NO.355 「仕事の技法」読んでみました、今これをやらなきゃダメなんじゃないかな!

 

 

 

 人と関わることが好きな

子どもを増やす♪

~わらべうた~

 

 

 

 

こんばんは、はらやまです。

田坂広志著 

「仕事の技法」を読んで

次のような危機感をもちました!

 

  

 

  • ネット経由の付き合いが増えると、ことば以外のメッセージをよみ取る訓練ができない。視線・表情・仕草・動作をよみ取る力、本心がよみ取れない。するとトラブルが増える。仕事力も圧倒的に低くなる。

 

 

 

今後ネットの付き合いを

ゼロにするのは絶対に無理だ!

 

 

 

だったら、出来ることは

小さい頃から

人と関わることが好きな

性質の子どもを育成すること。

ネットを越えて

人と関わりたいんだ!

といった人間を先ず以って増やすこと。

そう考えるのは私だけだろうかー。

 

 

 

 

人と関わることが

好きな子どもを増やす方法は、

赤ちゃんのころから

タップリの愛情と

スキンシップを与え

人が大好きという性質をもたせ

幼稚園・保育園に入ったら

子ども同士でたくさん群れて遊ぶこと

共感する体験がたくさんできる

集団遊びだと思う。

 

 

 

 

人と関わる面白さは

遊びから知ることができ、

特に共感するという体験を

たくさん積むことで育ち

ます。

 

 

 

 

子どもの遊びは

学習と同じか

それ以上に大事だ

ということを

大人自身が認めることが

第一歩かな。

 

 

 

 

それの一助になるのが

わらべうた と

いえるのではないだろうか。

 

 

  

◎今年、国の動向などをふまえ、平成28年2月1日付で(ついこの間ですが…)公表された、長野市乳幼児期の教育・保育の指針〟中間答申素案、基本理念のなかでも、〝生きる力の基礎を育むために取り組みたい項目〟として集団遊び〟があげられています。 乳児向けと幼児向けに分けた場合、幼児向けのわらべうたはご存じのように集団遊びですから、今、まさに幼児期からの教育の充実を図るために取り組まなければいけない遊び」なのであります。

 

 

 2016年2月9日  はらやま

 

 

 

私のソーシャルアクション

 

 

 

 ネットより友達と遊ぶことのほうが

 

 

 

 

 

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