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こんにちは
はらやまです
先日、久しぶりに
一緒に働いた 年上の方と会って
近況報告をしました
「ぎいら ぎいら 百までって
知ってる?」といわれて
「え? ミイラ?」
「ふふふ、ミイラじゃないよ
〝ぎいら〟だよ」と、笑って
「知らないですよ
聞いたことないもの」
と笑い合ったのですが
最近、長野県立美術館で
エジプト展の〝ミイラ〟を見たので
てっきり ミイラだと
その方は、私より10才ほど
年上の方で
長野の方言を使って
「不健康で弱々しい状態のまま
なんとなく百まで長生きしてしまうこと」と
表現したのです
長寿を皮肉ったり
自愛したりするときに
どうやら
使われていたようで
家に帰って
95才の義母に尋ねると
「そういえば
〝ぎゃあら ぎゃあら 百まで〟って
曾お祖母さんが使ってたよ」
といいました
〝ぎいら〟と〝ぎゃあら〟は
違うけれど
同じ方言のようです
年々足腰が弱くなりますが
メンテナンスしながら
元気に前向きに
天寿を全うしなくっちゃ
帰り際
「今、気付いたんですけど
〝ミイラ ミイラ 百まで〟」だったら
それこそ 古代エジプトですね
と 笑いました
2026/07/06
おはようございます
はらやまです
中川家の寄席
〝OLとOLの休憩時間〟の中で
「あんた韓国映画 何みてる?」って
いうのがありますが
観だしたら
とまらないのが
韓国ドラマです
生活の邪魔っていったら
言葉が悪いですが
夢中になってしまうと
次が観たくて、地に足が着かないので
やめていましたが
先日、娘が
「みてごらん 今、話題だから」
と何度も勧めるので
〝素晴らしき新世界〟を
観ました
爆発的なヒットの理由は
いくつかあるようですが
〝転生〟が一つのキーワードの
ようです
もう一つは
松潤の〝花男〟みたいな
ツンデレ御曹司で
娘いわく
第2のヨン様ブームが
来てる感じなんですって
確かに
よく考えられた伏線が
組み合わさっていて
クスッと笑えたり
驚いたり 悲しくなったり
量子力学の本では
過去も現在も未来も
宇宙に同時に存在しているという
考えがあって
この話にあてはめてみると
あらら
納得がいきます
嵐の曲〝Monster〟では
『僕の記憶が全て消えても
生まれ変わったら また君を探す
見かけじゃなくて 心を抱いて
満月の夜 君を見つけた』
という歌詞があるけれど
やっぱりシニアになると
希望が大事で
「もう一度生まれ変わることを
信じて、明るくいたいね」って
この前
友だちと話したところです
2026/07/05
【過去ブログ】

おはようございます
はらやまです
一昨日、ホクト文化ホールで
行われた
第28回 東京03単独公演
『満更じゃないから』を
観てきました
従姉妹が誕生プレゼントとして
チケットを買ってくれました
前に、WOWOWで
放送された公演は
観たことがあったのですが
やっぱり、生で観ると
エネルギーというか
その熱量が 半端ないですね
エネルギーが波動として
伝わってくる♪
会場には、若者が多く
もちろん、おじさん おばさんも
いましたが
とても 熱気にあふれていました
聞こえてくる会話で
ご夫婦で 来ている方も
多いとわかりました
隣の男性は
奥さんが
グッズを買っているのを
先に座って待っていたようで
私が座ると
あれ?というように
そわそわして立ち上がり
「俺間違えたかもしれない~」と
前の列へ移動していきました
綺麗な奥さんが座るところを
私が座ったものだから~
すみません
後ろの席からも
他の夫婦の声が聞こえて
きました
「あー間に合って良かった」
「あのままいけば
どうなるかと思ったよ」
「握手したいばっかりに
がんばったんでしょ
何買ったの?」
「タオル買った」
「いつ使う?」
「職場で使おうと思って♪」
激動する時代に
コントやお笑いの役割を
AIは次のように説明しています
AIによる概要
コントやお笑いは、単に人々を楽しませるだけでなく、日常のストレス解消、社会の風刺や批判、そして共感によるコミュニケーションの促進という重要な役割を担っています。架空のキャラクターやシチュエーションを通して、人間の本質や社会の矛盾を浮き彫りにします。
