NO.1010 ユーミンの〝夏選曲集〟が浸み込む〝軽井沢化〟した古民家です

 

 

 

おはようございます

 

 

いきなりですが

実家は山奥では

ありません

 

 

しかし

山奥のようになっています

 

 

なぜなら

隣の空き地の持ち主と

連絡がつかないため

木々が

〝軽井沢化〟してしまっている

からです、笑

 

 

目に映る

グリーンは清々しく

ちょっと見、虫もいないので

 

 

〝軽井沢に一泊しているのだ♪〟

と思って

楽しむことにしました

(虫の害が出たら、区にお願いします)

 

 

 

2階から覗いてみると

この木は、何の木ですか?葉っぱを取ると白い樹液がポトンポトンと落ちます

 

 

 

 

我が家とスープの冷めない距離に

住んでみると

いろんな発見があります

 

 

朝、5時

ウグイスも鳴きます

山鳩みたいなのも鳴きます

キーっと高い声でモズも鳴きます

 

 

風の音、ザワザワ

午後3時には

犬の遠吠えが聞えます、笑

 

 

昭和です!笑

子どものころ

犬の遠吠えは普通でした

 

 

お寺の鐘の音がゴーン

電車の音

通りを走る車の音

 

 

発見、盛りだくさん

 

 

 

 

2階の窓を開けるとすぐそこまで、森化した木々が押し寄せています

1階の窓を開けるとこんな感じです。タイミングが合えば、小鳥が近距離で見れます

 

 

 

 

自分の置かれた環境を

肯定的に捉えることで

新しい発見があり

〝幸運がやってくる〟かもしれない

 

 

そう、思うことにしました;

 

 

新緑の季節を迎える前は

こんなに

〝軽井沢化〟しているとは

知りませんでしたよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところが、良いこともあるのです

実は、この古民家は

ユーミンの曲が

すごく合うんです♪

 

 

少し前ですが

新聞で

〝家の柱は年数が経つと

逆に強度を増す〟というような

記事をみたことがありますが

 

 

〝民家の柱は年数が経つと

ユーミンの曲が浸み込む〟

という現象も

そのうち

解明されるかもしれません

 

 

♪〝笑って 話せるね  そのうちにって

握手した 彼のシャツの色が

まぎれた 人混み~♪〟 

 

 

今朝も、柱や家具にユーミンの

〝夏選曲集〟や

〝夏の歌〟が

浸み込んでいきます♪

 

 

不思議です

 

 

 ♪〝私を許さないで 憎んでも

覚えてて

今では痛みだけが

真心のシルエット~♪〟

 

 

 

 2021/06/28

 

 

NO.938 嵐とユーミン感動「春よ、来い」