NO.983 みんななぜ? 嵐に夢を 乗っけたのか~嵐という奇跡の偶然の一致

嵐について、ずっと考えていた答えが本の中からみつかりました~

こちらの本です↓

 

 

 

こんばんは

はらやまです

 

 

「嵐」についてのブログを

久々更新します

 

 

ずっと考えていた

「嵐」はバランスが稀有〟ってことの

答えを

『世にも不思議な偶然の一致』という

梁瀬光世さん

の古本から

偶然 見つけたのです

 

 

やったー

これこれ、って

感じでした

 

 

けっして、今まで焦って

いませんでした

きっと嵐にピッタリの

説明が

いつか、必ず現れるという

〝あてこみ〟みたいな

ものがあったのです

 

 

 

喜んで〝あてこみ〟を

使いましたが

この本のなかで

初めて教えてもらった

ことばです

 

 

書店でも、古本屋でも

図書館でも

興味の出た本を

見ていけば

いつか、これに当たる

ピッタリのことばに出逢える

〝あてこみ〟です

 

 

梁瀬先生の仰っている

〝あてこみ〟を正確に解釈して

いないかもしれませんが

これって

〝あてこみ〟だよね

って気に入っています

 

 

仕事に、家事に、活動に…と

そちらを優先しつつも

いつか〝嵐のメンバー〟に

ピッタリのことばと

出逢える

〝あてこみ〟が

 

 

とうとう

市内の古書店の

¥100の本のなかから

〝同調〟ということばで

やって来ました~ 

 

 

 

 

ファンクラブ会員

170万、世界最多だとも

いわれる

押しも押されぬ国民的

グループになった〝嵐〟

 

 

 本人の魅力や努力は

もちろん

事務所の力なども

ありましたが

 

 

5人というメンバーの

仲間関係が良かった

 

 

危うくなりながらもバランスを

とって色んな事を乗り越え

21年もの長い間

5人でやってきた

 

   

人知を越えた

宇宙からの力により

バランスがとれていた

 

  

あまりに

一生懸命邁進するので

宇宙が力を貸した

 

 

 私は以前から

このように

考えていたのですが

 

 

とうとう

そのことについての

答えのようなものが

本のなかからやってきました

ご紹介します

 

 

 

科学全般を取り扱う

科学ジャーナリストの

梁瀬光世さんが

論理的に〝同調〟や

〝動的バランス〟という

ことばで

説明してくれています~

 

 

 

 

【本文より】 

  • 新しい生命科学の考え方によると、偶然の一致的な生命現象は、2つに分けられる。ひとつは付和雷同的な同調だが、もうひとつが大事で、それは協調的(あるいは共同的)な同調である。 意味のある暗合とは、この協調的同調のことにあてはまるようである。この場合、「一致」しあう個々の要素は元型のよなものに一元的に支配されない。ひとつひとつの要素にはゆらぎがあり、自律的に活動しながらおたがいにはたらきあって協調し、全体的に一致するはたらきを巧みにつくり出していくのである。 しかもこの全体的な安定した秩序は、破れて不安定になってはまた回復する。それをくりかえし続けることによって、より安定した秩序の高い状態へと移って進化していく。
  • 私たちの社会には自己主張の強い人と、協調性のある人の2種類の人がいて、動的なバランスをとりながら社会が形成されている。自己主張の強い人たちは社会の分化や専門化をうながすが、協調性のある人たちはそれをとりまとめ総合化していく。これと同じように、自然界には自己主張的な傾向と総合的な傾向がある。自己主張の強いタイプであるケストラーは、かえって社会や生体や宇宙の総合的な傾向に不思議な神秘を感じた。この総合的傾向は人工的意図的なものではなく、むしろ自然な、ちょうど川の支流が合流していくようなもの、因果的なものではない非因果的傾向である。その総合的傾向の非因果的な現れを、合流的事象と呼ぶのである。(中略)だがこの川の合流は低きへ流れていくのではない。宇宙の秩序のより高次のレベルを目指すというのである。

 

 

う~ん…

この古書「世にも不思議な偶然の一致」は

1989年に

月刊スーパー・ミステリー・マガジン「ムー」の

創刊3周年を期して

刊行された単行本シリーズ

なのだそうです

 

 

 

大変読み応えが

ありました

 

 

もし、お時間があれば

過去ブログを

読んで頂ければ

幸いです

 

 

 

2021/04/10

 

 

 

 

 

NO.881「嵐という生き方」読んでみました 鍵はバランスだと思います

2020/05/25  過去ブログ

 

 

こんばんは

はらやまです

 

 

 

嵐ファンで構成された

編集ライター集団による

「嵐という生き方」

辰巳出版

を読んでみました

 

 

 

2019年10月1日に

発行された本です

 

 

 

帯には

2020年、活動休止まで 涙のカウントダウン! デビューから20年間、ARASHIを巻き起こして駆け抜けた5人のデビュー秘話とメンバーとのエピソード満載のファンBOOK。アラシックたちの熱きメッセージとともに綴る、「嵐」の【過去と現在と未来】を全公開!とあります。

 

 

 

昨年の11月に

『嵐ブレイク前夜』という

本を読みましたが

こちらは

嵐の元側近スタッフさんが明かす

誰も知らない嵐の壮絶な舞台裏

という本でした

 

 

 

それに対し今度の

『嵐という生き方』という本は

幸せな気持ちで安心して

読める、まさにファンBOOK

といえます

 

 

 

どちらも、嵐へ手向けた本ですが

活動休止会見前に

発行された本と

それ以後に発行された本の

違いが現れています

 

 

 

嵐への感謝の気持ちと

残された時間への応援

そして、活動休止後も

それぞれ活躍してほしいという

期待で編集された本が

今回の本です

 

 

 

前著『嵐ブレイク前夜』は

ブレイクするまでの

悩みや葛藤、ジャニーズ事務所の内情や

メンバーの素顔が書かれていまして

こんなことまで書いていいのかな?

