おはようございます
はらやまです
昨日は、長野市朝陽公民館で
12月のわらべうたで遊ぼうを
開催しました
7組の親子の皆さまが
ご参加されました
保育園が休みになったので
ご兄弟での参加や
お祖母ちゃんが 帰省のお孫さんと
参加されて
賑やかでうれしかったです
皆さん
わらべうたで 体を動かしながら
絆を深められていましたね~
この時期のスキンシップは
とても大切で
生活の世話だけではなく
子どもの体に接しながら遊ぶことは
「愛されている実感」を
つくってあげることに繋がります
実は、わたし達は
〝体を介して、愛されている実感が
得られるようになっている
のだそうです〟
社会に出て
人生につまづいたとしても
この乳幼児期の「愛された実感」が
立ち直る力をくれるわけです
自分は〝丸ごと愛されているんだ〟
〝このままで価値があるんだ〟
〝ありのままでいいんだ〟
という
自分が自分の中心にあるという
「自己愛」が
〝わらべうた〟で形成できます
この「自己愛」の形成は
家族の中でしか育てられない
ものだといわれています
子どもはかけがえのない宝物♪
来月も「わらべうたで遊ぼう」に
どうぞ、ご参加ください~
*
本日の公民館の職員さんが借りてくださった
大型絵本は
「100人のサンタクロース」と
「ノラネコぐんだん パンこうじょう」
「ぼうしとったら」でした
どの本も、とても面白かったです
やっぱり絵本は大事ですね
想像力や好奇心が育まれますものね
お母さん方も癒やされているようでした
12月はやっぱりサンタさん。絵が可愛い大型絵本
想像力と好奇心を育む絵本です
