NO.1120 嵐が出なくても音楽番組 MISIA希望のうた 同質の原理 ライブ・エール

 

 

 

こんばんは

 

 

お疲れ様です

はらやまです

 

 

先日

NHKのライブ・エール

という音楽番組をみて

感動の涙を流しました

 

 

実は、音楽番組を観るのは

久しぶりです

 

 

嵐が休止してから

まったくというほど

観なくなってしまったのです

 

 

 

我が家の花畑

 

 

 

 

 

内村さんと桑子アナの

司会で番組がスタートしました

 

 

すると、3曲目にMISIAの

「希望のうた」がありました

(私はMISIAのファンでもあります)

 

 

あれ?

番組の先発に歌うなんて

めずらしいな

と思っていました

 

 

後からわかったことですが

実は、ラストで

もう一曲

加藤登紀子さんとの

コラボがあったので

新曲は最初に歌ったらしいです

 

 

〝♪わたしの腕の中 精いっぱいの腕の中

抱きしめるから 離さないから〟

 

 

という歌詞の

くり返しで

涙が止めどなく溢れてきました

 

 

歌詞といい

メロディーといい

なんて美しく感動的なんでしょう

 

 

この曲「いい!」

ハートをわしづかみにされました

 

 

真っ白な衣装も

素敵です

 

 

MISIAの音楽を通して

世界平和を訴える勢いというか

エネルギーも伝わってきました

 

 

次です

〝♪花の香りの中 小麦の色の中

うたが聞こえてくるよ 希望のうた〟

わぁ~

私は心の中で

素敵!

と感動の声を挙げました

 

 

作詞作曲は

矢野顕子さんです

 

 

矢野顕子さんは

歌の中に花畑をイメージさせる

歌詞を入れること

多くありませんか?

 

 

MISIAの全存在は

〝たとえ今、コロナで

苦しくても

楽しく生きましょう

頑張って生きましょう〟

と表現しているようです

 

 

また、マーチングバンドの

鼓笛の音も

私に感動を呼び起こした

一つでした

 

 

太鼓の音は

人の心を奮い立たせ

心臓に直接働きかける

のだそうです

 

 

魂が喜んで

血液が浄化された感じが

しました

 

 

MISIAの

平和のメッセージ♪

しっかり届きましたよ~

 

 

 

花の香りの中 うたが聞こえてくるよ 希望のうた〟

 

 

 

 

森山直太朗さんの

〝生きてくことが辛いなら〟を

初めて聴いたのは

ずっと前ですが

 

 

最初に聴いたとき

歌詞が死について

書いてあって

 

 

 

暗い歌だなあ~と

驚きました

 

 

久ぶりにライブ・エールで

聴いてみて

しみじみと聴くことが

できたのは

「同質の原理」が働いた

のかもしれません

 

 

皆さん歌に好き嫌いが

あると思いますが

 

 

「同質の原理」というのは

音楽療法のことばで

心の状態や変化に伴って

選ぶ音楽も変化していく

という理論です

 

 

今の心の状態により

ほんとうに共鳴できる音楽を

聴くことで

少し元気になる

 

 

だから、音楽家の人は

明るい曲ばかりでなく

陰鬱な音楽も

作る必要があるという

ことなんですね

 

 

 

 

ふと、広告を見ると

 

 

 

手軽にできる

セロトニン活性化法に

〝感動して泣く〟

ということが書いてありました

 

 

〝笑顔〟や〝笑い〟ということは

知っていましたが

〝感動して泣く〟という

のは、初めてです

 

 

 

笑うことよりもさらに効果が高いのが

〝感動して泣く〟という行為

なんですって~

 

 

セロトニンの

「幸せホルモン」で

ストレスに強くなり

 

 

精神を安定させたり

頭の回転をよくしたり

直観力を高めてもらったりして

充実した人生を歩むには

 

 

なるほど~

 

 

やっぱり

嵐が出なくても、音楽番組は

ときどき観ないといけない

ですね ^ ^

 

 

音楽は人間の心・体・魂

全てに働きかけると

日野原重明先生

の御言葉です

 

 

2022/08/25