NO.1221 どうする家康一言日記㉑「長篠を救え!」熊か大きなサルのような?鳥居強右衛門

 

 

 

こんばんは

はらやまです

 

 

 

いつも〝どうする家康〟を

楽しみにしているという

知り合いの小学生は

第19回「お手付きしてどうする!」

をみた後

「もっと戦いのシーンがあればいいのに」と

お母さんに、感想をこぼしたそうです

 

 

なるほど

「お手付きしてどうする」の回は

ちょっと、大人向きでしたものね

 

 

松潤 押しの私でも

照れるなぁ~と

居心地の悪いところもありましたしね、笑

 

  

全国には「どうする家康、

毎日やってくれればいいのにな~」

と思っている

小学生ファンが多いことでしょう

 

 

製作スタッフの皆さんの

一番、待ち望んでいた

ことばではないでしょうか?

 

  

未来を担う子ども達に

知っている歴史と

摺り合わせて

「こうなるはずなんだけど、

あっ!やっぱり~」

と楽しんでみてもらえば

願ったり叶ったりだと思います

 

 

その点、第21回からは、いよいよ

戦いのシーンが多くなってきます

 

 

 「長篠を救え!」では

岡崎体育さん 演じる

〝熊か大きなサルのような〟

鳥居強右衛門(とりい すねえもん)が

 

 

最後に張り付けの刑;

になってしまいました

 

 

ええええっ!張り付けの刑って

ホント?

と思いましたが

なんと、史実通りなんですって

 

 

地元(愛知県新城市)の小学生は

長篠城を救うため

危険を顧みず走り続けた

鳥居強右衛門(とりい すねえもん)の

勇気ある行動を

歴史できちんと習うのだそうです

 

 

強右衛門は、殺される間際

奥平信昌に「殿~ 徳川の姫君はなあ

うるわしい姫君様じゃぁ~

よう御ぜえましたなぁ

大事にしなされや~

そりゃあもう

ほんとに素晴らしい姫君様じゃぁ 殿~」

といって息を引き取りました

 

 

そのシーン 泣けてきました~

 

 

初回放送の前に 

この大河の家康像は?

と聞かれ

チーフ演出の方が

インタビューに答えていました

  

  • 転びながら 転びながら、それでも進む。大きなビジョンを示し続けた人
  • どうする?どうする?って考えながら進んで行く。そのエネルギーが一番おもしろい

  

うん、なるほど 

 それを聞いて

子どもと一緒に観れる

新しい大河ドラマの到来!

いわゆるドラマの〝新発売〟だと

思いました

 

 

今の日本は少子化に落ち込み

先行きが見えない混迷した時代です

子どもや若者に

求められている力の一つに

レジリエンス(乗り越え力)があります

 

 

大河ドラマを観ながら

主人公の弱くてダサい家康と自分を

重ね合わせることで

子どもの心に

勇気と活力が湧いてきて

「よし!自分も家康のように

がんばってみよう」

という乗り越え力が狙えたら

そんな素晴らしいことは

ありません

 

 

 「長篠を救え!」では

岡崎体育さん 演じる

鳥居強右衛門(とりい すねえもん)の

行動が、子ども達の心に

きっと勇気をもたらしたでしょう

 

 

 

2023/06/13