NO.550 古牧あけぼの幼稚園で〝わらべうた〟の時間

 

 

2017年11月7日、古牧あけぼの幼稚園で〝わらべうたの時間〟がありました。

 

 

 

 

 

 みんなで手をつないで

輪になると、

そこに「天」というものと

向き合うような感覚が生まれる。

 

 

 

 

 輪になることは

「天を敬い、人を愛する」

それを意識する形なのかも

しれない、ですね。

 

 

 

  

 子ども達と実際それを

やってみると、

本当にそんな気持ちがしてきます。

わかったような気になります。

 

 

 

 

 思いやりの気持ちを

わすれずに

広く深くものごとを考え

行動できる人に

なりましょう(孔子)

 

 

 

 〝まーるくなーれ〟で輪になって、わらべうたを遊びながら、保育者がそんなこと考えたとき、子ども達にその気持ちがきっと伝わるに違いありません。

 

 

 

 

  円隊形で手をつなぎ、身体を同調させ「歌をうたったり」、「真似て遊ぶ」ことは、共感性が高まることがわかっています。

 

 

 

 保育者と子どもの心が

一つになる瞬間です。

 

 

 

 なんともすごい遊びです💛

 

 

 

 あけぼの幼稚園11月勝ち負けのわらべうた