と思う場面があり

大変読み応えのある本でした

 

 

 

そのときの読後感想です↓

嵐ブレイク前夜読んでみました

 

 

 

解散発表後に

嵐のファンになった方も

多いと聞きます

 

  

 

その方には

『嵐という生き方』を

最初にお奨めします

 

 

 

この本で

嵐がいかにすごいのか

わかったところで

次に『嵐ブレイク前夜』を

読んで頂ければ

人間の生き方としても

愛すべき5人だということが

わかります

 

 

 

20年もの間

同じメンバーで

ずっとやってきたんですよね

それは奇跡です!

(私たち人間は、一人のほうが気楽ですし、同じ職場に転勤しないで20年勤めるって考えると本当に頭が下がります。)

 

 

 

5人というメンバーが

危うくなりながらもバランスを

とって色んな事を乗り越え

20年もの長い間

活動してきたことは

多くの仲間たちに感動を与えます

 

 

 

20年前のハワイのスタートは

学校でいえば偶然構成された班

のようであったのに

稀有なバランスによって

今や5人は一つの家族に

なっている、そのストーリーが

読み取れます

 

 

 

 

私見ですが、以前から「嵐」はバランスが稀有だと思っていました

 

 

 

 

「嵐」という生き方をしていくうちに

いつのまにか

出来上がった絶妙なバランス

 

 

 

この形を

私は後世に残したい!

と思いました

 

 

 

 

へんないい方をさせてもらえば

人知を越えた

宇宙からの力により

バランスがとれていた

と思えるふしがいくつもあるのです

 

 

 

 

あまりに一生懸命邁進するので

宇宙が力を貸したと

いったところでしょうか♪

 

 

 

 

第1章を本文より(抜粋)

p16「嵐」の活動休止会見は、なぜ混乱を招かなかったのか?

 

 晴天の霹靂! 2019年1月27日、「嵐」は突然、活動休止宣言をしました。 2020年12月31日をもって活動休止する、という衝撃的な内容でした。 「『嵐』としての活動は一度お休みしてメンバーがそれぞれの人生を歩んでいく」という答えを出したのです。当初は、大野くんのみが「『嵐』を脱退して、ジャニーズ事務所も辞める」という申し出でしたが、悩みながら話し合って出した答えが、「『嵐』の活動は5人でしかありえない」ということでした。何度となく繰り返されたメンバーでの話し合い。5人でなければ『嵐』ではない。この気持ちが5名の中で揺るがなかったそうです。活動休止を世間に発表しても、アラシックたちに大きな混乱がなかったのは、まずはファン先行で発表し、経緯を説明したことにありました。本来ならアラシックたちの反乱が起こってもおかしくない活動休止の発表が、なぜスムーズに受け入れられたのでしょうか。ある芸能記者は語ります。「5人のファンへのメッセージが、誠意をもって真実が語られているからでしょう。5人に共通しているのは『何度も話し合い、5人でなければ嵐じゃない』という結論に至ったとうことです。誰が欠けても『嵐』じゃない。だから5人揃って活動休止まで駆け抜ける、と宣言したことでファンは心底、安心したのではないでしょうか。活動休止のカウントダウンは止められませんが、彼らの絆はさらに固く結ばれたのです。『嵐』のファンは5人の絆を活動休止の発表で、改めて知ることになった。だから悲しみ以上に、『嵐』のファンであることに誇りすら感じられたのだと思います。

 

  

 

 

 わたしは職場の帰りに

スーパーで買い物を済ませ

車に戻り、スマホを開いて

活動休止を

ネットニュースで知りました

 

 

 

 

それは、本当に驚きました

まさかの坂…ってこういう時の

ことをいいます

 

 

 

 

DaiGoさんのユーチューブでも

コメントされていて

そのとき書いたブログです↓ 

メンタリストDaigoさんありがとう嵐コメント

 

 

 

 

『5人でなければ嵐じゃない』

という結論は

何度読んでもジーンときます

 

 

 

 

5人がバランスをとるって

本当に難しいですよね 

その絆に 私たちファンは

誇りを感じますし

ますます応援したくなります

 

 

 

 

そして、嵐も頑張っているから

自分も頑張ろう!と思えるのです

 

 

 

 

先日、人間の脳が大きくなったのは

言葉を喋るように

なったからではなくて

付き合う仲間の数が増えて

仲間の性格や

自分との関係を記憶する

ために脳が容量を増やしたのだ

ゴリラの研究をされてきた

京都大学総長の山極壽一先生が

視点・論点で仰っていました

 

 

 

 

人間は高い共感力で

仲間の事情や気持ちを理解して

問題を解決することができる

その共感力こそ

人間の脳を大きくした源泉であり

今一度、共感力を用いた

信頼できる仲間づくりを

こころがけるべきなのだ

と仰っていました

 

 

 

 

なるほど

嵐の皆にあてはめてみましょう

 

 

 

 

この20年間

いつでも5人という集団で

切磋琢磨しながら

共感力で仲間づくりをしてきました

おそらく

脳が一般人より

ものすごく発達し

しているに違いありません

 

 

 

 

 ルックス良し

人柄良し 

歌もダンスも良し

 

 

 

 

ありがとう嵐!

 

  

 

2020/05/25