笑っていて
気付きましたが
右隣りの男性と
左隣りの男性とわたしでは
笑い処が
違うということ
考えてみれば
当たり前かもしれませんが
深い、深い
お笑いの世界は
様々な角度と意味合いが
あるんですね
なるほど〝東京03〟
この素晴らしい
コント技術集団の皆さん
こんなにすごいなんて
知りませんでした
2026年7月2日
【当 過去ブログ】
おはようございます
はらやまです
今日の午前中に朝陽公民館で
6月の〝わらべうたで遊ぼう〟を
開催しました
毎月一回 月末の火曜日に
開催している
わらべうたの親子遊びです
どこにお住まいの方でも
ご参加いただけます
申込み無しでも参加できますので
ぜひ、ぜひ
お気軽にご参加ください
*
今日は12組の親子の
みなさまが
約1時間 わらべうたの触れ合い遊びを
楽しまれました
初めての方も、4組いらして
賑やかで うれしかったです
わらべうたは
自然なことば掛けが
歌になった
遊ばせ歌なので
言葉の発達にとても良いと
いわれています
ゆったりのリズムと くり返しで
子ども向けに
つくられているので
脳の中に記憶されやすい
のだそうです
ことばは
歌のリズムに乗ると
体の中に入りやすく
同時に、赤ちゃんと大人の関わりで
一番大事な
「愛着」も育まれます
赤ちゃんとの心の絆である
愛着を築くために
大人との関わりが重要で
特にお母さんとの
愛着の型が
大人になっても影響していく
のだそうです
わらべうたで遊んだことにより
子どもとの関係が良くなったとの
報告もあります
わらべうたは
肌の温もりがほしい乳幼児期に
スキンシップしながら遊ぶ
具体的な子育ての方法です
古くから伝わってきた
あやし遊び
ふれあい遊びを
現代の子育てに役立てて頂くことを
目的としておりますので
ぜひ、来月7月28日(火)
午前10:00~11:30
お待ちしています
お気軽にお出掛けください
2026/06/30
おはようございます
はらやまです
昨日は、県外に転勤している
息子が帰省し
「県立美術館で、エジプト展やってるよ」と
いうので
よし、行こう!と
その場で決めて
家族で観てきました
ブルックリン博物館の特別展は
少し前に、FMラジオで
ミイラの展示や呪文もあるし
宝石も見られて
五感で体感できますよ~と
聴いていて
タイミングが合えば行ってみようかなと
思っていたところでした
目玉であるミイラや宝石を
興味津々に
行ったり来たりしながら
しっかり見ました
一番印象に残ったことは
やっぱり呪文でした
会場内に筑波大学・宮川創さんの
古代エジプト語の呪文が流れていて
どこかで聴いたことがある声だな・・・と
考えて、前に「生きがいの創造」の
著者、飯田史彦さんの音源の声を
聴いたことがあるけれど
似ているな、気のせいか・・・
などと考えて
そして帰り際
出口の売店で、スフィンクスの
マグネットを買ってきました
さっそく今朝
嵐の記念写真とスフィンクスに
挨拶をしました
一夜明けても
まだ、なんだか呪文がとけないような
頭に残っているんですよね
不思議ですよ、笑
午後は、友だちがホクト文化会館に
ユーミンのコンサートを観に
来るので
ホテルのロビーに会いに行きました
ロビーに座って
友だちが部屋から出てくるのを
待っていると
隣に座っている見知らぬ女性が
声を掛けてきました
女性「あの~ユーミンですか?」
というので
私「あっ♪今、友だちがユーミンに
行くので 会いに来たんですが
ユーミンのコンサートですか?」
女性「はい。息子と二人で行くんです」
私「実は、私は外れちゃって
従姉妹が大宮をとってくれて
行くことになっているので
やっと良かったんですが~」
女性「私は熊谷から来ましたが、
東京がとれなくて長野なんです」
私「へえ~。今度のユーミンの
アルバムすごいですね」
女性「はい。全部いいですよね~」
私「やっぱり、そう思いました?
私もどれも大好きで、ユーミン
すごいなぁ~って」
そこまで話すと
友だちがエレベーターを降りて
手を振りながら
小走りに「おまたせ~ 久しぶり」と
掛けてきました
しばらく、友だちと
妹のSちゃんと3人で
話をしてから
ホクトまで送って さよならしました
県外から帰省した次男が
来ているのを知った友だちは
「あっTちゃん来てるの?
