NO.718 スピリチュアル 聖なるライン:戸隠神社の謎~九頭竜神 御朱印

 

 

 

 

 

こんばんは

はらやまです

 

 

 

 

ちょうど3年前の

ブログの下書きが

でてきました

 

 

 

 

 最近、御朱印ブーム

日本国内が

すごいことになっている

とテレビでやっていましたが・・・

 

 

 

 

背景には

生活は便利になった一方で

心の不安を抱えた人が

増えている

そこが原因しているらしいのです

 

 

 

 

 神社好き、の若者が

増えることは

大変良いことだと思いますし

神社に行くと森があって

心も落ち着きます

 

 

 

 

神様がいるか?いないか?

わからないけれど・・・

信じる者は救われる~

参拝することで

明日からまた、頑張れる

のであれば

大変良いことだと思います

 

 

 

 

近年、日本人の約6割もの人が

この〝目に見えない世界〟を

信じているという研究も

あります

 

 

 

 


《以下過去ブログです》

 

 

今年(H28年)の5月

〝龍使いの本〟を読んでから

戸隠神社に参拝したり

に遭遇しそうになったり;

 

 

 

 

急に京都に用事が出来て

龍にちなんだ貴船神社相国寺

参拝することができたり

御朱印もいただいたりして

楽しいワクワクする

ことが続きました

(心理学用語で引き寄せっていうんですか?カラーバス効果っていうんですか?)

 

 

 

ネットで戸隠について

少し調べると『玄冬の戸隠』

宮澤和穂/著 という

地元の先生の書いた本が

目に留まりました

 

 

 

 

 

 

 

 よし!

ここで戸隠についてしっかり

勉強してみようと

直感で選んだ本をネットで購入し

読んだのが5月19日

『龍使いになれる本』を買ってからの

9日後でした

 

 

 

 

手に取って

パラパラ~

うーんと唸っってしまいました

 

 

 

 

「聖なるライン」との出会い

という文字が飛び込んできたからです

 

 

 

 

まさか、まさか!

私が新発見した!と思っていた

戸隠龍派と八十二銀行のライン〟が

すでに発表されていたのか?

焦る気持ちを押さえながら

読み進めると・・・

 

 

 

 

違ってました~

私の発見した話とは違っていて

ホッとしたのですが

 

 

 

 

しかし、血が騒ぐっていうんですか

冷静に読めないっていうんですか

アドレナリンがですぎるっていうんですか

 

 

 

 

著者の先生が

寒い冬、暗いうちに起きて

何度も何度も戸隠へ足を運んだ

その気持ち

その情熱と興奮が

何だか自分が体験しているかのように

伝わって焦るのです

 

 

 

 

それで、それで?

えっ?えっ?えっ~!

の連続で

落ち着きません、笑

 

 

 

 

地図に線を引いたくだりは

私の発見と同じです

(すみません。雲泥の差です)

 

 

 

 

のめり込むように

文字を追う私の頭のなかは

何かと、何かが

つながりそうで、つながらない

そのもどかしさに

グルグルになってしまいました

 

 

 

  

最近、最終回を迎えた

向井理さんの『神の舌』というドラマで

化学成分が向井さんの頭の中に

次から次へと浮かんでくる

そんな映像のように、笑

私の頭のなかも 謎だらけ~

 

 

 

 

【私の頭のなかです】

  • かつて持統天皇は信濃に重要な神を祭った。そして、それが諏訪と松本と長野であり、私は諏訪大社の氏子として諏訪に生まれ、松本に就職し、嫁いで来たのは長野だった。しかも戸隠に多い苗字で、長野市内に住んでいるが、名前を言うと必ずというほど、「戸隠ですかー?」と聞かれた。ルーツは戸隠らしい。
  • 旧姓を調べると、諏訪大社の神職で〝風まつり〟の掛かりだったようだ。
  • 幼少から6年に一度の御柱祭りに参加し、14歳の時には、諏訪大社の早乙女という田植えの役も回ってきた。父親は氏子総代を務めたことがある。
  • 家族はみんな戸隠そばが好き(笑)これは関係ないです
  • 内田康夫著「戸隠殺人事件」が好き(笑)これも関係ないです。
  • 結婚した主人の名前になぜか旧姓が一文字入っていた。これは関係あるかもしれない。
  • 初デートはなぜか~戸隠奥社だった。これは関係あるかもしれない。
  • そして、ここで初デート依頼、35年ぶりに戸隠奥社参拝をはたした。戸隠中社は、過去に5回ほど参拝している。宝光社と日御子社は1回ずつ参拝している。

 

 

 

 

どれもまだ

繋がっていませんし

単なる気のせいかもしれませんが、笑

もし繋がれば

えっ!うそ!ほんと?

ということになるかもしれません

 

 

 

 

玄冬の戸隠』

神聖なる時空の交叉する聖地

宮澤和穂/著

龍鳳書房

 

 

  • 神聖なる戸隠、その知られざる真実を解き明かす!戸隠はなぜ「天の岩屋戸神話」と結びついたのだろうか?そこには日神(天照大神)の再生を願い、水神(九頭竜神)の鎮まる聖地としての謎があった。戸隠のみなぎるパワーの根源をいまここに解き明かす!!(帯より)

 

 

 

 『玄冬の戸隠』という本の紹介で、過去ブログアップしました。おすすめの本です。著者に会いたくなる本です。

 

 

 

 

 

人生は短いです

謎めいた話が好きなもので済みません

貴重なお時間、ありがとうございました

 

 

 

 

 

 

 過去ブログ:

戸隠龍派ラインと八十二銀行