こんにちは
はらやまです
昨日は
古牧あけぼの幼稚園の
ちどり、かなりや、うぐいす組で
カリキュラム
〝わらべうたの時間〟を行いました
アメリカのヘックマン教授が
ノーベル経済学賞を受賞して以来
世界中が
幼児のより良い教育をめざし
〝遊び〟を
いかに充実させていくかを
考えています
わらべうたで遊ぶと
運動動作や体力の獲得の他に
対人的能力の基礎もできるし
大げさのようですが
21世紀初頭
子どもの生き抜く力を伸ばす
ためには
是非、必要な〝遊び〟といえます
経営思想家である
田坂広志先生は
人工知能ができないことができる人が
これからは活躍する時代であるとして
そのなかの一つ
〝対人的能力〟は
幼少期の遊びで培われる部分が
大きく
鬼ごっこやかくれんぼ
ルールのある集団遊びで遊ぶことが
第一歩だと仰っています
今日も子ども達は
わらべうたの活動に夢中になって
歓喜の声をあげ、機嫌良く笑い
満足しているようでした
何人かで集まって歌ったり、踊ったりする感覚・感情を磨くための教育は、知性を有効に活かせる人間、バランスある行動のとれる人間になるためには、ぜひとも必要 (民族音楽者 ジョン・ブラッキング)
身体を踊りや遊びで共鳴させると、相手の気持や感情を知ることができ総合理解が深まる。身体の共鳴が本質的な信頼関係を作り上げる。私たちは、言葉だけでなく、踊りとか対面で何かをすることで、信頼関係や絆が強化する(霊長類学者 山極壽一)
身体の共鳴を体験するにはとにかく遊びが重要。とくに幼少期において、たくさんの遊びに触れておくべきで、なぜなら他者と同じ空間で遊ぶことで相手の気持を理解したり、相手と歩幅を合わせたりする。それは自分の身体を相手と一体化させていく試みでもあり、遊びで得た感覚が社交にいかされていく(霊長類学者 山極壽一)
子ども達は 夢中になって
楽しそうに遊んでいました
様々な体験を通して
すくすく 大きくなってくださいね
2026/01/20
あけぼの幼稚園にわらべうた届け♪
