皆で何かをする体験って!?
こんにちは
はらやまです
9月8日は
古牧あけぼの幼稚園の
つばめ、ちどり、うぐいす組で
カリキュラム
〝わらべうたの時間〟を行いました
皆で何かをする体験が
見直されている昨今です
わらべうたが、なぜ?いいのでしょうか
民族音楽者
ジョン・ブラッキングは
- 何人かで集まって、歌ったり踊ったりする教育は、感覚、感情を磨き、将来、知性を有効に活かせる人間、バランスのある行動の取れる人間になるためには、是非とも必要といえる
霊長類学者
山極壽一先生は
- 身体を踊りや遊びで共鳴させると、相手の気持や感情を知ることができ総合理解が深まる。身体の共鳴が本質的な信頼関係を作り上げる。私たちは、言葉だけでなく、踊りとか対面で何かをすることで、信頼関係や絆が強化する
【身体の共鳴】
身体の共鳴とは、「同じものを見て、同じ場所に立って、同じ楽しさを味わうことで、自分の存在と相手の存在を一体化させること」です。人間もゴリラと同じように、体の共鳴によって共感や信頼を築いていきます。
【身体の共鳴を増やしていくには、どうすればいいのでしょうか?】
「遊びの場」を作ることが大切です。身体の共鳴を体験するにはとにかく遊びが重要なんですよ。とくに幼少期において、たくさんの遊びに触れておくべきだと私は思います。なぜなら遊びそのものが瞬間芸だから。他者と同じ空間で遊ぶことで、相手の気持を理解したり、相手と歩幅を合わせたりする。それは自分の身体を相手と一体化させていく試みでもあります。遊びで得た感覚が社交にいかされていくんです。(信頼関係を育むには「身体の共鳴」が不可欠。ゴリラ社会に学ぶ、これからの日本企業が意識すべきことーより)
是非、多くの幼稚園、保育園
こども園で
わらべうたを取り入れて
ほしいと願っております
2025/09/09
【過去ブログ】