赤ちゃんのとき 遊びにいったら
コタツの横にちょこんと寝てて
小さくってね
この子は 目を大事にしなきゃって
何度も言ってたよね」と
私も忘れてしまっていることを
よく覚えていてくれて
嬉しかったです
そういえば
午前中のエジプト展で
呪文を聴いて20年ぶりくらいに
飯田史彦さんを思いだしたんだけれど
『生きがいの創造』を
紹介してくれたのは
この友だち Rちゃんだったのは
偶然か必然か?~
2026/06/28


こんばんは
はらやまです
今月、2回目のカリキュラム
〝わらべうたの時間〟の記録です
6月11日に長野あけぼの幼稚園
年中、年長組
6月16日に古牧あけぼの幼稚園
年少、年中、年長組 の
わらべうたを行いました
ドイツの音楽家 オルフは
ことばのリズムにのった
わらべうたの遊びは
運動と結びついて
舌を解きほぐし
手拍子、足拍子で手足をゆるめ
喜びと感激がおのずと生じ
教育的に利用できる要因と
なると いっています
わらべうたは
音楽に包まれた空間の中で
身体性を磨きながら
仲間関係を深めてゆける
大変優れた教育システムです
「楽しい・ワクワクする」
「笑って面白がる」
そのような表情が子ども達に
見られたとき
脳の中は大量の
神経伝達物質が分泌され
学習効率とパフォーマンスが
劇的に向上するのだそうです
今、子ども時代に
子どもらしい経験をしてこなかった人が
増えているといわれています
そのことばだけでは
何のことだろう?と
たくさん思い浮かんで
絞れませんが
私が是非 やって欲しいと
思うのは、こうした
クラスで遊ぶわらべうたです
集団的な喜びの体験を
子ども時代にたくさん
やって欲しいと思います
みんなで一緒に暮らしていくという
平和の感覚を体に埋め込む
教育は
家族集団をスタート
として
入園してからも
集団的な喜びを体験する
遊びが
先にありきだと思っています
今、圧倒的に
人と人との触れ合いが減っている
ことが指摘されています
ネット経由の付き合いが増え
人と直面するのが苦手な
若者が増えています
私たちに出来ることは
〝人と関わりたいんだ〟という性質を
子どもの頃から持たせることだと
思います
わらべうたは日本古来より
人と関わる力を育てる遊びでした
簡単に折れない心や
困難を乗り越える力を育むことにも
通じています
わらべうたの有用性は
研究で明らかになっております
*
音楽に合わせて体を動かす能力や
それを楽しむ能力は
人間に生まれながらに備わっていて
脳は体を動かすための
合図として、音楽を認識するとも
いえるのだそうです
その証拠に、音楽を聴くと
脳の運動系が活性化するのが
わかるのです
クラスで遊ぶわらべうたは
集団的喜びが体験ができる
子どもの頃に
何としてもやっておきたい
貴重な遊びです
全員が互いの動きを
感じ取っているうちに
個の感覚があいまいになって
ひとつの生き物のようになります
というのは
スタンフォード大学の
ケリー・マクゴニガル教授ですが
フランスの社会学者
エミール・ディルケームは
儀式や遊びや作業において
人々が一体化して動くときに
感じる、自己超越的な高揚感を
「集合的沸騰」という造語で
表現をしました
そのような一体化した動きによって
人々は互いのつながりや
自分より大きな存在とつながりを
感じるのだといいます
私たちが求めてやまない
このつながりの感覚を体験
するには
みんなで動きを合わせることが
もっとも効果的な方法の
ひとつなのです
平和教育を語るとき
幼少期にこの
わらべうたのような集団遊びを
取り入れることの推奨が
求められます
2026/06/20
【わらべうたの記録】
おはようございます
はらやまです
アジサイやゆりの季節が
やってきました
今年は
うまく咲いてくれて
うれしいです
去年は、もうダメかな
アジサイって日本では
ダメなんじゃないの?と
ちらっと思っていたので
喜びはひとしおです
AIで調べてみると
うん、そうだった そうだった
近所のお宅の
アジサイを観察してみても
焼け焦げたように
花びらがちぢれていましたから
*
ゆりの季節になると
『やまんばの庭 ブログ』さんの
お庭はゆり、どうなってるかな?と
覗くのが好きでしたが
ご主人が亡くなってからのようですが
閉鎖してしまわれて
とても残念です
他には
『アンティークマン』さんの
ブログも時々覗いています
アンティークマンさんも
一時期、体調を崩され
ブログをお休みしていましたが
情熱のある文章が復活され
とても勉強になっています
『のばらのガーデニングブログ』さんは
美しいお庭と
生活のご様子が
おこがましいですが
まるで一緒に過ごしてきたかのようです
お母様は施設に入られて
どうされていますか?
一度も連絡を取ていませんが
繋がって生きてきたような
不思議な気持です
2026/06/21
