NO.1482 古牧あけぼの幼稚園で〝わらべうたの時間〟人との関わりを促すわらべうた~ 将来、人と協力して何かを作りあげる力は幼少期に育つ

皆で何かをする体験って!?

 

 

こんにちは

はらやまです

 

 

9月8日は

古牧あけぼの幼稚園の

つばめ、ちどり、うぐいす組で

カリキュラム

〝わらべうたの時間〟を行いました

 

 

皆で何かをする体験が

見直されている昨今です

 

 

わらべうたが、なぜ?いいのでしょうか

 

 

民族音楽者

ジョン・ブラッキングは

  • 何人かで集まって、歌ったり踊ったりする教育は、感覚、感情を磨き、将来、知性を有効に活かせる人間、バランスのある行動の取れる人間になるためには、是非とも必要といえる

 

 

 

霊長類学者

山極壽一先生は

 

  • 身体を踊りや遊びで共鳴させると、相手の気持や感情を知ることができ総合理解が深まる。身体の共鳴が本質的な信頼関係を作り上げる。私たちは、言葉だけでなく、踊りとか対面で何かをすることで、信頼関係や絆が強化する

 

身体の共鳴

身体の共鳴とは、「同じものを見て、同じ場所に立って、同じ楽しさを味わうことで、自分の存在と相手の存在を一体化させること」です。人間もゴリラと同じように、体の共鳴によって共感や信頼を築いていきます。

 

 

身体の共鳴を増やしていくには、どうすればいいのでしょうか?

「遊びの場」を作ることが大切です。身体の共鳴を体験するにはとにかく遊びが重要なんですよ。とくに幼少期において、たくさんの遊びに触れておくべきだと私は思います。なぜなら遊びそのものが瞬間芸だから。他者と同じ空間で遊ぶことで、相手の気持を理解したり、相手と歩幅を合わせたりする。それは自分の身体を相手と一体化させていく試みでもあります。遊びで得た感覚が社交にいかされていくんです。(信頼関係を育むには「身体の共鳴」が不可欠。ゴリラ社会に学ぶ、これからの日本企業が意識すべきことーより)

 

 

 

 是非、多くの幼稚園、保育園

こども園で

わらべうたを取り入れて

ほしいと願っております

 

 

 

2025/09/09

 

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