NO.1495 古牧あけぼの幼稚園でカリキュラム「わらべうたの時間」を行いました

 

 

 

こんばんは

はらやまです

 

 

今日は、古牧あけぼの幼稚園で

カリキュラム「わらべうたの時間」を

行いました

 

 

園公開〝あけぼのらんど〟で

親子で触れ合う〝わらべうた〟を

行い、その後

ひばり組30分間

はと組30分間の

〝集団遊びのわらべうた〟をしました

 

 

年少組では

通りゃんせで捕まったことにより

泣いてしまった男児も

我慢をして、その後

立ち直ることができて

いました

 

 

わらべうたの時間が終わるときには

晴れやかな顔をしていて

「がんばったね」と

声をかけると

嬉しそうにしていました

 

 

集団遊びで育つものは大きく

子ども達の生き抜く力を

伸ばすためには

やっぱり〝わらべうたの集団遊び〟が

役立つと考えられます

 

 

実は今、国の教育関係者は

幼児教育に

「遊び」をいかに充実させていくかを

考えています

 

 

保育・幼児教育で重要な

教育活動というのは

「遊びを通しての総合的な指導である」

からです

 

 

今、「対人的能力」が低い若者が

増えています

専門家はその原因の一つに

集団遊びの衰退をあげています

 

 

集団的に皆で一つのルールで

遊ぶということは

ルール感覚が身につき

人との関わりを学び

社会の一員になっていくのに

最適だからです

 

 

そして

表情や仕草から相手の感情を

読み取る訓練にもなるのが

集団遊びです

 

 

小学校3~4年生くらいまでの

集団遊びに

わらべうたが活用されることを

願ってやみません

 

 

2025/10/27

 

【過去ブログ】

 

あけぼの幼稚園にわらべうた届け