口でしたが

ほどこしの愛の人でした

 

 

松下幸之助さんの

『道をひらく』を読んでいると

スーパー競争激化の話を

書いているわけではありませんが

やっぱり世の中って

こういうことなんだ、という

内容がでてきました

 

 

  • これが一番よいと思っていたものが、やがてもっとよいものができて、だから前のものは古くなって、おたがいにさらにゆたかな生活を楽しむことができるようになる
  • 長い人類の歴史は、時に曲折はあったとしても、こうしておおむね進歩発展の一路を辿ってきた。今後もまたかぎりなく発展してゆくにちがいない

 

 

事が起こらなければ

平和だけれど

世の中はそもそも変化しているのが常

有為転変(ういてんぺん)

この世のすべての存在や現象は

常に移り変わっている

 

 

ラムーの開店にともなって

スーパーくろさきと

叔母さんを懐かしく思い出しました

 

 

2026/04/04