NO.1473 朝陽公民館8月〝わらべうたで遊ぼう〟にご参加ありがとうございました

わらべうた「おなべふ」で遊びました

 

 

 

おはようございます

はらやまです

 

 

昨日は、朝陽公民館(8月)の

〝わらべうたで遊ぼう〟に

ご参加ありがとうございました

 

 

5組の親子のみなさんと

約1時間

楽しくわらべうたで遊びました

 

 

 

本日の大型絵本は「おめんです」

みんな大好き「あっぷっぷ」可愛いほっぺがふくらんでいました

「ぞうくんのさんぽ」さいごに来たのはだーれ?

 

 

 

今日は

わらべうた〝おなべふ〟を

しっかりご紹介できて

良かったです

 

 

この〝おなべふ〟は、時代を超えて

子どもの発達に働きかける

すごく良い遊び なんだなぁ~と

改めて、孫や保育園の子ども達が

喜ぶ様子でわかりました

 

 

わらべうたは

地方によって、ことばが

変化しているものが多いですが

全国広範囲にわたって

同じ〝おなべふ〟のようです

 

 

10年も前になりますが

わらべうた教室に通ってくれていた

大阪出身の子どもさんのママが

この〝おなべふ〟で遊ぶと

ご病気で亡くなった

お母さんを思い出す・・・と

しみじみと話してくれました

 

 

とても印象的だったので

貴重なエピソードとして

今でも覚えています

 

 

 

 

乳幼児のころ

健康な発達には

「自己愛の形成」があります

 

 

発達には順番があって

まず、自分を好きになり(自己愛)

それが満たされると満足し

初めて周囲の人たちを

愛することや尊重することが

できるのだそうです

 

 

その自己愛の形成(1~3歳)は

家族の中でしか 育てられないもので

家族の中で

子どもはかけがえのない宝物として

あつかわれます

そうすることで

子どもは「自分には重要な意味があって

大事にあつかわれるべき存在である」

という意識が植え付けられ

『自分が自分の中心であるという

信念「自己愛」を形成する

ことができるという流れに

なっているそうです

 

 

その時期の

ふれあい遊びとして

過去の実績がある〝わらべうた〟を

ぜひ使ってみて下さい

 

 

実は、その「自己愛」がうまく形成

されなかった人は

他の人たちを愛して尊重することも

充分にできなくなって

のちに社会生活で問題がでてくる

こともあるのだそうです

 

 

来月から、里帰り出産で

会えなくなってしまうT君

(T君のママ、無事のご出産お祈りしています)

 

 

それから、Mさん

2人目の赤ちゃんのご出産

おめでとうございます

遊びに来てくれて とても

うれしかったです

 

 

ぜひ、皆さん

わらべうた遊びにご参加くださいませ

 

 

 

2025/08/27

 

 

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